まりあ的「箱猫」
仲がいいのか悪いのか、対抗意識の表れかそれとも愛情表現か、とにかくムルカとまりあはお互いによく真似しあいます。
そんな中…。
一度も見たことがないのが、箱に入るまりあです。まりあは箱に興味がないのか、それとも何かトラウマがあるのでしょうか。
そのまりあが最近ある箱
に頻繁に乗ります。その姿がこちら。
この箱はキッチンカウンター沿いに置いてあります。そして、以前ご紹介したムルカが頻繁に入るAmazonの箱
との位置関係はこうなっています。
…明らかにムルカを意識していますね♪( ´艸`)
この姿を見つけて以来、ずっと写真を撮りたかったのですが、甘えたくてここに待機しているのです、デジイチ取りに行こうと部屋を出るとついてくるし、せっかくダイニングテーブルの上に置いてあっても、面と向かって撮ろうとすると逃げ出すし、なかなか撮れませんでした。
この写真は、偶然、ダイニングテーブルの上に置いてあったコンデジで撮りました。コンデジじゃないと撮れない写真もありますね♪
ここで「待機」してるにゃっ♪ 手が空いたら遊んでにゃっ![]()
ハ音記号
ついにハ音記号の曲を弾くことになりました。
4歳でヤマハに通い始めて以来、ト音記号とヘ音記号だけの世界しか経験したことのない私にとって、その拒絶反応は、ロシア語の「Д」や「Ж」や「П」などどう見ても記号にしか見えない文字に対して持ったのに匹敵するものがあります。
このハ音記号、ト音記号やヘ音記号に比べて厄介なのは、見慣れないということだけではありません。楽曲やフレーズの音域に合わせて自由に位置を決められることになっているのも、頭が混乱するところ。
「やっぱ避けて通れないですよね~( ̄~ ̄;)」とつぶやく私に、先生はにっこり笑って、こうおっしゃいました。「ある程度、音域が高くないと、伴奏のピアノに負けちゃいますからね。チェロのために書かれた曲は、だいたいこれ(今週からする曲)くらいの高さ以上ですね♪」
ハ音記号の譜読み、頭の体操だと思って取り組まなくてはね♪
今年の初当選♪
今年に入って初めて「当選」しました。
当選したのは、「キヨミのガーデニングブログ 」の2周年記念プレゼント 。
このブログは、最近の超お気に入り、「長澤家のレシピブログ 」の長澤家母ことキヨミさんのブログで、キヨミさんの素敵なお庭の様子だけではなく、ガーデニングのコツも色々紹介されています。写真もとってもお上手ですよ♪(注:我が家のガーデニング担当は夫なので、これを見たからと言って、私が何かするわけではありませんが(^^ゞ、気になる記事を夫に紹介して我が家の庭づくりに役立ててもらいます。)
今回いただいたのは、ブラックパール(観賞用唐辛子)のタネ(写真上)と長澤家の万能つゆ、それにそのつゆを使った和風カルボナーラのレシピ(写真下)です。
この「和風カルボナーラ」、実は「スコ猫くまきち日和+ 」でお見かけし、「長澤家のレシピブログ」を覗いてみようと思うきっかけとなった一品だったので、さっそく作ってみました。
おいしかったですよぉ~![]()
卵とめんつゆがとっても自然に溶け合って、何だかとっても凝った一品を作ったような気分になれました。(炒めた材料に麺と卵を絡めてめんつゆかけただけなんですけどね。(^^ゞ)
実は、ムルまり家では、「めんつゆ」なるものを使っていません。化学調味料の「ツーン」って匂いが好きではないからです。あ、グルタミン酸系の化学調味料も使っていません。(本人をご存じの方、ちょっとキャラと違うかもしれませんが(;^_^A これでも食べる物には結構こだわりがあります。)ところが、こちらのブログを見たら、同じことが書いてありました。で、「だから、無添加で作っちゃったら、あっという間に商品化されました」と。
そうそう、そういうの、待ってたのよ~っと思いつつ、買おうかな、でも既製品は既製品だっと迷っていたら、ガーデニングブログの方のプレゼントに、この万能つゆも付いてくると・・・。で、応募したら、当たっちゃったんです♪(^ε^)♪
ブラックパールのその後は、また夫に時間があるときにやってもらってご報告しますね。
キヨミさん、素敵なプレゼント、ありがとうございました。
【追記】「エリンギとキュウリの中華風和え
」も作ってみました。
エリンギを小さく切りすぎたのと、糸唐辛子がなかったので、ちょっぴり見た目がさみしいですね。小さな写真にしておきます。
でも。
味はおいしかったです。
これまで我が家でのエリンギの使い方は、
① 焼いてポン酢をかけ、朝ごはんの一品に
② 鍋料理の具の一品に
以上
でした。
エリンギのこんな食感だったことは、「長澤家の・・・」で初めて知りました♪
助けてにゃっ!!!
ムルカです。
ときどき、わからなくなることがあるんにゃっ。
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きてぃにゃん、リードが木に絡まって動けないにゃっ。助けてにゃっ。
ちょっと待ってね、まず撮影、撮影。
助けてくれないなら、自分でなんとかするにゃっ。えっと、こっちかな・・・。
あれっ、また、おんなじとこに、戻ってきたにゃっ。
写真なんかどうでもいいから助けてにゃっ![]()
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きてぃにゃんは、あたしとブログとどっちが大事なのかってことが・・・。
(-。-;)
いいやん、ムルにゃん、そんなに真剣に困ってなかったやん・・・。
ドウブツ虐待にゃっ (#`ε´#)
怒らない、怒らない♪いつも言ってるでしょ、「怒る猫はかわいくないって」(^▽^;)
ビーツのサラダ(茎とはっぱ編)
火曜日。
ボルシチに投入する前のビーツを見たブラジル人(日系二世)の同僚が、ぱっと顔を輝かせました。ブラジルでもビーツはごく普通の野菜として売られていて、昔はよく食べたので、とても懐かしかったとのこと。
ひとしきり、ブラジルでのビーツの食べ方などを話した後、彼女がぽつんと言いました。
「これ、葉っぱも食べられるのよ、知ってた?」
実は私たち夫婦、ビーツの葉っぱをずーーっともったいないと思っていました。何しろ我が家でとれるビーツは「SSサイズ」です。りっぱな茎と葉っぱを全部捨てて、その根っこの直径5センチ強の小さなビーツだけを食べる、何だかもったいないと思うでしょ?
それでも、モスクワでビーツの葉っぱを売っているのを見たことがなかったので、きっと繊維がしっかりしていて硬いか、あるいは苦いのだろうと思い込んでいました。それにしてももったいない、食べてみようか、でも、勇気がない、みたいな感じで茎と葉は庭に放置してありました。
朗報を得た私
さっそくビーツの茎と葉っぱでサラダを作ってみました。写真の真ん中の赤い部分がビーツの茎とはっぱです。煮ておひたし風にしたものに、くるみと松の実をトッピングし、レタスで囲んでみました。(←そうするとお花みたいで華やかできれいよっと教えてくれたのも、その同僚です。)
また、カナダの大学を出た同僚は、ビーツを角切りにして酢漬けにする方法も教えてくれました。
ビーツといえば、これまでロシア人の食べ方しか知らなかったのですが、案外、どこの国でも食べられていて、しかもその調理方法がまったく違うのが、新鮮な驚きでした。
同僚は言います。
「だから、よその国のこと知るのってとっても楽しくて好きなの。同じ物でも、それぞれ違った面からとらえるから、色々な使い方をするのよねっ
」
何はともあれ、ビーツの茎とはっぱのサラダ、おいしかったです♪私はマヨラーなので、マヨネーズで、夫は和風ドレッシングでいただきました。気になるお味の方ですが、味はビーツ(の根っこ)、食感は小松菜でした。
【今日のにゃんず】
カメラを新調したのは、あたしたちをもっときれいに撮るためじゃなかったの?
最近、まりあもムルカも、香箱を作っているのをよく見かけます。これって、安心しているときしかしないポーズですよね?気のせいか、2ニャンの関係はちょっと緊張が緩んでいるように見えます。この間、まりあを病院に連れて行ったからかしら???ムルカの妨害のしかたったら、すごかったんですよ、ホント。いなくなられて困るんなら、普段からもっと仲良くすればいいのにっ!!













