大きく動く
今年のゴールデンウィークも既に終わり、今日から気持ちを新たにお仕事モードに切替えた方々もたくさんおられるのではないでしょうか。
時間というものは、待っている時は長いのに、過ぎてしまった後は、「あっ」という間のことに思える不思議なものですね。
私も気晴らしに葉山、逗子、鎌倉と近場にGWを楽しみに出掛けましたが、人、人、人…高速道路は車、車、車…と大変な混雑でした。日本民族の大移動を目の当たりにした感があります。
若い頃は人や車の混雑がかえって楽しく、全く気にならなかったのですが、最近はちょっと煩わしく感じられるようになったのは、やはり年を取ったということなのでしょうか……
けっこういるんだ…
でもお店の人が言っていました。
「歩いているだけでお金は使ってくれない」と
植物の生命力はスゴイ。
人間は100年もおぼつかないのに…
色々と携帯テレカメで撮ったのですが、故障でピックアップすることができませんでした。絵はご想像下さい。故障した携帯は今日ドコモショップに修理に出します。
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GWに(直前から既に)大きく動いたのは人と車ばかりではありません。政治も経済も大きく動きました。
政治面での大きな動きとしましては、鳩山政権の内憂外患と言ったところでしょうか。
その内憂は、民主党小澤一郎幹事長への検察審査会が議決した「起訴相当」とする判断です。小生はこれにより民主党は大きなダメージを受け、小澤幹事長の目論む参院選単独過半数は難しくなったのではと、直感的に思いました。
さらに外患は、鳩山首相による普天間基地移設問題です。
5月4日に沖縄を訪問し、仲井沖縄県知事・高嶺県議会議長や稲嶺名護市長等に面会しましたが、本当に5月末までに決着できるのでしょうか。何か特別な隠し玉でもない限り、絶望的に思えてなりません。このままでは辞任覚悟でもしないと収拾がつかないのではと心配しています。小生もお人好しの八方美人的なところがあるので首相の気持ちは痛いほどわかりますが、大変ですね。
また、経済面ではギリシャ問題でマーケットが大きく動きました。以前から10年物国債が7.8%台となり不安視はされていましたが、直接のきっかけは格付会社(米国:スタンダード&プアーズ社)のギリシャ国債の格下げです。
投機的格付「BB+」となったギリシャの国債は当然に売られました。ポルトガル国債も同じ日に格下げされ、続いて翌日には比較的大国であるスペインまで下げられました。所謂、ソブリンリスクが顕在化したのです。
スペインの格下げ後の評価は「AA」で日本と同格付になりました。
スペイン政府からしてみれば、国債の債務残高がGDP比まだ60%台なのに、同比率が200%近くにまで膨れ上がった日本並になったのは「なぜなんだ!」と不満の声を上げたいところではないかと小生は思っています。
日本の国債は約1,400兆円という家計資産が大きくその消化を助けて、国内で殆が処理される為、長期金利が上がらず、国債の鎖国をしているように世界のマーケットの脅威にさらされることなく安穏とここまで来ています。
しかし、それもそろそろ臨界点に達しそうな気配が感じられるこの頃です。もし政府がこのまま赤字国債を発行し続けて行きますと、ある日突然に臨界点に達したら一度に弾け、世界マーケットの洗礼を受けて、中間的段階を経ずに一挙に奈落の底に落ちるのではないかと心配していますが、皆様はどのように思われますでしょうか?
ここは政治力で何とかしなければいけない場面ですが、国民の為の政治と言うより、「高速道路実質値上げ」に小澤幹事長が政府に「待った!!」をかける等に見られるように、選挙の為の政治では、果たしてどうなりますことやら……
でも「国破れて山河あり」の喩え、終戦後(実質的には敗戦後)の日本同様、そこからいくらでも「たちあがれニッポン」となるに違いありません。と言って「新党たちあがれ日本」を支持しているわけでもありません。
支持しているのは、「手前味噌」で恐縮ですが、どんな時代になっても立ち上がる為の必須条件であり、現在でも銀行が唯一安定的な担保として取っている不動産から上がる収益を分配金の原資にしている担保取得型マリオンボンドのことです。
今、マリオンボンドの裾野は将来年金に不安を感じている20代の若者まで徐々に広がりを見せつつあります。マリオンボンドに投資しているそうした若者達の間では、お互いに「ミリオネヤー」に掛けて「マリオネヤー」と呼び合っているそうです。
※不動産特定共同事業法「匿名組合型」では、生成したボンドの組合員の名簿は、そのボンドごとに分別され、その分別されているボンドごとに投資されている投資家の方々には、「参加者名簿」として本社内における閲覧開示が義務付けられています。
今日の感動した一言
※『動中の静、静中の動』
「自己防衛」「自己判断」「自己責任」「自己努力」
ゴールデンウィークも間近となって、ようやく弊社店舗前の木々達も、かわいい葉をつけだしました。ひと雨ごとに暖かくなるはずの春本番が、今年はどうしたことか逆に寒くなったりしています。
しかし、きっとゴールデンウィークの頃には、寒暖の差に驚きながらもタケノコが顔を出すことでしょう。政界はそれを先取りするかのように、雨後のタケノコならぬ新党が次々と現れ、23日(金)には「新党改革」が立ち上がりました。
街路樹のかわいい若葉
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「新党改革」を結成しましたのは、舛添要一前厚生労働相を中心に6名の参院議員の先生方です。私は「朝まで生テレビ」の初期の頃からも舛添さんファンでしたが、此の度の新党旗揚げには大変失望しています。結党するなら、早めに行動してメンバーをもっと吟味できなかったのでしょうか。なんとも焦った感が否めません。
それにしても、政策も方針もまるで異なる人達が次々と、政党助成金目当てなのか、徒党と言っては言いすぎであるかもしれませんが、新党を組んで立ち上がりましたがはたしてどうなるのでしょうか。
現下、日本はこのように分裂している場合ではないと思っています。23日ワシントンで閉幕したG20では「世界経済は予想以上に回復している」と声明を出しています。しかし日本は取り残されてしまったのでしょうか。
また同日、ギリシャのように財政危機を顕にしてIMFやEUに支援要請する国も現れています。ユーロ圏は1999年の通貨統合後初めての事態となったわけですが、スペインもイタリアも後に続くような厳しい状況にあるようで、世界的に経済は回復しているとは言うものの、報道と実状とは大きく異なり、目が離せませんね。
さてギリシャ破綻の直接のひきがねになったのは22日、2009年のギリシャの財政赤字がGDPの13.6%に拡大したのが判明して、金融市場が混乱し、ギリシャ国債の購入を機関投資家が控えたことにより、5月19日の国債償還90億ユーロが困難になったというものでした。
国家レベルでも遣り繰りは大変なのですね。もしそうだとすれば日本の遣り繰りも大忙しで、GDPは473兆ですから年間の財政赤字が約40兆、8.45%となり、ギリシャとそれ程遠い話ではありません。勿論、ギリシャの場合でも、IMFやEUの支援国は厳しい財政再建条件を付けることでしょう。そうであるなら、日本もそろそろ心配しながらぬるま湯に浸かっている場合ではなく、本格的財政再建に、寒さの中思い切り良く「エイ、ヤーッ」とぬるま湯から飛び出して、懸命に励まなければならないところです。
ああ、それなのに、それなのに、今の日本の様は、特に政治家先生達はこの国をどのようにしようと考えているのでしょうか。小生には、目先のことばかりにかまけているように見えてしまうのですが。
政府も、人気取りのように仕分け人が「仕分け第2弾」として独立行政法人8事業を「廃止」などとパフォーマンスしていますが、政治家の皆さんにはもっと根本の根本をどうするかの方向性を議論して国民に指し示して欲しいものと思います。
それにしても、お役人の天下り独法はあまりに酷すぎます。小生に言わせれば国民の血税を吸う吸血虫みたいなものばかりです。これらを一掃しなければ国民の意気が揚がりません。
あまり愚痴を言っていても何も始まりません。こんな時代だからこそ、小生等はなおさらにしっかりしなければならないと思っています。そこで大切なのが、「自己防衛」「自己判断」「自己責任」「自己努力」ということだと思います。あまり他に頼らず、自分でできることからコツコツと実践していかなければならないと強く思っていますが、皆様はいかがでしょうか?
これらの基盤になるのが自己経済の安定であります。経済的に不安定ですと、発展的な考えが浮かびません。そこで、勤労世代は勤労で稼ぐのが基本ですが、コツコツと蓄財した資金にも同時並行で働いてもらわないと、自己防衛は難しい時代となっています。
退職を迎えた方々に特に強調したいのは、勤労所得が薄くなる訳ですから益々資産運用をしなければ自己防衛はできません。そこでよく聞くのが退職金が「あっ」という間に減ってしまった……という話です。
退職金を投資信託で運用するのが流行していますが、投資信託も銀行・証券・生保さん等が皆さんから集金し、その運用は外国の運用会社に90%もの高率で丸投げしているのが現実です。要は「自己判断」も「自己責任」も「自己努力」もしないで、「丸投げ」しているのです。それで退職金が減ってしまって納得ができるでしょうか。大手銀行・大手証券・大手生保のやっていることだから仕方ないで済ませることができるでしょうか。ここはやはり「自己判断」「自己責任」による自己防衛が重要なのではないでしょうか。
退職金の要諦は「増やすことではなく減らさないこと」であることをしっかり認識しましょう。しかし「自己判断」「自己責任」と言っても、複雑な商品はその判断が難しいものです。そこで、単純で明快な、自己判断のし易い商品への投資をお勧めします。
こんなところで手前味噌で恐縮ですが、弊社発売のマリオンボンドは、不動産特定共同事業法という法律の下で生成され、マンションやテナントビルの家賃やテナント料を、不動産を裏付けに発行しているボンド(債権)です。
分配金のレート(率)は年率3.61~4.01%とそれ程高くありませんが、それでも銀行等の定期預金の10倍くらいはあります。また、ボンドと言いましても、投資対象不動産に担保設定と同じ権利が保証されている、安心・安全の債権です。全部ではなく一部の退職金の投資先としては、「増やすことではなく、減らさないこと」に合致した優良投資商品としてお勧めできると自負しています。ぜひこれを機会に資料をご請求いただき、ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。
今日の感動した一言
※『自ら龍虎となり閉塞の時代を打破する』
人は一度決心すると、まわりの事情が一変して、そのことが出来易い状況になる。断固としてスタートすれば、すべてがその方に打ちなびいてくるのです。
焼きそば&生野菜
不思議なこと
散り残る桜に雪、東京は17日、花見も、雪見もという欲張った朝となりました。都心には41年ぶりという遅い雪が降り、世界的な天候不順となっています。それに加えて、14日には中国青海省での大地震、同日アイスランドでは、先月2世紀ぶりに噴火した氷河火山が再度大噴火し、世界の航空便が大規模に乱れました。
小生らの与かり知らぬところで、人智では及びもよらない、なにか大変なことが起こっているような気がしますが、皆さまはいかがお考えでしょうか?
このような自然現象の前には、人間の力が、たとえ宇宙にスペースシャトルを打上げたとしても、いかに微小なものかが認識させられます。
小生はいつも、近づくこともできない何万光年の宇宙の様子が探査衛星により判りつつあるのに、この身近な地球の天候や地震や噴火等のメカニズムがなぜもっと明快にならないのかと不思議に思っています。
季節が巡りくれば、たとえ雪が降ったとしても花は咲き、葉は茂ってまいります。当然のようですが、良く考えるとこれも不思議なことと言わざるを得ません。
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不思議なことと申しますと自然現象ではなく人為的ではありますが、政経の世界も極めて不思議なことが横行しています。
国内での評価は勿論のこと、日本の国力の劣化が急速に進行して、世界の中で取り残され、先進国は当然として、中・後進国からも評価を下げつつあるなか、国の舵取りをする政治家の方々は、一体何をしているのでしょうか?
昨日も首長連合新党「日本創新党」が旗揚げをしました。前の「たちあがれ日本」もそうですが、小生の目からは、なにか内部で分裂を繰り返すだけで、魂の入っていない仏様ばかりいくつ作ってもなんにもならないと思います。世界から「バカ」にされないよう、国のことを本当に考えて行動する「憂国の士」が現われないものかと期待しています。国敗れて山河あり……の状態になる前になんとかしなくてはなりません。
以前のバブル崩壊の時も失われた10年とか15年とか言われ、今回の世界金融危機に際しても、他の国々が次々と回復軌道に乗っているというのに、また日本は失われた何年間かを過ごさなければならないのでしょうか。「その失われた」と表現されている間、ダーウィンの「進化論」ではありませんが、日本は進化が止まっており、後塵を拝していた国々に追い付き追い越されてしまっているのではないでしょうか。
自然界も大きく変化しているようです。当然世界も大きく変化しています。その変化に早く「順応」するような成長施策を大同で団結して実行してもらいたいものです。そのようにしないと日本は世界で堂々と生き残っていけなくなるのではとの危惧を小生は感じています。
そういう弊社商品「マリオンボンド」も世の中に順応すべく、安全安心の為、色々と工夫を凝らし、弊社に期待をして頂いている皆様のニーズに応え、末長く生き残れる商品にしようと、スタッフ一同努力しています。
そして、近々に、またさらに進化した「マリオンボンド」をご披露したいと思っています。
今日の感動した一言
※『敬天愛人』
天とは、宇宙を含め、天地自然の道であり、人の道でもある。故に天地自然を敬うのは天意である。
たちあがれニッポン・・・
桜も散り始めた先週末、デフレ経済を象徴するような、吉牛の値下げに続き、今日から当社の近くにあるライバル松屋も牛丼一杯250円と値下げをしました。デフレスパイラルに落ち込むのか?
一方、苦戦中と思っていたデパートが近頃売上を伸ばし、株価も上昇しているので様子を見に行くと、確かに売場は以前より活気があり、店員さんもきびきびと気合が入っているように小生には見えました。
やはり経済動向指数通り(政府や日銀が言う通り17ヶ月連続で)回復しつつあるのか?
どうも最近の天気同様、よく判らないというのが本音ではないでしょうか?
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そして、桜の花を散らす春の嵐は、政界にも吹きました。
平沼元経済産業相を中心とし、与謝野元財務相らが参加する新党「たちあがれ日本」や山田宏杉並区長や中田宏前横浜市長ら首長連合による新党の結成騒ぎがそれです。
ちょっと話がソレて申し訳ありませんが、NHK大河ドラマのプロデューサーにはいつも感心させられるのですが、その時代を先読みして主人公を決めているのは見事なものだと思っています。
「たちあがれ日本」はシニア代表、山田・中田氏等の首長連合はジュニア代表で世代の差こそあれ、両者共に新党を結成したのはNHK大河ドラマの主人公「龍馬」ではありませんが政界再編(日本再生)を狙ってのことだと推測できます。
日本はダメになったなぁ~との思いは小生も同じで、たちあがらなくてはいけないと思いつつもシニア代表新党には初々しさや新鮮さが感じとれませんね。
ただなんとなく野党に耐えられなくなった大物達が4~5人揃って脱藩した感じがします。
かつても一度新党ブームはありましたが、以前と全く異なるのは政治も経済も世界は新しいステージに移りつつあり、政治はもっと多角的にグローバルな戦略が必要ですし、経済は中長期的に少子高齢化と生産性の減少から内需成長は見込みがほとんどなく、政経ともに抜本的・本格的な成長戦略が必要であろうかと小生は勝手に考えています。
そこで、政治的には7月の参院選で民主党が過半数を取るかどうかが、これからもいくつかできるであろう新党の明暗を分けるものと思います。
民主党にはがっかりしたが、自民党には戻りたくない支持政党なしの多くの票の受皿にどの新党がなるのかは見物ですね。
また経済の面では小生としては、与党民主党にはマニフェストに掲げる「国民の生活が第一」という観点も重要でしょうが、もう一歩も二歩も踏み込んで早くこのデフレ克服をしていただき、金融機関の機能を回復させ企業の血液である「資金」をもっと円滑に回してほしいと願うばかりです。
このように、近頃のお天気みたいな不安定な経済下にあっては個人金融資産をどのように増やすか(お金に働いてもらう)が家計の大問題です。
銀行預金では金利が1%以下であるし、株や投信はこの足下ではいく分回復はしているものの、中長期的には可成悲観的でジェットコースターに乗っていることになると思われます。
そこでお勧めなのが、中・長期的に安定している、即ち、投資をして(お金に働いてもらって)不動産担保保証がもらえるマリオンボンドです。
分配金は年率3.6~4%とミドルリターンではありますが、担保付でローリスクとなっています。
是非資料をお取り寄せのうえ、ご検討下さい。
尚、幻冬舎から好評発売中の「-20代から始める-かしこい現物不動産投資」是非ご購読下さいますよう宜しくお願い致します。
今日の感動した一言
※『人間は、やったら出来るではなく、出来ると思うからやるんだ』
出来る出来ないではなく、必ず出来ることを前提に、もっと楽しくもっとワクワクしながら励みましょう。だって思ったことは叶ってしまうんだから!
雨ニモマケズ、風ニモマケズ
雨ニモマケズ、風ニモマケズを実践したような東京の桜も満開となり、今週前半までが見頃となるでしょう。昨日も九段や千鳥ヶ淵は大変な人出でした。
いよいよ新年度もスタートし、あちこちの入社式で、様々な社長訓示があったことと思います。きっと会社の大小に拘らず、どこの社長も新入社員に期待するのは「将来の成長を支える人材として、一日も早く一人前になっていただきたい」ということに集約できると拝察致します。そしてその訓示の中に、厳しい就職戦線を突破してきた73万という新入社員のスタートにふさわしい感動を覚える言葉があったに違いありません。
九段の桜
本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。
4月2日、株価も終値が11,286円となり、年初来の高値を更新していますし、円安も加速し、その他諸々の経済指標も好転し、鍋底景気が底離れし、回復軌道に乗るのではないかと期待されています。しかし、その先導役は外需(型)産業であり、内需(型)産業は、今はなんとかなっていても、近い将来、少子高齢化もあって、市場はきっと飽和すると考えられています。
現実に、スーパーや製造業は、営業時間短縮や工場閉鎖をデフレ影響下の売上減や利幅減に加えて国内需要の縮小により余儀なくされています。現下のGDPも年率換算で473兆円となり、1991年並の水準となってしまいました。ですから内・外需型を問わず企業が市場を海外に求めるのは、当然の現象と言えます。
それが顕著に表われたのが、4月1日に相互会社から株式会社に転換上場した第一生命保険会社であります。株式会社になった第一生命保険は、インドやベトナムに加え中国という主要市場にスポットを当て、より大規模な海外展開をしていこうと目論んでいるようです。
不安を打開しようと先を読む企業に対して、政府は、日本経済の先行きを、現在は回復基調と言えども楽観はできないと真剣に考えてくれているのでしょうか。また政府は、近隣諸国に追い付かれ追い越されている我が国に、緩みない危機感を持っているのでしょうか。少々気に掛かります。
足下経済におきましては3月17日、日銀は追加的な金融緩和策を決め、資金供給枠を10兆円も拡大したにも拘らず、全体に行き渡らない為か(金融機関は国債ばかりを購入している)いまだに効果が現われていないというのが現場の声です。
ですから今は、雨ニモマケズ、風ニモマケズの精神で満開の花を咲かせようという気概で頑張らなければならない時期だと考えます。
それにしても、与党民主党も野党自民党も、次の参院選挙対策的な内向的争いや分裂をするばかりでなく、もっと成長戦略を基本に、国や国民の行く末に着目した外向的議論を展開して政策を練り上げ、先手を打って実行していかなければ手遅れということになるのではないでしょうか。
そのような観点から、先見性のある視点での小さな一片(piece)ではありますが、弊社が人間愛に基づき生成しましたマリオンボンドは、家計金融資産の運用におきまして、金融機関の金利の約10倍(年率3.61%)の生産性を持ち、かつ元金は投資対象不動産に対する根抵当権により保全されている安全な金融商品であります。
そして同時にCO2対策で社会貢献が(マレーシアにおけるマングローブの植林活動に自動的に参加することになります)できます。近い将来は、現地法人マリオンマレーシア(既に設立済)を軸に、東アジアに同様なMULLIONスキームを持って進出し、流布させたいとの大志を抱いています。
此の度、若年層へのマリオンボンド拡大が期待されるような、「-20代からはじめる-かしこい現物不動産投資」という書籍が幻冬舎より出版されました。是非、ご購入頂きまして、なぜ今マリオンボンドが必要なのかご確認いただけましたら幸甚です。
今日の感動した一言
※『備えあればゆとりあり』
先を読んだ対応策を準備することが重要
そうした備えがゆとりを生み、着実な仕事を可能にしてくれる。





















