バルチカNo.3
買ってしまった・・・(-"-;A、バルチカNo.3。![]()
バルチカは、ロシアのビール市場、No.1のシェアを占める。おいしいかおいしくないか、というのは好みの問題もあるが、何と言ってもシェアNo.1だから、どこの店でもレストランでも必ず置いている。言わば、「ロシアの思い出の味」だ。交流団体で開催されたバザールにビーツを買いに出かけ、そこで見つけたのだ。
問題は値段。![]()
物価も違うし、ロシアビールの日本への販路などなさそうだから特別に調達したものだろう、ある程度高いのは仕方ない。・・・けれども。。。500mlで500円もした。現地値段に比べあまりにも高かったので、思わず買う前に夫に電話して、飲みたいかどうか訊いてみたくらいだ。(あ、モスクワ在住の方、いらっしゃってもびっくりしないでくださいね。)
結局、ビーツを買いに行っただけなのに、グルジアワイン2本とバルチカビール2本まで購入し、重くて持てないので下のコンビニから発送するハメになってしまった。(ちなみにグルジアワインは、モスクワに比べても2、3割程度しか高くなかった。現在お得意様のロシアに政治的理由で禁輸措置を取られているグルジアワイン。よその国にどんどん売り込まないとやっていけないのだろう。)
なつかしさだけから、とんだ衝動買いをしてしまった。
左からバルチカ社ビール「No.3」、タマダ社ワイン「キンツマラウリ」
袋に入っているのはビーツ
バルチカ社のビールは、「No.0」から「No.9」まであり、ノンアルコール、黒ビール、アルコール高め、低め、各種取り揃えている。
ムルカのためにぽちっとにゃっ↓![]()
エセ「チームマイナス6%」猫
昼間のムルカは徹底したエアコン嫌いだ。何だか1日中つけっぱなしにしている日など、ムルカに責められているような錯覚を覚えるほど、エアコンが付いているときのリビングには来ない。退屈したときやゴハンを食べさせて欲しいとき、私を呼ぶために入ってくることはあっても、たいていの場合、私を誘導して別の部屋に連れて行く。
昼間はそれだけ徹底したエアコン嫌いなのに・・・。
夜、というか、夫が帰って来ると、とたんに事情が変わる。
そう。
私たちがテレビを観ているときのムルカのお気に入りの場所は、飾り棚の上。ここはエアコンの風が直撃する場所だ。ここで、ほんっとうに気持ちよさそうに寝る。ここ数日は夜中もここで寝る。
ホントはエアコンが好きなのか?エアコンは夜のものと決めているのか?お昼は外の風を楽しみたいのか?ムルカなりに色々こだわりがあるようだ。
夜のテレビタイム、思いっきり「癒し」オーラを放つムルカ
うーん、昼間の傍若無人ぶりと打って変わってかわいいっ!
でも
エアコンの真ん前なんですけどぉ・・・
ムルカのためにぽちっとにゃっ↓![]()
晴天のヘキレキ
今日の夕立
と雷
はすごかった。
午後2時50分頃にまずどしゃ降りの雨が降り出し、すぐに雷が続いた。この地方ではよくあることだが、雷は比較的近くに落ちているらしく、まるで空襲を受けているかのような迫力だ。観ていたケーブルテレビも受信状態が悪くなったので、スイッチを切った。
ベランダでくつろいでいたムルカにとっては、文字通り「晴天
のヘキレキ
」。
呆然と部屋のすぐ内側までは逃げてきたものの、その後しばらくは、逃げる気力もなく、そこからおっかなびっくり、外を眺めていた。
それから逃げ込んだのが、なぜか、ダイニングテーブルの下。
なぜ、ベッドの下とかクローゼットの上とか、いつものお気に入りのもっと安全そうな場所に逃げないのか不思議だった。野生の本能として、危険が去ったのを確認するまでは、いつでも逃げられる場所に避難したかったのだろうか?何だか、地震の避難訓練を思わせる逃げ方でおかしかった。
雷は約30分続いて収まった。その間ずっと、ムルカはどこにも逃げなかった。
にゃっ、にゃんにゃんだ・・・。揺れてるにゃ~っ。
いつまで続くにゃ~・・・
もし、部屋の中まで襲ってきたら、きてぃ、守ってくれるにゃ?
大丈夫、ムルさん、雷は部屋の中まで来ないよ。
雷がやむとすぐにベランダに飛び出したムルカ。
あたしのテリトリーに変わったことはないかにゃ?
being 外国人 in 日本
来週からロシア人の友人がフィールドワークに出かけるため、ここのところ、実習/見学の受け入れ先探しや宿泊の手配などで、少しバタバタしていた。
色々なところに電話をしていて、ひしと感じたのは、日本人って、何っていい人ばっかりなんだろう~
、ということである。目的地は概して、何百年もの伝統を持つ古い工芸品を扱うところなので、最寄の駅からバスで何十分という片田舎ばかりだ。昔ながらの田舎の生活を続けながら、あるいはUターンしてきて、古い文化を守ろうという人たちだから、元々、悪い人はいそうにないのだが、それにしても皆さんの親切さと温かさは感動モノだ。
しかも、実は私は代理人で、実際にはロシア人女性が一人で出向く、と聞くと、さらに親身になってくれる。![]()
一昔前だとそうではなかったと思う。
10年くらい前だと「ガイジン」っと聞くだけでさっと避け、難色を示す日本人は決して少なくはなかった。そういう愚痴を職場の外国人スタッフに山のように聞かされたのをうっすらと覚えている。実際、今回も、外国人と聞くだけで怖がる人もいるのでは、と若干懸念していたのだが、実は代理人だと明かしたときの相手の反応はまったく逆で、むしろより嬉しそうな歓迎ムードだった。
これって、この10年かそこらで、日本人の外国人に対する意識がオープンになったということだろうか?
日本人としては、ちょっと嬉しい。
激写??
このところ、涼しさが最優先事項ではあるが、それでもムルカは1日のうち何時間かは私の姿が見えるところで過ごしたがる。一応、甘えてくれているらしい。![]()
先日、久々にムルカ城に入ってスタンバイしていたので、しばらく紐やオモチャをちらつかせて遊んでやった。そのうち飽きたようでムルカが飛びついて来なくなったので、私はパソコンに向かい、自分の作業をしていた。悪いがムルカの存在はすっかり忘れていた。
しばらくして・・・。
どこからともなくカサカサッという音が聞こえたので、あたりを見回した。ムルカの姿は見当たらない。最後に見たのは、ムルカ城の中だったので、覗き込んでみると、「構え」のまま、いつのまにか眠ってしまったらしく、先ほど遊んでいた場所に、そのまま転がっていた。
見つけた時は熟睡していた
ふにゃっ☆見つかったかにゃっ?
すぐ傍に待機してくれているうちに寝てしまった、というのを、とてもかわいく思った。そこで帰宅した夫に「これって、ブログネタになると思う?」っとさっそく写真を見せる。
外から写したところ。ムルカ、見えます?
・・・返答。
「って言うかぁ、この写真、このアングル、どうやって撮ったの
そっちの方が記事になりそうや。」
あ、はい。![]()
床に寝転がって、箱の入口にカメラを当てて撮りました。私の撮影姿を誰もカメラに収めてくれなかったのが、ザンネンです。。。(^▽^;)













