古い自分を終わらせて新しい自分になるために

古い自分を終わらせて新しい自分になるために

あなたが生まれた時、あなたは泣いていて 周りの人たちは笑っていたでしょう。
だから、いつかあなたが死ぬ時、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。
そんな人生を送りなさい・・・・・ネイティブアメリカンの言葉

 ご要望にお答えして  

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ある人が 

いつも「お金が足りなくなる」と相談にきました。

 

 

そこで 子どもの頃に 「いつもお金が足りない」と言っていた人は誰でしたか?  

と尋ねると 「お母さんだ」と言います。

 

 お母さんは、どの様に言ってましたか?

 

 お母さんは 

「お金が足りなくなるのは、

毎月決まったお金しか渡さない稼ぎの少ないお父さんが悪い」 と、

毎日のように私に不満を言ってました。

子ども心にお母さんが可哀相だと思っていました。

 

 

ここでいくつか質問をしてみることにしました。

 

子どもの頃 食べるもので困ったことがありましたか? 

着るものはどうでしたか? 

夏休みにも 旅行にも行けませんでしたか?

欲しいものは 我慢したり、あきらめてましたか?  

進学を諦めましたか?

 

 

・・・・ ・・・・・・いいえ・・・・

 

いつも美味しいものを沢山食べさせてもらいました。

欲しい洋服もいつも買ってもらってました。 

毎年、休みになると あちこち旅行に行き近所の人にうらやましがられてました。 

女も手に職をつけるよう勧められ資格の取れる学校に通わせてもらいました・・・・

 

 

 ・・・・・あれ?

お金に困っていたわけではありませんでした。。。。

 

 

誰がお金が足りなくなって困っていましたか?

 

 

お母さんです。

あ・・・・お母さんは 洋服をたくさん買って・・・・ 

鏡台には高級な化粧品が並んでました・・・浪費家でした・・・・

・・・・・・・

 

あ~~! 私、母親と一緒でした!!

 

私があったらあるだけたいしてほしくもない物も買って

無駄使いをしてお金を足りなくしてます!

私を我慢させる稼ぎの少ない夫はみっともなくて間違ってる!!            

そう思っていました!

 

 

だからお金が足りなくなるのは 

夫が悪い!ということにしていました!!

でも、仕事も 出産を機に時短のパートに変えてから

のんびりと好きなように働いてせっかく社員になって稼ぐ機会があったのに

楽をしたくて怠けていたくて断ってきました。

 

 

今の今まで 

お金で苦労させられるお母さんが可哀そう、

お母さんをそんな風に苦しませる稼ぎの少ないお父さんはみっともなくて

間違ってると思ってました。

 

でも、これは間違っていました。

 

 

本当は 

お金の管理ができないお母さんを心配したお父さんがお金を管理していました。

 

お母さんは お金を管理されて無駄遣いできずに我慢させられたことで 

お父さんに八つ当たりしてました。

お金の管理ができず我慢ができないお母さんが可哀そうだと思ったのは間違っていたんです。

 

 

子どもの頃 可哀相に思ったお母さんと

大人になった私が同じになっていました。

 

お父さんは お金の管理ができないお母さんが心配になり

 

私たち子供の将来や何かあった時のことを考えて、

お母さんにお金を任せられないと考えたから お金をしっかり管理して生活を守ってくれました。

 

 

どれだけお母さんに文句を言われても憎まれても 

家族の生活や子供の将来を守ってくれたお父さんが正しかったんです!!

 

 

お金の問題という相談はよくあります。

このケースのように 何を正しいと思い、何が間違ってると思ったかを調べると 

すぐに 不都合な「決まり」が見つかり

問題の解決に必要なこと=決まりの修正ができます。

 

 

6歳未満に決めた不都合な決まりは修正しない限り 

子どもの頃に 正しいと思った通りに決めたとおりのことを人は再現します。

 

 

こうして 自分は悪くない、自分が正しいと思っていた人は 

自分は悪くないのに悪いことが起こったと思い、思ったことが実現していました。

 

 

けれども 事実は
家族や将来のことを考えず 毎月いくら収入があって、毎月いくら必要なのか、   

これから先々何にどれくらい必要になるのか、という 

お金の「管理=やるべきことをすることなく浪費=制限せずにいた」から、

汗水流して頑張って家族のために働いてくれたお父さんの労力を

大切にせず無駄にするからお金がなくなったにすぎません。

 

 

 

 

 

あなたの現実はあなたの思考で作られています。

 

つまり

あなたの世界は全て

あなたの思考が現実化しているにすぎません。

 

 

 

全ては

子どもの頃の印象深い出来事が起こったときに

「あなた」が決めた事を前提に

あなたが自ら

様々な出来事を作り出しているのです。

 

 

 

あなたが子どもの頃に

片づけなさい!

靴をそろえなさい!

宿題をやりなさい!

etc etc・・・と

叱られたときに一度でも

うるさい!と思い

悔しい!と思いながら

大人(親・先生・兄姉)が間違っている!

思いながら

従わされたと思ったことがあるのなら

 

 

あなたは間違いなく

大人になった時に

あの時に間違ったと思った同じこと(うるさい)をする大人

(親や上司や先輩、リーダー、政治家、先生、妻や夫)に なります。

 

そして

子どもの頃に

『理不尽なことを言われ 泣く泣く大人の言うことを聞いた』

と【思った記憶】があるのなら

 

大人になってからの 

自分よりも上の立場の

上司や先生や先輩から

理不尽なことを言われ 

泣く泣く言いなりになる出来事が起こり

やっぱり 

自分は正しいのに目上の人が間違ってる、

という結論になるように現実を作ります。

 

 

もしも今

あなたの周りにいる誰かが

「間違ったことをしている」ように

見えるのなら

 

あなたが子供の頃に

《私が正しい、周りが間違っている》

と決めたことによって

あなたの周りの人は間違いなく

あなたがしていたような間違ったことをします。

 

 

 

何故なら あなたがそう決めたから。

 

 

ある人の

ご主人がいつも約束を守らず喧嘩になるという相談で

どんな約束を守らないのか聞くと

生活費が遅れる、

遊びに行っても帰りの時間が遅くなる、

と言います。

ここでワークで調べてみると

七五三の着物を着つけてもらった後に

髪を整えるといった(約束した)のに

いくら待ってもやってもらえなくて

自分で整えたのを見て

お母さんは「いいじゃない」というだけで

約束を守ってくれなかった、という

出来事が思い出されました。

ですが

調べていくと

台所を片付けたら

着物を着せ髪を整えるという

お母さんの言うことを聞けず

片付けが終わるまで我慢できずに

癇癪を起して泣き叫んで

お母さんは仕方なく

片付けを後回しにして

着物を先に着せてくれていた、という事実が

明らかになりました。

あ!私が癇癪を起すと祖父母が

「先に着物だけでも着せてやれ」と言ってました。。。。

最初、お母さんは

着物を着せてくれた後に

「片づけるからもうちょっと待っててね」と

言ってました。

約束を守らずに待てなかったのは「私でした」

あ・・・・

主人と時間をちゃんと約束したわけではありませんでした。。。。

 

この翌日、

「夫が笑顔で「遅れてごめん」と言いながら

生活費を渡してくれました」

とメールが届いていました。

 

 

 

上の子が学校で 

友達に乱暴をして問題ばかり起こすというある人は

子どもの頃の出来事で 

兄のせいだと考えたのは

間違っていたと認められるとすぐに

子どもは落ち着きを取り戻し問題を起こさなくなりました。

 

 

上の子供が妹をいじめて困るというある人は

自分が子供の頃の出来事で

姉が悪いという考えの間違いを認めると

すぐに上の子供が妹をいじめることがなくなり

とても仲良くなりました。

 

 

 

同居している義父との関係に困っている

ある人が相談で

義父はいつも私をイライラさせる、

失敗しても謝らない!と言います。

ここで子供の頃の

同居していた父方の祖母との記憶を

調べてみると

子供の頃に同居していたおばあちゃんに

沢山意地悪をしていた事を思い出しました。

そんなある日おばあちゃんが

突然亡くなってしまいました。

密かに(あぁ、とうとう ごめんなさい、と言えなくなった・・・)と

後悔していた事を思い出しました。

あ!そういえば・・・ この出来事以降

母方の祖父母に優しくしたくなった・・・・

だから、

今、高齢者の看護の仕事に就てるのか・・・

こうして 自分の過ちに気づいて

心からお婆ちゃんに謝ることができました。

すると何があっても謝ってもらった事が無いと

思っていた義父さんが

この次の日の朝すぐにちょっとした間違いを

「あ、ごめんごめん」と謝ってくれるだけでなく

職場で

いつも好き勝手ばかりして

手に負えないと思っていた患者さんが

素直に言うことを聞いてくれるようになり

ありがとうっていってくれるようになりました。

でも・・・・もしかするとずっと前から

患者さんたちは、

いつも、ありがとうって言ってくれていた気がします。

ちゃんと謝っていなかったのは私。。。。

 

 

 

認知症の症状が出始めた80代の実母と

話がかみ合わず

トンチンカンな話や行動にほとほと困っていた人は

子供の頃に

私の親はおかしい!

親が間違っている!と決めた出来事の

自分が正しいという思い込みが正されると

すぐに 

普通の意思の疎通ができ

親のトンチンカンな発言がなくなり

問題行動がなくなりました。

 

 

 

 

親や上司、先生が

パワハラやいじめ、虐待するのは間違ってる!

 

子どもや部下、生徒が

反抗や反発するのは間違ってる!

 

夫や妻や恋人が、

DVやハラスメント、依存症等 間違った行動を起こすのは・・・

 

友人や兄弟姉妹、知人が間違った行動を起こすのは。。。

 

 

 

自分の間違いを認めるわけにはいかない

自分が正しいと思い込みが常態化していると

人は皆「怒り」という感情を作り出し

自分の過ちを自分に隠し

周りのせいにします。

 

 

自分の間違いに気づいてしまうと 

自分が謝らなければいけなくなり

自分がやるべきことを

やらなければならなくなり

努力が必要になることを誰よりも

自分が1番よくわかっているから。

 

 

努力してやるべきことをやると 

能力が高まりできることが増えてしまい

面倒なことをやってもらえなくなり

自分のやるべきことの責任が大きくなるから。

 

 

 

それが面倒だから

楽ができなくなるから

ズボラで適当でいられなくなるから

さぼれなくなるから

責任をとらないといけなくなるから

人のせいにできなくなるから

自分のやるべきことを

代わりにやってもらえなくなるから

面倒をみてもらえなくなるから、

助けてもらえなくなるから、

自分の事だけ考えているわけにいかなくなるから

自分の行動の周り絵の影響がわかるようになると

好きなように振る舞えなくなるから

 

 

子供でいられなくなるから・・・・

 

 

親が間違っていた!ことにしたのは

幼い子供の頃の 親の言いつけの意味も 愛情の意味も

成長の意味も 自分が社会の一人という自覚も

大人として果たすべき社会的影響や責任も

何も知らないということすら

知らなかったから。

 

 

 

もしも今、あなたの世界に

間違った事をする人ばかりが目に付くのなら

間違った事をさせているのは

あなたなのかもしれません。

 

 

「怒りや悲しみ、悔しさ」を使って

あなたはいつまで自分を被害者にしつづけますか?

 

 

あなたの世界では今、どんなことが起こっていますか?

 

 

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これは かつて、
いい人のふりをする自分が嫌いで、
人生がうまくいかず苦しんでいたSBF塾生さんの 
2年半の心の変化と成長の記録。
 
 
ワークがうまくいったかどうかを
SBFでは 現実に変化が起こったかどうかという
現象を見て確かめます。
 
 
 

それは 

頭で考えてなりたい姿になろうとしたり

なったつもりになるのではなく

あるいは

なってほしい姿にしようと働きかけるのでもなく

見ないふりをしてなかったことにしたり、

考えないようにする、のでもなく

かかわりを断ち立ち去ったりして

自分の問題から逃げ出すことでもありません。

 
 
それは 
何もしなくとも現実が変わったかどうかでしか
確かめられません。
 
 
何故なら
現実に困難を生じさせる原因が
自分で気付くことのできない
思い出すことさえ困難な自分の過去の思考にあるから。
 
 
 
 

 

 

 

私たちの現実は

私たちの思考通りに作られています。

 

 

相談では 皆さん、現実を変えたい・・と やってきます。

 

 

ということは

自分では気づいていない思考を

変える必要が生じているということになります。

 

 

 

 

 

お話では

 

○○に  ~をされた! ~と言われた!

 

△△が   ~してくれなかった!

               

 

バカにされた!辱められた!

責められた!無視された!批判された!

わかってくれなかった!

褒めてくれなかった!

賛成してくれなかった!

味方してくれなかった!

かばってくれなかった!

話を聞いてくれなかった!

感謝してくれなかった!

謝ってくれなかった!

 

 

というように

 

 

自分が

嫌な気持ちになるのは

誰かに~~された!

と、お話をされます・・・・が・・・・・・・・

 

 

記憶を調べると【事実】は 全く逆だったことがわかります。

 

 

ある人が

職場の人間関係の相談で

 

 

 

 

息子の誕生日には 私から毎年欠かさず

お小遣いを送ってお祝いのメールを送ってあげてるのに

私の誕生日に息子がお祝いのメールすら送ってよこさなかった!

してもらったら、【普通は】お返しするものでしょう!!

と 腹を立てていました。

 

 

あなたは子どもの頃、

お家で毎年お誕生日を祝ってもらっていましたか?

 

 

はい!

 

 

あなたはお家を出てから

お母さんにお返しに欠かさずお誕生日のお祝いを

していましたか?とお尋ねすると

 

 

とんでもない!

何で私があんな母親の誕生日を祝ってあげないと

いけないの!?

 

 

子どもの頃に自分が親からしてもらったように

「子供が母親にお誕生日おめでとう!を言うこと」は

あなたにとって

【とんでもない】ことなのですね?

だとすると

あなたの息子さんは

 

「子供がお返しに母親にお誕生日おめでとう!を言うこと」を

【とんでもないこと】だと思っているのかもしれませんね。

 

 

 

最近息子さんに会ったのはいつですか?

 

 

昨年の暮れ一緒に食事をしました。

 

 

その時何かありましたか?と尋ねると

 

 

私が知らない言葉があったので

「知ってる?」と聞くと

教えてくれた後で

「自分の仕事以外のことは何も知らないんだな!!」と

バカにされました!

 

 

ここで今の職場の問題をお尋ねすると

 

昨年入社した男性社員から

暴言を吐かれ嫌がらせを受けていて今困っています。。。。

先日は 大きな声で

「バカにするな!人の言うことを無視しやがって!!」と

凄まれました!

 

 

ここで記憶を調べてみることにしました。

 

 

すると

事実は

いきなり暴言を吐かれていたのではなく

 

後輩の質問や依頼に耳を貸さず

周囲の状況を無視し周りの都合を全くお構いなしに

自分の思惑でやりたいように仕事を進めていたことが

判明しました。

 

 

後輩から

仕事がやりにくいと

何度も提案や要望をされていたにもかかわらず

全く改善されなかった=そもそも間違ってると自覚がなかったことで

話を聞き入れてもらえず無視されたように感じた後輩の怒りが

爆発していたことに気付いて

理解できました。

 

 

あ・・・・そうなんです、

・・・私は何かをしてると周りの話が耳に入らず周りの動きが見えません。。。

 

 

 

多くの人が

指示、指導、アドバイス、提案、依頼をしても

できない、改善しない人のことを

(指摘したときに 例えどれだけ抵抗という文句や言い訳をしても)

 

 

性格が悪い!

頑固者!

わがまま!

ひねくれもの!

素直じゃない!

人の話を聞かない人!

能力のない人!

頭が悪い!と 

決めつけますが

 

私たちの身体や能力は自分が決めた通りに機能しているだけ。

 

 

 

これは 

過去に

あるメリットのために人の話を聞かない!と決めている

【人の話が聞けなくなった】状態の人だとわかります。

 

 

言い訳や文句という自動的な反応が多く見受けられたり

何度言っても直らない物事があるのなら

偽装された記憶=嘘を守る必要が

なくなるまで続きます。

 

 

 

解決の糸口も その答えも

全ては 悩みや問題(記憶の矛盾)の中から見つけることが可能です。

 

 

人の話が頭に入らない、本の内容、セミナーの内容が頭に入らない、

よく注意を受ける、うっかりミスが多い、忘れっぽい、のにも

解決法があります。

 

 

性格も能力も変わります。

ということは

人生も運命も変えられるのです。

 

 


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人は

幼いころの未熟で無知で傲慢さによる

自分が犯した過ちを認め、

そんなひどい自分であっても

見捨てずあきらめることなく

将来困ることが無いようにと

嫌われたり憎まれることを恐れずに

ずっと教え導き続けてくれた親に

与えてもらったすべてを正しく認められるようになると

自然に

自分の全てを受け入れることができるようになり

自動的に他の全てを受け入れる

そのようになっています。

 

 

「全て」には何が

含まれているのかを考えてみましょう。

 

 

悩みや問題を解決するヒントは

子どもの頃の親との関係の記憶の中にあります。

 

 

ワークでは

父や母に、腹を立てた記憶一つ一つを丁寧に掘り起こし

ふりかえり事実を見つけ出し真実に置き換えていきます。

 

 

すると

徐々に

あんなに嫌だった

あんなに許せなかった

あんなにバカにし

憎まれ口をたたいて

見下し、返事もせずに無視をし

憎んでいた

記憶の中で鬼のような顔をした父や母が 

哀しそうだったことや

寂しそうだったこと、

病気の時に一晩中看病してくれたこと、

リンゴをすりおろして食べさせてくれたこと

冷たく凍えた自分の手を大きな温かな手で

包んで温めてくれたこと、

寒い冬の夜、冷たくて眠れずにいた足を

温かいお腹で温めてもらったこと、etc

後から後から思い出すようになります。

 

 

SBFというのは全て体験。

 

一切 何も教えません。

 

アドバイスや助言を求められても

お答えすることはありません。

 

 

道徳や倫理、規範、常識・・・のように

やり方や考え方やスキルを教えて

【~するもの】【~するべき】【~考えるべき】

のように

頭で理解しようと働きかけたり

わからせようと働きかけることはありません。

 

何故なら 反対への衝動が生じるため

 

 

説得も納得もありません。

 

 

SBFのプロセスでは

ワークを受けるたび

隠され削除されていた記憶に光が当たります。

 

すると

春の陽ざしが当たったところから

雪や氷が解け始めるように

 

流れ始めた水が流れとなり

いずれ大きな河になって大海へと流れ込むように

 

 

あるいは

自らの内面から

滾々と湧き出る泉のように

自然に必要に応じて

準備されてたように

小さな気づきが多くの知恵や大きな可能性を育むように 

あなたの望む人生にあなたを育て運びます。 

 

 

人は

自分に近い関係で起こることは皆

些細なことに思い

親にしてもらうことは当たり前のように思いますが

それは

魚が水に気づかないように

鳥が風に気づかないように

私たちが空気に気づかないように

木や花が根に気づかないように

 

無ければ

生まれてくることがなかったのに

失くなれば

一瞬も生きていけないのに

大事なものは

身近にありすぎて当たり前すぎて

傷付けても踏みにじっても軽視しても

変わらずにあり続ける気がして

失うまで大切さに気づかないのです。

 

 

 

若さも健康も家族も、豊かさも環境も

親や家族がまだ生きてるうちに

この星に豊かな自然があるうちに

私たちにはやれることがたくさんあります。

 

 

今、あなたができる事は何ですか?

 

 

ある人は

子供が朝になると

足がだるい、疲れた、しんどい、と

玄関でへたり込んでしまって

学校に行き渋って困っている、と話されました。

 

 

いつからですか?

 

 

2学期が始まってからです。

 

 

夏休み前と夏休み中、

そして今とで

変わったのは何ですか?

 

 

ゲームをやる時間が増えています。

時間を決めていたのが

休み以降少し増えていたので

先日 もうやめなさいというと

「うるせぇ、クソババァ!」といわれびっくりし

主人に言ってもらうしかない、と思いました。

 

 

 

ここで

子供の頃 自分自身がお母さんに

何かをそれ以上してはいけないと我慢させられ

腹を立てた記憶を探して見ることにしました。

 

 

すると・・・・

 

 

 

5才の頃 

保育園についたあとで

保育園のドアの向こうで

泣きながらお母さんを呼んだのに

来てもらえなかったこと

 

 

保育園の帰り

スーパーで

お菓子をおねだりして

買ってもらえず

帰りの車の中で

癇癪を起こし

運転席の後ろから

足をバタつかせ 

蹴っ飛ばしているところを

思い出しました。

 

 

お母さんに我慢させられて

腹を立てたのですね?

 

 

はい!

 

 

おやつを

もらえなかったのですか?

 

 

いいえ、家には

買い置きのおやつがあって

いつもはそこから

もらって食べさせてもらえていました。

 

 

おねだりをして

買ってもらったことがありますか?

 

 

いいえ、ありません。

 

 

子供の頃のあなたは

親から何といわれることが

多かったですか?

 

 

しょっちゅう

短気だと 言われてました。

 

 

短気とは?

 

 

最後まで我慢して何かをやり遂げたり

やりたいことを止めるように言われ我慢して止めるのが苦手です。

やりたいのをがまんしたり

やめたいのを我慢するとすぐにイライラして癇癪を起こして

最後まで丁寧にやることが苦手でした。

 

 

 

どうやら

我慢することが苦手な 

短気なあなたは

自分に我慢をさせる人は間違っている、と

決めたみたいね。

 

 

 

・・・・・え?・・・・・

 

 

 

あ!だから

職場でよく注意をされます。

 

 

仕事が雑で いつもうっかりと失敗をして

もっと慎重に丁寧にしなさい!

中途半端にしないで最後までやりなさい!と、いつも先輩に怒られます。

 

 

あ!そうだったのか!

お母さんに我慢させられた!!

お母さんにやりたくないことをやらされた!!

ということにしていたから

先輩は教えてくれてるだけなのに

注意されて我慢させられて

やりたくないことをさせられているように感じたんです。

だから いくら気をつけてるつもりでも

仕事を中途半端に放置して違う作業をはじめたり

失敗ばかりしてたんだ。。。。

 

 

だから

子供は

あの時の私と同じに

親に我慢させられるように感じて

言うことが聞けず我慢できなかったのか。。。

 

そうだったのか・・・・

 

 

 

私たちの記憶はあいまいなものです。

 

3日前のお昼ごはんを忘れていても40年前のたった一度

まずかった時の記憶を覚えていたりします。

 

 

めったにないことをよく覚え、

自分が正しいということに加工した記憶は

鮮やかに覚えていることが多いのです。

 

 

現実は

子供のころの目の前の出来ごとを

どう思ったのかを鏡のように現わして見せています。

 

 

自分にひげがないのなら

鏡の中のあなたにもひげがありません。

 

 

自分の記憶(子供時代の自分が思ったこと)にないものは

あなたの世界に存在していないだけなのです。

 

 

人生は 

自分が生まれ育った所をどう思っていたかが実現し

自分の親の言動をどう思ったかが

他人や今の家族に投影され 実現しています。

 

 

 

あなたの今は

あなたのこれまでの思考が作ったもの。

 

 

もしも今、あなたが気に入らない何か、

職場、人間関係、お金etc・・・が一つでもあるのなら

今、それらの何かとの関係をやめたり、改めるべきではありません。

 

 

何故なら、

あなたが今それらを気に入らない原因は

あなたの過去の記憶にあるから。

たとえ関係をやめたり、仕事を変わっても

あなたの気に入らないことが同じように起こるからです。

 

 

私たちの記憶はあいまいなものです。

 

 

なのにあなたの世界を作っている あなたの思考は 

過去のあいまいな加工された記憶で作られています。

 

 

あなたの現実には あなたが

幼い頃に決めたことが現れているにすぎません。

 

 

ーアラブのおとぎ話ー

 

 

ある日のこと、

オアシスの周辺でいつも暇そうにしている老人がいました。

 

そこへ

家族連れの旅人が通りかかり、老人に尋ねました。

 

 

「おじいさん、私たちはこの町に引っ越してきたのですが、

  この町の人たちはどんな人たちですか?」

 

 

老人はその問いに答えず、逆に質問しました。

 

 

「あなたが以前に住んでいた町の人たちはどんな人たちだったのかな?」

 

 

「いや!、ひどい人たちでした。

 みんな意地悪で子どももよくいじめられたものです」

 

 

答えが返ってくると、老人は言いました。

 

 

「残念だね!。この町の人たちも同じようなものさ」

 

 

旅人は失望してオアシスを後にしました。

 

 

しばらくすると、別の旅人がやってきて、

やはり暇そうな老人に尋ねました。

 

 

「おじいさん、ちょっと教えてください。

私たちは、他の町からやってきた者ですが、

この町の人たちはどんな人たちですか?」

 

 

老人は直接答えず、やはり逆に質問しました。

 

 

「あなたが以前に住んでいた町の人たちは

 どんな人たちだったのかな?」

 

 

今度の旅人の答えは、さっきの旅人とまったく違っていました。

 

 

「町の人たちはとても親切で、心の優しい人ばかりでした。

 あの人たちと別れるのはとても寂しかったです」

 

 

「それはよかった。この町の人たちも同じようなものです」

 

 

老人の答えは先ほどと違っていました。

旅人は安心して転居先を目指しました。

 

 

両方のやりとりを聞いていた若者が老人をなじりました。

 

 

「おじいさん、あなたちょっと無節操ではないですか?

前の旅人にはひどい町だと言い、後の旅人にはいい町だと言ったりして」

 

 

すると、老人は言いました。

 

 

なーに、実際、ひどい人やいい人が いるわけでない。

その人の周囲の状況はその人の心がつくるのさ。

 

それはまるで自分の心を映す鏡のようにね。

 

 

 

相談では

「自分を大事にする方法が わからない」と
お話をする人が沢山います。

 

 

 

時々再掲載させていただく

自分に奇跡を起こす自分を世界で最も大切な人にする方法を

ご紹介させていただきます。

 

 

 

「感謝」は儀礼的な

形で表わすだけで目的が果たされているのかどうか、
という ご質問を頂いたことがあります。

 


多くの人に「感謝されたくて」「喜んでもらいたくて」

という動機で選んだ仕事では 燃え尽きる人がたくさんいます。

 

 


カタチが重要、形式が大事だ と思ってる人がいる一方で
自然に沸き上がり気持ちが言葉になり
思わず溢れて感謝している人もいます。

 

 


「感謝」は自然にあふれる感情
そしてそれは 伝えなくとも伝わってしまうもの。

 

 

 

 

「感謝」は
外側にあるのでしょうか?

 

 

もしも

私たちの外にあるのだとしたら

それは何処にあるのでしょうか。。。。

 

 

 


ある70代の女性が
慢性化した両ひざの痛みを抱え働きながら
引きこもりの40代の息子さんの相談にきました。

 

 

「私は今まで周りから、自分や人を大事にしない、

感謝が足りないとか 言われてきました。

心にもない「ありがとう」を言うたび、腹が立つし
自分を大事にするなんて私には判らない!」というお話から

どうやら「可哀そうな私」のメリットがありそうです。

 

 

年齢的に最近の記憶を思い出すのも難しいようでした。

そこでまず初めに 試みたのは
身体にアプローチをする次のセルフケアです。

 

 

 

お風呂に浸かっているときに

自分への言葉掛けを1週間毎日していただきました。

 

 

 

そしてその1週間後、

一週間前には
顔色が悪く眉間に硬く深いしわを刻み

険しい表情だったのが

まるで別人かと思うほど 顔色が明るく柔和になり、

「足の痛みがなくなりました・・・
お風呂場で涙が止まらなくなりました・・・
自分を大事にしたくなりました」と号泣されていました。

 

 

 

ぽつりぽつりと

子供のころの記憶を思い出しました。

幼いころから、

家族のために親のために兄弟のために頑張っていました。

 

 

お父さんは病弱で働くことができず

10人兄弟姉妹の一番上に生まれ
来る日も来る日も

子どもらしい望みの全てを諦めて歯を食いしばり

お父さんの看護や仕事に追われる

お母さんに代わって家事や下の兄弟姉妹の世話をしても

喜んでほしかった、褒めてほしかった両親から
一度も褒めてくれたり喜んでくれたり、

感謝の言葉を言ってもらえず

「もっともっと」頑張れば、いつか褒めてもらえるはずと

頑張り続けた、といいます。

 

 


誰かに感謝をしてほしい と思い
感謝するべき時に感謝できない人は

子供のころに

感謝する必要のある時に

感謝していないから、なのですが

一人で見つけるのはむずかしいです。

 


そこで

もしも自分との信頼関係を取り戻すために

今少しでも元気を回復したいのなら

 

試みに お風呂の湯船に浸かっている時、
夜 ベットや布団の中でも

あなたがあなたのお母さんになって
自分の肩や手 足 顔 頭を優しく撫でながら、

最後に両腕でしっかりと自分を抱きしめながら

次のように感謝を伝えあげるといいでしょう。

 

 


優しく手でさすりながら

 

本当によく頑張ったね。
とっても辛かったね。
すごく苦しかったね。
ずっと大変だったね。
長い間
どんなに苦しくても
つらくても疲れていても
どれほど痛みのあるときも
文句も言わず
黙って
思いどうりに動いてくれてありがとう。

どんなに疲れているときにでも行きたいところに運んでくれて、

やりたいことを手伝ってくれてありがとう。
これからは 疲れた時痛いときにはゆっくり休もうね。

 

ありがとう、大切な身体、
ありがとう、大事な足。
ありがとう、大事な手。
ありがとう、大事な頭。
ありがとう、大事な顔。
ありがとう、大事な気持ち。

これからは ちゃんとあなたを大事にします。

 

生きていてくれてありがとう。

生まれてきてくれて 本当に ありがとう。

愛してる!愛してるよ!

 

 

私たちが
愛されたいと思い
感謝して欲しい

認めてほしい、褒めてほしい

慰めてほしい、と思っているのは

本当は 自分自身から。

 

 

自分を愛するとは

自分の成長を促すこと。

その結果

信じられる自分になり

自分を誇りに思えるようになるのです。

 

 

あなたがこの世に生まれたことが奇跡なのです。

ありがとう、私の大事な私。。。

 

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あなたは

人に何かを頼まれると

断れない、

どんなに都合が悪くとも引き受けてしまう、 

引き受けないと

相手に悪い気がする、ことはありませんか?

 

 


今、あなたの目の前を走っていた子どもが
転んで泣いたとします。
あなたはどうするでしょうか?
思わず抱き起してなだめますか?
立ち上がるまで見守りますか?

 

この答えをみると
その人の周りが幸福かどうかがわかります。

 

思わず駆け寄って手を貸しなだめる人は
自分が転んだら
誰かが手を貸してくれ慰めて欲しいという気持ちがあり
困っている人がいるとつい手を出したくなり
手を貸さないと罪悪感を感じます。

 
何故なら 

自分が子供の頃に

やって欲しかった時にしてもらえなかったことを
今でも責めて恨んでいるから。

 ※やらないと罪悪感を感じる、相手に悪いと思うのは

 自分がしてもらえなかったとことを

 今でも恨んでいるからなので 良心、優しさとは

 無関係。


誰かが転んだら
きっと転んだ人も自分と同じだ!と想像して
自分がしてもらいたいことをします。

 

さて、あなたなら どうしますか?

 
人は
他人にされたことは時間が経つと忘れても
親に対しては40年も50年も

「~してもらえなかった!」
「もっと~して欲しかった!」と恨み続けます。

 
これは
親はいつまでも何があっても子どもの世話をするのは当たり前だと
思い込んでいるから。

 

あるいは

親に愛が足りなかった!と主張して

親が悪いことをした気になるように

親の弱みにつけ込んで

我が儘放題、思い通りに傍若無人な

暴君として親を支配する人もいます。

この場合、遠からず

自分の子供が同じように振る舞うことで

過ちを正す必要に迫られます。

 



この思い込みの強い依存的な被害者意識に

囚われる人は 大人になっているにもかかわらず 

自分には能力がないと思っていて
足りないものを自分で手に入れたり

努力して自分を満たすことができるとは思えず

自分の能力にも人生にも責任が果たすことができず
虚しい人生を送ります。

 

このように
幼い頃の親に抱いた不平や不満が正しい、という

信じ込みは 成長するにつれ
目の前の人に「投影」という現象を引き起こし
不安、不満、怒り、非難したくなるような
他者としてあなたの目の前に現れます。

 

批判したくなり怒りを感じる他者を
他者の人格や性格、能力の問題、

コミュニケーション能力の問題、
想像力の問題、相性の問題、とみて取り組んだとしても
相手を変えて 再び同様の問題が生じます。

 

何故なら問題の原因は
あなたの不適切な依存心が作り出した
被害者意識にあるから。

 

被害者意識の強い人は皆
自分を親の被害者だと思い込んでいます。


すると
しっかりと仕事に励み 

必要な努力に応じて伸びた能力を活用して稼いだお金で
自分で自分を養い、欲しいものを買い

やりたいことをして自分を幸せにするという 

大人として当たり前にできることができなくなる

ということが起こります。

 
 

けれども
巨大な依存心の被害者意識がある人は
説明、言い訳、理屈が多く
賢しらな難しい言葉を使い
巧みに相手が無能さや罪の意識を感じるよう話をしたり
問題を起こしたり具合を悪くして自分でやるべきことを

誰かにやってもらおうとしたり
自分を過大評価し
自分の能力を伸ばす努力は嫌いで

結果 

いつまでも
自分が自分を頑張らせて達成した達成感を感じさせないので
自分が自分を好きになれず自分を信じられず

自分の本当の気持ちがわからないために
本当には人の喜びも悲しみも恐れさえわかりません。

 

ために人の気持ちは
相手の表情を見たり ふるまいを見たときの
想像でしかなく

人とのかかわりでとても消耗し顔が見えない電話が苦手です。

 

にもかかわらず
やるべきこともやらず努力もせずに
特別扱いされることを好み 
褒めて欲しがり
認めて欲しがり 


このように能力を伸ばすための努力をしなくとも
凄い人として人より優れた人になるには


自分よりももっとやるべきことをやらず

努力をせずに生きるのに困っている人、

もっと能力を伸ばすことなく依存する人を周りに必要とし


こうして
努力が嫌いな傲慢な人の周りには
この人よりももっと努力の嫌いな
依存的な人がたくさん集まることになります。

 
こうして 
ますます不幸な人の中にいて
ますます自分よりも不幸な人が必要になり
このように不幸な人、不完全な人を必要とする人とかかわるまでは
何も問題が無かった周りの人達が
突然に
おかしな問題を起こしたり 

体調を崩すということがよくあります。

 
この依存の仕組みが維持される間

弱い人はますます弱くなり
未熟な人はますます未熟になり
不幸な人はますます不幸になります。

 

このシステムは維持される必要のために
このシステムを構成する人は皆
ますますひどい仕打ちをしてくれる
加害者になる必要に迫られることで、
虐待、DV、経済の破綻、異性問題、暴力、犯罪などを引き起こしたり

 
自ら被害者になる必要から
病気、けが、ハラスメントの被害者、経済の破綻、

能力の問題、人間関係の問題が多くなり、

 
誰か助けてくれる人を必要としたり

自分が救済せずにいられなくなったり・・・

誰か(親・兄弟・友人)に迷惑ばかりかけられたり
・・・という
負のトライアングルが形成されます。

 
あなたは
自分が悪くないのに
この世界では悪いことが起こると思っていませんか?
この世界には酷いことをする悪い人がいると思っていませんか?
この世界は困っている人を助けない酷い世界だと思っていませんか?

そして
心の奥で密かに
自分だけ正しく自分だけが賢く、自分はこんなに優れてる、自分はこんなに優しく
自分だけがこんなに頑張っている・・・と思っていませんか?

 

もしもそう思っているのだとしたら
あなたの目の前の不幸な人・・・

冒頭の子どもは あなたのために転んだのです。

 

 

 

SBFでは

大阪、東京、長野の3か所で毎月SBFの理論、ワークの習得を

目的としたSBF塾を開講しています。

 

今日は

昨年3月に卒業された塾生さんから年末に届いたメッセージを

ご紹介させていただきました。

 

 

こんにちは。お久し振りです。
お元気ですか?
私はいま、できる範囲でコロナ予防をしながら過ごす毎日です。 
子供達は毎日元気に学校へ通っています。
長男はコロナ禍の中、先日学校の社会見学に参加しました。

去年の社会見学は、不安があり行けませんでしたが、
今回は楽しんで行って来ました。

2年生、3年生の時は見学していた音楽会でしたが
今年はみんなの前でクラスのみんなと出る事ができました。 

そして、勉強も特別支援のクラスで毎日頑張っています。

私は仕事が自信を持ってできるようになってきました。
一度、先輩に嬉しい言葉をかけてもらいました。

ああ、こういうことか、と思いました。

コロナで仕事が時短になったりして勤務時間が少し減り、
もう少し働きたいと思っていた所、
丁度以前働いていた職場が欠員の為、募集をしていたので
応募したところ採用され、1月から働くことに決まりました。

16時までの勤務になるので、下の子達は学童に入ります。
長男が六時間目が終わったら学童へ迎えに行き、一緒に帰る予定です。
長男は今は帰りは弟達と下校時間が一緒だと歩いて帰ってきますが
今後は車での迎えが多くなることを伝えても
快くいいよ、と言ってくれました。 
        
子供達の生活も少し変わります。

環境が変わることに少し心配はありますが、
子供達も頑張ってくれるので、
私も新しい仕事をまた頑張りたいと思います。

少し前に母の仕事先へ行きました。

母が(73歳)忙しく生き生きとキラキラして働いている姿を見て、
私も歳を取っても母のように働きたい‼️と思いました。

SBFを受け始めたころは 母が大嫌いでしたので
こんな風に思った事はありませんでした。

SBFに出会った頃の私は
不登校や学校でトラブルを起こす子供のことで
子供の学校に付き添わなければならないために仕事を辞めて

何もかもうまくいかなくて苦しんでいました。

SBFのセッションや塾で学んでいくと
すべてが自分の問題なんだと気付きました。

すると今度は
自分のミスを認めず、自分とも子供とも向き合えず、
可愛そうな私でしょ…だから面倒を見てよ!優しくしてよ!という状態で 

怠けて努力しないでも誰にも責められず、同情されるために

自分の不幸を子供のせいにしてたと気づきました。

だから仕事も子育ても思い通りになっていない気がしてたけど

自分がそのように仕向けていた私はそんな自分が信用できず嫌いだったんだと

わかりました。

でも、今は違います。
あれこれ考える時もありますが、前とは気持ちが全く違います。

少しずつ成長しているって事が誇らしくもあり自分が好きになりました。
今よりもっともっと成長したいです。

そしてなによりも
子供の成長が私の成長の鏡なんだな、と思いました。

本当に、ありがとうございました。