まりあ撮りを阻むもの
「まりあ撮り」を始めてわずか数日、大きな壁にぶち当たります。
モデルはあたしにゃっ![]()
ムルカの大反対に合ったのです。
リビングで夫とくつろぐまりあを撮っていると、2階から、ムルカの大絶叫が聞こえてきました。無視できないほど音量で鳴き続けるので上がってみると、ムルカが全身の毛を逆立てカンカンになっています。そこで、まりあ撮りは中断、ムルカの写真を撮ったり、おもちゃで遊んでやったりして、何とかムルカの気を静めようとしてみました。
たとえば、まりにゃんにこんな「くねりポーズ」はできるのかにゃ?
まりあにゃんは身体が硬いから無理やにゃっ。
ほぉら、やっぱりモデルはあたしじゃなきゃ、つとまんないにゃっ
問題はムルカだけではありません。
大あくびをしたり・・・
優雅に毛づくろいしたり・・・
それだけを見ると、かわいいのですが、
まりあにゃん、そこってさぁ・・・
ムルカ席やねんけどっ(-""-;)
2,3日アップで撮り続けるうちにだんだんカメラ慣れしてくると、自信をつけ始めたのでしょうか、まりあの態度がだんだん大きくなってきたのです。(><;) ムルカ席に陣取るわ、ムルカをリビングから追い出そうとケンカを売るわ、なぁんだか、勘違いしてるぅぅぅっヽ(;´Д`)ノ
そういうわけで。
リビングから追い出されたムルカと一緒にパソコン部屋で過ごす日々に逆戻り・・・になるんでしょうかねぇ。(-。-;)
まりあにゃんを撮ろう♪
昨日、講座のクラスメートの写真展「うめぐみ写真展2 」を見に行きました。そこで、ゆっくり「猫写談義」をしているうちに、気づいたことがあるんです。
それは・・・。
「私は、まりあにムルカを求めているから、まりあの写真が少ないんだ」
ということです。
私の猫写は、ムルカの成長記録に始まりました。ご存じのように、ムルカはやんちゃで活発な猫です。いつも何か新しいことを探しては試し、退屈すると私に絡んできます。だから、ブログもムルカの写真とその説明というよりは、ムルカの成長日記にさし絵として写真がついているというスタイルで進んできました。
一方、まりあはおしとやかな優等生タイプ。ムルカのように新しいこと、珍しいことには興味を示しませんし、毎日の行動もあまり変わり映えしません。だから、珍しいことをしない→シャッターチャンスが少ないっということになっていました。
でも。
昨日の写真を見て、何も、何か特別なことをしなくても、いつものまりあのかわいらしさを撮ってやればいいじゃんっと思いなおしたのです。その場にいた先輩たちに、まりあのような猫の写し方のコツも色々伝授してもらいました。
というわけで。
これからしばらく、「おじにゃんにベタ甘えするまりあ」を撮ってみようかなっと思って撮ったのが、今日の2枚です。
別に何か珍しいこととか変わったこととかしてるわけじゃないんだけど・・・、かわいいでしょ?
ペリメニ
ロシア人のご主人との毎日を、親しみのもてるイラストとバツグンのユーモアで綴る「ハラショーな日々 」。先日、このブログでペリメニ(ロシア風餃子)のレシピ が紹介されていたので、なつかしくなり、さっそく作ってみました。
「なつかしくなって作ってみた」というと、さも、しょっちゅう作っていたかのように聞こえますが、実は、作るのは今回が初めてでした。
というのも、このペリメニ、ロシアの代表的なお惣菜のひとつ(たぶん)でして、スーパーの冷凍食品コーナーに行くと、冷凍ショーケース3つくらいは軽~くペリメニコーナーなのです。代表的なメーカーが2,3あり、それぞれが、鶏肉、牛肉、豚肉、ラム、(肉と)キノコ、ジャム等々、かなりの種類を出しているのです。それだけ陳列されていても、売れるんでしょうねぇ。
日本人の間でも、「どこどこのメーカーの○○」がお気に入り、など、よく話題に上ったものです。ペリメニとして食べてもいいし、フライパンで焼いて餃子風にポン酢をかけて食べると、「安上がりの日本食」風に楽しめたりして、とても人気がありました。でも、ペリメニを粉から作った人の話は、聞いたこと、なかったですね。
で。
これが、生まれて初めて作ったペリメニです。
ディルとスメタナでいただきました。
形がわかるように、茹でる前の写真も撮ってみました。餃子のように丸く伸ばした生地の真ん中に具を載せて2つ折にした後、端と端をひねってくっつけ、円形にします。
ビーツとニンジンのサラダを一緒にいただきました。
モスクワ時代は冷凍食品専門だっただけに、今まで食べたどのペリメニよりもおいしかったです。夫と「おいし~~~~![]()
」を繰り返しながら食べました。≧(´▽`)≦
モスクワ駐在帰りの皆さん、いかがですか?カンタンでおいしかったですよ~![]()
進化するまりあ ~その?~
推定年齢約6歳とちょっと、なのに、うちに来て以来1年4ヵ月、いまだに頼もしく成長を続けるまりあ。
今日も、ちょっとした嬉しい発見がありました。それは、最近ちょっと問題になっていた「トイレ問題」に大きな「工夫」が見られたのです。
以前にも何度か書きましたが、まりあは身体が大きい上固いので(-。-;)、猫用のトイレだと、かなりキチキチです。そのため、しばしば、失敗したう○ちがトイレの外に転がっていました。っていうか、最近、その失敗率が激増していたのです。
そこで、ある日、見事に全部失敗しているのを見つけた時、トイレに連れて行って、頭を床にこすりつけ、耳元で大声で
あかんやろ~~~ヽ(`Д´)ノ
って怒鳴ってみました。
プライドが傷ついたのか、以来、全部失敗するとキャットタワーの最上段に上っていたり、私が帰ってもさっと寄って来ないようになりました。反対に、全部成功すると、誇らしげに私を部屋に連れて行き、余裕で毛づくろいをしてみせたりして、まりあが、叱られたことを気にしていること、何とかうまくしようと努力していることがひしひしと伝わってきていました。
かわいいでしょ~( ´艸`)
それが。
今日、見たら、いつもと反対方向にう○ちをして、すべて中に入っていたんですよ。いつもは、ステップになっている方にお尻を向けているので、そこから外に落としていたのですが、今日は、ステップとは反対の方向にお尻を向けていたので、トイレの壁のおかげで、すべて中に入っていました。
それだけなんですけどね。
まりあがその方向にう○ちをしたのは、うちに来て以来、今日が初めてのことでした。まりあなりに、トイレ問題を気にしていて、色々試している姿がとっても愛おしくp(^-^)q 思わず、ご褒美に写真を撮ってやりました。
フラッシュなし、コンデジで撮影したので暗いですが、ポーズを決めるまりあの姿、心なしか誇らしげでしょ?
ラリってます♪
最近、「きてぃの取り合い」で熾烈な争いを続けるうちのにゃんず。
まりあが懸命に私の行動パターンを読んでは待ち伏せする姿は文句なくかわいいのですが、これまで自他共に認める「きてぃのストーカー」だったムルカも負けてはいません。スポットスポットで、しばしば猫パンチの応酬が繰り広げられます。
そんな過酷な(??)毎日、唯一、ムルカが私のことを独り占めできるのは、夫の帰宅から就寝までです。この間、お風呂以外の時間は、まりあはずーーーーーーっと夫にべったりなので、私にはまったく興味を示しません。(-"-;A
この貴重な時間、ムルカは2階で過ごすのが好きです。なんと言っても、まりあとオジサンの本拠地はリビングの「まりあイス」ですからね。できるだけ争いは避けたいのかもしれません。
というわけで。
今日は、ベッドの上で一緒に過ごしました。
新聞を読んでいる私の横で、しばらく「マタタビ入り黄色いハート」で遊ぶと、例によって、マタタビ効果でトロンとしたまなざしになりました。
そのかわいいこと![]()
う~んっ、セクスィッ![]()
ちょっとヘン顔( ´艸`)
まあ、ムルにゃん、猫生、いろいろ、あるよ。まりあと争う緊張感ある時間と、こうやってふたりきりでくつろぐ時間、両方あっていいんじゃない?
















