すくすく育つタコ
チェロを再開してから2ヶ月が過ぎました。弦を押さえる左手の4本の指先には、すくすくとタコが育っています。
ご存じのようにチェロの弦はバイオリンやビオラ、ギターなどに比べるとかなり太めです。ですから習い始めてまず最初に克服しなくてはならないことに指先の痛みがあります。一般的なおとなの指先の皮は、チェロの弦を押さえるのに十分なくらい分厚くないからです。
指の皮がだんだん厚くなり、タコが育つにつれ、弦を押さえる痛みも少なくなります。痛みが少なくなると、正しいポジションに置くのがラクになり、正しいポジションにラクに置けるようになると、音程は正確に音は柔らかくなります。
最近、指先の皮も適度に厚くなり、弦を押さえても痛みはほぼ感じなくなりました。痛みを感じないと練習の楽しさも倍増!ということで、ますますハマる今日この頃です。
ひとつだけ気になるのは・・・。
小指のタコの位置。
・・・どう考えても違ってると思うのです。「こんな場所にタコができるのは、指の置き方が間違っているからに他ならない」って場所にできているのです。(・・;)
・・・次のレッスンで先生にきいてみなくっちゃ・・・。(^_^;)
美少女大撮影会?
夏になったので、寝室のリバーシブルのソファカバーを、これまでの布の面から皮革の面に変えました。ひんやりとして気持ちがよかったのか、暑くなり始めてからはそっぽを向いていた湯たんぽのゆーちゃんとも絡みつつ、久々にムルカがここでくつろいでいました♪
かわいかったので、バチバチ撮っているうちに、ムルカもすっかりその気になり、喉をゴロゴロ鳴らしながら色々なポーズをとってくれました。
短時間で100枚くらいも撮った中から、とりあえず今晩は、オジサンと私のイチオシを1枚ずつご紹介します♪
オジサンのイチオシ 「見返りムルにゃん」
流し目と手の格好が何とも言えませんね。![]()
私のイチオシはこちら。 私と「タッチ~
」して遊んでるところです。
ムルにゃんの撮影は、ラクですよぉ~、まりあと違って。
ということで、今晩はこのへんで。
おやすみなさーい!![]()
まりあの応戦
日曜日、月曜日、と、先日のムルカが起こした朝のサプライズに対抗したかとも思えるような、まりあの静かな反撃があった。
日曜日は脱走。
これはとてもびっくりした。だって、まりあはお外をとても怖がる猫だから。
庭はムルカのテリトリーだと思っているのか、まりあがお外を眺めるのは、庭とは別の方向に向いた2階の窓からで、脱走したまりあが目指したのもその方角だった。脱走はしてみたものの「お外」というのが想像していたのとは違っていたらしい。勝手に自分で脱走しておきながら、怯えきって走り回り大鳴きを始める。ゴメン、まりあ、ここ、横浜じゃなくって・・・。
何とか家の中へ誘導しようと、夫婦で大声で名前を呼びながらなだめたりすかしたり好物の「やきかつお」をちらつかせたり・・・。結局、最後は、脱走したリビングの窓へ猛ダッシュで転がり込み、2階の納戸の一番奥まで一気に駆け込んだ。落ち着かせようと「やきがつお」を与えてみたが、興奮して食べなかった。
そして今日。
午前中、ふと気がつくと、まりあがどこにもいない。昨日の今日なので戸締りには十分気をつけていたが、それでも忽然と消えるわけはないので不安になり探し始める。ベランダに洗濯物を干したとき、外にゴミを出したとき、一瞬のスキをついて脱走したのかもしれない。何といっても昨日の今日なのだから。
大声でまりあの名前を呼びながら家の中と周りをひとまわり、ふたまわり・・・。
いない。
忽然と消えてしまった。
いや、消えるわけはない。それにあんなに臆病なのに遠くまで逃げるわけがない。
思いなおして、今度は家の中のクローゼットやトイレなどを探し始める。
いた。![]()
テレビ台の後ろに!!
テレビの前は何回も何回も名前を呼びながら通っている。しかもそこは風通しも悪ければ柔らかくもなく、とても居心地のよい場所とは思えない。
私の関心を引きたくて立てこもったとしか考えられない。( ̄_ ̄ i)
・・・やってくれる。(><;)
声をかけるがシカトされたので、むっとして「勝手にしなさい」と言い残しその場を離れる。真剣に心配していたのでちょっと腹が立つ。
その後、お庭から帰ったムルカがレトルトをもらう気配をかぎつけると、何事もなかったかのような顔をしてきて出てきて、自分も一緒におやつのレトルトをもらい、その後はいつものようにクールマットの上に横になった。
脱走とかくれんぼ。これまでの様子からは想像できないような行動をまりあが立て続けにとった。ムルカのサプライズを真似したものなのだろうか。それとも、人間がいない間にムルカが余計なことをけしかけたのだろうか。それとも・・・。「ムルカの勝ち」へのさよこさんのコメントがテレパシーで伝わったのだろうか。
いずれにせよ、まりあの進化、まだまだ続くようだ。進化するまりあは好きだけど、飼い主に寿命の縮むような思いはさせないようにして欲しいな、まりあにゃん・・・。
記事の内容とはまったく関係ありませんが、オジサンにグルーミングしてもらってご満悦のまりあ。しあわせすぎてカメラなんてどうでもいいって感じでしたよ☆
お気楽主婦の社会復帰 中間決算
社会復帰してから早くも3ヶ月が過ぎました。最初に携わったプロジェクトもそろそろ終わりに近づき、次のプロジェクトのプレゼン準備もほぼ終了、なんとなくほっと一息ついているところです。
オフィスで働くのは約8年ぶりでした。最初は目新しいことばかりでしたが、そろそろ冷静に周りが見えてきたところですね。
さて、去年の今頃はまだロシア人研究員の友人が日本に住んでいて、祇園祭だぁ、ワークショップ探しだぁっとまったく違う生活をしていた私、週5日オフィスで働くようになって、いいことと悪いことを挙げてみました。
いいことはですね。
何と言っても、体内年齢(タニタ体脂肪計付き体重計で測定)が、30代後半から一気に若返り、28-30歳で安定したことです!(また、その自慢話かい・・・とか言わないっ(^▽^;)) それから、肌のハリやツヤも目に見えてよくなりました。
オフィスで一日中人と一緒に過ごし、同じ目的に向かってあれこれ工夫したり調べたりしながら計画を立てたり実行したり・・・。好きなときにいつでも話しかけられる相手がまわりにいて(時には愚痴で盛り上がり(;^_^A)、今日は暑い、わぁ、すごい土砂降りみたいな些細なことでも常に誰かと共有できるっていうのは、健康上、いいことなんでしょうねぇ。この若返りはまったく期待していなかったことなので、自分でもびっくりしています。
悪いことはですね。
クオリティ・オブ・ライフ は、確実に低下しているということですね。
たとえば、本は4月からたった1冊も読んでいませんし、毎朝読んでいた新聞も夜しか読めなくなりました。それもスキップする日が徐々に増え・・・。(-"-;A 夜はレトルトや外食が増えたし、家の中は猫の毛玉が舞っています。毎日していたバレエ・エクササイズは週2,3回がやっとだし、フェイササイズもスキップする日が増えてきました。朝晩たった10分なんですけどね。その10分が取れないんです。そのせいか、ここ何年もの間まったく経験しなかった肩こりも感じるようになりました。
総括すると・・・。
外で働くと色々な意味での刺激があり楽しいので、精神的肉体的に若返りはするけれども、家の中はグチャグチャ、教養はさらに薄まり、健康面には今まで以上に気を使う必要が出てくるってことでしょうか。それで大した収入にも結びつかない場合、働くよりは趣味や地域活動にエネルギーを注いだ方がよいのでは、という考え方は、ずーーっと昔からありますよねぇ。
さあ、専業主婦の皆さん、働きます?やめときます?
これって、永遠の課題ですよねぇ~☆









