フェイササイズ6週間の成果
- キャロル マッジオ, Carole Maggio, 大杉 みつえ
- フェイササイズ―自分でできるフェイシャル・エクササイズ
フェイササイズを始めて、早くも6週間が過ぎた。
今のところ、結果には大満足している。顔全体にハリが出てきたし、特筆すべきは子どもの頃からの悩みのタネだったおでこのシワが薄くなったことだ。口まわりの筋肉も柔らかくなり、以前感じていたような「硬い部分と柔らかい部分」が顔の上で混在する不快感もなくなった。
もっとも、その人が普段からよく使う筋肉ほど、自分の思いのままに動かしやすく、当然、部分エクササイズもカンタンになるわけだから、よく使う部分とそうでない部分では、エクササイズにも自然と得意、不得意が生じるように思う。私の場合、口まわりは(あ、誰でもそうですかね??) よく使うから、本に書かれている通りの動きがすぐにできるようになったが、目のまわりはイマイチ難しい。
そういう得意、不得意を反映して、顔の上半分、目のまわりのハリ具合やシワの取れ具合はイマイチのように思う。また、笑い方を変えるのはそうカンタンではないので、結局のところ、エクササイズでシワが取れてもちょっと笑えば元通りの笑いジワがついてしまうようだ。
ともあれ、基本エクササイズには、85点程度の満足をしているので、明日から部分的に応用編も取り入れてみようと思う。女性の皆さんには、やっぱりオススメです、このメソッド♪
そして、残るはシミ・・・。
お顔にハリつやが出てくると、シミはよけいに目立つように思う。
やっぱ、シミ取りは、化学の力を借りてエステに行くしかないのでしょうか??
どなたか、1冊で解決できる良い本をご存知でしたら教えてくださ~い!!
甘え猫ムルカ
お正月に留守番して以来、ムルカのキャラがちょっぴり変わってきた。普段はいつもの「超強気、わがままお嬢」キャラなのだが、たまに「甘えん坊」キャラに変身する。
こんなふうに、突然、足元に寄り添ってきたり・・・。
こんなふうに、テレビを観ているときに何十分も気持ちよく抱かれてくれたり・・・。
竹内豊にみとれるきてぃとおかまいなく寝るムルカ
ほらっ、右手で押さえてなくてもきもちよく寝てるでしょ?
いい子だね~っ☆
実は実家に老猫がいる。この猫が高齢のせいもあり、誰にでもおとなしく気持ちよく甘える猫なので、お正月は夫婦ともども、さんざんこの猫を抱いて帰ってきた。
帰宅した私たちから、よその猫の匂いがぷんぷんしたので、ムルカも強気一本やりでやっていくことに危機感を感じたのかもしれない。
気が付けば、ライバルがいるってことも、アリかもよ~っ、ムーさぁん☆
休日のひとりごと
きてぃは、一昨日ご紹介した「あたしの一生」 という本にすっかり影響されています。そこで、今朝の1コマを「あたしの一生」風にご紹介します。
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あたしは「週末」がすきじゃない。
オジサンの出勤後、あたしが朝寝に入るまでのひとときは、きてぃと私にとっての大切な「遊び時間」。おひさまが心地よく部屋の中に入ってきている間、鏡ピカピカ遊びをしたり、掃除をするきてぃの後をついてまわったりする、1日のうちでもっとも充実した心地よい時間。
ところが、週末になるとそうはいかない。
まず、ふたりとも「いつもの時間」に起きてこない。ピカピカ遊びができる時間が終わっちゃうじゃない!(きてぃ注:もっとも今日は夜明け前からの雨模様で、どうせ太陽は出なかったのですが・・・。^_^;)
それから、ご飯を食べるのも、何をするのも、ゆったりしている。その後も人間のことばで長い間話している。わからないじゃないのっ!つまんない。ホントにつまんない。あたしの人間のくせに、あたしを放っておいて人間のことばを話し込んでいるきてぃは、あまり優秀なシッターとは言えない。
そう思ったからあたしは、ふたりの間に割って入ってみた。
にゃっ
なあに?おじさんに用?
今は、あたしの遊び時間よっ。
日本語でぺらぺらしゃべんないでよっ☆
今日はまだ、ピカピカもムルカ城遊びもしてないにゃぁっ!!
何をそんなにしゃべってるにゃぁ!
ようやくオジサンが出かけた後、きてぃと少し遊び、その後、お気に入りの毛布をふたりで仲良くシェアして眠った。やっといつものペースに戻ったので、安心したあたしは深い眠りに落ちた。
きてぃの足元に丸くなると、足を少し曲げてあたしの場所を作ってくれた。
ムルカが望むこと ~ 「あたしの一生」
- ディー レディー, Dee Ready, 江國 香織
- あたしの一生―猫のダルシーの物語
「まお(猫)とネット na日々」 で紹介されていた「あたしの一生」という本を読んでいる。猫の本音が赤裸々に綴られていて、妙に同調してしまう。読むのは主に電車の中なので、目が潤んだかと思うと、すぐにニヤニヤ笑っている私のことを、まわりの人たちは、きっとヘンな人だと思っているに違いない。
この本の語り手猫ダルシーのキャラがあまりにもムルカにそっくりなので、何だかムルカの本音を聞いているようで、ドキドキしたりしんみりしたり考え込んだりする。
そうか、「自分の人間」の愛は独占したいものなのか・・・、
とか、
そうか、旅行は基本的に好きじゃないけど、ホテルに預かられたり独りでお留守番して誰かがご飯だけやりに来たりするくらいなら、一緒に行きたいものなのか・・・、
とか、
やっぱ、ジューイさんは嫌いなのねっ、
とか・・・。
いつだって、できるだけムルカがしたいようにしてやりたいと思っていたけど、うーん、ここまで考えているのなら、全部は聞き入れられないなーと思ったりもする。
具体的に、現在主導権を奪い合っていることがある。室内の温度管理だ。
最近、ムルカはとんでもないルールを定着させようとしている。
「エアコンの管理は私がする。」
一番メイワクなのは、明け方、4時前後に起こしに来ることだ。お正月明け、まだ、さみしい思いをさせてかわいそうだったと、思いっきり「甘やかしモード」になっているとき、この時間に枕元に座り、哀れな声で鳴かれたので、ついかわいそうに思ってエアコンのスイッチを入れてやったのが、そもそもの間違いだった。
ここのところ、毎朝、来る。しかも暴れまわって鳴き叫ぶ。
しかたがないから、スイッチを入れていたら、最近は日中でも同じ戦法を使うようになってきた。私が外出帰りまたは家事の後で寒いと感じていないときでも、ムルカが寒いと感じたらエアコンを入れずにはいられないほどの催促が飛んでくる。
(放っておいたら、という方もいらっしゃるだろうが、このけたたましさ、ちょっとガマンできない。それに、走り回るのを放っておいたら、そのうち必ず、私がしていることを妨害に来る。そのとき大喧嘩をするわずらわしさを考えると、ついつい・・・。)
一度、エアコン・スイッチのオン・オフが意のままになると知ると、気に入っていたはずの保温マットは夜のだんらん時専用になってしまった。それでも、ムルカの気まぐれによって例外もある。
今夜はムルカが長イスでモミモミ・・・を始めた。
あれっ、ちょっと待って・・・?
ちょっとぉ、それ、私のイスよぉ~っ☆
バチバチ・・・
えっ、ムルカ、そっちに座るっていうから、こっちに座ってんねんやん。
何であかんの?
バチバチッ☆
そんな席のことくらいで、ケンカせんでええやんっ。
昼間にエアコンを入れて欲しいときは、これみよがしっに家中走り回ったあと、温まったテレビの上にうずくまることもある。
ムルカの辞書に「粗相」という文字はないけど、「強気」って文字はあるよなぁっと思う今日この頃・・・。
ロシア文化フェスティバル 2006
2006年、年間を通して、ロシア文化フェスティバルというのが企画されている。 日露関係史上、初めての祭典なのだそうだ。皮切りは、指揮者ゲルギエフ率いるマリンスキー歌劇場管弦楽団とチャイコフスキーコンクール優勝者、諏訪内晶子氏、上原彩子氏の共演によるオープニング・ガラ・コンサートで1月10日、東京のオペラシティで開催された。
この1年間はロシアのバレエやオペラ、オーケストラ、劇団の来日予定が目白押しだ。モスクワのボリショイバレエにペテルブルグのマリンスキー・バレエ、モスクワ芸術座、コサックダンスなどの舞台芸術はもちろん、美術展やマトリョーシカ・ペインティング、映画祭までやってくる。
マイナーなところでは、ユーゴザパト劇場も来日して「巨匠とマルガリータ」や「マクベス」を上演予定で、もう一度この劇団の世界を覗いてみたいという気持ちもちょっぴりある。
東京での公演が圧倒的に多いが、関西地方にもいくつかの予定があるので、都合がつけば足を運んでみたい。
とりあえず、関西では1月11日より、大阪国立国際美術館にてプーシキン美術館展が開催されている。2ヶ月半の予定なので、一度は覗いてみたい。
ロシア文化フェスティバル2006 in Japan組織委員会のホームページはこちら http://www.kt.rim.or.jp/~jes/rusfes/index.html












