女心と秋の空
昔から“女心と秋の空”とはこの季節よく使われているフレーズですが、確かに最近の天気はよく変わります。そして先週にはこの秋一番の寒さがやって来ました。
しかし、小生19日(金)に生れ故郷の浅草『酉の市』に行って来ましたが今年は暖かな「二の酉」でした。例年「三の酉」の頃には木枯しが吹いて寒くなっていたのを覚えています。
小生は今年もSimple is Bestのおかめさん熊手を買って、事務所に飾りました。
何となく賑やかになり、景気が付いた雰囲気が漂うから不思議ですね。
本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。
さて、寒くなってきたのは季節ばかりではありません。大卒の就職内定率が57.6%と、以前の就職氷河期と言われた2003年の60.2%より更に悪化して、寒くなっています。
雇用者側は「景気の先行が不透明で、人を増やすことは考えられない」と嘆いています。その理由は様々ですが、ここのところ一服感はあるものの急激な円高、公的サポートの打ち切り、欧米のメーカーの復調、新興国の追い上げ等が主な要因だと考えられます。
それにも増して問題なのは、若年層の失業率は日本国の経済力を低下させることに直結しています。今しっかりと技術や専門知識を身につけておかないと、後日、単純作業を選択せざるを得ないし、高収入も期待することができません。
国としても教育や技術分野において花を咲かせ実を付けるようにするには何十年とかかります。今ここでその機会を失なわせていることは将来の我が国にとって重大な損失と言わざるを得ません。
正に国会では、予算案を巡って激しい攻防が行なわれていますが、日本が立ち直れるかどうかの瀬戸際にある現在、与野党共に小異は捨てて大同に付いてもらいたいと思います。このままでは日本はどんどん世界中から取り残されていきそうで、小生は心配でたまりません。
そう言いながらも枝葉末節な話で恐縮ですが、柳田法務大臣の「フレーズを2つだけ覚えておけば良い」発言は、政治家というより人として、仕事に対する基本的態度がなっていないと思います。つい先日裁判員裁判で初の死刑判決が出て、最終的に法相の印一つで人の命が消えもすると言うのに、全く緊張感が足りません。
緊張感が足りないのは仙谷官房長官も同様で、「自衛隊は暴力装置」などとのたまうし、検察も大改革をしなければならない事態を引き起こしていますし、行政刷新委員会仕分け第3弾では民主党の内ゲバが始まったのではないかとも見えますし、折角「廃止」と仕分けられたのに看板を掛け替えただけのゾンビ事業が復活するしと、一体全体、我が国に明日はあるのでしょうか。
その明日にかける若者の中に、いつまでも大企業ばかり狙わないで、決して有名ではないマリオンのような会社に来て自分を試し、自分達の力で大企業にしてみせるくらいの気概のある若者は居ないものでしょうか。
弊社発売のマリオンボンドは、「快適な老後」に備える為、個人で安全に長期に亘り直接投資の出来る、日本でも数少ない社会性のある商品です。「快適な老後」は誰にとりましても、ますますこれから重要な不変のテーマです。
それを世に流布させる為の意義のあるお仕事に参加して、自分を試してみて下さい。
きっと働きがいの真の意味を実感なされることでしょう。
本日のボンドランチ 「アジフライ 豚汁定食」
今日の感動した一言
『変化は変か?』
ダーウィン曰く『生き残るのは強いものでも知的なものでもなく、ただ変化に適応できるものだけである』
新たなことへの挑戦は、変化・成長につながります。





