ムル☆まり同盟 -116ページ目

せんと・まんと 堂々の(?)初コラボ


sentomanto


 「東京の『せんとくんファン』の友人に送ってあげようと思って・・・」


 市内餅飯殿(もちいどの)商店街で写した「せんとくん」の写真を同僚が見せてくれたのは、水曜日のこと。その時、せんとくんは、この場所でひとりでした。


 そして金曜日。新聞を見てびっくり!同じ場所にまんとくんが現れたのです!


 新聞によれば、このシャッター、平安遷都1300年記念事業協会、クリエーターズ会議・大和の双方の許可を得たもので、どちらもこの「共演」に肯定的なコメントをしているとのこと。


 地元の私たちの間では、「どちらも好きじゃないけど、『時のキャラクター』として他府県の友人・知人に見せるには話題性があっていいかも☆」みたいなニュアンスで落ち着いてきています。


 ということで、とりあえず私も、「見て見てっ!!」という気持ちを抑えきれず、ブログに掲載してみました。にひひ 

まりあもエクササイズ

 最近のまりあにゃんの最もかわいい瞬間は、朝、私のエクササイズ中に横に並んで寝転ぶときです。少し前から紹介したくてしたくてしかたなかったのですが、何しろ、私がエクササイズしていないと、隣に横たわってくれないのですから、なかなかうまく行きません。


 昨日、コンデジで2枚だけ撮影に成功したので、アップさせてくださいね。


 
dancingmaria1

にゃー イチニッサン、ニィニッサン

女の子 まりあにゃん、今朝も一緒に頑張るかにゃ?





dancingmaria2





dancingmaria3

にゃー 思ったように足が上がらないにゃっ

女の子 もっと活発に足腰使わなくっちゃにゃっ、まりあにゃん、まだ若いんだから・・・




 もっとも。




 私の姿が写せないので、かわいさは半減ですねぇ。


 エクササイズが始まると、すぅっと寄ってきて、平行に並んで横たわるところがかわいいんですけど、とりあえずその姿は私がひとりじめさせていただくっということで音譜

エヴァ・ピラッツィ

 数日前の調弦中、A線(チェロの一番高音域の線)が切れたので、思い切って、D線(2番目に高い線)とセットで別のメーカーの弦に交換してみることにしました。


 「弦を変えるだけで音はかなり変わります。色々使ってみると楽しいですよ♪」


 という話は、ちょくちょく先生から聞いていたのですが、何しろチェロの弦は高い!(A線だけでも、奈良や大阪ならちょっとおしゃれなビストロでランチできます。ナイフとフォークD線とセットだと、気楽なイタリアンやビストロでワイン付きでディナーできます。ワイン)少なくとも私にとっては高いので、先生のように、数ヶ月ごとに、気軽に色々なメーカーを試してみようという気持ちには、なれませんでした。それでも、楽器や弓を買い換えることに比べればかなりお手軽だし、何かきっかけがあったら、違うメーカーも試してみたい、と思っていたのです。





evah

 今回、試してみたのは、ドイツ Pirastro社のEvah Pirazzi という弦です。先生が現在使っている、という理由だけで選びました。本当は全弦交換するべきなのでしょうが、まぁぁ、全部セットで買うとかなりお高いので、低い弦は曲にもあまり出てこないしっという言い訳で、上の2弦だけを交換しました。


 でね♪


 全然違うんです音譜


 音色も違えば、弓への引っかかり具合、発音、楽器への響き方も違います。こんなに何もかも違うんだったら、うーん、確かに3ヶ月に1度くらいは、別のメーカー製と交換してみて、自分に一番ぴったりの音を見つけたくなる気持ちは、よく理解できました。


 何で今まで色々な弦を試してみなかったのかなぁぁぁぁぁぁ~!返す返すもったいないことだと思いました。これから、色々試してみて、特に気に入ったメーカーが見つかったら、低弦2本も交換してみようと思います。


 それにしても。。。


 デジイチの「Auto」モードから「Pモード」へのささやかな前進と言い、チェロの弦を試す楽しみを知ったことと言い、趣味って続けていると、いつかは、次の段階へ、次の段階へ、と興味が深まって行くものなのですね。(そして、お金と時間もそれに比例してかかります。(;^_^A)

蒸し暑い季節になりました。

 梅雨入りしてから、何だかむしむしした日が続きますね。


 うちのにゃんずも敏感に気候の変化を感じているのが、最近のそれぞれのお気に入りの場所からわかります。


 ムルカは、2,3日前から寝室のソファに置いておいた籐マットの上がお気に入りです。これで、パソコンのイスは返してもらえるのかしら?( ´艸`)



tsuyu1





熟睡してるようでしたが、写真を撮り始めるとすぐに色々なポーズをとってくれました。



tsuyu2

まずは、定番のポーズから・・・。



tsuyu3

ねじり入り。





tsuyu4

さらに、ねじります。あのぉ。。。お腹、痛くないのぉ?っていつも訊きたくなりますねぇ。





tsuyu5

さらに仰向けに・・・。

女の子 うちのムルニャンって、なんってかわいいんでしょうラブラブ




 ムルカが上の場所に落ち着いたようなので、リビングの長椅子(元ムルカ席)をまりあに与えてもそんなに怒らないかなぁっと思い、そこに昨夏、まりあが気に入っていたひんやりマットを置いてやりました。夜、冷えてきたら、おじにゃんとのラブラブ席のまりあのブランケットも、今まで通り敷いてあるので、そこに移り、昼間はここで過ごします。まりあ、ぜいたくぅ~音譜




maritsuyu1

にゃー 最近、リビングに君臨しているまりあです♪




ひんやりマット上の写真を撮ろうとすると、すぐに甘えに来たため、使えるのは上の1枚だけでした。代わりに、クッションを「モミモミ」していたかわいい前足の様子をご覧ください。
maritsuyu2





maritsuyu3




 2にゃんバラバラではありますが、初夏の本拠地を平和裏に決めてくれたようで、ほっと一息しています。ムルカの本拠地が2階だと、私はテレビが観られなくってちょっと残念ですが・・・。A=´、`=)ゞ

カメラのモード


cameratest1





 今日の講座は、絞りとシャッター速度の話だったので、家に帰ってさっそくムルカと実験してみました。


 この講座はもう3期めなので、この話は何度も聞いているはずですが、3月まではコンデジ・ユーザーだったので、「自分に関係のない話」でした。その後、デジイチを購入してからも、コンデジに比べると、AUTOだけでも今までよりずっときれいに撮れるので、宝の持ち腐れかなぁ~っと思いつつ他のモードを使ってみようとは思いませんでした。


 庭でくつろぐムルカをモデルに、同じアングルで、「絞り値優先」や「シャッター速度優先」モードで数値を色々変えて撮ってみたり、「P(プログラム)モード」で撮ってみたりしました。ついでに、ISOや白トビ軽減機能等の設定もこの際だから色々組み合わせて試してみました。


 そして、使ってみた感想なのですが。。。



cameratest2

ネコ あ、虫っ!!




cameratest3

ネコ 逃げないように、そぉっと、にゃっ!



cameratest4

ネコ あ、飛んだっ。。。


 絞りやシャッタースピードに関しては、やっぱり私には「P(プログラム)」モードで十分ですかねぇ。。。(^▽^;) だって、それが一番きれいに撮れましたもんっ♪


 確かに、マニュアルで撮り慣れている上級者には、AUTOやプログラムモードって融通が利かなくてストレス感じるモードかもしれません。でも、写真のことがわかっていない人間が撮るには、十分だと思います。一応、万人向けにソフトが最適な値を計算してくれるんですもんね。この部分をこんな風にぼかしたい、ここを際出せたい、など、写真の画像そのものに強いこだわりがある場合は別ですが、「ムルにゃんがこんなことしてかわいい♪」「まりにゃんのこの表情見て♪」程度の人には、写したいものがきれいに写っていればそれでいいので、プログラムモードで十分かと、ナットクしました。


 講座の最後の方で先生もおっしゃっていました。


 「まあ、こういう調整は、カメラに自動調節機能がついていなかった頃の名残であって、あえて、カメラが自動で選んでくれるのに、自分でする必要はあまりないんじゃないかと思いますが、それでも興味のある方は、試してみてください。」


 ISOの調整等などの設定は、設定によって写真の雰囲気が変わって面白かったです。今日みたいに時間のある時、色々試して、少しずつ条件にあった設定を見つけていければいいなっと思います。


 というわけで、とりあえず、AUTO専科から一歩だけ小さく前進した私の猫写でした♪



test5

庭のクレマチスが今きれいです♪