ムル☆まり同盟 -111ページ目

ドロボー!!!!!

 昨夜のこと。


 チェロの練習をしていると、2階で何やら怪しげな物音。


 気のせいかな?とも思ったのですが、足元で気持ちよく(?)練習を聞いていたムルカも物音と同時に飛び起きて私の顔をじぃっと覗き込みます。


 どうやら気のせいではないらしい、どうしよう・・・。ヽ(;´Д`)ノ


 午後8時前後。


 もし、本当にドロボウさんだったら、まだ、ご近所も起きてる時間だから大声を出せば何とかなるかしら?


 不安に思っていると、


 「ネコ 確かめに行こうにゃっ


 とばかりに、ムルカが私の方を振り返りつつ、2階へと歩き始めます。途中で一度、おじけづいたムルカ、踵を返そうとしましたが、


 「えーーっ!!最後までつきあってよぉぉぉっ!!」


 と私に泣き付かれ、しぶしぶ私と一緒に2階へと方向転換。ふたりで、恐る恐る、何とか2階まで辿りつきました。




 で。


 私たちが見たものは・・・。







 
failed1

にゃー 窓枠に上るの失敗したくらいで、ふたりで連れ立ってわざわざ階段上がって見に来るとは大げさにゃっ(  ̄っ ̄)




 そう。


 窓枠に上ろうとして、足を滑らせ、慌てて起き上がったばかりのまりあでした。






 最近のまりあのお気に入りの場所は、パソコン部屋の窓辺です。涼しくなってからこっち、ここで外から入ってくる風に吹かれるのがお気に入りで、私がいてもいなくても、ここで過ごすことが少しずつ増えてきました。


 けれども、まりあの運動神経はとてもよいとは言えません。メタボの身体は重く、最初に着地した前足だけで支えきれないのも何となくうなずけます。


 そう・・・。


 よく失敗するんですよぉぉぉっ┐( ̄ヘ ̄)┌


 窓辺にも、まりあが足を滑らせた爪あとがいくつか残っています。(-з-)



failed2

にゃー この家の住人たちって、あの程度の物音で大げさだわねっ、ホント!

(゙ `-´)/

それでも太りたくない女心


nobiii


チェロ、バレエ、猫写、ロシア語、そしてブログ、と気がつけばかなり「多趣味」な生活になり、毎日なんとなく余裕がありません。そこで、今、趣味の見直しをしています。(一応、仕事もしてるし☆)


 手始めに、体育会系の夫の忠告により、週5日していたバレエ・エクササイズを週3日に減らしてみました。運動効果は毎日でも2日に一度でも同じ、と聞いたからです。ならば思い切って1日おきにして、残った2日にロシア語の勉強をしてはどうか、と思ったのです。


 ・・・うーん。


 各部位への運動効果は1日おきでも同じかもしれないのですが、身体全体の新陳代謝が鈍くなったのか、とたんに1キロ体重が増えたばかりではなく、体脂肪率も1%増え、お腹もすっきりしません。お腹がすっきりしないと、何だか身体がなまっている感じが否めません。


 30代の頃、せっせとジムに通っていた頃だって、やはり、週に2,3日しか運動していませんでした。でも、スッキリしていました。


 これって、年齢のせいかなぁ~。(-。-;)


 それとも、ジムのときは、運動のあとにサウナやジャグジーをしていたからよかったんでしょうか?でも、朝からエクササイズの後にゆっくりお風呂に入る時間はなく、ささっとシャワーが精一杯だから、それはできません。


 となると。


 体重と体脂肪、お通じを犠牲にしてまでい、ロシア語って朝から勉強しなくちゃなんないのかしら・・・というふうに、矛先はロシア語に向きます。週2回なら夜寝る前とか、そろそろ涼しくなってきたからお風呂にゆっくり入るとか・・・。(;^_^A ちょっとそれも考えてみようかな。


 チェロは最近、落ち着き気味。


 ポジション移動を伴う音階練習がメインなので、毎回、少しの範囲を確実に指と腕に覚えさせる練習をしているのです。あとは、美しい旋律を持つ「名曲」、はっきり言って、バッハみたいに難しくありません。だから、そんなに長時間練習する必要はありません。


 それに最近気がついたのですが、1日おきに練習すると指の痛みが少ないので、より音程に集中できてある意味、効果的。忙しいときは悩まずチェロの練習をお休みするのも、ひとつのスケジュール整理のコツかな☆


 猫写は、我が家の猫たちへの愛情表現ですからねぇ~。(*^o^*)

 やめられません☆


 というわけで。


 趣味のリストラ、もう一工夫、必要なようです。ブログの更新頻度も、秋になっても、あまりあがらないかもしれないけど、これからもよろしくお願いします♪

 

大澤くん、おめでとうっ♪

 うちで購読しているのは読売新聞ですが、できるだけ目を通すようにしているのは、第2面の「顔」のコーナーです。様々な分野の「時の人」が紹介されているので、紹介されている方のプロフィールやコメントを読むのも楽しいし、自分が疎い分野で話題になっていることを知るのも勉強になるからです。


 で。。。


 今朝のこと。


 紹介されていたのは、第44回日伊声楽コンコルソで優勝した大澤一彰さんというテノール歌手でした。


 大した感動もなく、読み進めていくと、「熊本市出身」という文字が目に飛び込みます。で、もう一度、彼の顔写真と年齢を見ると・・・、んっ?近い。


 実は、私は大学受験当時、熊本市にいました。県庁所在地と言っても九州の地方都市。音楽系に進む高校生の大半は、同じ先生に声楽を習っていたのです。コンクールの常連さんもいれば、私のように副科で必要な程度の人もいて、レベルはピンきりだったのですが先生は同じでした。待合室でのおしゃべりも楽しかったなぁぁぁっ。色々な高校に通ってる子の交流の場、みたいな感じで。


 でねっ♪


 いたんですよぉ~、その中に!大澤クンo(^-^)o♪


 帰宅方向が同じだったので、よく一緒に帰った仲なんですぅ~о(ж>▽<)y ☆ 当時はね、今より、もっとぽちゃっとしていて「ドラえもん」みたいってみんなに言われてましたね☆ で、もちろん、そういう薄~いおつきあいですから卒業後に連絡取ったりとかはしていなくって、今朝まで、私の記憶からはすっかり消えていた過去の友だちのひとりでした。


 それが、四半世紀の空白を超えて、いきなり「遅咲きの新星」として紹介されている新聞記事を見つけたわけです。(なんか、ご家庭の事情で音楽を中断したりして、苦労されたみたいですね。)


 何だか、嬉しかったですねぇ~♪


 私は転勤族なので、ごく親しかった人を除いて、子ども時代の友人の消息はほとんどわかりません。おとなになってからも、色々なお仕事やお習い事でいっぱい「お友だちグループ」ができたけど、次から次に、新しいおつきあいが始まるので、どうしても、各グループで最も親しかった方以外とのおつきあいは自然消滅しがちです。


 でも。


 たまぁに。


 こうやって、昔一緒に頑張った人、楽しい時間を過ごした人、馬鹿やった人が、成功したり幸せに暮らしていたりするのを耳にすると、とっても幸せな気分になれます。そして、また、自分も頑張ろう~♪という気分になれます。


 43歳、遅咲きの大澤クンの話を聞くと、私にも、まだ、「未来」がいっぱいあるんだなぁ~という夢や希望につながります。


 大澤クン、本当におめでとうねっ♪

 そして、希望を与えてくれて、ありがとうねっ♪

秋の気配


 1週間くらい前、ペテルブルグの友人から、「ペテルブルグに秋が来ました」という件名で、メールが来ました。


 いくらペテが涼しいからと言って、「秋」はちょっと大げさなのでは。。。と思いつつ、ネットでMoscow Times を覗いてみると、その日の予想気温は17度!(ちなみに今日はモスクワが19度、ペテが15度でした。)中身を読んでみると、あちらは冷夏だったとのことで、おかげでキノコや野性のベリー類も今年は少ししかないのよ~っと嘆く内容。


 それでも冷夏はうらやましい!こっちは猛暑、いまだ収まらずって感じよぉ~~~っ、と返事を書いたのですが・・・。




early1

 ネコ 日本もそろそろ秋にゃっ♪


 夫の仕事が休みなのに、ついつい習慣で早起きしてしまう土曜の朝。土日はエクササイズもお休みすることにしているので、庭にムルカを出して、ゆっくりしてみました。


 すると・・・。


 なんとなぁく秋の気配。


 生ぬるくない、さわやかな風が庭を駆け抜けます。


 ムルカは、何やら私には見えない「獲物」を見つけ、夢中になっていました。




early2
ネコ 左の木からは、葉っぱが落ちてきて面白いにゃっ♪




early3

ネコ こっちの木は、アブラゼミさんのお気に入り♪いっぱいいるにゃっ♪


 お盆も終わったし。


 もうすぐ、日本にも秋が来ますね音譜

言語の選択

 「友だちが奨学金をもらえることになって、京都に留学するの」


 という知らせがペテルブルグの友人から来たのは、つい1週間ほど前のこと。茶道好きが高じて、裏千家に1年ほど留学することになった、というプロフィールを聞いて興味を持ったので、彼女を紹介してもらうことにしました。


 で、本人から日本語でメールが来たのは、つい2,3日前のこと。


 このメールに何語で返そうか、迷っています。



 このブログにちょくちょく登場する「ペテルブルグの友人」、彼女と私が何語で話したりメールしたりしているか、というと、すべて英語です。


 彼女は、自分ひとりで、山奥で開かれる日本人ばかりのワークショップに参加したりもしていて、かなり日本語ができる(らしい)のですが、彼女と日本語で話したことはまったくありません。(大切なお手紙の添削をしてあげたことは何回かあります。)


 また私も、一応ロシア語検定2級を持っていて、ロシアに住んでいる時はロシア語のみでおつきあいしていた人も何人かいたのですが、ロシア語を教えてもらう時以外、彼女とロシア語で話したことはほとんどありません。


 彼女の日本語、私のロシア語、どちらも、何とか生活していけて、最低限のおつきあいはできる程度なのですが、それで思っていることすべてを自由に語れるレベルではありません。だから、どちらかが頑張って相手の言語で話そうとしても、結局は、お互いに余計なストレスを招くだけ、という暗黙の了解があって自然とそうなったように思います。そして、それが、私たちのおつきあいが、もう3年も続いている秘訣だとも思うのです。


 それを考えると、裏千家のお友だちとも最初から英語でおつきあいするのが、一番いいように思うし・・・。


 でも、これから日本人の中で茶道を習おう、という人が、はりきって日本語でお手紙を書いてくれたのだから、日本語でお返事書いた方が喜んでくれるようにも思うし・・・。



 色々、迷うところです。(-"-;A


 ちなみに・・・。


 以前紹介された別のロシア人からの最初のお手紙も、日本語で来ました。かなり上手な日本語だったので「普通の」日本語でお返事したところ、1週間以上経って、「すみません、読めません。英語でお願いします。」という短いお返事をいただいたので、英語で書き直しました。


 結局、趣味でいろんな言語を習ってみても、


 世界の共通語は英語


 ってことなんでしょうか?