マイブログ007 -92ページ目

ダイジェスト版Ⅱ

1023日(土)、『人はなぜ損をするのか』『損する投資をなぜしなければならないのか』というタイトルで、新宿のホテルにて、弊社主催のセミナーがゲストに生島ヒロシ氏をお招き致しまして開催されました。

お蔭さまで運動会日和の休日にも拘らず、100名様を超えるご参加を頂きまして、誠に有難く、心から厚くお礼を申し上げます。


マイブログ007


マイブログ007


マイブログ007

マイブログ007


マイブログ007


本日も、小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。


此の度のセミナーは、大宮・横浜に続く今月3回目のセミナーでしたが、開催場所のこともあるとは思いますが、回を重ねるごとに参加者が増えまして、弊社スタッフは、マリオンボンド流布促進が実感できたと大いに喜んでいます。


セミナーの内容につきましては、104日付ブログにて『人はなぜ損をするのか』のダイジェスト版は掲載致しましたので、今日は後半の『損する投資をなぜしなければならないのか』のダイジェスト版をご覧頂きたいと存じます。


でも、その前に……

「損」「財」「敗」……とお金にまつわる文字にはみんな「貝」が付いているのは中国「夏」の時代から「貝貨」(バイカ)・「骨貨」(コッカ)と言って、海の貝や動物の骨を細工したものが貨幣の役割をしていたからであると、文献にありました。そこでセミナーでは最初にそのことをお話して、本物の現物(弊社所有)を陳列してご覧頂きました。



マイブログ007 貝貨


マイブログ007 骨貨


さて本題に戻りますが、次の図を示し、なぜ「投資をしなければならないか」の理由を解説させて頂きました。


マイブログ007



般若心経の一節に……不生不滅 不垢不浄 不増不減……という箇所がありますが、その不増不減を、猿沢池を例に取り上げ説明しました。そして、その池の名を、去る(猿)差・和(沢)の池と読み下し、流出する水(去る)と流入する水(和)との差が0であれば、即ち入る水と出る水が同じである場合、水位(ストック)は一定していて安定・安心であります。しかしストックだけしかなく流出する水(フロー)ばかりでは、ヒトは不安で仕方なく、どうしても入る水(フロー)を考えなければならなくなります。

例として次の文章を示し解説しました。



マイブログ007


よって、どうしてもヒトは、流入する水=稼ぐ力=投資(若いときは労働市場で収入を得ますのでよいですが、高齢となれば金融市場で稼ぐしか仕方ありません)をするようになります。
もし稼ぐ力=投資がなかったら流入するものがなく、不安で仕方ないことになるでしょう。


そこで、どうしても投資をするなら、安心・安全の投資は何かということになります。投資は投機(機会を見て資本を投げるから投機)や博打とは違います。そこで10/4にも示しました下図を用いて、マリオンボンドの、個人投資商品としての優位性をお話しました。


マイブログ007


以上が1023日(土)のダイジェスト版です。


さて一方、現在マクロ的に見れば、世界経済は先進国と新興国の間でデフレとバブルが同時に発生しています。
日本でも、この20年続いているデフレ経済は、単に循環経済では説明できない、少子高齢化を原因とする日本独特の、構造的な要素を含んでいるようです。


よって小生等の会社も同様ですが、中小企業はおしなべて、近々、海外マーケットで稼げるようにならなければ発展は望めなくなるのではないでしょうか。現に昨年一ヶ年で日本の中小企業は、中国や東南アジアに1万社以上進出しています。
こんな先行不透明な時代の変わり目だからこそ、家計資産の運用に必要なのが、海外マーケットも視野に入れた個人向け長期安定投資商品であります。そのニーズに応えようと、マリオンボンドは徐々に海外(米国とマレーシアに関連会社設立)にも目を向け、鋭意コツコツと努力してまいります。どうぞご支援下さい。


今日の感動した一言

『今日の小さなコツコツをバカにしないこと』

振り返れば、どのコツコツも大きな一歩であったことに気づくはず。



マイブログ007
      デフレの象徴 ¥400

    本日のボンドランチ 牛鍋丼セット

今経済は複雑な状況下

しぶりに生れ故郷の浅草を訪れました。故郷と言っても新宿の会社から78Kmしか離れてなく、行こうと思えば何時でも行けるのですが、その安心感からか、かえって行かないものです。隅田川の川面を渡る風も少々ヒンヤリとして秋本番を感じます。


スカイツリーもチョット見ない間にだいぶ身長を伸ばしました。

来年には完成予定と聞いていますが、今からその雄姿を楽しみにしています。

反対に、来年楽しみにできないのが、春にやって来る花粉の季節です。どうしても飛散量は、今夏の日照時間や高温のせいで、今年の10倍は増えるという予測が気象協会から発表されました。

鼻水ズルズル、いやですねー。今から想像しただけで憂鬱になってしまいます。



マイブログ007


マイブログ007


マイブログ007

マイブログ007


本日も小生のブログへアクセスいただきまして、誠に有難うございます。


花粉の飛散量が増えるのはいやですが、日銀が5日、ゼロ金利政策を打ち出し、併せて5兆円規模の市場からのリスク資産(株・投信・リート等)の買取りなどを実施し、大量の資金を市場に、日照時間や気温に関係なく飛散させる措置をとったことには、小生、大いに賛成です。遅いくらいとさえ思っています。

タクシーの運転手さんも、外食産業の店長さんも、皆異口同音に「景気が悪い」を連発しています。加えてデフレも急速に進行している様子が窺えますし、この一連の日銀の措置はデフレ圧力に対抗するものだと考えられますが、ついこの間の為替介入の時のように超短期効果でしかなく、再び円高で一時80円台に突入し、過去の最高値79.75円に正に迫ろうとしているのが現状で、こんなことにならなければよろしいのですが……。


また、いくら日銀が金融機関に基準金利を00.1%と下げたり、リスク資産を購入するなどして資金を調達し易くしたとしても、金融機関自身の手がかじかんでしまって国債ばかり購入しているようでは、一向に市民レベルまで資金が回らず、デフレ解消にはつながらないものと思います。


先進国は各国ともデフレ圧力に対抗して日本と同様の措置をとっていますので、各国とも、緩和によって供給された大量の資金は、低金利で、しかも低成長の国内に流れず、高金利・高成長の新興国に流れ込み、それが新興国の株式市場や不動産市場の過熱となり、バブルを引き起こしています。即ち世界の経済は、「先進国デフレ」と「新興国バブル」が同時に発生している複雑な状況下にあるようです。


そこで、先進国におきましてはおしなべて、特に日本は民主党の総裁選でも判る通り、小澤さんが総理候補で出馬表明をしただけで、債権市場の金利が、国債の増発につながるとの観測から大きく上昇したように、政治のニュースが金融市場に与える影響はかなり大きなものがありそうです。そこで、政治家は金融・経済にもっと強い意識を持って、その現実を注視してもらわなければならないのではないでしょうか。


でも、金融・経済に限らず政治の世界の現実はとっても厳しいようで、日本と中国の尖閣問題もそうですが、判り易い例として、ノーベル平和賞を核廃絶を訴えて受賞したはずのオバマ大統領のお膝元アメリカで、結局未臨界による核実験を行なったのですから、これはノーベル賞が泣きますね。一体世の中どうなっているのでしょうね。


そんな複雑な世の中では、「投資など危ない」と思う方もいらっしゃることと思われます。しかし投資とは「稼ぐ力」のことです。いくらストック(貯蓄)があってもフローを稼ぎ出しませんと不安で仕方ありません。長期的で、安定して、元金リスクが小さな都合の良い商品は、マリオンボンドを除いて皆無というのが実情ではないかと、小生は自負しています。

是非、資料をご請求の上、マリオンボンドを正しく理解していただき、「稼ぐ力」である投資に興味をお持ちいただけたら幸いです。




マイブログ007

      本日のボンドランチ 

     『五目あんかけ焼きそば』


『この環境のおかげで成長させてもらえる』

ありがたし!

そう意識して、不満を感謝に書き換えよう!!

価値観変革の時

い最近までの暑さがまるで嘘のように、10月に入って急に、涼しいというより雨の降る夜などは肌寒いほどです。ススキの穂や彼岸花、時として見えるさわやかな青空にはいよいよ秋本番を感じます。

そんな穏やかな気候とは対象的に、巷では穏やかならざることがいろいろ起きているようです。



マイブログ007


マイブログ007

        本社ビルと青空


マイブログ007


本日も小生のブログへアクセスいただきまして、誠に有難うございます。


先ずは身近なところから、6日に日銀は4年振ぶりのゼロ金利政策の実施を決定しました。デフレ脱却へ量的緩和をし、物価1%上昇までこの政策を継続するとのことです。なりふり構わず、株・リート等のリスク商品も購入することになりました。もし損をしたらどうするのでしょうね。結局は国民が負担することになるのでしょうね。また、この政策は預金金利の引下げに繋がり、弊社等にとりましては、きっと追風となってくるに違いないと考えられます。


次は、ワシントンで開催されたG77ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)で、通貨のダンピング競争が争点となりましたが、各国の思惑は自国の輸出を有利にする為足並はなかなか揃いませんでした。小生はその元凶の一つは間違いなく、中国人民元が中国経済に見合った評価ではなく、かなり過小な評価となって、世界中に影響を与えていることだと思っています。よく通貨安競争と言われていますが、それどころか実際には通貨戦争が起きていると言っても過言ではないと思っています。


逆に日本の為替介入は各国、特に米国の評判はよろしくないようで、追加策を躊躇している間に米国の雇用統計の悪化もあってドルが売られ、1ドル81円台という先の介入台無しの場面も出てきて、70円台に突入は時間の問題とさえ言われています。


その次は、ノーベル化学賞を鈴木・根岸両教授がダブル受賞したことです。小生は京大の山中教授(iP細胞)が受賞と思っていましたけれど。

ノーベル賞というのは実績からかなりのタイムラグがあって評価されるものなのですね。村上春樹氏もその点ではまだ早いのでしょうか。

それにしてもこのニュースは経済をはじめとして全てが停滞気味の日本に光明が差した思いがしました。日本もまだまだ捨てたものではないぞ、でも今の日本の教育で、将来の受賞者の出現は大丈夫なのだろうかと思ってしまいます。


一方中国はノーベル平和賞を獄中で授与された劉暁波氏を黙殺しています。いまだに日中平行線状態の尖閣問題といい、ノーベル平和賞の問題といい、国家体制の違いとチャイナリスクを嫌というほど思い知らされました。

2000年間向き合っている中国ですからこのあたりで新しい関係を作り上げたいところですが、ちょっと体制が変わらないと無理のようですね。


続いては、権威・権力の立場にある人達の不祥事のその後です。

郵政不正事件で当時取り調べの可視化に反対していた佐賀元明検事が逮捕され、自身が取り調べを受ける段になったら、「取り調べは可視化すべき」と発言するとは笑っちゃいますね。

それほど取り調べは怪しいんだ。

また民主党の小澤さんもプロの検察の免罪符は取り付けたものの、検察審査会における市民感覚には参ったといったところでしょうか。見方によれば(市民感覚という立場から見れば)ここでも検察の権威は地に落ちたと言えるのではないでしょうか。


これだけではありません。まだまだいろいろと今までの常識を覆すようなことが現われてきています。きっと世の中、変革の時を迎えているのでしょう。

また、オバマ大統領は自分の言い出した「チェンジ」がうまくできずに困っているようです。

正義・真実・安全・権威・権力……等、今まで先人達が作り上げてきた形を離れた、形而上の絶対価値がなにか世界的に揺らいで不安定になっているように感じます。

やはり安定しているのは、何と言っても形のある、目に見える形而下の価値がより安定しているのではないでしょうか。


そこで弊社生成・販売のマリオンボンドは、現物不動産の裏付のある投資商品です。預金(ストック)だけで収入(フロー)が無い場合、毎月の支出により目減りする預金通帳をながめてばかりでは不安でたまりません。毎月の定期的な収入(フロー)を得て、ストックをできるだけ目減りさせないようにして初めて安心できるのです。その安心を得る手段の一つに是非、マリオンボンドをお取り上げ願いまして、資産を安全・確実に運用していただきたいと思います。

資料のご請求をよろしくお願い致します。



マイブログ007

     オリジン『八宝菜弁当』


『誠実ですか?』

社会に誠実な行動を取っているだろうか? 他人に誠実だろうか? 仕事を誠実にしているだろうか?

自分に誠実にしているだろうか?

セミナーダイジェスト版

っ! もう10月、小生の場合何か年々歳々、月日の経過に加速度がついてきたような気がします。そして今年の異常な夏もようやく終わり、待ちに待っていた秋がやっと来たという感じがします。ようやくコスモスとアキアカネの季節となりました。

しかし実りの秋のはずが、里と同様山も不景気らしく、ドングリが不作のようで、やたら山里には熊が出没していますし、サルやイノシシまでもが山を下りてくるニュースが、時々TVで流れています。


マイブログ007


マイブログ007


本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。


さて、102日(土)・3日(日)は弊社主催のセミナーが、大宮ソニックシティと横浜新都市センターの会議室を借りて開催されました。

両会場とも盛況で、反応も大変良かったように思います。

特に横浜会場には同業者の方々もいらっしゃいました。弊社も注目度徐々に上昇と、光栄に感じた次第です。



マイブログ007

        大宮会場の様子


マイブログ007
        横浜会場の様子


マイブログ007


ご来場の皆様にはこの場を借りまして厚くお礼を申し上げます。“有難うございました”

セミナーは2部構成で、合計100分程度のセミナーでしたが皆さん熱心にメモを取られていましたので、話し手である小生も少々緊張をしてしまいました。

折角のセミナーでしたので、そのダイジェスト版の一部を掲載してみたいと思います。


まず第一部「人はなぜ損をするのか」

「それがわかれば苦労はない」ということで始まり、最後には投資の真理とヒントに迫るレクチャーを目指しました。


原始人は食糧の貯蔵(ストック)を覚え、経済が発達した後は、同様におカネの貯蔵を覚えました。そして貯蔵されたお金はやがて投資や投機に向います。

「いいえ、私は銀行預金だけで投資なんてまったくしていません」という人も、実は銀行を通して、社会保険や生保を通して、結局みんな投資の世界に入り込んでしまっていることを認識していただき、やがて銀行や生保の勧めで自分でも投資をするようになってしまっていることを自覚願いました。投資をしていれば必ず損をする時がやって来ます。


「いいえ、私は絶対損などしていません」と言う人がもし居たなら、それは「人魚伝説」のような存在で、結局そんな生き物はこの世には存在しないのです。

あの高名な投資の神様と言われるウォーレン・バフェットさんですら投資で何度も失敗していることを告白しているぐらいです。


アインシュタインも言っています……「人生一度も失敗をした事のない人がいたとしたら、その人は一度も挑戦したことのない人です」と。

では人とは異なり、感情と心理を切り離した投資はうまくいくのでしょうか。

日本初のロボット公募投信カブロボファンドは、マスターロボットの下にチャート分析型とか、逆張り型等、いくつものロボットを組み込んだものですが、それで投資を行なっても直近の成績は

5.5%でした。

結果、投資というものは、ロボットでも情熱的な投資家であろうとも、結局損をするのです。


それでは投資なんて必要ないのかと言えばそうではありません。その理由を貯蓄(ストック)と収入(フロー)の立場から解明していくのですが、大宮・横浜のセミナーに来られなかった皆様、この続きは1023日(土)の、新宿セミナーに是非いらしていただき、一緒にお勉強しませんか。

弊社ホームページからもお申し込み頂けますので、よろしくお願いいたします。



マイブログ007

なんだか思わせぶりな書き方で申し訳ありません。

そこで、最後に、23日のセミナーでも使用する図表を一つの参考にして頂きたいと思いまして掲載致します。解説は当日行いたいと存じます。


マイブログ007



横浜セミナー後の打ち上げ


マイブログ007


マイブログ007


マイブログ007


マイブログ007


『感動した今日の一言』

営業も人材育成も、すべては「商品力」が土台にならなければならない。


急転直下、国民ガッカリ

京では真夏日の新記録を塗り替えた今年の残暑も、秋分の日の雨を境に急転直下、ようやく暑さから解放されました。

すると、今度は極端に一日で11月初旬の気候となり、10度以上も気温が低下し夜など寒いくらいになってしまいました。

そんな先週の土曜日、つくば新線で「大鷹の森」まで行く機会があり、ついでに森林浴を楽しみました。朝のうちは小雨混じりでしたが、天気も昼前には一転、雲一つない青空が広がり、その強い木漏れ日の中の散策はとっても快適でした。


マイブログ007


マイブログ007

マイブログ007


本日も小生のブログへアクセス頂きまして誠に有難うございます。


さて、先週ほど、国家・正義・国益・経済力について強く意識させられたことはありませんでした。

まずは郵政の不正に絡む事件で検事が逮捕され、最高検が地検を捜査するという、身内を逮捕して自分の家を自ら家宅捜索するような、全くあってはならない不祥事が起きました。検察が勝手に創作したシナリオに、証拠を改ざんしてまで嵌め込んで、事件をでっち上げてしまうなんて、非道い!

世の中いろいろあるのは仕方ないにしても、検察だけは正義の味方、月光仮面だと深く信じていましたのに……正義って一体何なんだろう!

ひょっとすると、こんなこと今迄もたくさんあったのではないかと疑ってしまいます。国民は皆ガッカリです。


マイブログ007

         東京秋空


次は国・国益・経済力について大いに考えさせられた、尖閣沖衝突事件です。

事件の経緯は皆さんご存知の通りですが、菅首相は「冷静な対応」、前原外務大臣や岡田幹事長は「国内法に則り粛々と対応」と言っていたものが急転直下、那覇地検の次席検事が中国人船長を釈放。ここでも国民は皆ガッカリだと思うのですが……。


また政府は介入は無いと言っているので、検察が外交上の国や国益に関する問題まで法律を越えて判断したことになりますが、それは小生は越権行為だと思います。もし事実だとすれば先の証拠改ざん事件同様、検察は自殺行為を立て続けに行なったことになります。でもきっと国は介入していて「法」を曲げたのだと考えるのが普通ではないのでしょうか。


そして結果的に「日本は圧力をかければすぐ屈する国である」と世界中に知らしめてしまった事は、いろいろ言い訳や事情があるにしても、政治と経営は結果責任であると考えている小生にとりましては、誠に残念なことであります。


また温家宝首相の国連での強烈な日本非難の言葉は、最近の中国の経済力に裏打ちされたものであり、日本は中国からの旅行が中止になったりレアアースが輸出禁止になったりすると困る弱味を持っていることもまた事実であると思います。

日中政府は戦略的互恵関係が存在するのでそれをしっかりお互い守ってなんて言っていても、現実は「このザマ」です。クリントン国務長官も今回の件を「安保の範囲だ」なんて言っていますが、現在の米中関係は日米関係を凌ぐ親密さであり、有事の時本当に日米安保が効くかどうか不安は否めません。

ですからもう少し中国に依存しない政策を、知恵を出して考えてもらい、経済もそれに従い、主権国家日本の正義が貫けるような立場を早く確立して欲しいと小生は思っています。


とにかく先週は、正義の検察と国益の外交が揺らいだ一週間でした。

そこで、今週金曜日から始まる臨時国会でも「ねじれ」なんて言っていないで、内輪もめよりもう一度、国とは、正義とは、国益とはを根本から皆で議論して、この世界的時代の変わり目に対処して欲しいと思います。


閑話休題

この世界的時代の変わり目には個人的にも対処が必要だと思います。特に資産運用におきまして、資金には国境もパスポートもありません。グローバル的観点から、どのような資産運用が今の時代にフィットしているのかが重要な問題ですが、少なくとも弊社販売のマリオンボンドシリーズは、時代がどのように変化しても住居という、どうしても生活になくてはならない要素を換価分配するシステムですから、廃れることはありません。是非資料をお取り寄せの上、ご検討いただきたいと思います。


来月10月にはマリオンボンドのセミナーが3回ございます。ご都合のよろしいセミナーにご参加下いただけると幸甚に存じます。

特に1023日の新宿セミナーには、生島ヒロシさんをお迎えしております。きっと役に立つお話が聞けるものと思いますので、よろしくお願い申し上げます。


■セミナーのお知らせ■


日時:22年10月2日(土)

   13:30 開場 14:00 開演

会場:大宮ソニックシティ 会議室701


日時:22年10月3日(日)

   13:30 開場 14:00 開演

会場:横浜新都市センター(そごう横浜9階)


日時:22年10月23日(土)

   13:00 開場 13:20 開演

会場:ホテルサンルートプラザ新宿1階 

   大会議室『芙蓉』




マイブログ007
 本日のボンドブランチ かつ丼弁当


今日の寓話 

『ウサギと亀の競争』


1回戦:日清戦争:亀が勝つ。努力することが大切。

亀が寝てしまったウサギに勝つ。


2回戦:現下の経済戦争:ウサギがしたたかさを顕わにして

圧倒的に勝つ。


3回戦:近未来の状況:海と陸で競争。(戦う場所を変化

させて競争)ウサギと亀が同着。亀とウサギ、それぞれの

得意分野や得意地域でおんぶし合って一緒にゴール。

これぞ真の戦略的互恵関係⇒でも本当にうまくいくかどうか?

(経済的に望むこと)