ふわっふわ〜

パンケーキトリプルです!

 

前にも同じお店で食べたのに、名前が「夢見る」パンケーキに

変わっていました。

パンケーキの厚みも倍くらいに感じたし、

とっても卵色しています。

 

以前のはこんな感じ

 

 

 

断面はまるで卵焼き!?

 

選べるソースはマンゴーにしました。

ホイップバターの風味とあったかいパンケーキのハーモニー♪

 

これが夢見心地ってことでしょうか?

 

ninOval cafeは、江之子島にある大阪府の施設内にあるのですが、

もう一カ所、珍しい場所にオープンしていました。

 

なんと吹田市にあるランドリーです!

お洗濯しながら、カフェでゆったり時間を過ごすのかな?

 

 

ninOval wash cafe

http://nc-nomura.com/store/info_sikinzan.html

AD

 

梅田芸術劇場に来たのは『レ・ミゼラブル』以来だから、何年ぶり?

久々のミュージカルは、東宝版『エリザベート』です。

 

以前ウィーンへ行った時に、王宮やシシィミュージアムで

初めてエリザベートのことをじっくりと知りました。

その生涯の物語を観てみたかったんです。

 

トート役の井上芳雄さんの歌声が聴けてうっとり。

ルキーニ役の山崎育三郎さんは、最近ドラマでも活躍中ですが、

やっぱり舞台の人なんだなぁ、と思いました。

少年ルドルフ役で加藤憲史郎くんが、がんばって歌っているのが可愛かった。

 

大阪公演は今日が千秋楽です。

また、違う配役で観られたらな〜

 

 

 

今月は、雨が多かったですね。

暑い日が戻ってきたりで変な気候でしたが、芸術の秋ってことで

 

島根県にある足立美術館。

台風が近づいていても、庭園は見事な美しさでした。

 

国立国際美術館で兵馬俑たちとご対面。

ひとりひとり顔が違っていて面白かった。

( ↓これは撮影用のレプリカです )

 

 

来月は『真田丸』展に行く予定。

なので芸術の秋?

 

いや、やっぱり食欲の秋です!! よね!?

 

 

AD

鯛パフェ 心斎橋OPA

テーマ:

 

たい焼きのようですが、なんか違う・・・

たいが口を開けてます!

 

 

マロンクリームと渋皮つきマロンで可愛くデコレーション♡

 

温かなたい焼き部分には、もちろんあんこが入ってます!

 

ちょっとワッフルっぽい生地で、あまり重たくありません。

 

パフェとたい焼きをいっぺんに食べるなんて、

 

面白いこと考えますね〜

 

 

鯛パフェ

http://tai-parfait.com

AD

 

マンゴーとマスカルポーネチーズクリームのワッフル

 

目にも鮮やかなプレートです。

 

クリームのふわふわ食感とほのかな酸味。

マンゴーの濃厚な甘みとベリーの強めな酸味。

ベルギーワッフルとは違い、アメリカンワッフルという薄くて

軽めの食感の生地とよく合っていて食べやすかったです。

 

でも4枚って・・・

ランチのすぐ後に、食べてしまえる自分がこわかったですぺこ

 

 

 

木いちごとパッションフルーツのクリームワッフル

 

友人が食べたワッフル。

盛りつけが違いますが、ワッフルが4枚重なっています!

オレンジも一緒に、酸味がさわやかそうです。

 

スリランカ産の茶葉で淹れた紅茶は、ポットサービスで提供されます。

久々のミルクティーは味が濃くておいしかったです。

 

お店はディアモールの一部ですが、DTタワーというビルの中なので

人が少なめで穴場カフェです。

お店の内装がおしゃれで、明るいのに落ち着いていました。

 

ランチメニューもあり、ひとりでも入りやすいお店です。

もちろん、ほとんどが女性ですけどね。

 

 

マザーリーフカフェ

http://www.motherleaf.jp

 

前から気になっていたこの建物。

茅葺きならぬ芝葺き?とでもいうのでしょうか?

 

この中に、おなじみのクラブハリエのバウムクーヘンや、

たねやの和菓子のショップが入っています。

 

同じ敷地内に、先月オープンしたカステラショップへ行きました。

 

 

普通の棹状のカステラも販売されていますが、

こちらは『八幡カステラ』という種類で、ふわふわしています。

 

添付の餡といっしょにいただきます。

しっとりというよりも、ほどよい弾力がある生地でした。

甘さが抑えてあるので、餡と食べるとちょうどよい感じです。

 

これは日持ちのする持ち帰り用だったんですが、

『焼きたて八幡カステラ』も販売されていて、その場でいただきました。

 

それがとても美味しかったんです!!

見た目は『八幡カステラ』と同じですが、さすがに焼きたては

温かくてさらにふわふわで、生地の表面のザラメがじゃりっとして・・・

これは餡がついていないのですが、なくても充分な美味しさでした♪

 

 

「栗百本」と書かれています。

新しいカステラショップには、栗の木が百本使われているそうです。

 

ラコリーナの広大な敷地には、他にもパンやかき氷、

子供向けのデザインがあるお菓子のお店や田んぼまであり、

ここに本社も移されたそうです。

 

自然と共存しながらのお菓子作りは、近江八幡だからできるのかなぁ〜

と思いました。

 

 

ラ コリーナ近江八幡

http://taneya.jp/la_collina/

函館 おまけ

テーマ:

 

澄んだ鶏がらスープの塩ラーメン。

あっさりと身体にも優しいし、500円とお財布にもやさしい!

 

 

突然「ジンギスカンが食べたい!」と言い出した妹。

何十年振りかでいただきました。

 

他に海鮮もいろいろと食べ、何でもおいしい函館でした。

 

 

市電から見えた趣のある建物は、映画『世界から猫がきえたなら』の中で、

宮崎あおいさんが働く映画館としてロケに使われたそうです。

 

他にも函館が登場するシーンがあるそうなので、

DVDレンタルになたら観てみよっと。

 

 

そして、夜は箱館山からの夜景です。

 

 

7月の海の日だったんですが、山頂はとっても寒かったです。

そして、人があふれそうにいっぱい〜!!

 

10年前は閑散としていたのに・・・

次から次へとやってくる観光バスや、30分待ちのロープウェイに驚きました。

ここはどこ?というくらい、いろんな国の言葉が飛び交っていたことも。

 

あまりの人と寒さで、うっとりとは見ていられなかったですが、

漆黒の海にはさまれた光の数々は、美しかったです☆

 

 

 

マルセイバターサンドは有名ですが、こちらはバターケーキ。

 

初めて見たので買ってみました。

 

弾力のある生地は、口に含むとじわーっと、

 

たっぷりとしみ込んでいるバターの風味が広がります。

 

うすく挟まれたチョコレートが、いい味のアクセントになっています。

 

 

 

こちらは函館の金森倉庫内にあるスナッフルズ。

 

大好きなチーズオムレットの試食を目当てに行ってみたのですが、

 

ミニコーヒーがついてひとつ200円で販売されていました。

 

10年前は、気前のいい試食をさせてもらったのですが、

 

ここのところ海外からの旅行者が増えたこともあり、

 

事情は変わったようでした。

 

でも、久々に食べたチーズオムレットは、濃厚なチーズの風味に

 

しっとり感があってやっぱり好き♡と感じました!

 

 

 

六花亭

http://www.rokkatei.co.jp

 

スナッフルズ

http://www.snaffles.jp

 

桃のタルト

 

この季節に食べたい一品!

カスタードクリームも甘すぎず、桃の甘みが生かされています。

 

 

マンゴーティラミス

 

甘みの詰まったマンゴーがたっぷり!

マスカルポーネムースとキャラメルソースでほろ苦さも感じます。

ん〜 トロピカルぅ〜

 

 

季節のフルーツタルト

 

夏バージョン☆ということなので、マンゴーやマスカット、

パインなどジューシーな果肉を味わいつつ、タルトのさくさく感もある

これぞ、ザ・タルトですね♪

 

キルフェボン

http://www.quil-fait-bon.com

 

市電の谷地頭駅ちかくにある市中屋では、蒸しパンを買いました。

販売されてるのは一種類、黒糖味のみです。

 

弾力があり外側は柔らかく、真ん中はもっちりとした食感で

買った翌日に食べましたが(いろいろ食べ過ぎて入らなかったぺこ

素朴な黒糖の甘みがじわじわと広がり、とてもおいしかったです。

 

 

新しいお店ですが「べこ餅」などの貼り紙がある、はるの餅

お店の名前にもなっている「はるの餅」は、くるみ餅でした。

 

 

塩味が効いた粒あんが入っていて、柔らかい餅にくるみが

たくさんまぶされていました。

 

貼り紙にあった ”誕生餅” ってなんだろう?

とご主人に聞いてみると、一歳の誕生日を迎える子供に、

一升の餅を背負わせて一生(一升とかけている)食べ物に困らないように

と願う行事だそうです。

 

一升ってすごいですよ! 2kgくらい?

大阪人のわたしは、この風習を知らなかったので驚きました。

 

でも、お餅と日本の様々な行事には、深い結びつきがあるんだなぁ

と改めて実感しました。

 

どのお店も素朴な和菓子が並び、和菓子店というより餅屋さんと

呼ぶにぴったりで、近くにあると毎日でも気軽に行けそうなお店でした。

 

 

10年ぶりの函館駅は、格好よく変わっていました。