今年のカレンダー
今年は2つの猫カレンダーを使っている。雨田光弘さんというチェロ奏者兼画家の作品で、ひとつは「作品集」、もうひとつは「演奏会」というタイトルがつけられている。どちらも日本の四季折々の風景を、ねこと楽器、季節の花でやさしく描いた作品を集めたものだ。
雨田さんのカレンダーとの出会いは、一昨年末のこと、チェロと猫が大好きな友人にプレゼントされた。彼の絵との出会いはもう少し前で、彼女が私にプレゼントしてくれた楽譜の台紙に、前の年のカレンダーの1ページが使われていたのだが、楽器を楽しむ猫たちの姿を柔らかいトーンで描いた彼の絵には一目ぼれだった。だから、カレンダーとして、その猫たちの画集を束にして手元で見たときは、とてもうれしかった。
新しい年を迎えるにあたって同じものを使いたいと考え、ネットで検索してみて初めて、雨田さんがチェロ奏者でもあることがわかった。このホームページ
によると、雨田さんは、展覧会と演奏会を同時に行う「展音会」を各地で開催しているとのこと。来阪情報があれば、ぜひ一度、覗いてみたいものだ。
「作品集」の1月
音楽に関係なく、こんな昔なつかしい風景も含まれる・・・
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<<今日のムルカ>>
昨日に引き続き、ムルカ毛布をきてぃと共有するのが気に入っています♪
毛布を1枚敷くと、ホットカーペットが熱すぎなくていいらしいんです。ぴったり寄り添って過ごすのは、猫と暮らす醍醐味(←言いすぎ? f(^_^))ですね。
ところで、ムルカはこの毛布を自分のものだと思い込んでいるみたいで、何だか態度、大っきい・・・。寝返りを打つたびに、私の足が自分の邪魔をしないよう、ニラミを利かせてきます。(;¬_¬)
ムルさん、今日本は記録的な寒さなんだよ。
ムルさんの毛布も貸してね。
くれぐれも私のこと、蹴らないようにね・・・。
ジェットマロース & ムルカの重み初体験♪
昨日の記事では、ジェット・マロースに軍配が上がったようなので(???) 、これに気をよくして、もうひとつ、パクリの写真をご紹介します。
先月27日から今月9日の間、なんと、このジェット・マロースに会える場所があるのだそうです。クズミンキの森というところに、ジェット・マロースのオフィシャル住居が設置され、ジェット・マロースに会えるだけではなく、願い事をしたり、小鳥やリスたちに餌をやったりすることができるんだそうです。
これは、ペプシには関係なく、市の年始祝賀行事のようですよ。
新聞には、毎年恒例とも、今年初とも書かれていませんでしたが、初耳なので恐らく今年初めての試みなのでしょう。料金無料だそうです。いいなー♪会いたいなー☆
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ところで。
今日の夕方、私にとって画期的なできごとが起こりました。
ムルカが、私の足元にぴったりと寄り添って眠ってくれたんですぅ~♪♪♪
新年早々の私の定位置は、なんとセンターテーブルとムルカ椅子の間。ここ数日、人に頼まれて翻訳作業をしているので、結構長時間にわたって、ここに座っているんです。パソコンをセンターテーブルの上に置き、ざぶとんを積み上げて作ったイス(?(~-~) )に腰を下ろし、直撃するエアコンの熱風を心地よく味わいつつ作業をしています。(いわゆる特等席?)
今日の昼過ぎに膝が少し寒いなっと感じたので、秋にムルカが愛用していた毛布を押入れから引っ張り出してきて、ひざ掛けにしてみたときのことです。(今日は寒かったですよねぇ~、ホント!)
お気に入りの毛布には自分の匂いがしみついていたのでしょうか?
しばらくするとムルカが自分から寄って来て、毛布の上でモミモミを始め、次に毛づくろい、そしてそのまま、私の膝にぴったりと寄り添って眠ってしまったのです。
どれどれっ、きてぃはちゃんと起きてるから踏まれる心配はないわね・・・。
腰を落ち着ける前に上目遣いに私が起きているのを確認したところが
かわいかったです♪
そして、体重をどっしりとかけて寝てしまいました。^o^
初めて味わうムルカの「重みとぬくもり」♪
ジェット・マロース VS サンタ・クロース
この写真は、ロシアの真冬のキャラクター、「ジェット・マロース」という。
「サンタ・クロース vs ジェット・マロース」という見出しで、モスクワ・タイムスに掲載されていた記事を見つけ、なつかしくなり、こちらでも紹介してみた。
記事の内容は、赤をイメージ・カラーとするコカ・コーラはサンタ・クロースを、青をイメージ・カラーとするペプシ・コーラは、青いコスチュームのジェット・マロースを用いての、両者のモスクワでの商戦を取り上げている。
ジェット・マロースは、日本語にすると「冬将軍」のようなものだ。彼は青のガウンと写真のような帽子を身に付け、自分の孫娘である雪の女王やプレゼント袋を伴って現れるのがお決まりで、新年のお祝いのシンボルだ。キリスト教にはまったく関係しないので、ソビエト時代でも生き延びていた。
ジェット・マロースと雪の女王をあしらったキャラクター・グッズや宣伝広告は多く、あちらで生活していれば、マトリョーシカと同じくらい日々何気なく目にするものだ。一方、ロシアでは、ロシア旧暦でクリスマスを祝うので1月7日がクリスマスで、1月に入ってもサンタ・クロースがキャンペーン・ボーイを続けても不思議はない。
ちなみに、クリスマスは宗教的な行事でその日に友だちどうしでプレゼントを交換するのは差し障りがあるので、ロシア人どうしは普通「新年」にプレゼント交換をするのだそうだ。そして、本当に信仰を持っている人たちのみがクリスマスを教会で祝うという。
こちらは、おなじみのサンタ・クロース
ムルカと振り返るこの1年 - こんな遊びがマイブーム -
今日は2005年最後の日。今日は今年我が家で流行った遊びを振り返ってみようと思います。
最初、全然充実してなかったんだよねっ。モスクワから持って帰ったものばっかり・・・。
え~っ。でも、オージー人形とは長年の仲良しさんで、オジサンと一緒になかなか盛り上がってたやん・・・。
ま、あいつは、幼なじみやからね。
もぐらたたきボックスは、モスクワ時代から遊び慣れたおもちゃだったから、再現してもらってうれしかったわぁ♪
カーテンレール渡りはこっちに来てから覚えたんだよねっ☆
来年は私の肩を蹴飛ばさずに着地できるようになるといいねー。
それとどんぐりをいっぱい拾ってきてくれたでしょっ☆あれは嬉しかったな♪
クヌギにコナラ、それからさらに一回りサイズが小さいナゾのどんぐり。あれは季節が深まるにつれ種類にも変化があって、なかなか楽しかったね。
モスクワ時代からの定番、かくれんぼ、鬼ごっこもよくやったよね。
こんなとこに隠れたりもするよ。
そして・・・。
オジサンの力作「ムルカ城」!あれ、だーい好き♪
オジサンのこと、ちょっと見直しちゃったぁ・・・。
全貌です。
みすぼらしいなんて言っちゃだめっ!
ガムテープのほころびや段ボールと段ボールのつなぎめにできた隙間、すべてが遊びのためにとっても大事なんだからぁっ☆
ここが、まあ、メインゲートやねっ。
ここから中に入って座って待ってるか、ちょっと呼ぶと、きてぃかオジサンが遊びに来てくれるよ。
最近では、「鏡ピカピカ遊び」に夢中だね♪あれ、もう少し時間短くしてくれると、うれしいんだけどなぁ~☆
えっ! あたしの運動不足解消にもってこいやって喜んでたやん。それに、きてぃはテレビ観ながら手を動かしてるだけじゃん。
まあ、それはそうやけど・・・。あんた、一度ハマると、飽きひんタイプやねぇ・・・。
そのうちもっと楽しいの見つけてくれたら、それにハマるかもねっ。ところで、きてぃは最近、何してんの?えっ?! 文楽の勉強??? それ、ロシアと何か関係あるの~~~???このブログはどうなっちゃうの~~???
大げさな~っ。年明けに、詳しい方たちに連れて行っていただくから、ちょこっと予習してるだけだよ。日本文化については、うーーん、中高生程度の知識しかないからね、しかも忘却の彼方・・・。一応、会話が成り立つように・・・。
ふーん・・・。
でも、ロシアのことは忘れちゃダメだよっ!
何ていっても私のふるさとなんだからっ!!
というわけで。
飼い主の生活も、ロシアどっぷりから少しずつ日本らしい生活へと変化しつつあります。ロシアやモスクワのことはこれからも少しずつ知り続けたいと思いますが、日本人としての日本での生活も大切にしていきたいと思っています。
皆さん、今年は足しげく遊びに来てくださってありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。m_ _m
来年が皆さんにとってよい年になり、世界に平和が訪れますように!!
















