ムル☆まり同盟 -194ページ目

ムームはどこだぁ~っ

ムームはどこだっ

hideandseek1

注:よーく見ると、両前足と一方の後ろ足のソックスが見えています。


ムームはどこだっ

hideandseek2

注:首輪のブルーがうっすら見えています。


ムームはどこだっ

hideandseek3

注:中央の上の方に鼻付近が見えています。


なんにゃよぉぉっ!Σ( ̄口 ̄;;

hideandseek4  

不意にカバーを上げられ、思いっきり不機嫌なムルカ。


・・・にゃんで見つかったにゃよぉぉっ (-_☆)

hideandseek5



最近はすっかりベランダがお気に入りになり、ベランダの虫さんや近所の鳥さんと遊んだり、景色を眺めたりして過ごすことが多くなったムルカだが、あいかわらず、鬼ごっこ&かくれんぼをしかけてくることもある。


私の前まで駆け寄って来て、目の前で「ぷいっ」と踵を返す。その瞬間に、挑戦的に「にゃっ」と鳴いたかと思うと、全速力で他の部屋へ駆けて行く。そのまま、納戸のゴチャゴチャしたところなど物陰に隠れて身を潜め、じっと待っていることもあれば、何回も方向転換を繰り返しながら走り回り、私に後を追いかけさせて喜ぶこともある。(追いかけないと、「なぜ追いかけない」とばかりに、再び近寄ってきて「にゃっ」と怒ってみせる。)ムルカ流かくれんぼと鬼ごっこだ。


かくれんぼにもつれ込んだとき、ムルカがたまに隠れるのが、ピアノカバーの下。


最初から見えてるってばさぁ~。



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正しい賄賂の渡し方

licence

ロシア国内用免許書(期限が残っているので、いつかまた使える機会がある???)


モスクワでの後半、約1年半の間、ロシア語会話のグループレッスンをしていただいていた先生は、多くの外国人ジャーナリストを生徒に持ち、ご主人は外資系IT企業に勤務していた。常日頃から、受講生たちに突っ込んだ質問を投げかけられるのに慣れ、また、ご主人を通して知る外資系企業の風土とロシア人の習慣を比較する機会が多いせいだろうか、この先生は、「実情に即した会話」をレッスンに取り入れるのがお好きだった。受講生の平均在モ年数が比較的長く、通り一遍の文化比較論にはすでに飽き飽きしていた、というのも一因だったかもしれない。


例えば、「客に招かれる」というテーマの会話を学習すれば、通常の流れの一部として、「客に招かれて遅刻した場合の言い訳の仕方と自然なその場への溶け込み方」や「遅刻した客にバツの悪い思いをさせない応対」などが盛り込まれており、「劇場にて」というテーマなら、「自分の座席に他人が座っている場合の対応」なども盛り込まれている。どれも実生活で、日常茶飯事に起こるできごとだからだ。


そんな中、「警察官への賄賂の渡し方」も取り上げられた。ロシア人公務員の給料は、昨今のロシアの物価高騰に対応しておらず、とても生活していける金額ではないと聞く。そのため、警官や病院関係者、教育関係者への賄賂は周知の事実である。病院については、「無料」とされている処置のほとんどに「不文律の相場」があり、それを支払わない限り、永遠に自分の番はまわってこないらしいし、教育関係者へは「賄賂」というよりは、「お世話になっている教師が生活していけるだけのお礼をしたい」という気持ちから、保護者が自主的に支払うのだそうだ。良心的な教師だと、その額が親たちの競争により高騰するのを防ぐため、低めの金額を提示し、一律料金しか受け取らない人もいると聞いた。


(これは社会派ブログではないし、ほとんどのエピソードはロシア語教師の受け売りなので、これ以上詳しい話は割愛。)


私たち外国人はたいてい、英語の通じる外資系の病院や母国運営か英米系の学校を利用して生活するため、直接、関わってくるのは、警察のみだ。彼らの手口は巧妙だ。


たとえばスムーズに流れている大通り、この流れが制限時速を越えていることは、日本でも決して珍しいことではないと思う。その中で、外国人の自動車に目をつけてはスピードガンを発射する。彼らは決して「賄賂をくれ」とは言わないが、どのような場合にいくら渡せばよいのか、という相場があり、それを免許に挟んで黙って渡すのが当たり前になっている。(その代わり、免許は無傷で返してくれる。) その金額は100ルーブル (400) 程度、外国人から見れば微々たるものなので、言葉のままならないことだし、警察とトラブルなど起こしてしょっぴかれるのも面倒だ、ということで、ほとんどの人が即刻支払う。一方、ロシア人だと、100ルーブルすら持ち合わせていない場合があるし、また、言葉が自由なだけにかなりの反撃も予想される。だから、外国人を狙った方が手っ取り早いということだ。


そして、厄介なのは交通警察だけではない。引越業者と警察の間での行き違いが飛び火し、なぜかその場に居合わせなかった依頼主であるアメリカ人のご主人が逮捕、抑留されたという知人もいた。これも、適切なタイミングでの賄賂の提供がなかったために起こった事件だろう。


日本に帰国してからもネット上でしばしば覗くThe Moscow Timesで、「プーチン、公務員の腐敗撤廃を宣言」「強い良心を持つ警察官、賄賂の受け取りを拒む」などの関連記事を何度も目にしてきた。外国人としては、理不尽な賄賂の習慣、なくなればさぞ暮らしやすくなることだろうと思う一方で、今のシステムでは、なかなか根絶することは難しいと思う。ひとつの国が体制を変えるとは、かくも難しいことなのかと思ったりする。



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目覚めたら横にムルカがいる幸せ

ムルカは毎朝、晴れだいたい4時から6時頃にお腹が空いて目が覚めるらしい。


4時から5時頃にお腹が空くと、私の目覚めを待ちきれず、シーツでツメを研いだり、ストレートに「にゃーにゃー」鳴いたり、時には私の足やほっぺたをつついたりしてご飯の催促に来る。そして根負けした私にゴハンをもらった後、二度寝に入る。ぐぅぐぅ


もっと6時に近いと、私が起きるのを横になったままじっと待っている。そして私が起き上がるのとほぼ同時に起き上がり、食事場所へ直行する。


今朝は、4時頃にゴハンを済ませるパターンだった。済ませるとまた、寝室にやってくる。一緒に二度寝をし、少し経って目を覚ましてみると、こんな格好でムルカが転がっていた。


wakeup1



wakeup2



wakeup3



wakeup4



あーあ。かわいい♪ラブラブ


(いつものことですが、猫バカでスミマセン・・・f^_^;)


この寝姿を見ただけで、一日の活力が湧いてきた。




というわけで、かなり手抜きですが、今日の更新はこんなとこで・・・。



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ここもあたしの場所よっ☆

夜の2,3時間、ムルカは必ずここで過ごす。涼しさで言えば、夜こそ外の方が涼しいし、クローゼット上もまだマシだとは思うのだが、夜9時前後から私たちが寝るまで必ずここに登る。そして、私が寝る場所を確認した上で、私の横で朝まで寝るのが日課だ。


不思議・・・。


たった数時間でも「テレビさん」が一家の主役になるのが面白くないのだろうか???


myplace1

今日もたくさん遊んだにゃっ。



myplace2

ふーん、この番組、面白いんかにゃ?



myplace3

ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ



myplace4

寝るだけじゃなくって、人間たちの会話も聞いてるにゃっ。。。

日本語、上手になりたいにゃっ。。。




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超距離列車の旅

train7



ロシアの長距離列車電車での旅はお勧めか、お勧めではないか?


モスクワに住んでいると、大使館領事部より安全情報のメールが頻繁に入る。在露邦人およびその他の外国人が何らかの事件に巻き込まれたり、被害に合ったりした場合、情報を共有し、同様の事件に巻き込まれないようにとの喚起を促すためだ。


それらの情報や、在露邦人間の評判では、「長距離列車での旅は避けた方がよい」というのが一般的だ。夜間運行する長距離列車では、たとえ何か事件が起こっても人里離れた場所を運行していれば、警察が対処できない。たとえコンパートメントで殺されていても、朝まで誰にも気づいてもらえないということもある。


それでも、深夜に出発し、早朝にペテルブルグに到着する「赤い矢号」は、旅行の日程短縮にとても便利なので、そういう評判を踏まえ十分に気をつけながら利用する人もいた。(私たちも利用したことがある。)


安全性は、というと、素人目には、結構安全そうに見えた。


まず、切符の発行時にパスポートの提示を求められる。このとき、切符に氏名とパスポート番号が印字され、乗車時に車掌によりチェックされる。途中の駅でホームに降りた場合の再乗車時も同様である。この車掌たちは女性で、各車両の前後に車掌室があり、1人ずつ控えている。その車両に乗っている人たちの世話やトイレ、その他の公共部分の掃除はすべてその2人で担当するため、他の車両の乗客や切符を持たない人間が乗り込んでいれば、すぐにわかるしくみである。


もっとも、パスポートは偽造できるし、いざ、刃物や飛び道具を所持した強盗または乗っ取り犯が出現した場合、女性である車掌に太刀打ちできるかと言われればそれも難しく、そういう意味では決して安全とは言い切れないのだが・・・。


2年前の夏、キジー島観光のため、最寄の街、ペテロザボーツクまで長距離列車を利用した。


帰ってすぐのロシア語家庭教師との会話に、私の感想が集約されているので思い出しつつ引用。


教師「で、列車の旅はどうだったの?」

きてぃ「思ったより清潔で快適だった」

教師「汽車からの眺めは?」

きてぃ「夏だから日は長かったんだけど、ずーーっと森ばっかりでちっとも面白くなかった」

教師「そりゃそうだわよ。長距離列車の線路の左右には、防風と防雪目的で植林されているんだもの」

きてぃ「それから、駅ごとに物売りが立っていて、干物の魚やベリー類を売っていたのが珍しかった」

教師「買ったの?」

きてぃ「いや、買うようなもんは売ってなかった。あ、キオスクでアイスクリームソフトクリーム、買いました。ネスレのやつ」

教師「食事ナイフとフォークはどうだったの?」

きてぃ「飲み物やメインディッシュの希望を聞いてくれて、思ったより充実してました」

教師「おいしかったの?」

きてぃ「おいしいっていうよりは、まあ、食べられるって感じね」

教師「もう一度、乗ってみたい?」

きてぃ「・・・一度でいいかな?(^▽^;)」

教師「ハンッ。外国人っていうのはね、やたらロシアに『何かエキゾチックなもの』を求めるもんだけどね、所詮、モスクワかペテルブルグでしか生活できないもんよ」


・・・というわけで、自分の目的地に行くための選択肢として、長距離列車以外に交通手段がない場合は仕方ないとしても、飛行機等の代替交通機関がある場合は、そちらをお勧めする。



train1

各コンパートメントには予め、広報誌5誌と翌朝の朝食パックがセットされていた。


train3

こちらは乗車後、メインディッシュの希望を確認した上で配られる夕食。飲み物は1本または1杯だけ込み。別途お水も1杯あり。後は駅のキオスクで各自買う。熱湯は自由に使えるので、ティーバッグなど持っていると便利かも。



train5

一応、トラベルセット付き。



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朝食。パンはパサパサでこの世のものとも思えぬ味だった。ガーン


train4

帰りは、カレリア号という観光列車を利用。行きよりやや割高だったが、夜7時に出発し、翌朝7時に到着するというちょうどよい時刻に運行しているほか、車掌さんのサービスと笑顔が行きに比べダンゼンよかった。





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