条件が整うと
今年は紅葉前線が急速に移動し、いよいよ日本中が色づく季節のピークを迎えております。日比谷公園の木々も黄色や赤に染まり、都心でも充分紅葉狩りはできそうです。
よくテレビでも京都あたりの紅葉中継を観ますが、春の桜とは違い、華やかなソワソワ感はありませんが、しっとり味わい深い趣きがあり、落ちゆく葉には、少し物悲しささえ感じられます。
紅葉がきれいに色付くには3つの条件、1.雨量、2.冷え込み、3.日照時間があるそうです。今年はそれらがうまく揃って紅葉の当たり年になったとのことでした。何事でも条件が整わないとうまい具合にいかないのですね。
池に映る緑・黄・赤
池と紅葉
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さて、先週の話題は何と言っても26日午後3時頃、北朝鮮が韓国の大延坪島(テヨンビョンド)を砲撃したことです。
このところ軍事アナリストと言われる人達がニュース番組によく登場しますが、経済アナリストと同様言っていることはマチマチで予想の域から出ず、実際は昨日から始まりました黄海での米朝合同の軍事演習に北朝鮮がどんな反応をしめすのかは、皆目判らないというのが本音なのではないでしょうか。でも今回の事件は民間人を巻き込んでの本格的な攻撃であり、このことが全面戦争の端緒とならなければ良いのですが……
計画的であったかどうかを含めて、例え偶発的にでも一発の撃ち込まれた砲弾(銃弾)がある条件の下では全面戦争のトリガーとなり得るのは、歴史的な事実であり、『盧溝橋事件』として日本も過去に経験したことです。
もし朝鮮半島において有事の場合は、過去の朝鮮戦争のように特需で日本の経済が沸くというような夢みたいなことはなく、きっと巻き込まれて悲惨な事態となるのではないかと考えています。
韓国は経済発展著しい最中、一方で臨戦態勢も敷いており緊張感を持っていますが、こんなにも朝鮮半島の近くに居て、かつ最近は尖閣問題で中国ともギクシャクしている地政学的リスクのある日本なのに、政府をはじめ国民も緊張感がなさすぎるのではないでしょうか。皆様は如何思われますか。
国内では4.8兆円規模の今年度の補正予算が26日成立を見ましたが、それまでの国会中継を観ていますと、ただ上滑りする議論、虚しい感情的な言葉の応酬、なんか不毛な感じがして仕方ありません。
「今はそんな場合じゃないでしょ!!」とテレビに向かって叫びたくなりました。
「もっと他にしっかり議論しなければならないことがあるでしょ!!」と言ってやりたい気分です。
他方、経済は世界的に不透明であり、米国が少し盛り返してきたというものの、まだまだ楽観できる状態にはなく、今回、問題の韓国でつい先日開催されたG20首脳会合以降、円高もようやく一服、日経平均株価も1万円の大台を回復しましたが、これらは全て外部要因に頼るところが大きく、日本の実力で這い上がってきたのではないことに注意しておかなければならないと思います。
それどころか経済はもとより政治や外交まで、最近日本は「置いてけぼり」を喰わされて、「日本パッシング」状態にあります。
早く成長戦略を明確にして、具体的戦術行動を取り、日本をもっと魅力ある国にしないと、本当に取り返しがつかないことになりそうです。
もっともっと緊張感が必要なのではないでしょうか。緩んでいる場合ではないと思います。
弊社も緊張感を持って、少々先を見通すよう努力して、「個人が安心・安定して、長期にわたり投資(と云うより効率の良い貯蓄)ができるマリオンボンド」を目指して精進致します。
もし条件が整うようなことになれば、東京の新興市場に、あるいは日本をパッシングして香港市場で上場を果たせればと考えています。是非今後のマリオンボンドの発展をお楽しみにして下さい。
本日のボンドランチ
サバとおでんと月見とろろにとん汁
(完全に食べ過ぎです!
)
今日の感動した一言
『こんにちは、僕は若葉です。まだ小さいけれど、日々成長します。明日が楽しみ!』
女心と秋の空
昔から“女心と秋の空”とはこの季節よく使われているフレーズですが、確かに最近の天気はよく変わります。そして先週にはこの秋一番の寒さがやって来ました。
しかし、小生19日(金)に生れ故郷の浅草『酉の市』に行って来ましたが今年は暖かな「二の酉」でした。例年「三の酉」の頃には木枯しが吹いて寒くなっていたのを覚えています。
小生は今年もSimple is Bestのおかめさん熊手を買って、事務所に飾りました。
何となく賑やかになり、景気が付いた雰囲気が漂うから不思議ですね。
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さて、寒くなってきたのは季節ばかりではありません。大卒の就職内定率が57.6%と、以前の就職氷河期と言われた2003年の60.2%より更に悪化して、寒くなっています。
雇用者側は「景気の先行が不透明で、人を増やすことは考えられない」と嘆いています。その理由は様々ですが、ここのところ一服感はあるものの急激な円高、公的サポートの打ち切り、欧米のメーカーの復調、新興国の追い上げ等が主な要因だと考えられます。
それにも増して問題なのは、若年層の失業率は日本国の経済力を低下させることに直結しています。今しっかりと技術や専門知識を身につけておかないと、後日、単純作業を選択せざるを得ないし、高収入も期待することができません。
国としても教育や技術分野において花を咲かせ実を付けるようにするには何十年とかかります。今ここでその機会を失なわせていることは将来の我が国にとって重大な損失と言わざるを得ません。
正に国会では、予算案を巡って激しい攻防が行なわれていますが、日本が立ち直れるかどうかの瀬戸際にある現在、与野党共に小異は捨てて大同に付いてもらいたいと思います。このままでは日本はどんどん世界中から取り残されていきそうで、小生は心配でたまりません。
そう言いながらも枝葉末節な話で恐縮ですが、柳田法務大臣の「フレーズを2つだけ覚えておけば良い」発言は、政治家というより人として、仕事に対する基本的態度がなっていないと思います。つい先日裁判員裁判で初の死刑判決が出て、最終的に法相の印一つで人の命が消えもすると言うのに、全く緊張感が足りません。
緊張感が足りないのは仙谷官房長官も同様で、「自衛隊は暴力装置」などとのたまうし、検察も大改革をしなければならない事態を引き起こしていますし、行政刷新委員会仕分け第3弾では民主党の内ゲバが始まったのではないかとも見えますし、折角「廃止」と仕分けられたのに看板を掛け替えただけのゾンビ事業が復活するしと、一体全体、我が国に明日はあるのでしょうか。
その明日にかける若者の中に、いつまでも大企業ばかり狙わないで、決して有名ではないマリオンのような会社に来て自分を試し、自分達の力で大企業にしてみせるくらいの気概のある若者は居ないものでしょうか。
弊社発売のマリオンボンドは、「快適な老後」に備える為、個人で安全に長期に亘り直接投資の出来る、日本でも数少ない社会性のある商品です。「快適な老後」は誰にとりましても、ますますこれから重要な不変のテーマです。
それを世に流布させる為の意義のあるお仕事に参加して、自分を試してみて下さい。
きっと働きがいの真の意味を実感なされることでしょう。
本日のボンドランチ 「アジフライ 豚汁定食」
今日の感動した一言
『変化は変か?』
ダーウィン曰く『生き残るのは強いものでも知的なものでもなく、ただ変化に適応できるものだけである』
新たなことへの挑戦は、変化・成長につながります。
負けたらいかんぜよっ!!
神宮外苑は会社から歩いて17~18分のところにあり、隣には国立競技場や神宮球場もあります。
今、そのいちょう並木が、ようやく季節が安定してきたのでしょうか、段々に黄金色の輝きを増し、いちょう祭りも始まり見頃を迎えようとしています。
また、会社近くの韓国文化会館(湾曲した外面を持つビル-四谷)は、本来麻布にある大使館が建て替えの為一時的に移ってきているらしく、先週末はヨコハマで開催されたAPECも重なって大変な警備でした。
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このところG20とかAPECとかTPP等、やたらと会議が多いと思いません?
小生に言わせてもらえば、ただ集まり顔を合わせれば良いと言うものではなく、そこで行なわれる議論と、その結果としての成果だと思うのです。えらそうに言って申し訳ありません。
当社会議で言っている台詞でした。
報道によれば一応首脳宣言とか、ビジョン等、共同宣言は出るものの小生にはそれらの宣言が本音とは思えず、何かと関係各国の思惑が隠れており現実は決して安定した共同の意思が形成されているとは思えないのですが。
例えば先週のAPEC首脳会議では横浜ビジョンなるものが発表され、一見足並みが揃っているように見えますが、現在通貨戦争で痛い目を見ている日本の菅首相も、米国のオバマ大統領と呉越同舟とも言うのでしょうか、それとも菅首相がすり寄っているのでしょうか、日米首脳会議では中国をかなり牽制していました。その後電撃的に22分間の日中会談、40分間の日ロ会談はあったものの、お互い自国の立場を言い合っただけのものだったようです。
また、最近話題になっているスマートフォン戦争のレベルとは異なり、国家にとりましての一大事である通貨戦争と言えば、G20で「通貨の競争的な切り下げを回避する」と参加各国は宣言しましたが、一向に円高に歯止めはかかりそうにありません。日米間におきましては、本気で米国が通貨戦争に挑めば日本は負けるに決まっています。米国ではいまだにバブルの後始末が終わらず、毎日の経済ニュースで明らかなように日本同様景気が低迷して、失業率が高止まりしています。
その為、オバマ大統領も中間選挙で苦戦を強いられました。また、米国の中央銀行の役目を果たしているFRBも超緩和金融政策を採って、なんとか景気を回復に導こうとしています。即ち色々な手段で市場に、ドル紙幣を印刷しては過剰な供給を繰り返しています。
2国間の通貨交換レートは市場に出回る紙幣の相対量で決まるわけですから、ドルは必然的に下落します。米国政府が完全に立ち直るまで、要はドルを安くする必要がなくなるまできっと印刷を続けるに違いありません。
ですから円高は当分続くと考えられますが、円高メリットは無いとは言いませんが、より重要な日本の産業は大丈夫でしょうか?
円高継続のため企業の海外移転が続けば国力は衰退します。国境問題も国の体力が弱ってきたから起こるものではないかと思っています。ここは本気で政府にも取り組んでもらわないと、取り返しのつかない大変な事態になってしまうのではないかと心配しています。今が本当の日本国の分水嶺で、どちらに向かうのか決断の時を迎えていると小生は思っています。TPPにおいても菅首相は「平成の開国」とまで言っています。よろしき決断を期待します。
全く個人経済も、分水嶺というキーワードでは同様だと考えています。今、このような複雑な世界経済の動きの中、個人資産の運用もハイリスク・ハイリターンに向かうのか、ローリスク・ローリターンで我慢するのか、またミドルリスク・ミドルリターンを選ぶのかは、中・長期的にとらえた過去の自己経験と実績からご判断(現時点における)願いたいと思います。否、判断を越えてご決断(将来を見据えた)下さいと申し上げたいのです。
そこで弊社発売のマリオンボンドは、不動産特定共同事業法のもと生成されたローリスク・ミドルリターンの、不動産賃貸料を分配原資にした、不動産で元本の保全を利かせた、「投資」と言いますより「預金」に近い商品です。
年率3.5%~4.0%は決して高い利回り商品とは申せませんが、毎月15日に着実に分配金が入金され、元本は特定された不動産でカバーされています。このような時代です、慎重に資産運用をしていただきたいと心底から思います。是非資料をお取り寄せの上、一考をお願いいたします。
本日のボンドブランチ
少しはり込んで人形町『今半』の
「すきやき弁当」
今日の感動した一言
『この不況、困難、負けたらいかんぜよっ!!』
落ち着かない日々と落ち着きのある場所
街中を歩くと、早くも小料理屋の貼り出しには「忘年会・新年会」のお知らせが、また、行きつけの店からは宴会のお誘いが、小生のデスクには来年のカレンダーがと、もうそんな季節になったのですね。
なんか今年は夏が長かったためか1ヶ年がいつもより早く感じられます。
小生は毎年のことですが、年末が近づくと、日にちの経過は同じなのに習慣なんでしょうかね、何となくソワソワしだし、あれもこれもと落ち着かない日々を送りそうです。皆様はいかがでしょうか。
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逆に落ち着きのある場所と言えばトイレと相場が決まっていますが、先日、新宿にあるTOTOの展示ルームにチョット立ち寄る機会がありまして、近づくと展示トイレが一斉に蓋を開き、便座・温水等のスイッチが自動で入るなど、トイレも日々進化しているのには驚きました。
それにしても落ち着きのないのが、現下の政府ですね。
立冬の昨日(11/7)、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加は、反対勢力への配慮から、打ち出さず協議するのみとし、京都で開いたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)財務相会議は先のG20の財務相・中央銀行総裁会議と同様、「通貨安競争回避」では一致したように見えますが、結局各国の思惑はまとまりのないものとなり、13日からの横浜での首脳会議も足並みはそろわないのではと危惧されます。
そこへ持ってきて、ロシアのメドベーチェフ大統領は中国の尖閣問題に歩調を合わせるがごとくに突然国後島を訪問するわ、尖閣ビデオは流出するわで、政府は対応に大わらわです。
なんだか今のニッポン、立冬を過ぎて、これから経済的にも外交的にも全方位から寒波が押し寄せ、圧力をかけられ、ますます厳しい寒さに立ち向かわなければならない状況になっていくのではないか心配です。
なにせ今迄ニッポンの後ろ楯となってくれていた米国が、オバマ大統領の民主党も大敗して、米国でも日本と同じ「ねじれ」現象が出現する程に経済回復が遅れ、特に雇用問題が失業率10%に近付くなど国力が弱まりつつあり、ニッポンのことどころではなく、経済第一で国内問題に目を向けざるを得なくなると思います。また米国は、国益を考えるとニッポンより中国・ロシア関係に重きを置き、軸足を変化させている徴候も見えます。
ニッポンはここでしっかりと自立の道を模索しないと、淋しい将来が待っているということになりはしないか、本当に心配になってしまいます。
きっと今なら間に合うはずです。こんな立派な都市東京を創り上げるだけの力があるのです。ニッポンの国力が衰えないうちに教育を含めた抜本的改革を果敢に断行して欲しいと考えています。「昔、東アジアに隆盛を極めたニッポンという国がありました」なんて言われたくありませんから。
まさに前述の思想は、個人においても全く同じです。将来やって来る淋しい老後なんて誰も望んでいないはずです。世の中、今迄のような依存型体質(若いうちは会社に依存-昇給付給与・退職金、年を取ってからは国に依存-年金)は危険です。若い頃から将来に向けた経済的自立を考えておくべきではないでしょうか。若いうちから、勤労により稼ぐばかりでなく、少しずつ貯めたお金にも同的に働いてもらい、労働・金融の両面でコツコツと将来に備えましょう。後に、必ず効いてくると確信しております。
さて、弊社のマリオンボンドは、投資と言うよりは預金と言った方が良い程、安全・確実にお金に働いて頂けます。是非資料ご請求の上、淋しい老後を回避するため、今一度マリオンボンドをお考え頂きたいと存じます。
野菜たっぷり手作りアジフライ
今日の感動した一言
『一人が変わればみんなも変わる』
「自分一人が頑張ってもどうにもならない」なんて考えていませんか。
自分が変われば、必ずそれは周囲に伝わり、周りの状況が変わります。一人の目覚めにより、周りがすっかりと変わることもあるのです。
無茶苦茶
今年って秋はないのでしょうか。ついこの間、暑くて暑くてクーラーをつけていたというのに、近頃は急に寒くなり、かえって暖房が欲しいくらいです。まだ黄金色に衣替えしていない街路樹の緑も、一気にやってきた冷たい雨と風に、きっと驚いているに違いありません。
そう言えば、都心といえども弊社前の花壇で例年は聞こえていた、すだく虫の音も全く聞かないうちに冬になりそうです。
一方、奄美では、観測史上最大となる三日で三ヶ月分の大雨と、直撃は免れましたが大型台風襲来と、降ればドシャ降り、泣き面に蜂の状態でした。
今年の天候は無茶苦茶ですね。
本日も小生のブログにアクセスいただきまして、誠に有難うございます。
無茶苦茶と言えば日中関係もそうですね。
ハノイで開催されたASEAN会議に出席していた菅直人首相と中国の温家宝首相による日中首脳会談が、中国側の突然拒否で見送られたかと思いきや一転「懇談」となったり、中国内陸部での反日デモが政府批判をしたり、レアアースは禁輸していないと言いがら実体は禁輸だったり、これら一連の問題は尖閣諸島事件に端を発しているとは思いますが、このところ、今年の季節のように急に変身する無茶苦茶ぶりなのには、お付き合いする方も大変疲れる隣国ですね。
菅首相は「互いに冷静になり戦略的互恵関係を」などと片思い的な発言を繰り返していますが、もっとチャイナリスクを考えた根本的な戦略、即ち台頭する中国に対し、日本はどのような立場を取るのかを、明確に打ち出す時期に来ているのではないでしょうか。
既に民間レベルでは、日本の人件費の1/10以下を求めて中国に渡る中小企業もたくさんあるようですし、成長する経済市場も含めて無視はできず、なんとも困ったものですね。
同様に、困ったものに円高があります。
29日のニューヨークで、円相場は1ドル=80円45銭をつけ、15年ぶりの高値に迫りました。これから先、やはり円高は進むのではないでしょうか。
最近は産業界も円高戦略を練り始めていますし、財界人の中には「円高になっても大丈夫」と、日本電産の永守社長のように強気の発言をする人も出てきました。
でも、人件費の問題とか円高問題をこのまま放置すれば、製造業は近い将来間違いなく日本から離れざるを得なくなり、国内失業率は途方もなく跳ね上がるでしょう。
さらにTPP(環太平洋経済連携協定)を日本が受け入れ、関税の壁を完全開放した場合、即ち幕末で言うところの開国的なことをした場合は、農業に留まらず壊滅的な打撃を受ける分野が現われるのではないでしょうか。でも一方、ある分野では国外市場への進出チャンスもあると思いますが、しかしそこでも円高が障害となるはずです。これらを痛し痒しの難しい問題と悩んでばかりいて行動しなければ、さらに日本の国力は低下し、勿論GDPも落ち、ますます景気は悪化し、深刻な問題を招くことになるのではないでしょうか。
そんな難しい状況下で唯一、頼りになるのが、1,350兆円とも1,400兆円とも言われる家計資産ですが、最近の株安・円高を受けて相当目減りしているに違いありません。
その中で注目されるのが、貯蓄が全く無い世帯の比率が22%を越え、老後を目前にした現役世代でも50%の方が「貯蓄が減った」と答えています。
これからは所得が伸びない一方で、老後生活では年金・医療・介護など一段と自助努力が求められる時代となりました。
このような時代だからこそ前述の自助努力のお手伝い、即ち、皆さまのお役に立つのが弊社生成のマリオンボンドです。
安定した居住用賃貸料を分配原資とし、優先・劣後方式と不動産担保取得による安全性を具備した、新しい、確かな不動産投資商品というより、銀行預金に近い存在の商品です。
新しいのでまだ世間に馴染みがありません。しかし法律に基づいて生成された本物です。ですから小生は弊社営業部隊に、いつも言っているのです。「始めのうちは障害もあるだろうけれども、大変、社会性のある、やりがいのあるお仕事だから果敢に挑戦して下さい。それがマリオン’sの勇気ある精神です」と……
今日の感動した一言
『悩んだときこそ行動を起こす』
障害の壁に当たり、たとえば数字がなかなか出ない時もきっとあるはずです。
悩んでいると行動が止まります。そんな時は、とにかく行動量を増やすことです。行動していると必ず結果が出てくるものです。→(小生の経験より)
特に今日の一言は弊社営業部隊の皆さんにお伝えしたい!


























