京都オフ会 -3- 順正ランチとお箸作り | ムル☆まり同盟

京都オフ会 -3- 順正ランチとお箸作り

 「京都オフ会レポート」を2つ書いてから、すっかり時間が経ってしまいました。あ~ん、12月に入ったぁ~。(´д`lll) 、とあせっていたら、昨日、bimi さんがオフ会レポートをアップされているのを発見!今からでも遅くはない、と、気を取り直し、その3を書かせていただきます。σ(^_^;)


 miyukiさんが準備してくださった楽しいミッションを遂行しながら、円山公園から二寧坂、三年坂、清水寺の観光を楽しみ、いよいよランチ会場「順正」へ。



junseikiyomizu

 「順正」といえば、南禅寺あたりで看板をよく見かけるのですが、この清水寺近くの「順正」も由緒ある洋館を使った老舗なのだそうです。


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京都大学本館などの設計で有名な、
明治・大正時代の建築家・武田五一による
松風邸跡建物を利用した趣深い館なんです。

arukiさんレポート より ~アップが遅いとこういう「引用」ができるのは便利 (;^_^A)~


 

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 二寧坂、三年坂で、数々の誘惑を振り払いながら辿り着いたこのランチ、「さぁっ、食べるわよ~!!」と一同、意気込みだけはあったのですが・・・。



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tenpura

 やっぱ、一人分ずつ割り当てられたごちそうに先に手が伸び・・・





yudouhu

 お豆腐は食べても食べても、鍋の底から湧いてきているんじゃないかって思えるほど、減りませんでした。でも、たくさん食べたつもりなんですがねぇ~☆


 近くに座ったゆびごころさん は、整体師。肩こりに真剣に悩むarukiさんにその場で施術してくださったり、みんなからの日頃の身体の悩みや疑問に快く答えてくださったり・・・。


 suzuka さんは、その可憐な風貌からは想像できない(?)スポーツ観戦ファン。世界陸上観戦秘話やスポーツ界ブログ事情(?)を聞かせていただいたり・・・。


 tingau さんのご主人はマレーシア人。tingauさんもマレーシアに住んだ経験があり、大のマレーシアファンということで、翌週、偶然にもマレーシアの高校生のホームステイを受け入れることになっていた私にとって、とってもラッキー音譜 な出会いでした。根掘り葉掘り質問させていただいたおかげで、ステイした高校生もなかなか満足してくれたようです。(o^-')b 



 と、普段まわりにいる人たちとは、なかなかできない会話が楽しめました。


う~ん、これぞ、オフ会っ(o^-')b



 14人の大所帯だったので、テーブルが遠かった(ハ) さんやmiyukiさん、あややんさんじゅんぺいさん などとはほとんど直接お話しできなかったのが残念でしたが、それでも、妙に一体感のある宴会でした。




kinen





  オフ会は、このお店を出たところでいったん解散したのですが、その後、arukiさんについて行ったおかげで、縁切/縁結び寺の「安井金比羅宮」の観光とお箸づくり体験も楽しむことができました。



 お箸作り体験をさせていただいたのは、一念坂の「箸工房 おおした 」。


 貝殻や卵の殻などを層にして塗りこみ、表面に女性用は赤、男性用は黒の塗料を塗った段階の「素材」を削って中の柄を浮かび上がらせることによって、模様を作ります。研磨機で大胆に削る方法と、布ヤスリで地道に擦り取る方法があり、こいっちゃんとsuzukaさんは研磨機、kuroeriさんと私は布ヤスリ、arukiさんは両方を試しました。



kotabashi


 やってみて、わかったのです!


 この、削りとる工程が、お箸作りの中で最も技術を要する部分なんだってことが・・・。



 自分たちで体験した後、店の中にディスプレイされている箸のひとつひとつを見てみると、いかに繊細で細やかな細工がされているのか、よくわかり・・・。お値段も妙にナットクできました。(;^_^A




  これまで、ブログって、ペットブログか知り合いのブログをメインで見ていたのですが、今回のオフ会で、色々な方が、色々なブログを書いていて、楽しみ方も様々なんだなぁ~って新発見をした思いでした。



 企画してくださった「おでかけしようっ 」のmiyukiさん、「関西食べある記 」「aruki的に 。」のarukiさん、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。




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