カメラのモード | ムル☆まり同盟

カメラのモード


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 今日の講座は、絞りとシャッター速度の話だったので、家に帰ってさっそくムルカと実験してみました。


 この講座はもう3期めなので、この話は何度も聞いているはずですが、3月まではコンデジ・ユーザーだったので、「自分に関係のない話」でした。その後、デジイチを購入してからも、コンデジに比べると、AUTOだけでも今までよりずっときれいに撮れるので、宝の持ち腐れかなぁ~っと思いつつ他のモードを使ってみようとは思いませんでした。


 庭でくつろぐムルカをモデルに、同じアングルで、「絞り値優先」や「シャッター速度優先」モードで数値を色々変えて撮ってみたり、「P(プログラム)モード」で撮ってみたりしました。ついでに、ISOや白トビ軽減機能等の設定もこの際だから色々組み合わせて試してみました。


 そして、使ってみた感想なのですが。。。



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ネコ あ、虫っ!!




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ネコ 逃げないように、そぉっと、にゃっ!



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ネコ あ、飛んだっ。。。


 絞りやシャッタースピードに関しては、やっぱり私には「P(プログラム)」モードで十分ですかねぇ。。。(^▽^;) だって、それが一番きれいに撮れましたもんっ♪


 確かに、マニュアルで撮り慣れている上級者には、AUTOやプログラムモードって融通が利かなくてストレス感じるモードかもしれません。でも、写真のことがわかっていない人間が撮るには、十分だと思います。一応、万人向けにソフトが最適な値を計算してくれるんですもんね。この部分をこんな風にぼかしたい、ここを際出せたい、など、写真の画像そのものに強いこだわりがある場合は別ですが、「ムルにゃんがこんなことしてかわいい♪」「まりにゃんのこの表情見て♪」程度の人には、写したいものがきれいに写っていればそれでいいので、プログラムモードで十分かと、ナットクしました。


 講座の最後の方で先生もおっしゃっていました。


 「まあ、こういう調整は、カメラに自動調節機能がついていなかった頃の名残であって、あえて、カメラが自動で選んでくれるのに、自分でする必要はあまりないんじゃないかと思いますが、それでも興味のある方は、試してみてください。」


 ISOの調整等などの設定は、設定によって写真の雰囲気が変わって面白かったです。今日みたいに時間のある時、色々試して、少しずつ条件にあった設定を見つけていければいいなっと思います。


 というわけで、とりあえず、AUTO専科から一歩だけ小さく前進した私の猫写でした♪



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庭のクレマチスが今きれいです♪