ソチでオリンピック
2014年、冬のオリンピックの開催地がロシアの黒海沿岸リゾート地ソチに決まったそうですね。職場に届いた夕刊で知りました。
まさかソチが選ばれるなんて思っていなかったから、候補地に名乗りを挙げたときから、「もし、ソチが選ばれたら、大会スタッフとして数ヶ月滞在するわよぉ」なんてまわりに豪語(?)していたのだけれど、まさかのまさかで選ばれましたね~!
ソチってホントウにいいところなんです。
景色がきれいで公園が整備され、植生は日本に似ています。お金持ちのゴージャスな別荘エリアあり、庶民的な国営の保養所エリアあり、って色々な面を楽しめるだけではなく、モスクワやペテと違って、人々が素朴で親切!たとえば、外国人が乗り合いバスに乗れば、まわりの人たちが「どこで降りるの?」と訊いてくれ、停留所が近づけば「ちょっと、ここの外国人、○○で降りるのよ!」と何人もが大声で運転手さんに伝えてくれたり。(ロシアには、「止めて」と言ったところでしか停まらない乗り合いミニバスがあり、これが、乗り降りする人のいるところでしか停まらないから速くて便利なのです。)
もう一回、行きたいな~。
問題は・・・。
2014年っていうと、6年半も先のこと。その頃になっても私ってスタッフジャンパーが似合うかしら?(-"-;A ってこと。体力もねぇ・・・。(-。-;)
とにかく観戦は行きたいと思います。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
↓過去のソチ関連の記事はこちら
2006年6月8日
http://ameblo.jp/murka/entry-10013375084.html
2005年7月25日
ムルカの勝ち♪
ここ数日、ムルまり家の朝は、まりあの鳴き声で始まっていた。
元々夜行性だったまりあ。今も朝はかなりの早起きでみんなが起きてくるまでが退屈らしい。5時30分くらいになると待ちきれなくなり、耳元で鳴いたり、お腹に乗ってきたり、ベッドのまわりを鳴きながらグルグル歩き回ったりする。お腹が空いている場合もあるが、そうでなくて、ただ甘えたい場合も多い。
一方、ムルカはといえば、ドライなもので、お腹さえ空いていなければ、たいていの場合、私たちが起き出すまでクローゼットの上からじっと様子をうかがっているか、または、ぐっすり眠っている。お腹が空いていれば何時であろうと大鳴きし、朝ご飯さえせしめれば、その後は二度寝を楽しむのが常だ。
というわけで、最近は朝はまりあの甘えタイム、というのが定着しつつあった。
ところが今日。
いつものようにまりあに絡まれつつ起き出してキッチンに立ってしばらくすると、背中に何か気配を感じた。
おはよっ
ムルカだった。食器棚の上にいた。
まりにゃーん。ここ、ここ・・・。
えっ、あがってこれないの?
思わず手元にあったケータイでバチバチやってしまった。ひとしきり写真撮影が終わったのを見届けると、満足げに下に降りてきたムルカはさっそうと2階へ向かう。我が家のルールでは、にゃんずのご飯はニンゲンの後、ということになっているが、朝からちょっとしたサプライズで私たちを喜ばせたムルカは、ちゃっかりカリカリをせしめる。
今朝の甘え合戦は、完全にムルカの勝ちだった。
まりにゃんも、ただ、鳴いたりスリスリしたりするじゃなくて何か芸を身につけなくっちゃねっ![]()
何に忙しいのか?
フルタイムのお仕事を始めた、チェロにはまっている、などなどブログをなかなか更新できない理由は色々あります。
が、中でも手を焼いているのは、
手を焼くとはどういう意味にゃっ
そう、うちのにゃんずです。
休日や夜間、家にいる間中、激しい甘え合戦が展開されるのです。
まりあは、おひざ狙い。
家事の合間、上手にタイミングを見計らって、自分のクールマット席に私を誘導します。かわいさにヨロっとなって、そこに座ってしまったら最後、私のお腹の上でアンマが始まります。ひとしきり、オシオシが終わると、今度は嬉しそうな表情でぴたっと身体に寄り添って寝ます。
お膝の上で、「オシッオシッ」
あたしのお膝~![]()
ここで、10分、20分のロスは日常茶飯事。
ああ、はかどらないっと、ようやく次の家事にとりかかると、今度はムルカがどこからともなく大声で叫び出します。
こんなときはたいてい、大した用事もないのに納戸に来いっと誘導されます。行ってみると、草を食べたり、お水を飲んだりするのを見ていてくれっというつまんない用事。その後は納戸の入り口にまるで私が出て行くのを阻止するかのように寝そべり、ここに一緒にいようと誘っているかのようなかわいらしい甘え顔になるムルカ。
風が通って気持ちいいにゃっ。あたしのお部屋だけどきてぃにゃんは特別、一緒にいてもいいにゃっ![]()
・・・無視できないんですよねぇ・・・。
と、ここでまた、ロス。
こうして、私の休日は何もしないうちに終わってしまいます。
我が家のダブル甘え猫、それぞれ、もうすぐ6歳と5歳です。いつまで甘えてんねんっ!!![]()
と思う一方、これが、2にゃんとっても仲良しで、私が家にいようといまいと一向に構わないという様子だったら、さぞさみしいだろうなぁっと思う今日この頃です。
クールマット2007
昨年、暑さ対策として「クールマット」なるものを購入したのに、ムルカにはほとんど使ってもらえずがっかりした。去年から読んでくださっている方は、もしかするとかすかに覚えてくださっているかもしれない。
このマットが今年活躍している。
そう、使っているのはもちろん・・・
あ・た・しっ!
まりあにゃん、クールマットを初めて納戸から引っ張り出してきたときから気に入ってくれ、以来、蒸し暑い日は必ずと言ってよいほどこの上で寝ている。最近は、夜寝るときも、いったん夫を寝かしつけた後、深夜にこのマットへと移動していることがままあり、風呂上りなどによく見かける。
まりあはクールマットも好きだが、爪とぎも買い与えた段ボール製の既製品でちゃんとしてくれる。キャットタワーも愛用してくれている。いわゆる人間の開発した「ペットグッズ」は何でもすんなり受け入れてくれる。
やっぱり日本の猫だよねっと、妙に納得する私たちだ。
夏はこれねっ![]()
その頃、ムルカは・・・
暑さにもかかわらず、庭でハンティングを楽しんでいた。
よかった、マットが取り合いにならなくって。(´∀`)
トロイメライ
ピアノの上で練習を聴いてるにゃ。。。
「自分のやりたい曲を練習した方がいいから」
という先生の意見により、「チェロ名曲集」から1曲目として選んだのは、シューマンのトロイメライです。(#♭の数、楽譜の黒さ=16分音符の少なさ、音域などから)
こういう進め方は、今の先生と「合う」ところのひとつだと思います。日本でレッスンを再開するにあたって、すっと大手楽器店や音楽教室等のチェロ教室をあたってみなかった理由の中に、「今さら、『ちょうちょ』や『キラキラ星』からやり直したくない」という気持ちがありました。どちらも日本で広く普及している初心者向け教本に掲載されている曲ですが、オトナがチェロで弾いて楽しい曲とは言えません。楽しくなければ練習する意欲も出ないし、忙しい毎日の生活の中で練習時間を確保しようという気にもならないと思います。ですから、そういう本を「みんな使ってますから」と言って勧めるような先生には習いたくないなぁっと思っていました。かといって、モスクワでは先生が独自に立てたカリキュラム(?)で勉強していたので、「○○という本のどこまで勉強しました」というのがないので、大手へ行けば十把一絡げに「とりあえず初心者コースから」ということになりそうだと思っていました。
そういう考えを今の先生に最初に伝えたわけでもなかったのですが、先生がすっと口にしたのが「好きな曲をした方がいいから」というセリフだったのでほっとしました。もちろん、教則本は別途、2週間で2ページ程度ずつ進めています。
モスクワで教材として利用していたのは、主に当時の先生が子ども時代に使っていた教則本や曲集の抜粋、ロシア民謡の本、それからチェロ二重奏曲集でした。ロシアの子どもが使用する教則本や曲集は、チェロ教育のために書き下ろされたものがメイン、ごく初心者向けの曲でも、うっとりするくらいきれいな旋律のものが多かったのです。(というか、そういうものを先生が選んで持ってきてくれていたのかもしれません。)それが、チェロに夢中になっていった大きな要因だと思います。それらの本を使ってチェロの勉強を始めるロシアの子どもたちも同じような気持ちでチェロにのめりこんで行くのかもしれません。
オトナが趣味として楽器を勉強する場合、将来的に演奏家になるのを目的としているわけではありません。曲を弾くことそのものが「癒し」で「楽しみ」になることが、大きな目的のひとつです。(ひとりで家で弾いているだけですから、自己陶酔型の演奏でも、誰にメイワクをかけるわけでもありませんし☆)そういうわけで、何を弾くか、というのは、ある意味、とても大切なポイントだと思います。
こうして、自分で選んだ「トロイメライ」なので、練習にもなかなか熱が入ります。弦の上を滑らせる左手の指先の皮が少しずつ硬くなって行っている段階なのですが、指先の皮が厚くなればなるほど、太い弦の上をすべらせても痛みを感じなくなるので、今はそれもひとつの楽しみです。
ただ、ムルカはファーストポジション(左手を一番低音域に固定した音域)のずーんと響く低い音の方が好きなようで、比較的高音域や音の外れた跳躍部分ではさっさと退室することも増えてきました。ムルカにゃん、厳しい…。
もっと音程がぴたっと決まるようになったらムルカの途中退室はなくなるのでしょうか??
低音部の練習を聞いているうちに転がってしまったムルカ。マタタビの匂いを嗅いだときみたいな反応です。















