しっかりせんかい!!
夏の風物詩となった選挙、今回は参院選挙ですが、結果は皆様ご存知のとおり、民主大敗、自民躍進、みんなの党大躍進となりました。選挙の風向きって、週単位で変わるものなのですね。さてこれでねじれ国会は必至、これからどうなりますやら……。
またサッカーワールドカップもスペインがオランダ1:0で劇的勝利となりました。
これで寝不足も解消となりそうです。
小生、先週はお仕事で大阪に行っていましたが、8日に甲子園で久し振りに阪神VSヤクルトのナイトゲームを観戦しました。
結果は6:10で阪神が負けてしまいましたが、その応援たるや凄かったです。チャンスで阪神の選手が凡打を打とうものなら客席から「しっかりせんかい!!」と大声で怒鳴られていました。
この台詞、そのまま菅総理にぶつけたいところですね。
タイガース応援風景
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さて、この選挙結果を受けまして、菅総理はこの国の舵取りをどのようにするつもりなのでしょうか。当然みんなの党も入れた連立の組替えを模索するものと思っております。
突如現われた消費税で民主は負けたようにも見えますが、自民も消費税は掲げていましたし、決して消費税のせいではないと思っています。
小生は今でも、目くらましに持ち出した消費税で民主は自滅したのだと思っています。決して有権者には目くらましは通用しなかったのです。民意って結構するどい審判をしますね。
小生はそれよりもねじれ国会の方が問題だと思っています。ねじれがあった方が逆に国会が正常に機能すると言う人もいます。しかし党利党略により機能停止状態になった場合、それだけ改革が遅れ、こんなに目まぐるしく世界が変化している大事な時に、日本が後れを取るようなことになりやしないかと心配しています。
その証拠は、今朝の市場は下げ相場(但し為替に相殺されて小幅です)で始まりました。ギリシアショック以降ソブリンリスクが囁かれる中日本だけが例外とはなりません。これだけの借金大国、早く立て直さないと大変なことになると思います。一刻の猶予もなりません。ここは良い意味での超党派、即ち戦時中の大政翼賛会のような気持で、日本も一致団結して欲しいと思っています。
しかし当時の翼賛会は臨時資金調整法等を作り、民間から国債や貯蓄債で資金を集め戦資に使い、日本の立て直しどころか破滅への道を判断してしまいました。
小生の望む今度の超党派の判断は、敗戦のときのように結果的に国債も何もかもパアにしないよう、真の日本国立て直しに英知を結集していただかないと手遅れになってしまうのではと小生は憂えているのです。
でも敗戦時国債が新円切替えで「パア」になっても、家作から(今のアパート)からの家賃はしっかり入っていたと父は言っていました。
「パア」になった戦時貯蓄債券
やはり現物は強いのですね。その現物(不動産)を裏付けに生成された極めて単純な仕組(回収家賃の分配化)の商品がマリオンボンドです。
投資のポイントは、リターンはそこそこでも「損をしないこと」です。安全性第一のマリオンボンドに是非ご注目下さい。
本日のボンドランチ(デニーズ)
アスパラハンバーグ
今日の感動した一言
※『困っても困らない』
人の心は移り気なので
サッカーワールドカップで日本は、惜しくもPK戦でパラグアイに敗れました。PK戦3人目、日本中が、いや世界から注目された緊張感の中でのプレッシャーは想像し難く、蹴ったボールはクロスバーに…。その瞬間の駒野選手の胸中やいかに!
日本が負けたことにより、日本中の関心は一挙に参院選真只中の政治や経済へと移っていくのではないでしょうか。マスコミ報道の仕方で先導されているきらいもありますが、人の心は移り気なものですね。
その瞬間の駒野選手
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いよいよ夏真っ盛りとなってきました。夏の風物詩と言えば、小生は浅草出身なので、浅草浅間神社の植木市やほおずき市、そして下谷鬼子母神社のあさがお市と相場は決まっていました。
ところが最近はそれに選挙が加わり、盛夏に寝不足覚悟で開票速報を見るのも夏の風物詩と言えるのではないでしょうか。
植木市
約20年前に植木市で買ってきたサボテン
あさがお市
そして、頭の良い管総理が今回の選挙で高等技術を駆使したのではないかと思われるのが、選挙戦直前に突然出して来た消費税の問題です。
この問題により、テレビ・新聞・ラジオ……全てのマスコミは消費税問題を取り上げ、消費税ばかりが討論され、選挙選直前まで大問題となっていた、普天間基地問題や小沢さんや鳩山さんの政治とカネの問題はかすんでしまい誰も議論しないようです。
これも「人の心は移り気なものである」ということを見透かされているようで、なんかいやですね、
小生は日本史で幕末頃の、お伊勢詣りの「ええじゃないか運動」も、国民の目を政治からそらす為に政府が起こした運動と昔習った記憶があります。
それにしても今回の選挙、党も多数出現して主張もまちまちで、かつ、政治とはあまり縁のない有名人が立候補して、とっても小生には判り難いものとなっています。
またサッカー熱で盛りあがっている一方で、経済は酷い一週間となっていました。ニューヨーク株式市場は7日間で611ドルも続落し、約9,686ドルと1万ドルを割り込んでいます。米地方銀行も今年6月までの半年間に86件の破綻が起き、雇用情勢も悪化し、住宅市場も下落し、益々景気悪化の不安材料が吹き出していると言えるでしょう。
それに加えて欧州のソブリンリスクに対する信用不安も噴出しています。また日本も、景況感指数は良くなったとは言え、一部大手メーカーの中国を初めとする輸出産業だけの世界であり、国民が実感できるようなものには決してなってはいないと思っています。
企業の血液である資金の融資についてはどこの金融機関も消極的であり、担保に取っている不動産は、路線価の下落に見られるように下がり、国内株価も日経平均9,205円程度と冴えませんので、自己資本比率を気にして金融機関は貸出し(リスク債権)に積極的になれないのでしょう。
これでは国内景気は上向かないと思いますが、それに輪をかけ急に消費税の増税論議です。トロントG20では日本だけ別格に扱われましたが、政府も2020年までにはプライマリーバランス(歳入と歳出のバランス)を増税により景気を良くして黒字化すると言っています。
本当に税収を増やすことで、その使い道にもよりますが、雇用や景気が良くなるのでしょうか。そして急速な高年齢化を迎えている国民に快適な老後を与えることができるでしょうか。
そんな不安に少しでもお応えしようと現在マリオンボンドに投資くださっている投資家の皆様全員に、費用のご負担全く無く、7月3日(金曜日)正午より、東京海上火災保険の傷害保険が入院・通院につき1日あたりそれぞれ¥5,000、¥1,000付くことになりました。
極め付きは、対人・対物賠償が1億円まで付保されたことです。これからも付加価値を更に高め、不動産担保により安全性を高め、最終的にはマリオンボンドを持つことで様々なサービスが受けられるような複合的不動産金融商品を目指しております。
そんなマリオンボンドをこれからも是非ご支援下さい。
本日のボンドランチ
「夏の大根おろしは辛いです」
今日の感動した一言
※『行動は情熱に比例する』
バランスシート(貸借対照表)
小生は帰宅して、NHKニュース9(ナイン)から始まり、10時ちょっと前、11時とチャンネルを変えながら、よくニュース番組の渡りをします。
先週は朝のニュースショウまで、ワールドカップ、参院選、大相撲の野球賭博そして週末にカナダ・トロントにおけるG8をとりあげ、どの番組も同様に盛りだくさんとなりました。
そういえば、小生のもとに早々と投票券が送られて来ました。
また会社の近くにも7月11日投開票の参院選の候補者ポスターが貼り出され、飲食ビルの今迄空室だったところに、候補者の事務所が突如として現れました。
そして、靖国通りも、記念日ごとにボリュームいっぱいに大声でがなりながら通る街宣車なみに選挙カーが通ります。その車が会社の前の赤信号で止まると室内にいてもやたらうるさく、早く青に変わって欲しいと思っているこの頃です。
投票券
本日も小生のブログへアクセスいただき誠に有難うございます。
さて、26日の日経新聞には「参院選情勢本社調査」としまして、既に「民主改選54上回る勢い」と一面トップに出ていました。
この世論調査の確度の高さには、いつも驚かされます。方法は支社や支局の取材を含めさまざまあるのでしょうが、まだ投票もしていない人の気持ちを誤差はあるにせよ、よく捉えることができるものだと感心しています。
選挙といえば、先日菅総理は、これも突如、消費税問題を争点の一つに挙げました。前鳩山政権が言っていたこととは大きく異なり、選挙公約には違反してそうですが、ギリシャを初めとする、ソブリンリスク(政府債務の危機)を考えた場合、日本にも、それ程時間は残されていないと菅総理は判断して、せっかくのV字回復した人気を少々犠牲にしても、この問題を取り上げざるを得なかったのではないかと思っています。
確かに2008年度末の国の貸借対照表(一般・特別会計合わせたもの)から見れば債務超過も著しく、もし一般企業におきかえれば民事再生法の領域は既に超えて破産状態であることは一目瞭然となっています。
(兆円)
上記のバランスシートを、菅総理は消費税を上げて歳入を増やし財政再建を果たして健全化しようとしています。勿論、税収を増やしながら、同時に景気を悪化させず経済成長させるという日本刀の切っ先の上に立つような非常に幅の狭いギリギリの状態を突き進もうとしているのだと思われます。
増税と経済成長の両立、一見、二律背反のようにも見えますが、上げた税収で環境、健康(医療・介護)、観光、アジアに着目して、雇用拡大を計るというものです。
さて、国民の審判はどうなりますか?またサッカーワールドカップ決勝トーナメントの日本はどうなりますか?名古屋場所は開催されますか?興味津々です。
閑話休題
国には国の、企業には企業の、バランスシートがありますように、個人にも個人のバランスシートがあります。もし、皆様が健全なバランスシートをお持ちなら、より資産の部の流動資産の充実を計り、もしアンバランスシートであれば、その健全化を計る為に、賭博のように不安定な利益を見込んで一気にアンバランスを解消する危険な勝負には不向きですが、コツコツと漢方薬のように穏やかに効いてくる、元本を不動産で保全するタイプのマリオンボンドは安全に皆様のバランスシート改善のお役に立つ商品と自負しております。
今日の感動した一言
『Heaven helps those who help themselves』
天は自ら助くる者を助く
牛タンと冷やっこ(妙な組合わせですね!)
意外な…
天候も、気分も、なんとなくはればれとしない梅雨の季節、やたらと元気なのは、弊社店頭花壇の紫陽花の仲間達です。
でも一瞬元気をいただけたのが、サッカーワールドカップで日本がカメルーンに1対0で勝利した試合でした。
そのように思えたのは、特にカメルーンの最後のパワープレーに対する日本の守備がすごく、小生(あまりサッカーを知らない)にとりましては、意外な勝利に思えたからです。しかし、オランダ戦では残念ながらそれまで堅い守りを続けてきた日本チームのチョットしたスキをつかれて惜敗となってしまいました。
ただ、学んだことはサッカーに限らず、ホイッスルが鳴るまで緊張感を持続して戦わなければいけないことと、緊張感は意識しつつもスキは一瞬に生まれるのだということでした。是非25日のデンマーク戦には、勝利していただきたいと祈っています。
本日も、小生のブログへアクセスいただきまして、誠に有難うござます。
実は、小生がもう一つ意外だなぁーと思ったのは、W杯で現下「ユーロ圏のソブリンリスク震源国PI IGS」が苦戦していることです。アイルランドを除いて、ポルトガルはコートジボワールと引き分け、イタリアはパラグアイと引き分け、ギリシャは韓国に完敗、日本が敗れたオランダと共に優勝候補の一角であるスペインはスイスに敗れました。やはり経済の不調は、サッカーの選手の戦闘意欲にも影響を与えているのでしょうか。
日本は国債等政府債務残高の国内総生産(GDP)比では、PI IGS諸国とは比べものにならない程大きなもの(債務残高ではワールドカップ優勝に間違いありません)ですが、過去のストック(家計資産等)や輸出産業好調のおかげで経常収支は黒字となり、ギリシャのように国内における資金繰りに当面困ることはないようです。
しかし日本もこのままでは早晩財政赤字問題が顕在化するのは間違いなく、早目の本格的な財政再建を行わないと取り返しがつかなくなるのではと心配です。
菅政権も7月11日の参院選では財政再建の為、消費税(10%を目標)の見直しを掲げて戦うことを先日宣言しました。また、デフレ脱却インフレ誘導の幟も立てました。
「国家は正義なり」で実際のところ政府がその気になれば、インフレにしようと思えば即出来てしまうのです。
もし、実質GDP(国内で売買されるものやサービスの額)が毎年同じであると仮定するなら、国内に出回っているお金の量を倍にすれば物価も半分になります。
国内に出回るお金の量は日銀の調整により、どのようにもなります。
要は、日銀の地下金庫に眠っているであろうお金を市井に出すだけでインフレは起きます。
ただ、無闇に行うと、世界各国から「円」が信用されなくなり、貿易立国日本は立ち行かなくなってしまうことになります。ですから、そこらあたりの塩梅が難しいのではないでしょうか。
インフレやデフレが極端に起こりますと、それにより利害得失を受ける人達が必ず存在することになります。
インフレになれば物価(例えば不動産)が上がり、お金の価値が下落(金利や分配金は上昇)しますし、果ては借金棒引き(国債も同類です)にさえなります。
逆にデフレになれば、物価(例えば不動産)が下がり、お金の価値が上昇(金利や分配金の下落)し、資金が出回らなく不景気(現在の日本)になります。
つまり、インフレもデフレも皆さんが今持っている既存の富(不動産や現金)に大きく影響を与えることになる極めて重要な問題なのです。菅政権には、グローバル化した世界における日本チャーター機をうまく軟着陸させてもらいたいものです。
そこでまたまた弊社マリオンボンドの登場ですが、マリオンボンドは、インフレになれば不動産の価値が上がり元金が更に安定し、デフレであれば超低金利である銀行預金金利の10倍の率で分配金が毎月ごとにいただけるという、インフレ・デフレどちらになっても安心な資産運用商品です。
これからの経済は、先行不透明と言わざるを得ません。
皆様の資産運用のポートフォリオの一部にマリオンボンドを是非ともお加えいただきますよう、お願い申し上げます。
今日の感動した一言
※『こんなに頑張っているのに、こんなに必死でやっているのに、こんなに努力しているのに、どうしてうまくいかないのだろう。そう思ったらあと1%だけ頑張り続ければいい。最後の最後の、最後のあと1%を頑張り抜けなくて、みんな諦めてしまうのだから。』
本日のボンドランチ 「ココイチかつカレーとサラダ」
V字回復
先日の鳩山前首相、小沢前幹事長の電光石火とも言うべきダブル辞任劇から、わずか一週間で菅政権が発足し、11日には所信表明演説がありました。「強い経済、強い財政、強い社会保障の一体的実現」を強く訴えました。
たった2週間で表紙を替えると、とたんに支持率は政府(22%→68%)も党(25%→47%)もV字回復です。
しかし今吹いている世論の追い風も、いつ止むか判りません。そこでその風の止まらないうちに参院選を実施しようとの思惑から、国会を延長せずに、7月11日の投開票を決めたようです。その結果発言力と行動力抜群の亀井大臣が郵政改革法案を今国会中に成立させることができなかった責任を取って辞任しました。
きっと今度の選挙は複雑で、複合的で、多岐にわたる成り行きの見えないものになり、7月12日(月)はみなさん選挙速報のため、サッカーワールドカップに続き寝不足になるのではないでしょうか。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして誠に有難うございます。
さて、今の日本は政治も経済もスポーツも何もかもが、このグローバル化された世界において、スタミナ切れ模様でどんどん追い抜かれている気がしてならないのです。皆様はいかが思われるでしょうか。
是非ここは菅政権にも、強い日本を目指し、掛け声だけでなくアクティブに成長戦略や施策を実行に移していただきたいと思います。
これからの日本は内需市場は少子高齢化により多くは望めないことでしょう。
であれば、企業を介して世界に出稼ぎに行くしかないと思うのですが、今の若者は日本の国が好きなのか外国には行きたがらないそうです。
お取引先のある商社で、海外赴任を命ぜられると拒否する若者が多く、無理強いすると会社を辞めてしまうということを聞きました。
もっとすごいのは、外務省においても全くその通りだと、ある政治家の方から、つい最近伺いました。
また欧米への留学生も、韓国、台湾や中国に比較して極端に少ないそうです。
小生に言わせてもらえば、いよいよ開始された子供手当、総額3,500億円を支出するのなら、その半分くらいは、返却しなくてよい留学生への奨学金にして、将来の日本の為に備えた方が良いのではないかと思っています。
また、本気で少子化問題に取組まないと活力のない日本になってしまうのは明らかです。
だって日本の国民の平均年齢が約50歳に対して、インドなどは26歳というのですからエネルギーが違いすぎます。
このような時代だからこそ、当社も近い時期に、若者向けに、依存型を脱却し自力救済で将来に備えるという意味から、マリオンボンドクォーター(25万円からの不動産投資商品)を発売しようと考えています。そこでマーケッティングの為、よく若者(20代・30代)と会食しますが、今の若者は不動産投資に興味津々だということが判りました。
今時の若者は小生等と見えている世界、景色が全く異なるのかと思っていましたが、それ程ずれがないことを実感しましたし、小生らより意外と現実路線を走っています。彼らは夢とバイタリティに欠けるようですが、何か切っ掛けがあれば「シャン」とするのではないでしょうか。その何かを政府にも、見つけてもらいたいものです。
当社もマリオンボンドクォーターで彼らに将来の不安を一部でも取り除き、日本の社会保障制度を憂えてもらい、「シャン」となる切っ掛けになれば良いと考えています。
マリオンボンドクォーター発売の折は、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
今日の感動した一言
梅雨の季節となりました
※『雨ニモマケズ、風ニモマケズ、雪ニモ夏のアツサニモマケヌジョウブナカラダヲモチ……』
本日のボンドランチ
冷ややっこと細麺皿うどん























