マルセイバターサンドは有名ですが、こちらはバターケーキ。

 

初めて見たので買ってみました。

 

弾力のある生地は、口に含むとじわーっと、

 

たっぷりとしみ込んでいるバターの風味が広がります。

 

うすく挟まれたチョコレートが、いい味のアクセントになっています。

 

 

 

こちらは函館の金森倉庫内にあるスナッフルズ。

 

大好きなチーズオムレットの試食を目当てに行ってみたのですが、

 

ミニコーヒーがついてひとつ200円で販売されていました。

 

10年前は、気前のいい試食をさせてもらったのですが、

 

ここのところ海外からの旅行者が増えたこともあり、

 

事情は変わったようでした。

 

でも、久々に食べたチーズオムレットは、濃厚なチーズの風味に

 

しっとり感があってやっぱり好き♡と感じました!

 

 

 

六花亭

http://www.rokkatei.co.jp

 

スナッフルズ

http://www.snaffles.jp

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桃のタルト

 

この季節に食べたい一品!

カスタードクリームも甘すぎず、桃の甘みが生かされています。

 

 

マンゴーティラミス

 

甘みの詰まったマンゴーがたっぷり!

マスカルポーネムースとキャラメルソースでほろ苦さも感じます。

ん〜 トロピカルぅ〜

 

 

季節のフルーツタルト

 

夏バージョン☆ということなので、マンゴーやマスカット、

パインなどジューシーな果肉を味わいつつ、タルトのさくさく感もある

これぞ、ザ・タルトですね♪

 

キルフェボン

http://www.quil-fait-bon.com

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市電の谷地頭駅ちかくにある市中屋では、蒸しパンを買いました。

販売されてるのは一種類、黒糖味のみです。

 

弾力があり外側は柔らかく、真ん中はもっちりとした食感で

買った翌日に食べましたが(いろいろ食べ過ぎて入らなかったぺこ

素朴な黒糖の甘みがじわじわと広がり、とてもおいしかったです。

 

 

新しいお店ですが「べこ餅」などの貼り紙がある、はるの餅

お店の名前にもなっている「はるの餅」は、くるみ餅でした。

 

 

塩味が効いた粒あんが入っていて、柔らかい餅にくるみが

たくさんまぶされていました。

 

貼り紙にあった ”誕生餅” ってなんだろう?

とご主人に聞いてみると、一歳の誕生日を迎える子供に、

一升の餅を背負わせて一生(一升とかけている)食べ物に困らないように

と願う行事だそうです。

 

一升ってすごいですよ! 2kgくらい?

大阪人のわたしは、この風習を知らなかったので驚きました。

 

でも、お餅と日本の様々な行事には、深い結びつきがあるんだなぁ

と改めて実感しました。

 

どのお店も素朴な和菓子が並び、和菓子店というより餅屋さんと

呼ぶにぴったりで、近くにあると毎日でも気軽に行けそうなお店でした。

 

 

10年ぶりの函館駅は、格好よく変わっていました。

 

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函館で、餅屋さんというか和菓子店をよく目にしました。

ならんでいるのは、おやつに気軽に食べられるお餅系が多いです。

中でも「べこ餅」が気になりまして・・・

 

聞いたことないなぁ。どんなん?

 

 

市電の函館駅近くの松風町にある、弁慶力餅三晃堂で買ってみました。

 

 

葉っぱの形をしたべこ餅は、よもぎ味と黒糖味がありました。

買った翌日に食べたので固くなってしまいましたが、

ういろうのようなもちっとした食感のお餅でした。

 

”べこ餅”は東北地方から北海道で、端午の節句に食べられる

和菓子だそうです。

白黒まだらのべこに見えるため、この名前がついたとか。  -Wikipedia-

 

 

余談ですが、六花亭のべこ餅は丸型で白黒のツートンでした。

こちらは個包装されていたので、柔らかくてもっちりとしていました。

 

黒糖を使ったお菓子は、鹿児島や沖縄でよく見られるけど

北海道でもポピュラーなのが意外でした。

 

 

いか最中のもなかの型は、このお店のオリジナルだとご主人。

中は、いか墨ではなく(!?)粒あんたっぷりでした。

 

このお店の外観が、とっても派手で目立ってました。

 

 

なんで巨石が? なんで弁慶? 鳥居はなんで〜?

 

看板にある「おいなりさん」の文字にも不思議だったんですが、

店内には和菓子と一緒に、おいなりさんも並んでいました。

 

vol.2へつづく

 

 

cocoo cafe のかき氷

テーマ:

 

もう暑すぎまっス!!

 

紅茶のかき氷をいただきました。

 

36℃越えの外を眺めながら口に運ぶふわふわの氷。

 

あぁ〜身体が常温にもどっていくようです。

 

 

最後のほうで溶けた氷は黄色いストローでいただきました。

 

すっきりとした甘さで後味がよく、食べるアイスティーという感じでした。

 

 

個性的な旗。かき氷は13時30分からの提供です。

 

11席と小さなお店なので、待ち時間が長かったりします。

 

 

目の前は靭テニスセンター。

こんな中でも激しく動いてはりましたtennis+.

 

cocoo cafe

https://www.facebook.com/cocoocafe/

 

 

こちらのケーキは、実は一年前に撮った写真でして・・・

 

アップするタイミングを逸してしまっていましたが、

先日、写真が出てきたので忘れないうちに、今頃アップします。

 

かつて『心斎橋チーズロール』という人気商品を生み出した

西園誠一郎パティシエが、2014年にオープンしたお店です。

そのロールケーキは、残念ながら食べる機会がなかったのですが、

この時食べたケーキの印象は、どれもきっちりと作られていて

食感がよかったということです。

 

ケーキの名前や詳細な味は、ごめんなさい忘れました。

でも、特に柑橘系のタルト(3枚目の写真)がおいしかったと記憶しています。

さっくりとした食感の焼き加減が絶妙でした。

 

なので、次回は焼き菓子だけ選んでもいいかなぁ〜と思っています。

 

 

 

ベトナムプリン

 

ベトナム料理のお店でいただきました。

なんでプリンがメニューにあるの?と思いつつ注文しましたが、

フランス統治の時代にプリンが伝わっていたそうです。

 

しっかりとした食感は、とろけるようなプリンを食べていた昨今なので

かたーい! と思ってしまいました。

まわりのカラメルソースはコーヒーが混ざっていてあまり甘くありません。

さらさらとしてるので、最後に飲むものなのか悩みました。

氷で冷やされてるのは、この季節にいいですね。

 

 

スプーンがちっちゃくてかわいい♡

グァバジュースとともにいただきました。

 

わたしは食事を済ませていたのでデザートだけにしましたが、

友人が食べていたブンチャーも気になるし、

本格ベトナム料理は未知の味なので、食べてみたくなりました。

 

インドシナ

https://www.facebook.com/indochina.osaka/

 

 

ヴェール・エ・ルージュ

 

酸味の利いたフランボワーズのソースとピスタチオのジョコンドとムースが

何層にも重なっています。

赤と緑の色のコントラストも美しく、香ばしくまったりとしたピスタチオを

とろりとしたフランボワーズソースが包んでいきました。

 

ミルクティーも、ダージリンの風味がよくとても美味しかったです。

 

 

妹が頼んだフレンチトースト。

外はさっくり、中は柔らかく、生クリームをつけても軽い食感でした。

とてもお上品。

 

本店は乃木町というところにあり、カフェの雰囲気もよさそうでしたが

百貨店の中にありアクセスがよい支店でいただきました。

なので、ケーキの種類も限られていましたが、丁寧に淹れた紅茶がおいしくて

身体も温まりゆったりとできました。

思っていたより気温が低く寒かったのです・・・

 

 

ペシェ・ミニヨン

https://www.pechemignon.co.jp

 

ミニパフェとコーヒーのセット

 

 

フルーツ白玉みつまめ

 

突然ですが、北海道へ飛びました。

函館だけですが、甘いものも食べたので記します。

 

到着した日で、夕方になってやっとほっとひと休みしたところです。

ぷるんとした白玉が美味しかった♪

パフェは妹が食べたので味はわかりませんが、

コーヒーが美味しかったそうです。

 

函館駅前から市電に乗って宝来町で降りました。

 

 

 

明治時代に建てられたという蔵は、黒い漆喰に覆われて存在感がありました。

茶房とアンティークショップになっています。

 

2階の座敷に座っても、天井はずっと上で広い空間になっていました。

足を伸ばしてゆっくりできました。

 

 

この辺りは、観光客の姿はあまり見られずのんびりとした雰囲気でした。

他にも、こんな格好いい木造のすき焼き屋さんがあったり、

 

 

『山親爺』でおなじみの千秋庵がありますが、どちらも趣のある古い建物です。

 

 

ひし伊

http://hishii.info

 

シャルム・ド・ペッシュ

 

ドーム状の形をした白桃ムースの中に、桃の赤いジュレ。

なめらかな食感と甘味が広がります。

底に敷かれたハーブのビスキュイが、ざらっとした食感と

個性的な味で、おもしろい組み合わせでした。

 

 

 

フロマージュノワ

 

二種類のチーズを使ったチーズケーキ。

桃のムースとは対照的で、しっかりとした食感です。

生地にはいちじくが混ぜられていて、トッピングにはくるみです。

チーズの味はもちろんしっかりとしていますが、

更にいろんな食感と味が楽しめるチーズケーキでした。

 

 

ショーケースの中は、どれも美しくて完璧なケーキが並んでいました。

 

 

Seiichiro, NISHIZONO 

http://www.seiichiro-nishizono.com