ペリメニ | ムル☆まり同盟

ペリメニ

  ロシア人のご主人との毎日を、親しみのもてるイラストとバツグンのユーモアで綴る「ハラショーな日々 」。先日、このブログでペリメニ(ロシア風餃子)のレシピ が紹介されていたので、なつかしくなり、さっそく作ってみました。


 「なつかしくなって作ってみた」というと、さも、しょっちゅう作っていたかのように聞こえますが、実は、作るのは今回が初めてでした。


 というのも、このペリメニ、ロシアの代表的なお惣菜のひとつ(たぶん)でして、スーパーの冷凍食品コーナーに行くと、冷凍ショーケース3つくらいは軽~くペリメニコーナーなのです。代表的なメーカーが2,3あり、それぞれが、鶏肉、牛肉、豚肉、ラム、(肉と)キノコ、ジャム等々、かなりの種類を出しているのです。それだけ陳列されていても、売れるんでしょうねぇ。


 日本人の間でも、「どこどこのメーカーの○○」がお気に入り、など、よく話題に上ったものです。ペリメニとして食べてもいいし、フライパンで焼いて餃子風にポン酢をかけて食べると、「安上がりの日本食」風に楽しめたりして、とても人気がありました。でも、ペリメニを粉から作った人の話は、聞いたこと、なかったですね。


 で。


 これが、生まれて初めて作ったペリメニです。


 
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ディルとスメタナでいただきました。




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形がわかるように、茹でる前の写真も撮ってみました。餃子のように丸く伸ばした生地の真ん中に具を載せて2つ折にした後、端と端をひねってくっつけ、円形にします。




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ビーツとニンジンのサラダを一緒にいただきました。



 モスクワ時代は冷凍食品専門だっただけに、今まで食べたどのペリメニよりもおいしかったです。夫と「おいし~~~~音譜音譜」を繰り返しながら食べました。≧(´▽`)≦


 モスクワ駐在帰りの皆さん、いかがですか?カンタンでおいしかったですよ~音譜