ロシア文化フェスティバル 2006 | ムル☆まり同盟

ロシア文化フェスティバル 2006

 2006年、年間を通して、ロシア文化フェスティバルというのが企画されている。 日露関係史上、初めての祭典なのだそうだ。皮切りは、指揮者ゲルギエフ率いるマリンスキー歌劇場管弦楽団とチャイコフスキーコンクール優勝者、諏訪内晶子氏、上原彩子氏の共演によるオープニング・ガラ・コンサートで1月10日、東京のオペラシティで開催された。


 この1年間はロシアのバレエやオペラ、オーケストラ、劇団の来日予定が目白押しだ。モスクワのボリショイバレエにペテルブルグのマリンスキー・バレエ、モスクワ芸術座、コサックダンスなどの舞台芸術はもちろん、美術展やマトリョーシカ・ペインティング、映画祭までやってくる。

 マイナーなところでは、ユーゴザパト劇場も来日して「巨匠とマルガリータ」や「マクベス」を上演予定で、もう一度この劇団の世界を覗いてみたいという気持ちもちょっぴりある。

 東京での公演が圧倒的に多いが、関西地方にもいくつかの予定があるので、都合がつけば足を運んでみたい。

 とりあえず、関西では1月11日より、大阪国立国際美術館にてプーシキン美術館展が開催されている。2ヶ月半の予定なので、一度は覗いてみたい。

 ロシア文化フェスティバル2006 in Japan組織委員会のホームページはこちら http://www.kt.rim.or.jp/~jes/rusfes/index.html