無茶苦茶 | マイブログ007

無茶苦茶

年って秋はないのでしょうか。ついこの間、暑くて暑くてクーラーをつけていたというのに、近頃は急に寒くなり、かえって暖房が欲しいくらいです。まだ黄金色に衣替えしていない街路樹の緑も、一気にやってきた冷たい雨と風に、きっと驚いているに違いありません。


そう言えば、都心といえども弊社前の花壇で例年は聞こえていた、すだく虫の音も全く聞かないうちに冬になりそうです。

一方、奄美では、観測史上最大となる三日で三ヶ月分の大雨と、直撃は免れましたが大型台風襲来と、降ればドシャ降り、泣き面に蜂の状態でした。

今年の天候は無茶苦茶ですね。


本日も小生のブログにアクセスいただきまして、誠に有難うございます。


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無茶苦茶と言えば日中関係もそうですね。

ハノイで開催されたASEAN会議に出席していた菅直人首相と中国の温家宝首相による日中首脳会談が、中国側の突然拒否で見送られたかと思いきや一転「懇談」となったり、中国内陸部での反日デモが政府批判をしたり、レアアースは禁輸していないと言いがら実体は禁輸だったり、これら一連の問題は尖閣諸島事件に端を発しているとは思いますが、このところ、今年の季節のように急に変身する無茶苦茶ぶりなのには、お付き合いする方も大変疲れる隣国ですね。


菅首相は「互いに冷静になり戦略的互恵関係を」などと片思い的な発言を繰り返していますが、もっとチャイナリスクを考えた根本的な戦略、即ち台頭する中国に対し、日本はどのような立場を取るのかを、明確に打ち出す時期に来ているのではないでしょうか。


既に民間レベルでは、日本の人件費の1/10以下を求めて中国に渡る中小企業もたくさんあるようですし、成長する経済市場も含めて無視はできず、なんとも困ったものですね。


同様に、困ったものに円高があります。

29日のニューヨークで、円相場は1ドル=8045銭をつけ、15年ぶりの高値に迫りました。これから先、やはり円高は進むのではないでしょうか。

最近は産業界も円高戦略を練り始めていますし、財界人の中には「円高になっても大丈夫」と、日本電産の永守社長のように強気の発言をする人も出てきました。

でも、人件費の問題とか円高問題をこのまま放置すれば、製造業は近い将来間違いなく日本から離れざるを得なくなり、国内失業率は途方もなく跳ね上がるでしょう。


さらにTPP(環太平洋経済連携協定)を日本が受け入れ、関税の壁を完全開放した場合、即ち幕末で言うところの開国的なことをした場合は、農業に留まらず壊滅的な打撃を受ける分野が現われるのではないでしょうか。でも一方、ある分野では国外市場への進出チャンスもあると思いますが、しかしそこでも円高が障害となるはずです。これらを痛し痒しの難しい問題と悩んでばかりいて行動しなければ、さらに日本の国力は低下し、勿論GDPも落ち、ますます景気は悪化し、深刻な問題を招くことになるのではないでしょうか。


そんな難しい状況下で唯一、頼りになるのが、1,350兆円とも1,400兆円とも言われる家計資産ですが、最近の株安・円高を受けて相当目減りしているに違いありません。

その中で注目されるのが、貯蓄が全く無い世帯の比率が22%を越え、老後を目前にした現役世代でも50%の方が「貯蓄が減った」と答えています。

これからは所得が伸びない一方で、老後生活では年金・医療・介護など一段と自助努力が求められる時代となりました。


このような時代だからこそ前述の自助努力のお手伝い、即ち、皆さまのお役に立つのが弊社生成のマリオンボンドです。

安定した居住用賃貸料を分配原資とし、優先・劣後方式と不動産担保取得による安全性を具備した、新しい、確かな不動産投資商品というより、銀行預金に近い存在の商品です。


新しいのでまだ世間に馴染みがありません。しかし法律に基づいて生成された本物です。ですから小生は弊社営業部隊に、いつも言っているのです。「始めのうちは障害もあるだろうけれども、大変、社会性のある、やりがいのあるお仕事だから果敢に挑戦して下さい。それがマリオン’sの勇気ある精神です」と……


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 本日のボンドブランチはサンマ定食です。


今日の感動した一言

『悩んだときこそ行動を起こす』

障害の壁に当たり、たとえば数字がなかなか出ない時もきっとあるはずです。

悩んでいると行動が止まります。そんな時は、とにかく行動量を増やすことです。行動していると必ず結果が出てくるものです。→(小生の経験より)

特に今日の一言は弊社営業部隊の皆さんにお伝えしたい!