ムル☆まり同盟 -203ページ目

うちにも届きました♪

   「まお(猫) とネットna日々」 の記事を見て応募したピュリーナ・ワンのキャットフードが我が家にも届きました。応募したことをそろそろ忘れて始めていたので、思いがけないプレゼントのようで嬉しかったです♪


食べてくれるといいな♪


まおの親さん、情報ありがとうございました。


purina

日本では高嶺の花のロシア料理 

salmons

サーモンのピロシキとスープ


日本に本帰国したとき、ロシア料理(ユーラシア諸国のお料理)のスパイスやインスタント食品などを一通り持って帰ってきた。住んでいる時は、それらなしの食生活は考えられないくらい、ロシア料理が日常に溶け込んでいたからだ。けれども、日本に帰って以来、それらを使用したのはほんの数回にすぎず、ほとんどがお客様をお迎えしたときだった。


日本にはもっとおいしいものがあるから?


それだけではない。


ロシアに行く前も、在住中も、夕食のメニューは、洋食(またはエスニック)、和食、中華のローテーションで作ってきたので、帰国したからといって、急に純和食党になったわけではない。


・・・食材が高すぎるのだ。


たとえば、ロシア料理の基本、スープ。


牛肉のブロック肉1キロくらいで時間をかけてスープをとり、それに塩やローリエでシンプルな味付けをする。その後、入れる野菜でボルシチになったり、シー(キャベツのスープ)になったり、サリャンカ(トマト味ベースの野菜スープ)になったりする。


牛肉のブロック肉は、日本で買うと、モスクワの5倍から10倍もする。ぜいたく品だ。


しかも。


牛肉だけなら奮発しちゃおうかなっとも思えるけど。


あちらでは二束三文だった各種ハーブも、お値段は10倍以上。パプリカ・・・。え、1298円?モスクワの市場では、1キロ50ルーブル(200)くらいだったのに・・・。ロシア料理のスープでは、たいてい2,3種類のハーブとたくさんの種類の野菜を使うので、材料費はお野菜とハーブだけでも数千円になってしまう。


また、お料理の大切なアクセントとなるチョリソーやピクルス類も日本では充実していない。種類が少ないだけではなく、日本で販売されているものの多くはマイルドで減塩タイプなので、微妙なニュアンスを加えるのには少々役不足だったりもする。


しごく当然のことだが、ロシア料理は、やはりよい食材が安価で入手できるロシアで食べるものだなぁっと実感。日本に帰国しても気軽に作れるようにと、ロシア人の先生はできるだけ日本で入手可能な食材を考慮しながら教えてくださった。しかし今ではすっかり、「おもてなし料理」の定番になってしまった。



doranikisaryanka

サリャンカ(トマトベースのスープ)/

ドラニキ(じゃがいものクレープ風スナック)


saladbeets

ビーツのサラダ


eggplants

バカラジャンナヤ・イクラ(なすのトマトソース煮)/

ハルチョー(スパイシーなグルジアのスープ)


shaberisoup

シャベリのスープ(シャベリは酸味のきいたほうれん草)/

ビーツのサラダ


酔っ払いのオジサン・パンチ

GWに腸閉塞を患って以来、初めて、夫が飲んで帰った。まだ医者からの普通食の許可は下りていないのだが、職場の歓送迎会だから仕方ない、と本人は言う。


久々の午前様、陽気に帰って来ていそいそと夜食のカップうどんにお湯を注ぐ気配に、一度は寝る体勢になっていたムルカと私もつい目が覚めてしまい、眠れなくなった。


興奮したムルカがキャビネット上の準定位置まで駆け上がると、いい気分の夫が「オジサン・パンチ」をたくみに仕掛ける。





punch

ニコニコ オジサーンッ、パーンチッ!!

ネコ にゃ、にゃにするにゃよっ・・・



punch2

ニコニコ オジサン・パンチ、オジサン・パンチ、オジサン・パンチ・・・

ネコ やめるにゃよビックリマーク



    まったく、メイワクな酔っ払いだ。

подарки ~ プレゼント ~


kasumibungu


友人の友だち3人がロシアから来ている。私も温泉旅館12日のおいしい部分だけ同行、親日家の彼女たちのために、プレゼントも準備した。


何にしようかさんざん迷った挙句、選んだのは、以前ご紹介した旧友のイラストレーター、つなしまかすみ のグッズだ。ロシア人の友だちのグループは、京都、大阪、奈良を6日間かけてまわり、次に東京に1週間滞在する。和紙やちりめん細工など、和小物の店はかなり見てまわるはずなので、どこにもないもの、そして、視点の違うものを、と考えたのだ。


ご主人のお仕事の関係で、日本各地を転々とする彼女、数年前、気がつくと絵を描いていた。で、昨年末、ホームページを開設、Web上で新作をどんどん紹介している。そんな中で私が気になったのは、郷土料理民芸品郷土玩具 などを描いた最近の作品だった。彼女は現在秋田県に住んでいるので、関西や東京にはないもの、しかも日本らしくてなつかしいものをたくさん描いている。それがきっと外国人受けすると思った。(↑私の写真は下手なので、文字をクリックしてイラストを見てみてください。)


また、彼女たちはかなりの親日家で、合気道や剣道、日本語を習っている。ロシア人で2週間も有休をとって日本に遊びに来ることができるということは、かなりリッチな方、すでに良いものもたくさん持っているだろう。だから、安物の実物よりもイラストの方が喜んでもらえるとも考えた。


プレゼントは旅館で夕食後に渡したが、そんなに大げさに喜ばなくってもっと思えるくらい喜んでもらえた。厄除けに家の戸口に祀られている小物や食事の箸置き等、初めての日本旅館ステイで目にする珍しいものをバシバシカメラに収めていた彼女たちのツボにピタリとはまったようだった。私もかなり満足。ニコニコ



ちなみに私は、ゴーゴリの原書をお願いしていた。日本語版の解説で、ゴーゴリの文章力を褒めちぎっていたので読んでみたくなったのだが、いざ手にしてみると、まぁぁ・・・、本棚に飾るにはカッコイイかも~という感じだ。ガーン というのも、ゴーゴリだけの作品集がなかったということで、かなり分厚い本を持ってきてくれたので、見た目は立派だが、読むのには少しとっつきにくい。いつか時間のある時に読んでみたい。



gogol


コスモス お知らせ コスモス

つなしまかすみは、61日より1ヶ月間、秋田県内にてスケッチ展を開催します。(詳しくはこちら→ )Web ショップはまだ準備中ですが、絵葉書やマグネット、カード、ランチョン・マットなどの小物は、このスケッチ展でも購入可能です。秋田方面の方は、ぜひ、お出かけください。



ベビームルカ

昨夜帰って来ました。


今日はブログに記事をアップしようと考えていましたが、ムルカの猛烈な「甘え攻撃」に合い、10分に1度は「抱き上げて欲しい」とか「一緒に外を見よう」とか「ゴハン、一口」とかせがまれたため、記事を書く時間が取れませんでした。


そこで、赤ちゃん時代の写真をご覧ください。


では、またあしたパー


baby1

ほっそりしていました。それにしてもちっこいっ。


baby2

うーん、この頃から、「絵になる猫」だと自分で思っていたようです・・・?


baby3

ペロッと出した舌がいたずらっ子っぽくてかわいい。



   baby4

   うちに来て数日以内の写真です。2ヶ月で来たのでホント赤ちゃん。遊んでいるのは、家にあったラッピング用品で作ってやった最初のおもちゃです。



    baby5

 毛づくろいひとつするにも「一生懸命さ」がありますねっ☆

 

 あ、限界ですね。ムルカが呼んでいます。

 ではでは・・・。