小さな選択と大きな選択
朝晩の温度差が激しいためか、どうも鼻風邪を引いたようです。
そこで安売りドラッグストアーに行くと多くの種類の風邪薬が棚に並んでいて、どれを買うか小さな選択ですが迷います。そんな時やはり、思い出すのが、いつもテレビCMで流れているものですね。普段は他人事のように思って買う気も無く見ているCMですが、いざ必要となるとフッと思い出して、ついついCMで覚えのある薬を買ってしまいます。これが商品のブランド力と云うものなのでしょうか。
また、今日のボンドランチは近くのオリジン弁当ですが、数あるお弁当屋さんの中から、どこの店で買うかの選択をする際いち早く思い出す店名も、やはりこの辺の地域のお弁当屋ブランド力のせいでしょう。ブランド力とは、必要になった時いち早く思い出させる力のことなのだと思いました。
そして、お弁当屋さんに行っても陳列棚にならんだ何種類かのお弁当の中から今日のボンドランチはどれにしようかとまた、小さな選択に迫られました。
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さて25日、石原都知事が突如知事の辞任会見をして、国政における第三極となるべく新党の結成を宣言しました。
キーワードは「保守の結集」です。小生には制度や伝統を守る意味での保守ではなく、官僚制度の打破や憲法改正を掲げる、少し右寄りの革新、維新的なものを感じるのですが、皆さまはいかがお考えでしょうか。
都知事選は50日以内に行われなければならないことを考えますと、今日から始まる国会の成行き次第で衆院の解散ともなれば、ダブル選挙が当社忘年会(12/17)頃にあるのかもしれませんね。
一方、アメリカでもあと10日ばかりで大統領選挙です。強い国を目指すロムニー候補、地道に財政再建を目指そうとしているオバマ候補、どちらが勝利するかで、日本に対するアメリカのスタンスも大きく変わるかもしれません。
ただどちらの候補が勝利するにしても、アジアにおいての影響力、特に経済力が小さくなってしまった日本を、それ程重要視はしてもらえないのではないかと懸念しています。
近々、日本・アメリカの国民は、共に大きな選択を迫られることになりそうです。
此の度の大きな選択には、世界経済の減速が本格化している中なので、どちらの国民にとりましても判断ミスは許されません。
つい先日イタリアで、学者先生が地震予知の判断ミスで甚大な被害を出したことにより禁固6年の実刑判決が出されました。予知判断ですら実刑ですから、これから国民自身の生活に大きく関わる政治家を決める選択場面ですので、今までとは違い、小生らも真剣に将来のことをよくよく考えて、判断しなければなりません。
また、その結果もし判断ミスをしたことにでもなれば、禁固刑と云うことはありませんが厳しい環境(特に経済)を厳粛に受け止めなければならなくなることでしょう。
以前のように、最後は国が何とかしてくれるだろうと期待してよい時代は終わったように思えてなりません。自分のことは、もう自分で自衛するしかない時代だと思います。
最後はまた、いつものマリオンボンドの喧伝になって恐縮ですが、当社のホームページなので、そこはお許し下さい。
そんなわけで、家計資産を自衛しながら蓄財する一番の近道は、マリオンボンドであることをお伝えしたいと共に、早くマリオンボンドにブランド力が付くよう努力します。
数あるオリジン弁当の中から小さな選択で
『幕の内弁当』となりました。
今日の感動した言葉
『常に頭は柔らかく、思考のストレッチが重要』
崖っぷち
昨日のような絶好の行楽日和に、何処に行くあてもなくTV・新聞を観て家にいると、ゆっくりとしたブランチ後はなんとなく陽にあたりに、外に出たくなるものですね。
いつもの自転車ではなく、散歩がてら近所を廻ってみますと、この四谷界隈には地名の如く坂と崖が多いことにあらためて気付かされます。
また都会の真ん中なのに、昔、家康がタカ狩の折、馬の策を洗ったと伝えられる「策の池」があるのには驚かされます。この池も、崖下の湧水が水源となっています。
また、当社も靖国通りの「安保坂」と脇道の「茗荷坂」と云う坂に囲まれた場所に立地して、その坂を登って毎日通勤している社員は「けっこう鍛えられます」と云っています。
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14日まで東京で開催されたIMF年次総会でも、来年の世界経済成長率の見通しが引き下げられました。ユーロ圏はご存じの通り、米国も労働市場の回復の遅れなどを理由にQE3(金融緩和第3弾)を発動して何とか支えている状況で、中国の経済も成長率7.4%と減速が鮮明となり、他の新興国もこれらの国々にそれぞれリンクしているところから軒並み低下を余儀なくされています。
また、ユーロ圏は、その機関車役のドイツの世論調査によれば、南欧諸国の破綻するような国はユーロ圏から離脱すべしとの意見が多数で、かなり崖っぷちに立たされているようです。
そして大統領選の最中でもあり、QE3のおかげで株価も持ち直している米国ですが、今年年末にかけて「財政の崖」に直面すると云われています。
「財政の崖」とは、ブッシュ大統領の時代に決定されたブッシュ減税なるものが期限を迎え、連邦政府の債務残高が法律で決められた上限を超えると、来年から自動的に1,000億ドル超の歳出削減が行われると云うことです。そうすれば、財政は小さくなり、景気の減速は避けられないと云われています。
中国も近々10年ぶりにリーダーが替わることになりますが、外交の尖閣列島問題よりも国内の経済格差問題解決の方が重要問題で、社会主義国家を標榜するのなら結果平等主義でなければならないのに相当の格差社会になっていますし、汚職もかなり広がっているようで、現政権に対する不満も充満しているようです。
元々50近くの民族から成り立っている中国には革命思想が古来より存在し、指導部はいつも「崖っぷち」と云ったところではないでしょうか。だからどうしても規制(武力を含む)ばかりかけるのだと思います。
そうは云うものの、一番の「崖っぷち」にいるのは日本ではないかと思っています。国力が弱いのに円は強いままだし、国債はGDPの約2倍近く出てしまっているし、デフレ脱却もなかなか難しい状況にあるし、あげたら切りがない程「崖っぷち」に追い込まれていると云うのに、政治が全く機能していないのはどうしたことでしょうか。
重要案件にも手を付けず、目立った政策運営も行わず、ただただ解散時期だけを巡って駆け引きをしている政治家さん達は、自分達のことだけで暢気なもんですが、地方自治体も企業も、特に中小企業は、皆大へん困っています。なんとかならないものでしょうかね。
いや、なんとかしないと日本沈没となってしまいます。
こんな時は仕方ないです、個人的には自助努力による自己防衛に励むしかありません。それには先立つお金即ち、資産を防衛しながら確実に増やして、これから先の生活に備えなければなりません。資産防衛をしながら確実に増やす方法の一つにマリオンボンドがあることを是非覚えておいて下さい。きっとお役に立つときがやってきます。
広島産カキフライ弁当
今日の感動した言葉
『土俵の真ん中で相撲をとる』
時(とき)
つい、このあいだまで半袖だったのに、このところは涼しさを一挙に通り越し、朝晩は寒ささえ感じるようになりました。でも日中はまだまだ秋日和。
長かった残暑のせいで、時として心まで染まるような真青な空を見せながら、短い秋は駆け去り、冬が早くもやってくるのでしょうか。
そう云えば初冬の風物詩、吉例の浅草「酉の市」熊手のお誘いが、今年も手許に届きました。そして、鷲神社では、早くも熊手を飾る小屋掛けが始まっていました。
もう、そんな季節なんですね。
去年の今頃も同じように思っていたことを覚えています。
あれから1年、本当に時は人を待ってはくれないんですね。
そう思うとなんだか気が急いてきますね。
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今月8日、iPS細胞の基礎研究でノーベル賞に輝いた山中教授は、世界的開発競争を6年間も続けているそうです。きっといつも時間と戦い、気が急きながら研究に励んでいるのではと想像しています。
一日も早く臨床化され、待ち望んでいる人々に福音がもたらされるといいですね。
それにしてもノーベル平和賞が「EU」とは、小生、少し驚きました。
先週、スペイン国債がさらに格下げとなり、イタリアも財政が怪しくなっています。
リーマンショック以前までは、確かにEUがヨーロッパの第二次大戦後における政治・経済の安定に一役かったことは確かですが、現下ギリシャ、ポルトガル、スペイン、イタリア・・・とEU加盟国の財政危機が日々叫ばれていると云うのに、それでも受賞したのは一体何なのでしょうか。
明るいニュースではありますが、けっして受賞したからといって、ユーロ危機の特効薬になる訳もなく、なんか釈然としませんね。
先週12日東京で開かれたG7財務相、中央銀行総裁会議でも世界経済の減速が指摘されていますが、相互に認識をしただけで、やはり特効薬は見つかりませんでした。
日本は今自信を失っていますが、ノーベル賞受賞を機に、再び自信を取り戻し、もっともっと経済力を高めて、こんな時だからこそ、世界景気の起爆剤とならなければと思います。でも政治がだらしないので、せっかくの日本の基礎的経済の実力を発揮できる環境整備が整いません。
早く、きちっとした政治が望まれますね。
一方、小生ら国民は自助努力による経済の活性化をしなければならないと思います。
GDPの2倍近くの預貯金を眠りから覚まして、働いてもらいましょう。
銀行も郵貯も生保も、皆さんからの預貯金で国債や株式、REIT・・・など、様々なものを購入しています。
間接的にそれらを皆さんは購入していることになります。
ならば直接に、山中教授の基礎研究のような長期のスタンスで投資をして、自分年金作りをしてみませんか。
それは立派な日本経済の活性化につながり、やがて経済力を盛り返した日本は、足もとを見られることなく、世界で堂々と胸を張って活躍できるようになると思います。
そんな日のためにも・・・・。
少し寒くなったのでワンタン麺
餃子一皿が余計だったかも
今日の感動した言葉
『同じ日は二度とめぐっては来ない。どんな日でも、一度限りの出来事なのだ』
傘
3連休も終わり、いよいよ今日から当社新年度の本格始動となりました。
本格始動を前に、昨日は会社間近の新宿御苑で行われた「森の薪能」の観賞に行って来ました。高層ビルの林立する大都会の中心で、かがり火の中、格調高い能舞台は神秘的で、何とも表現のしようのない雰囲気が漂い、これを「幽玄の世界」とでも云うのかと、いつもとは違う別世界を堪能してきました。
でも吹きっさらしでとっても寒かった。
そんな世界から明けていつもの日常が始まりますと、結構いつものお仕事が新鮮に感じるのはどうしてでしょうかね。
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決算も無事に終わり、3日夕方から近くの寿司居酒屋で、ご協力頂いた皆さんと一緒に慰労会を楽しみました。
会場に行く時は傘をさすほどでもなくパラパラとした空模様。でも、もしやと思い皆さんと傘の準備をして出掛けました。案の定帰りはかなりの雨となり、準備していた傘を、自然に、ごく当たり前にさして、皆それぞれの帰り道を急ぎました。
雨に濡れたくなければ傘をさすのは当たり前のことですが、それには事前に傘を用意しておかなければなりません。今尖閣や竹島問題で中国や韓国方面から雨雲が押し寄せてきています。戦後67年も経って、当時、直接に関わった人達は殆どいなくなっていると云うのに、今更騒ぎ出すなんてどうしたことでしょう。確かに日本は政治や経済がともに落ち目で、彼らが国力に自信を付けてきたことも大きいでしょが、やはり教育が一番影響を与えているのだと思います。
中国は1894年(明治27年)の日清戦争を持ちだすし、韓国は1910年(明治43年)の日韓併合を持ち出します。日本がやはり国力に自信を付けてきたころのことです。
これが逆転しつつあるということでしょうか。
相互に異なる国家・民族の歴史認識はどこまでいっても変わることなく民族、いや、人類の草創期までさかのぼっても解決しない問題だと思います。
戦後日本は米国の傘の下で経済発展をしてきたことも事実ではありますが、どうもここのところ世界のパワーバランスが変化してきたようです。最近の米国の発言も中国に様々な配慮をしたものになっていますし、韓国も貿易相手国が中国、日本、米国の順と変わってきていて、経済利得の面からも、中国に肩入れしているような状況です。こんな時オスプレー問題はどう考えたらよいのでしょうか、迷ってしまいます。新しく発足した第三次野田内閣ははたしてどう対応するのでしょうか。
また、総理は自分の手で予算編成までは成し遂げたいと考えていて、来年1月が選挙濃厚と、この間お会いした国会議員の先生がお話していましたが、今度の一票は小生等にも重い責任のある一票になるはずです。
そして、その国を支える小生等国民も、自己防衛の為、個人的にいつか必要になる時の傘を、そろそろ準備しておかなければなりません。税収よりも多い赤字国債の発行、1,000兆円を超えようとしている国の借金は、GDPの2倍となり、年金財政は悪化の一途です。年金で問題なのは、その未納率が40%を既に超えていることです。
財政も年金制度も雲行きがあやしく、パラパラと降ってきました。本格的に降り出す前に、せめて自分の傘を用意しておきましょう。
不動産を裏付にした、年金サプリの安定長期投資マリオンボンドが、よろしければ、あなたの傘になりましょう。
ぬれ鼠になるのだけは、真っ平御免です。
勿論小生一人分ではありません。
今日の感動した言葉
『ぬれぬ先の傘』
失敗しないよう、前もって充分用心することが肝要
転ばぬ先の杖
自覚
ピュウー・・・、ゴォー・・・、ビュー・・・
怖いぐらいの強風を伴なって、昨夜台風17号が東京をかすめて行きました。
今日は、一過の雲一つない青空が広がっています。
さあ、今日から当社新年度のスタートです。先週末は夜半に少し冷たい風が吹き、まだ色付いてもいない落葉を巻き上げ、掛け布団を出そうかなと迷ったところでしたが、翌日はまるで真夏に戻ったような直射日光で、気温も30℃越えとなりました。
そして17号台風の影響で蒸し暑く、薄着で寝ていたためか喉をやられて、微熱も少々ありました。しかし、当社は決算なので監査法人からの宿題を済ませに休日出勤しましたら、なんと営業部の殆どの者が出勤しているではありませんか。小生の部室から透明なガラス越しにも皆が普段通り誠実に仕事に向き合っている姿が‟頼もしく”というより‟かっこよく”見えました。
誠実の「誠」は言葉が成ると書きます。このような態度でお客様に接していてくれるのであれば、きっと会社のビジョンも言葉通り「達成できる」こと間違いなしと強く思いました。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。
さて、いくら誠実に話したからと云って、相手が決して判ろうとせずうまくいかないのが尖閣・竹島・北方四島の領土問題です。なぜこの時期に一斉に問題が起こるのでしょうか。勿論それぞれの国の事情、特に今年はトップの交替、あるいは選挙の時期であることも原因でしょうが、なんと云っても日本の国力である経済力の低下がそれらの問題をもたらしていることは間違いないと思っています。
ではいかに日本の国力=経済力をどんな方策で立て直すのか? ここがいよいよ政治の出番で、最も大切な時期にさしかかっているのだと思います。ここでボタンを掛け違うと後々辻褄が合わなくなって、後生に禍根を残すことになりかねません。
ですから、近々にあると云う今度の総選挙は、小生等にも大いに責任があると思っています。誰がなっても同じではありません。政治家の中にも国を憂えている人達はたくさんいます。そんな憂国の士にこの国のリーダーになってもらい、近隣諸国はもちろん、外国からも甘く見られるようなことのない国造りをしてもらいたいと思います。
それには問題が山積しています。その代表は約1,000兆円も出てしまっている国債を一体どのように処置するのかということです。これには財政支出の削減と増税がセットで必要となるのでしょうが、この問題はユーロ圏のギリシャ、ポルトガル、スペイン、イタリアも同様の問題で悩んでいるところです。正にそれぞれの国の国民自身の自覚の問題だと思っています。それらの国の自覚のなさを見て、ごく最近のドイツ(ユーロ圏の優等生)国民の世論調査では65%の人達が「ユーロ圏に加盟している必要はない」とまで云っているそうです。
我が国もオスプレイなどの防衛問題を含めて、もっと小生等が「自覚」しなければならないことが身近にはたくさんあるのではないでしょうか。
話は少し戻りますが「緊縮財政」に政府が舵を切った場合には当然公務員の給与は減額されます。それに問題なのは年金給付額が減額されることや消費税等の逆進性の強い(弱者に厳しい)税等の増税により、年金生活者の方々が困窮してしまうのではないかと云うことです。
政府は国のバランスシートを整えて、国力=経済力を回復しませんと、GDPでは中国に抜かれ、輸出競争では韓国に抜かれと、小生等は抜かれっぱなしの日本をいつまでも見ることになるでしょう。
本当は現下、1年に0.03%ほどしか富を生まない預貯金にある約800兆円のうち、1%にあたる8兆円くらいでも株式市場や不動産市場に資金シフトを替えてもらうと、それが起爆剤となって、経済活動は一気に活性化し、税収も上がり、景気回復につながるのだけどと、いつも考えています。
当社マリオンボンドは居住用不動産(主にマンション)に特化した非上場リートであり、投資家の皆さまからの資金で不動産を購入して、その賃貸料を按分すると云う、法律に基づいたシステムですが、このシステムで将来外国に進出しようと考えています。
即ち、外国の不動産(国土)をこのシステムにより日本の家計資産をもって購入しようという大きなプロジェクトです。これなら同じ購入するにしても、尖閣列島のような問題は起きえません。
決算、頑張ったのでご褒美に美味しい焼肉
「ご飯おかわり!」
今日の感動した言葉
『試みなければ成功しない』
試みなければ成功に近づきようもない





























