まりあの真似
ムルカは結構、まりあの真似をします。
おかしいのは、ムルカが「そぉ~っと」真似するところ。決してまりあの目の前で、真似したり、うらやましがったりはしません。見ていないところで、こそっとするんです。プライドが高いんでしょうか?
たとえば・・・。
「私にはぽかぽかマットとゆーちゃんがあるのよ、うふっ
」みたいなポーズをとっていますが、実は、おふとんで私たちと一緒に寝るまりあがうらやましくて、うらやましくて、しかたがないようです。
だって。
寝室で私とふたりきりになると、
練習するんですよっ(* ̄Oノ ̄*)、おふとんにもぐる。( ´艸`)たいていは、ムルカのリクエストにより、私が手でかけぶとんの一部を持ち上げて、中に空洞ができるようにしてやり、そこへそぉっともぐる練習をしますが、たまに、果敢にも自分でふとんの端を頭で持ち上げて、自分でもぐることもあります。
最近は、ふとんの中での滞在時間もだんだん長くなってきたのですが、幼少時代によほど、オジサンか私の寝相の悪さでひどい目にあったんでしょうね、まだ、夜、寝るときは入ってきません。
そして、昨日は。
日曜日の夜、まりあが私とイスを共有していたのが、うらやましかったみたいです。なんと自分から私のひざの上に乗ってきました。
実はこのとき、ムルカが使っていなかったので、ゆーちゃん(ムルカ用湯たんぽ)を補助暖房に使っていました。私よりもゆーちゃん目当てだったのかもしれません。
まりあの真似にせよ、ゆーちゃん目当てにせよ、私としては、自分から膝に乗ってきてくれたことが、とっても嬉しかったです。
ま、飼い主としては、お互いにいいところだけ真似しあってくれるといいな~![]()
領土問題-介入しない主義ですが・・・
昨夜のこと、夫は年賀状作成のためパソコン部屋で、私はクリスマスカード&プレゼント発送準備のためリビングで、と、いつもと反対の場所で過ごしました。当然、大の「オジサンっ子」のまりあは夫のおつきあいでパソコン部屋へ。
そ・・・そんなに好き?
あたしたちは、いつも一緒にゃっ![]()
ここまでは、とても微笑ましい光景に見えたのです。
が・・・。
今夜、私がパソコン部屋に上がって間もなくすると、寝室や夫の部屋で、ドッタンバッタンと物音がします。
覗きに行くと、平静を装うムルカとまりあの姿。けれども、パソコン部屋に私が引き上げると、またまた、ドッタンバッタン・・・。そんなことを2,3回、繰り返したでしょうか?
気がつくと、まりあがパソコン部屋に入ってきていました。
あれっ、まりあにゃん、こんなとこで、珍しいやんっ
これまで、暗黙の了解でムルカ領になっていたこのパソコン部屋ですが、どうも、昨夜数時間をここで過ごしたまりあ、ガンガン暖かいガスファンヒーターが気に入ったようです。少し前の物音は、この領土権をめぐる2にゃんの争い・・・。
ガスファンヒーターが気に入ったのなら、ムルカと共有すればいいものを、ムルカを力で抑え、この部屋を自分のものにしよう・・・というところが、イジワルだし、「ヒーターのためならオジサンなんてポイッなのか」と思うと、それも薄情だし・・・ということで、日頃から極力介入しないことにしている「領土問題」ですが、今日はちょっとムルカの味方をしてみることにしました。
まず、リビングに、ムルカを迎えに行きます。ダッコして、部屋を2,3周ゆっくり歩いて気持ちを落ち着かせ、それからパソコン部屋に連れてきました。
ところが、先ほどの「勝負」による取り決めがあるのでしょうか?まりあはダンゼン強気、ムルカは及び腰です。
まりあには上れない高いところに乗せてやったのですが・・・
き、きてぃにゃん、気持ちは嬉しいけど、ねこにはねこのオキテがあるにゃっ。今、ここでは、あたしは弱い立場なんにゃっ。
おやっ、ムルカにゃん、さっきの勝負の結果、忘れたの?
じゃっ、そこで、何してんのよぉっ
わかってるにゃっ・・・
きてぃにゃん、気持ちはありがたいけど、ねこにはねこの世界があるんにゃっ。ドアを開けて欲しいんにゃっ
なんかフクザツなんだけど、まりあは私の背中にぺったり。ムルカは出て行ってしまいました。
という記事になるハズでした。
ところが5分後・・・。
納戸でカリカリを食べ、お水を飲んで気持ちを落ち着かせたムルカが戻ってきたのです。私とイスをシェアして気持ちよく眠るまりあを尻目に、机から本棚へ、本棚からクローゼットへ、また、クローゼットから再び本棚経由で机へと飛び回り、
「ふふっ、所詮、ここは、あたしのテリトリーよっ」
とでも、言いたげです。
そこに夫が入ってきたので、事の顛末を話すと、
「まりあにゃんはオジサンとあっちで寝よっ。ここはムルカにゃんの部屋だから、いじめちゃだめだよ」
と、鶴の一声。嫌がるまりあを抱きかかえて、寝室に連れて行ってしまいました。
というわけで、残ったムルカは、ご覧の通り、今、いつもの場所で、気持ちよさそうに寝ています。
※ この物語は、ノンフィクションです。( ´艸`) おもしろいですよねぇ~、多頭飼いっо(ж>▽<)y ☆
京都オフ会 -3- 順正ランチとお箸作り
「京都オフ会レポート」を2つ書いてから、すっかり時間が経ってしまいました。あ~ん、12月に入ったぁ~。(´д`lll) 、とあせっていたら、昨日、bimi さんがオフ会レポートをアップされているのを発見!今からでも遅くはない、と、気を取り直し、その3を書かせていただきます。σ(^_^;)
miyukiさんが準備してくださった楽しいミッションを遂行しながら、円山公園から二寧坂、三年坂、清水寺の観光を楽しみ、いよいよランチ会場「順正」へ。
「順正」といえば、南禅寺あたりで看板をよく見かけるのですが、この清水寺近くの「順正」も由緒ある洋館を使った老舗なのだそうです。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
京都大学本館などの設計で有名な、
明治・大正時代の建築家・武田五一による
松風邸跡建物を利用した趣深い館なんです。
(arukiさんレポート より ~アップが遅いとこういう「引用」ができるのは便利 (;^_^A)~)
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
二寧坂、三年坂で、数々の誘惑を振り払いながら辿り着いたこのランチ、「さぁっ、食べるわよ~!!」と一同、意気込みだけはあったのですが・・・。
やっぱ、一人分ずつ割り当てられたごちそうに先に手が伸び・・・
お豆腐は食べても食べても、鍋の底から湧いてきているんじゃないかって思えるほど、減りませんでした。でも、たくさん食べたつもりなんですがねぇ~☆
近くに座ったゆびごころさん は、整体師。肩こりに真剣に悩むarukiさんにその場で施術してくださったり、みんなからの日頃の身体の悩みや疑問に快く答えてくださったり・・・。
suzuka さんは、その可憐な風貌からは想像できない(?)スポーツ観戦ファン。世界陸上観戦秘話やスポーツ界ブログ事情(?)を聞かせていただいたり・・・。
tingau
さんのご主人はマレーシア人。tingauさんもマレーシアに住んだ経験があり、大のマレーシアファンということで、翌週、偶然にもマレーシアの高校生のホームステイを受け入れることになっていた私にとって、とってもラッキー
な出会いでした。根掘り葉掘り質問させていただいたおかげで、ステイした高校生もなかなか満足してくれたようです。(o^-')b
と、普段まわりにいる人たちとは、なかなかできない会話が楽しめました。
う~ん、これぞ、オフ会っ(o^-')b
14人の大所帯だったので、テーブルが遠かった(ハ) さんやmiyukiさん、あややんさん 、じゅんぺいさん などとはほとんど直接お話しできなかったのが残念でしたが、それでも、妙に一体感のある宴会でした。
オフ会は、このお店を出たところでいったん解散したのですが、その後、arukiさんについて行ったおかげで、縁切/縁結び寺の「安井金比羅宮」の観光とお箸づくり体験も楽しむことができました。
お箸作り体験をさせていただいたのは、一念坂の「箸工房 おおした 」。
貝殻や卵の殻などを層にして塗りこみ、表面に女性用は赤、男性用は黒の塗料を塗った段階の「素材」を削って中の柄を浮かび上がらせることによって、模様を作ります。研磨機で大胆に削る方法と、布ヤスリで地道に擦り取る方法があり、こいっちゃんとsuzukaさんは研磨機、kuroeriさんと私は布ヤスリ、arukiさんは両方を試しました。
やってみて、わかったのです!
この、削りとる工程が、お箸作りの中で最も技術を要する部分なんだってことが・・・。
自分たちで体験した後、店の中にディスプレイされている箸のひとつひとつを見てみると、いかに繊細で細やかな細工がされているのか、よくわかり・・・。お値段も妙にナットクできました。(;^_^A
これまで、ブログって、ペットブログか知り合いのブログをメインで見ていたのですが、今回のオフ会で、色々な方が、色々なブログを書いていて、楽しみ方も様々なんだなぁ~って新発見をした思いでした。
企画してくださった「おでかけしようっ 」のmiyukiさん、「関西食べある記 」「aruki的に 。」のarukiさん、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。
浜辺の歌 - その2 -
4月に社会復帰、それまでののんびりした「猫ペース」の生活から、一気に加速度がつき、6月に約2年ぶりでチェロを再開してしまった私。それまで、ゆったりした生活を送ってきた反動か、いつのまにか「何も、この歳で、そんなに頑張らなくっても(-。-;)」という生活になっていました。
だって。
中高生の部活、大学生のサークル活動って、放課後って言ったって、授業は遅くとも4時台には終わるでしょ?
けれども仕事は一応、5時過ぎまであって、職場は学校みたいに近いわけじゃないから、家に帰ると一番早くて6時15分。チェロを弾かなきゃこんなラクなしごと、他にないよって感じだけど、それからチェロ弾いて、ゴハン食べて、お風呂に入って、週に3日はバレエもして、たまには内職の翻訳もして、となると、何だか、勤労学生のような忙しさです。ああ、練習の後、家庭教師に行って、帰りが9時台だった学生時代から進歩してないわぁ、私・・・。(><;) って感じでした。
けれども、チェロを再開してからようやく半年近くが経ち、最近、そろそろ落ち着いて来た感じです。
どうやら、ポジション移動も身体に馴染んできたし、ビブラートも自然にかけられるようになり、一時期のように宿題がこなせなくて、1時間半とか2時間とか弾くこともなくなってきました。趣味として、肩の力を抜いて楽しめる段階になったようです。
何するにしても、基本が身につくには、半年くらいはかかるものでしょうか?最近は、「浜辺の歌」や「トロイメライ」を練習の最後に弾いては、自己満足に浸るのが、ささやかな楽しみです。
また、同じく結婚後バイオリンを始めた同僚とデュエットでもしましょうかぁっていう話もしていて、その話は私が第1から第4ポジションを制覇したら具体的に進めるつもりです。今、第1、第4を終え、第3の途中です。春頃から実現できるかな~![]()
↓ 本文とはまったく関係ありませんが、昨日、まりあがタワーのボックス部分でくつろいでいるのを初めて見ました。今までのお気に入りは最上段でした。真ん中のステップでも、たまに寝ていました。昨日の午後、西向きのこの部屋には、暖かな陽射しがいっぱいだったので、窓辺で保温効果のあるボックス部分に寝てみたのでしょうか?気持ちよさそうです。((*^▽^*)
マイ・クッション
まりあが寝ているのは、先週届いた「まりあ用ぽかぽかクッション」で、中身の保温剤をレンジでチンっすると、10時間ぬくぬくが続くタイプです。
夜はリビングでオジサンと一緒にテレビを観る
寝るときはおふとんの中で寝る
ムルカと取り合いにならないものがよい
などなど、考えて選んだのですが、なかなか気に入ってくれたようです。( ´艸`)このサイズだと、ソファをオットとシェアすることができます。
↑このお手手、気持ちのいいときの「おっし、おっし」をしてるんですよ♪
ただねぇ~。
気に入りすぎて、このクッションを購入して以来、オジサンを寝かしつけると、戻ってきて朝までここで寝てるみたいです。オットとしては、ちょっと寂しいかも・・・。

























