落ち着かない日々と落ち着きのある場所 | マイブログ007

落ち着かない日々と落ち着きのある場所

中を歩くと、早くも小料理屋の貼り出しには「忘年会・新年会」のお知らせが、また、行きつけの店からは宴会のお誘いが、小生のデスクには来年のカレンダーがと、もうそんな季節になったのですね。

なんか今年は夏が長かったためか1ヶ年がいつもより早く感じられます。

小生は毎年のことですが、年末が近づくと、日にちの経過は同じなのに習慣なんでしょうかね、何となくソワソワしだし、あれもこれもと落ち着かない日々を送りそうです。皆様はいかがでしょうか。


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本日も小生のブログにアクセスいただきまして誠に有難うございます。


逆に落ち着きのある場所と言えばトイレと相場が決まっていますが、先日、新宿にあるTOTOの展示ルームにチョット立ち寄る機会がありまして、近づくと展示トイレが一斉に蓋を開き、便座・温水等のスイッチが自動で入るなど、トイレも日々進化しているのには驚きました。


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それにしても落ち着きのないのが、現下の政府ですね。

立冬の昨日(11/7)、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加は、反対勢力への配慮から、打ち出さず協議するのみとし、京都で開いたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)財務相会議は先のG20の財務相・中央銀行総裁会議と同様、「通貨安競争回避」では一致したように見えますが、結局各国の思惑はまとまりのないものとなり、13日からの横浜での首脳会議も足並みはそろわないのではと危惧されます。

そこへ持ってきて、ロシアのメドベーチェフ大統領は中国の尖閣問題に歩調を合わせるがごとくに突然国後島を訪問するわ、尖閣ビデオは流出するわで、政府は対応に大わらわです。


なんだか今のニッポン、立冬を過ぎて、これから経済的にも外交的にも全方位から寒波が押し寄せ、圧力をかけられ、ますます厳しい寒さに立ち向かわなければならない状況になっていくのではないか心配です。

なにせ今迄ニッポンの後ろ楯となってくれていた米国が、オバマ大統領の民主党も大敗して、米国でも日本と同じ「ねじれ」現象が出現する程に経済回復が遅れ、特に雇用問題が失業率10%に近付くなど国力が弱まりつつあり、ニッポンのことどころではなく、経済第一で国内問題に目を向けざるを得なくなると思います。また米国は、国益を考えるとニッポンより中国・ロシア関係に重きを置き、軸足を変化させている徴候も見えます。


ニッポンはここでしっかりと自立の道を模索しないと、淋しい将来が待っているということになりはしないか、本当に心配になってしまいます。

きっと今なら間に合うはずです。こんな立派な都市東京を創り上げるだけの力があるのです。ニッポンの国力が衰えないうちに教育を含めた抜本的改革を果敢に断行して欲しいと考えています。「昔、東アジアに隆盛を極めたニッポンという国がありました」なんて言われたくありませんから。


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まさに前述の思想は、個人においても全く同じです。将来やって来る淋しい老後なんて誰も望んでいないはずです。世の中、今迄のような依存型体質(若いうちは会社に依存-昇給付給与・退職金、年を取ってからは国に依存-年金)は危険です。若い頃から将来に向けた経済的自立を考えておくべきではないでしょうか。若いうちから、勤労により稼ぐばかりでなく、少しずつ貯めたお金にも同的に働いてもらい、労働・金融の両面でコツコツと将来に備えましょう。後に、必ず効いてくると確信しております。


さて、弊社のマリオンボンドは、投資と言うよりは預金と言った方が良い程、安全・確実にお金に働いて頂けます。是非資料ご請求の上、淋しい老後を回避するため、今一度マリオンボンドをお考え頂きたいと存じます。


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   本日のボンドブランチ

 野菜たっぷり手作りアジフライ


今日の感動した一言

『一人が変わればみんなも変わる』

「自分一人が頑張ってもどうにもならない」なんて考えていませんか。

自分が変われば、必ずそれは周囲に伝わり、周りの状況が変わります。一人の目覚めにより、周りがすっかりと変わることもあるのです。