戦い済んで
暑さ寒さも彼岸までと言われておりますが、お彼岸入りしたというのに、今年は自宅ベランダにあるメダカ壺のほてい葵も坪庭のさるすべりも、まだまだ盛りと咲いています。
でもさすがに寝る時のクーラーはつけっぱなしということはなくなりました。そして、今年ほど賃貸のお部屋のクーラー故障が多発した年は今迄にありませんでした。クーラー取付業者さんからも、今年は異常で毎日戦いのような忙しさだったと聞きました。きっと今頃は戦い済んで一服している頃でしょうか。それともまだまだなのでしょうか。
メダカ壺のほてい葵
ほてい葵の花
坪庭のさるすべり
本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。
先週14日には政治空白もなんのその、民主党の代表選があり、菅総理が小生の思っているより大差をつけて小澤さんに勝ちました。
より民意に近いと言われているサポーター票で、主に小澤さんは菅さんに負けたのです。小生は民意はかなりの部分でマスコミに影響を受けているのではないかという偏見を抱いています。
代表選が始まる以前からマスコミはどの番組も、小澤さんの「政治と金」を取り上げダーティな側面を強調していた様に見受けられました。また一方、マスコミは菅さんに対しては政権担当以来約3ヶ月、何も成果を上げることなく、特に経済金融分野における無策を非難していましたが、小澤さんの「政治と金」の報道の方が民意にはインパクトが強かったのでしょう。そしてこのことがサポーター票に反映され、小澤さんは負けたのではないかと小生は思っています。
戦い済んで、続投の決まった菅総理は、早速為替市場にサプライズアタックをかけました。きっと市場もマスコミも驚いたに違いありません。ですから介入するやいなや¥は2円も対$で安くなりました。でも、8月までの2ヶ月で¥が2円程上げた訳ですから、ドル買いに走った資金が2兆円とのことなので、単に2兆円を使って2ヶ月前の相場に戻しただけとも言えます。これでは日本の産業界が望むレベルにするのに一体いくら使ったらよいのでしょうか。
また、菅総理が勝ったので急に緩んだのか仙谷官房長官は、1ドル
82円が日本政府の防衛ラインであるかのごとく受け取られるような発言をしてしまい、みんなの党の渡辺代表に咬みつかれていました。
どちらにせよ、¥は対$ばかりでなく、アジア通貨を初めとして他の新興国の通貨に対しても強く、通貨外交は失敗しているのではないかと思ってしまいます。その証拠は今回の介入が日本単独のもので、どの国も協調してはくれませんでした。なにか非難めいたことすら言われ、戦前のABCD包囲網のように、日本は世界から孤立しているのではないのでしょうか。心配です。
さて、そこで日銀が行なう$買い¥売り資金の出所はいったい何処なのでしょうか。
小生も恥ずかしながら知らなかったのですが、政府発行の短期証券を機関投資家に売却し、またそれを日銀が引受けるシステムで、一時的に¥を調達して、米国債を買っているのが実状のようです。長・中・短期の国債は知っていましたが、その他に政府が超短期(60日程度のもの)に発行するのが政府短期証券です。しかしこれは企業が銀行から借入する一時短期資金のようなもので、所謂、単名手形貸付と言われているものと同じです。
にも拘らず、政府はこれを書換え続け(銀行取引で言うコロガシ)、結局は中・長期国債と同様になってしまっているのが現状のようです。しかしこれからも日銀が単独で為替市場介入を続ければ、これが常態化・泥沼化して、買った米国債は売れば円高となるので売るに売れず、結局日本経済を悪化させることにならないか心配です。やはりここは、新しく就任された前原外務大臣に、通貨外交で良い方向に向かうよう、努力していただきたいと思うところです。そうしないと不況の最大の原因である30兆円のデフレギャップの80%を輸出に頼る日本は、沈没しかねないことになってしまいます。
そんな為替相場の変動とは直接関係なく安定的に資産運用できるのが、弊社発売のマリオンボンドです。
此の度若者向けに25万円から投資できるマリオンボンドクォーターを10月1日から新発売します。是非資料をご請求くださいまして、仕組・安全性をご理解の上、将来の為に、じぶん年金作りを始めてみませんか。
今日の感動した一言
『昨日より今日の自分を信じる』
今の自分を信じ、新たな思いでチャレンジしよう。
そこからまた新しい未来が開けてくる。
ミイラ取りがミイラに
9.11 あの同時多発テロからもう9年にもなるのですね。
ついこの間と思うほど、貿易センタービルに突っ込む大型ジェット機、そして瓦解していくビルの姿は強烈でした。
また同じTV画面に表示されていた、株価の急落していく様子も印象的で、良く覚えています。
その後、一旦世界経済は良くなる方向を示しましたが、リーマンショック以降再び落ち込み、それぞれの国の事情を抱えながら、厳しい状態から再生に向けて頑張っているところだと思います。
しかしながら、そのしわ寄せを一身に受けているのが日本です。日本は政治の貧困度合が高く、中央銀行である日銀とも足並みがそろいそうもありません。なかなか現在の経済状況から脱出するのは大変で、もう、少々の薬では手遅れで、外科手術をするところまで来ているのではないでしょうか。
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9.11(土)、小生は東京証券取引場で開かれた、REITフェアに行って参りました。
会場にはいくつものブースが設けられ、投資家の皆様に熱心に投資を呼びかけていました。特に小生の目を引いたのが、REITブースとは少々離れた位置に当社と同業である不動産特定共同事業者である大手2社が、隣り合ってブースを設けていたことです。
小生も立ち寄り、お話をお聞きしましたところ、やはり両者共に生成した商品は上場していないREITという当社のマリオンボンドと同じ位置付けでした。商品の成り立ちがREITと同じなので、REITフェアに参加していたのでしょう。
但し、生成目的が当社とは異なり、資金調達の一手段というもので、当社の「年金のサプリメントとして、快適な老後を投資家の皆様に」という理念とは大きくかけ離れていました。
そして、REITフェアの帰り道、証券取引場の近くにあるみずほB/Kの礎石に「銀行発祥の地」との石に埋め込まれたレリーフを発見しました。日本の銀行の歴史はここから始まったのだということを再認識した次第です。
そうそう、銀行と言えば、9.10(金)に振興銀行がとうとう破綻しましたね。
約2ヶ月前に木村剛前会長が検査忌避の疑いで逮捕されてはいましたが、「銀行」と言うと今迄は破綻させず公的資金注入か合併と相場が決まっていましたが、思いもよらず当局は厳しい判断をしました。
初めてのペイオフ発動です。
これは本来大変なことで、預金者は1,000万円と利息までしか保護されず、あとは「自己責任」という言葉で切捨てられてしまうことを意味します。
最近「自己責任」という言葉が流行っていて、銀行さんが定期預金を同行販売の投資信託に預金者の同意の下とはいいながらも移行して、預金者が損をしたのも「自己責任」との都合のよろしい言葉でバッサリ。
「自己責任」とは都合のよい言葉ですね。
それにしても、小泉政権下、竹中平蔵金融相のブレーンとして不良債権処理の方法をめぐり銀行と激しく戦った木村前会長が、今度は自身の作った銀行の不良債権処理問題で逮捕され、振興銀行は自身が指揮した当局から破綻させられるとは、何とも皮肉な結果ですね。これも大きな意味での政権交代の産物なのでしょうかね。
小生は当時、銀行の認可って結構楽々と出るものなんだなぁと思ってはいましたが・・・
やはり実業は理論だけではダメなんですね。実践は木村前会長でも難しく、安易な(SFCGの債権買取等で売上と利益を伸ばす)方向で稼いで、自ら不良債権を作り、少々意味は違いますが、ミイラ取りがミイラになってしまったようなものです。
そこへいくと、当社発行のマリオンボンドは、当然国交省や東京都の業者認可を得てはいますが、例え万一会社が破綻したとしても不動産が残ります。
優先劣後方式を採用していることや、分別管理と対象不動産への根担保保証により、安全性を追求しておりますので、ペイオフ状態になるご心配はまず無用です。
「自己責任」という都合の良い言葉でバッサリと言うことにもなるはずがないのです。
是非、担保取得型マリオンボンドの資料をご請求下さり、よくご検討の上、仕組と安全性、流動性、利回り等をご理解下さいまして、ご資産運用のポートフォリオの一部に採用下さいますようお願い致します。
本日のボンドランチ
オリジン とんかつ弁当
今日の感動した一言
『信用・信頼を得るためには日頃の姿勢が問われます。身近な人はよく見ていますよ。』
流石
9月に入りましたがヒートアイランド日本はまだまだクールダウンしそうにありません。小生はかなりグロッキー気味です。
一方さらに一段とヒートアップしているのが民主党党首選で、菅さんVS小澤さんの一騎打ちは当分楽しめそうです。(不謹慎で申し訳ありません)
一昨日の土曜日、弊社近くの新宿駅西口にて街頭立会演説会が開催され、聴衆は3,000人を越したそうです。
小生は小澤さんの演説を聞き、日曜日朝のTV番組を観て、誰が小澤さんを「口下手」なんて言ったんだろうと思いました。
けっこう堂々と、流暢にハッキリ物を言っている姿は、今迄あまり見なかった姿だけに、新鮮にさえ小生には映りました。
新宿駅西口立会演説会風景
本日もこの暑い最中、またお忙しい中、小生のブログにアクセス頂きまして、誠にありがとうございます。
小生は、現下のニッポンにおいては今、民主党内で争っているような場合ではないと思いつつも、何か野次馬的にこの党首選を面白がっているところがあります。
色々なTV番組に両党首候補が招かれ、司会者やコメンテーターから答えにくい微妙な質問をされた場合でも、二人ともそれなりに応答するあたりは流石だと思います。
個人的に言わせていただければ、立会演説会でのお二人の印象は、「自立した集合体の日本社会を目指す」「政治主導で、官僚からの脱却」を主張する小澤さんは政治家のように、クリーンを揚げ「数と金の政治は古い」「一に雇用、二に雇用、三にも雇用」と訴える菅さんは、まるで労働組合の委員長のようにも見えました。
古いタイプの政治家のはずの小澤さんの方が、新しいタイプのクリーンさを売り物にしている菅さんより小生には、何となく頼もしく思えました。
その原因は、官さんが首相になってから3ヵ月の間、参院選で急に持ち出した消費税問題をはじめとして、局面ごと、鳩山政権同様に政策がブレるところがあるからではないかと考えます。
また、どちらが勝っても分裂はなく、しこりは残さないと両陣営とも言っていますが、小生はそんな筈はなく、この選挙結果はかなり重大なことに帰結するのではないかと思っています。
それは国会議員・地方議員・サポーターを二分して関ヶ原の合戦をするわけですから、感情的なものはその後も引きずり、負けた方の議員が次回選挙で公認をはずされたり、地方議員におきましては負けた側は肩身が狭くなるのではないかとの心配を、投票するサポーターを含めた皆が持っているのではないでしょうか。
救いは無記名であるといったところでしょうか。
小生はこの関ヶ原の戦、党員票が勝負を大きく分けるのではないかと考えています。それは、ブロックごとでの獲得票が一票でも多い方が、そのブロックのポイントを総取り(死に票が出る)するわけですから、そこでの勝負がより重要となるはずです。
尚、お二人の討論会はこの先も続くと思いますが、その中で注目すべき発言は、両者共に国有財産600兆円のうち200兆円程度の証券化に触れていることです。
ただ国有財産で国有地など換価できたり、稼働してキャシュフローを生み出せるものは証券の裏付となり結構だと思いますが、橋とか道路、自衛隊の基地、はては弊社近くの新宿御苑のような証券化に不向きなものまで入っていると思うと少々違和感があります。
また、国債との共存はできるでしょうか?
即ち、裏付のある新証券に、国家の信用力だけが裏付の国債から資金が流れてしまうのではないかなど、勝手に心配しています。
実はマリオンボンドもキャシュフローを生み出せる国有財産の証券化のようなもので、国有財産(対象不動産)にあたるのが、マンションで、お家賃が生み出されるキャシュフローです。
究極は、政府もマリオンボンドのような仕組を取り入れなければ、いつまでも裏付のない国債にばかり頼ることはできないと考えているのではないでしょうか。
本日のボンドブランチ
和定 鯛の煮付と厚揚げ
何はともあれ、政権交替して一ヶ年、小生としては民主党政権として大したことはやっていないような気がしますが、野党である自民党が弱体化してしまったので、何もしなくても与党でいられるから、国民からひんしゅくを買ってもゆっくり党首選なんかやっていられるのだと思います。実際国民生活は疲弊しつつあるというのに。
一方、最近はマスコミにも自民党の皆さんはあまり取り上げられなくなりました。
また、小生がマスコミの影響力は流石と思うことがあります。
それは新橋駅前等の街頭インタビューで、街の人の意見がTVニュース番組のコメンテーターとそっくり同じという場面をよく見かけるからです。
マスコミの力を味方に付けなくては政治も経済も立ち行かない時代になったのですね。
感動した今日の一言
『リーダーのいない国は滅びる。
今こそ、社会の為に働くリーダーを国民は求めている』
尋常ではありません・・・
8月もいよいよ終わりますが、長~い暑い夏はまだまだ終わりそうもありません。この夏は、尋常な暑さでないことは確かです。連日の熱帯夜、寝室のクーラーが止められません。
先週、小生はあるメガバンクが主催する経営者交流会に出席いたしました。そこには大変多数の経営者の皆様がお集まりでしたが、以前の会より、お集まりの方々に少々元気がないように小生には感じられました。
そこで最初にご挨拶に立たれた頭取のお言葉の中に「我々も懸命に頑張っているが、政府には政府にしかやれないことがあり、政府は早急に打てる手は打って欲しい」と言われておりましたが、全くの同感です。
小生は頭取のお話が大いに気にかかりましたが、生来「卑しい」のでしょうか、パーティの後の残った食べ物の行方の方も大いに気になりました。
懇親会
パーティのあと
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さて、尋常ではないのは夏の暑さばかりでなく、経済&政治も尋常ではありません。先週、15年振りの円高はとうとう83円台に突入し、一時株価は9,000円を割り込みました。
交流会で経営者の皆さんの意気が揚がらないのももっともだと思われます。きっと売上が様々な理由で上がらないのではないかと推測されます。街を歩けばディスカウントの表示が目につき、デフレの進行を目の当たりにする毎日です。
ディスカウントの看板
このデフレ・円高・株安対策には、政府・日銀が足並みを揃えて力強い対策を早く打ち出して欲しいものです。
15年前も日本は円高・株安を克服したではないかと思われるかもしれませんが、あの時は日米欧が外交的協調の下で介入が行われたから効果があったのであって、現下はそこに中国・韓国等々、経済的に台頭してきた国々が参加して、協調と言うよりは生き残りを賭けてしのぎを削っている状態ですから、なかなか協調を取り難いのだと思われます。
アメリカ等は8/10以降、金融緩和に踏み切り、9月初めの雇用統計次第では更なる緩和策を打ち出すとも言われています。
それに触発されて政府も日銀も、先んじて追加緩和策を決定・発表すべく臨時会合を開くことになりました。今週は経済面が何かと忙しくなりそうですね。
また、韓国ウォンと日本円はこの約3年で50%もウォン安となっていては、輸出競争も日本側が不利になるのは当然と言えましょう。
ですから、輸出競争で15年前までトップクラスに居た日本も、今では20位以下の体たらくとなってしまいました。特に日本の中小企業は本当に危険な状態になっていると思います。政府にもここは緊急事態であり、日銀にも危機的状況下であることをご認識願い、無策・鈍感の汚名を返上していただきたいと強く思っています。
今、民主党内では党首争いが行なわれていますが、そんなものは優先順位から言って、後でゆっくりやって欲しいと思います。党よりも国家だと思うのですが……皆様はいかが思われますか。
小生は今、起きていることは短期的で、中・長期的には現在の日本の財政状態で円高はあり得ないと思っています。
今は各国生き残りをかけて輸出を有利に運ぶため必死で、そのしわ寄せを全部日本に背負い込ませたようなものです。政権争いなどせず、ここは日本国の浮沈に関わる大事な時、力強い日本を再び構築するような政府メッセージと成長戦略を早く打ち出して欲しいものと思っています。
いつの間にか世界から後れを取っているニッポンですが、このままいつまでも後塵を拝しているわけにはいきません。それには、国家財政も頼りにしている、個人家計資産を目減りさせないことが重要だと思っています。
株も投信も結構でしょうが、アメリカの金融政策次第で連動して動くような株や、その時々の経済情勢で揺れ動く投信の他、是非とも中・長期を見据えた資産運用をお考えいただきたいと思います。
たとえ円安に振れても、またインフレ・デフレにも耐えられるマリオンボンドを、資料お取り寄せの上、ご検討いただければ幸甚です。
今日のボンドブランチ (デニーズ)中華風
朝っぱらからラーメンかよ
感動した今日の一言
『人を変えることの大変さを知りました。しかし、やり続ければ、人は変わることも知りました。』
風雲急で、油断できません
朝晩はそれでも幾分凌ぎやすくなったというものの熱帯夜は続き、まだまだ今年の長~い夏の暑さには油断できませんね。
今年は秋が待ち遠しいと言いたいところですが、予報によりますと、9月になっても半ばごろまで残暑をもたらす太平洋高気圧は日本列島に居座るつもりのようです。
梅雨明けすぐから暑さはトップギアに入りっぱなし。“良くこの暑さ中、生き延びてこられたなあー”と、自身感心しているぐらいのものです。
その最中、昨日は名古屋に行ってまいりましたが、こちらも大変蒸し暑く、東京より更に酷いと思いました。
照り返しの強い名古屋の通りは概して広い
シロノワールで有名なコメダ
熱田神宮さまにて柏手を打つ
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さあ、お盆休みもほとんどの会社では終了し、今日から本格的に人も会社もお仕事モードに切り替わり、気持ちも新たに頑張ろうと決心はしたものの、この暑さでは少々決心が挫けるのもやむを得ないところかと思います。
そんな中、やたらと活発に動いているのが政治家達です。
民主党の代表選、秋の陣がいよいよ今週から風雲急を告げるのではないかと思います。菅総理の対抗馬は一体誰になるのでしょうか。
きっと今頃水面下では駆け引きの真最中で、お互いに油断できない状態だと思います。
でも、本当に油断できないのは経済の方で、こちらこそ風雲急を告げています。
小生は、この秋から来年にかけて経済はかなり油断禁物ではないかと思っています。その理由は、今の日本経済の不況の種はデフレギャップであり、その大もとは需給ギャップ30兆円にあると思っています。そのうち28兆円は輸出のダウンで中味は自動車や電機機器が中心です。その主な輸出先である中国、米国の景気動向如何により日本の需給ギャップも埋まってくると思います。
しかし中国は上海万博が続いている今でも、不動産価格の先行指数を示す深浅の不動産価格は即にピークアウトして20%以上下落しています。これはきっと万博後は上海、北京と連鎖してくるはずで、20年以前の日本ほどではないにしても、不良債権の山を築き、今迄のような8%成長は難しくなるのではないかと考えられます。
米国も不況対策の財源がネタ切れ状態ですし、なんと言ってもあの海底油田事故、所謂BPの事故保証が莫大で、政府の財源難の足をより引張るのではないでしょうか。よって今迄のような成長にはならないのではないかと、危惧されています。また、それら(中国、米国)とは別にユーロ圏においても混乱は収まるどころか、飛火した中欧、東欧の諸国もあやしくなって来ているのが実状です。
一方、南欧ではギリシャを初めとしてユーロ圏からの脱退も考えられる国々も現れつつあると言われています。
翻って、日本では菅政府が新経済対策で打ち出そうとはしていますが、今の状態では、なかなか期待できるものにはならないのではないかというのが実情ではないでしょうか。
こうした油断できない時代こそ、安心できるのが現物です。
現物は、すぐに消えてなくなることはありません。
現物不動産を裏付に不動産特定共同事業法という法律の下で生成されているのが、マリオンボンドです。
昨日も千葉テレビで(朝8:00~8:30)放映されました。
反響はお蔭様で、たいへんよく、マリオンボンドの資料請求をたくさんいただきました。是非、当ブログにアクセスをいただいている皆様にも資料を取り寄せて頂き、安全性の仕組や担保設定の保証についてのご理解をいただきたいと思います。
★今週のテレビ放映は、
26日木曜日 午前10:00~10:30 神奈川TV
午前11:30~11:00 テレビ埼玉 となります。
『ボンドバンメシ』 昨夜の新幹線内で
名古屋名物信長弁当(ミソカツ、天むす等)
今日の感動した一言
『あなたは逆境時でもプラス思考ができますか?』






















