ダイジェスト版Ⅱ
10月23日(土)、『人はなぜ損をするのか』『損する投資をなぜしなければならないのか』というタイトルで、新宿のホテルにて、弊社主催のセミナーがゲストに生島ヒロシ氏をお招き致しまして開催されました。
お蔭さまで運動会日和の休日にも拘らず、100名様を超えるご参加を頂きまして、誠に有難く、心から厚くお礼を申し上げます。
本日も、小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。
此の度のセミナーは、大宮・横浜に続く今月3回目のセミナーでしたが、開催場所のこともあるとは思いますが、回を重ねるごとに参加者が増えまして、弊社スタッフは、マリオンボンド流布促進が実感できたと大いに喜んでいます。
セミナーの内容につきましては、10月4日付ブログにて『人はなぜ損をするのか』のダイジェスト版は掲載致しましたので、今日は後半の『損する投資をなぜしなければならないのか』のダイジェスト版をご覧頂きたいと存じます。
でも、その前に……
「損」「財」「敗」……とお金にまつわる文字にはみんな「貝」が付いているのは中国「夏」の時代から「貝貨」(バイカ)・「骨貨」(コッカ)と言って、海の貝や動物の骨を細工したものが貨幣の役割をしていたからであると、文献にありました。そこでセミナーでは最初にそのことをお話して、本物の現物(弊社所有)を陳列してご覧頂きました。
さて本題に戻りますが、次の図を示し、なぜ「投資をしなければならないか」の理由を解説させて頂きました。
般若心経の一節に……不生不滅 不垢不浄 不増不減……という箇所がありますが、その不増不減を、猿沢池を例に取り上げ説明しました。そして、その池の名を、去る(猿)差・和(沢)の池と読み下し、流出する水(去る)と流入する水(和)との差が0であれば、即ち入る水と出る水が同じである場合、水位(ストック)は一定していて安定・安心であります。しかしストックだけしかなく流出する水(フロー)ばかりでは、ヒトは不安で仕方なく、どうしても入る水(フロー)を考えなければならなくなります。
例として次の文章を示し解説しました。
よって、どうしてもヒトは、流入する水=稼ぐ力=投資(若いときは労働市場で収入を得ますのでよいですが、高齢となれば金融市場で稼ぐしか仕方ありません)をするようになります。
もし稼ぐ力=投資がなかったら流入するものがなく、不安で仕方ないことになるでしょう。
そこで、どうしても投資をするなら、安心・安全の投資は何かということになります。投資は投機(機会を見て資本を投げるから投機)や博打とは違います。そこで10/4にも示しました下図を用いて、マリオンボンドの、個人投資商品としての優位性をお話しました。
以上が10月23日(土)のダイジェスト版です。
さて一方、現在マクロ的に見れば、世界経済は先進国と新興国の間でデフレとバブルが同時に発生しています。
日本でも、この20年続いているデフレ経済は、単に循環経済では説明できない、少子高齢化を原因とする日本独特の、構造的な要素を含んでいるようです。
よって小生等の会社も同様ですが、中小企業はおしなべて、近々、海外マーケットで稼げるようにならなければ発展は望めなくなるのではないでしょうか。現に昨年一ヶ年で日本の中小企業は、中国や東南アジアに1万社以上進出しています。
こんな先行不透明な時代の変わり目だからこそ、家計資産の運用に必要なのが、海外マーケットも視野に入れた個人向け長期安定投資商品であります。そのニーズに応えようと、マリオンボンドは徐々に海外(米国とマレーシアに関連会社設立)にも目を向け、鋭意コツコツと努力してまいります。どうぞご支援下さい。
今日の感動した一言
『今日の小さなコツコツをバカにしないこと』
振り返れば、どのコツコツも大きな一歩であったことに気づくはず。
本日のボンドランチ 牛鍋丼セット










