ムル☆まり同盟 -211ページ目

ミッシャ・マイスキー

ミッシャ・マイスキーのコンサート に行った。

ミッシャ・マイスキーは、ラトヴィア出身のチェロ奏者。チェロをラトヴィアの首都リーガ、レニングラード、そしてモスクワの音楽院で学び、モスクワ音楽院在学中にチャイコフスキーコンクールで優勝、ロストロポーヴィチに師事したのをきっかけに国際的舞台での活躍が始まる。その後移住し、現在はイスラエルに帰化している。


久々に足を運んだ日本での演奏会、色々こちらでご紹介したい感想やエピソードもあったが・・・。


ラブラブやっぱり、よかったですぅ~~~ラブラブ


ラブラブムルさん、1週間くらいは、何しても、怒らないからねっラブラブ


彼の演奏会には、モスクワでも一度出かけたことがある。そのときは、「○○スキー」という名前とモスクワ音楽院出身というだけで、彼のことをロシア人だと勘違いしていたのだが、「それにしては、ロシア人らしくない演奏だなぁっ」というのが素直な感想だった。今回、彼の経歴を知り、妙に納得するとともに、演奏にもよけい魅力を感じた。




興奮が覚めたら、おいおい、感想やエピソードなども書かせていただくかもしれない。とりあえず、今はぽぅ~っとしているので、こんなもんで・・・。ニコニコ




ロシア正教の讃美歌 & 日本の正教会

easter


今月はパスハのお祭りがあるので、久しぶりにロシア正教の讃美歌を聴いてみた。パスハのお祭りはロシア正教のイースター祭だ。写真のCDは、このパスハで歌われる讃美歌ばかりを収録したもので、どれも歓喜に満ちていて、聴いていても気分が晴れやかになるものばかりだ。



実は少し前に、日本の正教会の礼拝を覗きに行ったことがある。たまたま、関西を中心にたくさんの正教会の人たちが集まり、礼拝のあり方を研究する会があったため、その翌日の、研究成果に沿った実験的礼拝というのに、ある教会員の方が招いてくださったのだ。



礼拝は前日の話し合いで完成したと思われるレジュメに沿って行われ、すべての(セリフ)とその口語訳(しかも訳注付き)を見ながらの参加だったので、部外者にもとてもわかりやすい形になっていた。



何といっても興味深かったのは、讃美歌でも司祭のお話でもない、いわゆる礼拝の「地の部分」だ。ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、ロシア正教会の礼拝は、司祭のお話(いわゆる説教)以外、すべてメロディがついていて、司祭と信者たちとの掛け合いになっている。したがって、いわゆる「讃美歌」として楽曲になっていない部分は、私にとってはCDによりロシア語で聴き慣れたメロディだったのだが、すでに伝来から1世紀半以上の歴史を経て、日本語でもしっくりとこなれた感じだった。聴き慣れたメロディと古めかしい日本語というコンビネーションが、ロシアのとはまた別の、不思議な異国情緒を醸し出していた。



また、日本語の古語などわかるはずもないロシア人の友だちが、十字を切るところでは十字を切り、頭を下げるところではちゃんと頭を下げていたのも興味深かった。言葉はまったくわからないが、メロディだけ聴けば、今、礼拝のどの部分なのかがわかるということだった。



日本の正教会は、ひっそりと活動しているようだ。聴いたところによると、特に大きな布教活動はしておらず、世襲や自然に集まってくる信者さんだけで成り立っているとのこと。特に勧誘などもなかった。また、ロシア正教の讃美歌に魅せられて、ノンクリスチャンのまま長く聖歌隊を続けている人もいるらしい。


聖歌隊には大いに興味があったが、気軽に定期的に通える距離ではなかったので、とりあえず練習と礼拝の見学だけさせていただき、当分は時間ができたときに伺って、一般の方と一緒に歌わせていただくということにさせていただいた。


実は私、今回、教会員の方をご紹介いただくまで、日本の正教会は北海道にしかないと思い込んでいたのだが、全国各地に教会があり、活動されているということがわかった。讃美歌に興味のある方は、正教会自体に興味がなくても、お近くの教会を覗いてみるのもよいかもしれない。


正教会リンク集→http://www.sutv.zaq.ne.jp/osaka-orthodox/link.htm

かわいいヤツ

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数日前から、「家庭内ジプシー生活」のバトンを夫に渡し、私がベッドで眠るようになった。今までいつも、私が見える場所で寝ることにしていたムルカが、今回どうするのだろう、と思っていたら、ベッドの上にたまたま置きっぱなしになっていた夫のバッグを自分のベッドにしてしまった。


ちょうど人間の背中に当たる部分がメッシュになっていて、この季節、寝心地がいいらしい。気に入ったのか、この数日は、昼間もこのバッグの上で寝ることが多くなってきた。


そろそろホットカーペットも片付けなくてはならない。ムルカ用保温マットも、今では、真夜中しか使っていないようだ。こうして、ムルカと私の日本生活も、本格的に2回目の春を迎える。


それにしても。

私の寝場所移動早々に、自分も新しい場所を見つけるとは、なんてかわいいヤツ天使 ・・・こんな態度に騙されて、ついつい言いなりにしまってしまうのだった・・・。ショック!

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Cotanですが・・・。

結局、とりあえず明日削除される分だけ、プリントアウトして、レイアウトを紙で保存することにしました。写真のバックアップは残してあるので、時間があるときにペタペタ貼って修復しようかなっ。(でも、面倒くさいからしないような気もする。)

プリントアウトには思ったよりも時間がかかり、インクもごっそり減りました。あーっ・・・。まあ、タダですからねぇ・・・。仕方ないですかねぇ・・・。

いつか日記も削除されるんでしょうかねぇ?まあ、タダだし・・・。

それにしても、時間がかかりまぁす。午後2時頃からやってるのに、やっと今から1月に入るとこ・・・。むっ

四天王寺の夜桜

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大阪に行ったついでに四天王寺に夜桜見物に行ってきました。


数ヶ月前、蚤の市を覗くため初めてここを訪れ、そのときのにぎわいが私にとってのこのお寺のイメージとなっていたので立ち寄ったのですが、それは大きな見込み違いでした。行ってみてわかったのですが、ここの境内、「飲食禁止」でお花見スポットではないのです。


そういうわけで、ひっそりとした境内で、撮影だけして帰って来ました♪レアですよ~っ、すれ違ったのは、近所の通行人数人だけでしたからぁ~。


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