ビーツのサラダ(茎とはっぱ編) | ムル☆まり同盟

ビーツのサラダ(茎とはっぱ編)

beet

 火曜日。


 ボルシチに投入する前のビーツを見たブラジル人(日系二世)の同僚が、ぱっと顔を輝かせました。ブラジルでもビーツはごく普通の野菜として売られていて、昔はよく食べたので、とても懐かしかったとのこと。


 ひとしきり、ブラジルでのビーツの食べ方などを話した後、彼女がぽつんと言いました。


 「これ、葉っぱも食べられるのよ、知ってた?」


 実は私たち夫婦、ビーツの葉っぱをずーーっともったいないと思っていました。何しろ我が家でとれるビーツは「SSサイズ」です。りっぱな茎と葉っぱを全部捨てて、その根っこの直径5センチ強の小さなビーツだけを食べる、何だかもったいないと思うでしょ?


 それでも、モスクワでビーツの葉っぱを売っているのを見たことがなかったので、きっと繊維がしっかりしていて硬いか、あるいは苦いのだろうと思い込んでいました。それにしてももったいない、食べてみようか、でも、勇気がない、みたいな感じで茎と葉は庭に放置してありました。


 朗報を得た私音譜 


 さっそくビーツの茎と葉っぱでサラダを作ってみました。写真の真ん中の赤い部分がビーツの茎とはっぱです。煮ておひたし風にしたものに、くるみと松の実をトッピングし、レタスで囲んでみました。(←そうするとお花みたいで華やかできれいよっと教えてくれたのも、その同僚です。)

 また、カナダの大学を出た同僚は、ビーツを角切りにして酢漬けにする方法も教えてくれました。


 ビーツといえば、これまでロシア人の食べ方しか知らなかったのですが、案外、どこの国でも食べられていて、しかもその調理方法がまったく違うのが、新鮮な驚きでした。

 同僚は言います。


 「だから、よその国のこと知るのってとっても楽しくて好きなの。同じ物でも、それぞれ違った面からとらえるから、色々な使い方をするのよねっ音譜


 何はともあれ、ビーツの茎とはっぱのサラダ、おいしかったです♪私はマヨラーなので、マヨネーズで、夫は和風ドレッシングでいただきました。気になるお味の方ですが、味はビーツ(の根っこ)、食感は小松菜でした。


【今日のにゃんず】

murka
ネコ このブログはいつから料理ブログになったんにゃっ。



maria
にゃー カメラを新調したのは、あたしたちをもっときれいに撮るためじゃなかったの?


女の子 最近、まりあもムルカも、香箱を作っているのをよく見かけます。これって、安心しているときしかしないポーズですよね?気のせいか、2ニャンの関係はちょっと緊張が緩んでいるように見えます。この間、まりあを病院に連れて行ったからかしら???ムルカの妨害のしかたったら、すごかったんですよ、ホント。いなくなられて困るんなら、普段からもっと仲良くすればいいのにっ!!