12月になれば・・・・
近くの外苑銀杏並木はすっかり色づき、デスクの上の月ごとに差し替えるカレンダーも最後の一枚となり、しかも既に3日が過ぎてしまいました。今年も残り少なくなったかぞえ日に一抹の寂しさもありますが、それにもまさる慌ただしさがもう始まっています。
これからやってくるいくつもの忘年会(当社は17日です)、さらに年賀状や大掃除に代表される新年を迎える準備など、例月通りにと思いつつも長い習慣のせいか12月と聞いただけで、いろいろとこれからやらねばならないことを想像すると、何となく気ぜわしくなってくるものです。
そして今年は、それに輪を掛けているのが選挙です。きっと明日にはあちらこちらの街頭で総選挙に出馬する候補者の出陣式があることでしょう。都知事選はとっくにスタートしていますし、まもなく当社前の靖国通りも都知事選と衆院選とが入り乱れて、それぞれの選挙カーが忙しく走り回ることになると思います。
兎に角、今年の残り少ない日々を充実して過ごすためにも、出陣式ではありませんが右手拳を高く上げて(左ぎっちょの人は左拳で)気合を入れて、‟さあガンバリましょう‼”
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先週小生は、小選挙区から立候補を予定している現職の議員さんの、少し早目の忘年会に出席してきました。
政治活動はしても良いが、公示前なので選挙活動はダメとかで、壇上に上がられる皆様ともに気を使った、いつもより慎重なもの云いで、少し迫力に欠けたお話でした。ただしお一人様だけ周りの人が止めるのも聞かず、やたら迫力がありました。
当初、ホテルの広間がいっぱいになる程の人が集まりましたが、公示前と云うことを意識してか早目の中締めとなり、例年ですとなかなか食べものにありつけないのですが(何か卑しそうですね)今回は夕食として充分楽しむことができました。
さて、その席でのお話にも出ていましたが、来年3月に期限切れとなるモラトリアム法は中小企業にとって倒産ラッシュになるのではと、相当なインパクトを与えています。
経済通のこの議員は、せめて解散前にこれだけには区切りを付けて中小企業の皆さんに安心して年が越せるようにしたかったと云っていました。でも期限までには何か救済策が検討されるようなことも云っていましたが果たしてどうなりますか。
また、安倍総裁発言にも触れ、2%のインフレターゲットや10年で200兆円の公共投資、日銀の輪転機による無尽蔵の資金供給等は果たして本当の景気対策になるのかとも云っていました。でも安倍総裁の勇ましい発言を聞いていると、小生が経験したバブル前夜の様相と同じように思われてなりません。
もう既に、安倍相場が云われるように、アナウンスしただけで日経平均は11月として世界トップの5.8%も伸びました。これは、まぎれもなく、追加金融緩和と円安期待と思いますが、これだけで自民党経済政策が支持されたことになるのでしょうか。
経済の専門家の間でも、日銀が通貨供給量を増やせばインフレになり日本の経済再建ができるという見方もあれば、一方、いくら日銀がお金を供給しても国民が将来不安の為に消費をしなければデフレから抜け出せず、今の経済構造を改革しなければダメだとの見方もあります。
どちらにしても、景気浮上や経済活性化及び国の経済再建は日銀だけの仕事ではなく、主に政府の役割です。
雨後の竹の子のように多数の政党が政治助成金を頼りに小口化してしまいました。小生としては投資の小口化は多いに望むところですが、政党の小口化は主張の違いも明確にならず、選挙民も迷うばかりであまりいただけません。きっと第二幕目の来年の参院選挙頃までには、いくつかの主だった党に収斂されるだろうと予想しています。
此の度は、これからの日本の将来を占う節目の選挙となりますので心して投票しなくてはなりませんね。
その日本の将来に密接につながっている年金・医療・介護に係る社会保障費は、年間100兆円をとっくに突破しています。これから国は国として努力するとは思いますが、小生らも自助努力は欠かせません。特に現役層ほど将来の自分年金作りは重要です。
何があるか判らない将来に備え、財育マリオンボンドは時代に合った不動産投資商品です。インフレになればキャピタルゲインで、デフレならインカムゲインでカバーされ、どちらの場合でもかならず資産運用であなたのお役にたってみせます。(これではまるで選挙演説ですね)
そんなマリオンボンド(連呼)に一票をよろしくお願いします。
先週に続きお肉です。
“焼肉弁当”
今日の感動した言葉
『天の啓示』
悩んだり苦しんだりしている者を見て、あまりにも純粋に悩み苦しんでいると、ちょっと教えてあげようかとひらめきを与えてくれるようです。
創立記念日
明日11月27日は当社㈱マリオンの創立記念日です。
昭和34年以来続けてきた賃貸事業会社とは別に、これからやってくるであろうエキサイティングな不動産の取引を予期して、1986年(昭和61年)11月27日に前身の㈱マリオン管財として設立されました。
この設立時が後に云われるバブルの前夜だったのです。
その兆候のいくつかは、それ以前からポツポツと現れていましたが、設立時が景気の底で、その後1991年(平成3年)2月まで約51ヶ月の長期にわたり、景気は拡張に拡張を続け、日本中がバブルに浮かれました。八百屋のおじさんもクリーニング屋のおばさんも一億総不動産屋気分で、皆さん宅建の試験を目指していました。
深夜、新宿で飲んで浅草まで帰るのに乗車拒否にあいつづけ、車を探しながら水道橋まで歩いたこともありました。
夜の街では、車道に出て一万円札をヒラヒラさせながら、タクシーにアピールしているような光景も度々見かけたものです。
その頃の世相
アークヒルズ誕生
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このバブル発生の原因は、その前年1985年9月に先進5ヶ国の協調により、為替レートをドル安に進めることにした「プラザ合意」だと云われています。
以降、日本においては円高が進み不況風が吹き始め、金融機関にも不良債権が溜まり出しました。そこからの脱出を図るため、政府及び日銀は大々的な金融緩和を実行し、その結果お金が溢れ、それが株や土地に向かいバブルを出現させたのです。
なんだか26年後の今の状況ってバブル前夜の時期に似ていませんか。
来年の3月末には金融機関からの借入金返済猶予を認める「中小企業金融円滑化法」が期限切れを迎えます。90兆円以上にものぼる猶予資金が引きあげられることにでもなれば、企業の倒産により、またまた不良債権の山を金融機関は抱え込むこととなり、円高も手伝ってデフレ不況は深刻さを増すことになるでしょう。
土曜日(24日)の日経一面には、金融機関はそれに対処すべく既に準備を始めていると伝えています。またその下段には、「吉野家250円牛丼店」の記事が掲載され、益々デフレにおける価格競争の激化も進行中であることが判ります。
そんなわけですから、今後の金融機関の救済やデフレ脱出を念頭に、自民党の安倍総裁からも「日銀は輪転機を持っているのだから無尽蔵にお札を刷ればよい」発言が飛び出すのでしょうね。そんな口先介入みたいなことで、「安倍相場」と呼ばれる一時的にも円安・株高の流れができました。
しかしマーケットは愚かではありませんから、建設国債の日銀引受けが実現するとは本気で思ってはいないはずです。でも景気付けにはなりましたね。
また「国防軍」「核保有」発言に象徴されるよう、尖閣や竹島問題に絡んで右に傾き出している風潮もかなり感じています。
政治経済における世界情勢から考えてみても、イスラエルとパレスチナや北朝鮮問題、それに欧州・中国の経済不安拡大などが加わり、一昔前なら大戦にも発展しかねないような世情に被われていて不安定この上無いことになっているような気がします。
しかし、日本は第二次世界大戦やバブルをも体験学習してきた訳ですから、二度と同じ轍は踏まないと思うのですが少々心配です。
ですから、今度の一票はしっかり将来を見据えた真剣な一票でなければならないのでしょう。
当社向い側のステーキハウスで
経験による学習効果は抜群で、バブル崩壊に学んだ当社は、リーマンショックの時はほとんど影響を受けずやり過ごすことができました。さまざまな困難を経験することで企業は少しずつ強くなっていくもののようです。
経営は「経験の科学」と云われるように、やはり経験や体験が一番、そしてその結果、納得のいくところに行き着くのではないでしょうか。
投資家の皆さんが、株・投信・REIT・FX……等々、色々と経験や体験をされた後、最後に、資産をだいじに守り育てる「財育」思想のもとに生成されたマリオンボンドに辿り着いてほしいと思っています。
今日の感動した言葉
『試みなければ成功なし』
なによりもまず‟試みる”ことである。
試みなければ成功に近づきようもない。
なんとしても「経済」です
14日の党首討論の席で、野田首相が16日解散を口にした瞬間の安倍自民党総裁のたじろぐ姿はテレビの画面からもはっきりと見てとれました。与党席からも驚きの声があがったことからも、余程のサプライズアタックだったのでしょう。
小生も夜のニュース番組の渡りで何度か同じような場面を観ていて、野田総理の高揚ぶりからして妙な雰囲気の中でいよいよドラマは始まったかと思いました。
その日のうちに安倍総裁は野田首相が出した条件2つ、衆参の「1票の格差」是正法と、赤字国債発行法への成立協力を受け入れ、16日解散が決定されました。そして本会議での恒例、解散のバンザイをするやいなや議員の皆さんは気ぜわしそうに国会を後にし、それぞれの選挙区にあわただしく戻って行ったようです。
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よく巷で「○○解散」という代名詞を付けますが、小生が付けるとしたら、野党から「近いうち解散」でうそつき呼ばわりされ、身内からも首相交代論が浮上する中、『やむにやまれぬ解散』とでもしましょうか。
でも外見には、先に打って出て先手を取ったように映り、首相はポイントを稼いだと思います。さすが松下政経塾、そのあたりは今、テレビで流されている民主党のCMを見ても既に計算されていたことかもしれませんが、見せ方がお上手だと思いました。
ここでブレイク
(注文は10:30まで ガスト)
ランチは別・・・・
さて、一服して続きを・・・・
総選挙がいよいよ12月16日と決まりました。
今回の選挙は日本の大きな分岐点で、一体どちらの方向を目ざすのかを決める重要な選挙になろうかと思っています。どこに入れるかはまだ判らないと云う人も多いと思いますが、きっと投票率は伸びることでしょう。
ただ、考慮しなければならないことは、全てにおいてスピードの早まっているグローバル化した世界観を持って国の新しい形を作れることではないかと思っています。
米国ではオバマ氏が選ばれ、中国では上海利益集団の習近平氏を筆頭とする指導者達が選ばれました。
きっと日本を飛び越して米中は交流を深めていくことになるに違いありません。グローバル化した今、日本だけでは何をしても景気の維持や安全保障を担保することはできないと思います。
考え方も、時代も、人も、システムも、皆変化する転換期であり過渡期ではないでしょうか。
小生等にも柔軟な対応性が要求されているはずです。
民主党のマニュフェストはこの三年間で総崩れし、官僚のコントロールや現実の政治の難しさを思い知ったのではないでしょうか。
どちらにしても選挙結果は第一幕で、さらにその後別の動きが出てきて、そこで止まるのか、更に次に進むか、当分は色々な動きがあり、やがてどこかに収斂されることになると思います。
街の声もそうですが、今回の選挙はなんとしても「経済」です。
家計も会社も国も皆同じで、経済が良くならなければ皆元気が出ません。経済や財政が貧弱ではいくら絵をかいても実質的に何も実行できません。かと云って安倍総裁が掲げる大胆な金融緩和のために、例え建設国債だけと云っても日銀引受けはまずいのではないかと思っています。その道はやがてハイパーインフレへの道です。
そんなことをしなくても、800兆円もある家計資産を直接に企業支援(その企業のファンとなって株式を長期に買う)や、リスクが固定化された、例えばマリオンボンド等の不動産投資へ回すだけでも日本の経済活動はかなり活性化されると思います。そうすれば自然に税も増収となり、家計(投資家)も日本の企業も皆んなハッピーになれるのだと思います。
銀行を経由した間接投資ではリスクを恐れて銀行は企業に(特に中小企業に)資金を回してくれず、国債ばかり買うことになってしまいます。
是非、大きくは日本経済活性化の為にも、また自分年金作りにも、長期直接投資のマリオンボンドで財育してみませんか。
今日の感動した言葉
『本気になっているか』
お客さまを喜ばせるのも
有権者を喜ばせるのも
本気でやらないと
先週のできごとから
先週は、やたらと忙しい一週間でした。
月曜日の全員参加の早朝ミーティングに始まり、監査法人の監査、ISOサーベイランス審査、税務申告の税理士ミーティング、有名な個人向長期投信の勉強会、大手ファンドとのミーティング、銀行主催の勉強会を兼ねた経営者交流会、その合間にボンド対象不動産の探索、そして社員の結婚式と続きました。さらに、今週もまた忙しくなりそうです。そんな中、昨日は忙中閑で久し振りにゴルフに行き心地好い疲労感と、一週間をフルに使い切ったという妙な充実感に浸りました。
それらの中でも特筆すべきは、『最近、居住用REIT、あるいは私募ファンドの生成が不動産市況の底入れ感により活発で、対象となる好利回り物件が極端に減少している』との生情報と、ICVM、それに人前(じんぜん)結婚式のことでしょうか。
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6日には米国の大統領にオバマさんが再選されるや否や、ニューヨーク株式市場は360ドルも一気に下げ、東京マーケットもそれに連動して下げました。月初には経済専門家の間でも「米国景気の先行きに明るさが見えている」と云っていたばかりなのにです。また、11月2日発表の雇用統計では事前予想を上回る17万人以上も増加が示され、かつ米国の住宅価格の底入感も出て来たと云っていたにも拘わらず、選挙が終わるや否や今度は‶財政の崖″問題で下げているようです。
理由は後から何とでもつけられますが、投機筋とマスコミが騒いでいるだけで、要は世界経済はいぜん不透明で減速傾向にあり、来年は今年より日米、いや世界中がより厳しい年になるのではないかと小生は考えているところです。
そんな中REITが順調で、勿論当局の支援もあるのですがシンガポールや香港等の海外マネーによる投資がとても活発で、かつ国内においても若年層の投資家が拡大していると、大手ファンドの経営者の方から直接お伺いしました。
ICVMに付いては勉強会での受け売りですが、決して大陸間弾道弾(ICBM)ではなく、IはIntelligence(使える情報)、CはConfidence(確信)、VはVision(将来にわたる大きな絵)、MはMight(Visionを遂行する力)だそうです。生きた使える情報をしっかり取ればそれが確信となり、それに基づいて大きな未来像を描き、それを遂行する力を持つことがビジネスにも、国と国との交渉においても必要である。ただし相互にWin Winの関係を築く知恵がなければいけないと云われていました。
そして人前(じんぜん)結婚式についてですが、当社社員の結婚式が正にそれでした。初めての経験でしたが、神前でも仏前でも、また牧師さんの前で「誓い」を宣言するのでもなく、集まった親族・友人・知人の前で、皆が立会人となってその結婚を拍手で承認すると云うものでした。
今、流行っているらしいのですが、参列してみてかなり納得がいくものでした。
それに、今回の結婚式が新郎新婦ら自らの手造りで、決して盛大なものではありませんが身の丈に合った、形式に捕らわれない、中味がたいへん充実しているものでありました。そして、簡素で派手さがないのがかえって感動的でもあり、目頭が熱くなるような場面も随所にある素敵なものでした。帰りのタクシーの中で若い運転手さんにその話をしたら、自分もそんな結婚式をしてみたいと云っていました。
どうも世の中、無駄を省いた、実質的なものにニーズがあるようですね。
さて、当社発売のマリオンボンド23・24号もお陰様で順調な伸びを示しており、次号マリオンボンドの生成も近々準備しなければならないと考えています。先述のように、好利回りのボンド用物件取得にこれから先苦労するのではないかと考えるからです。でも若年層を含めたニーズにお応えできるような商品を生成することもかなり重要だと思っています。そして、これは確信できるビジョンだと思います。
コロッケカレー
今日の感動した言葉
『なすべきことをなす』
どうせやるなら一生懸命
なすべきことを
なすべきときには
ひたすらなす
様々な角度から
年賀状が発売され、クリスマスツリーが早くも飾られる季節となりました。そんな光景を目にしたためか、なにか気が急いて来年の予定表をつい買ってしまいました。デスクネットで予定管理はしているものの、A3版紙の昔ながらの大きな予定表が未だに捨てきれません。
二重の手間で無駄なのはわかっているのですが、こうしないと、何処か安心できないと云うか落ち着かないのです。やはり昔人間なのでしょうかね。
でも、当社マーケッティングの一環で経済誌へマリオンボンドの記事や広告を出していますが、アンケート調査やホームページなどへのアクセス解析によりますと、投資家の皆様も、紙媒体で知り、Webでホームページへアクセスして再確認をされているようです。同じものでも少し角度を変えて見直してみると、見落としや再発見に気づくことって確かにありますよね。
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さて、一昨日11月3日は「晴の特異日」と云われています。午前中は曇り空でしたが、午後からは家でじっとはしていられないような青空が広がりました。
そこで買物にでもと思い外出した先で、メガネの安売り店が目に止まり、フラッと入ってみてその安さにびっくりしました。いつこんなにも安くなったのだろう!
ついつい気に入ったメガネを、レンズ代込みで一万円程度で買ったら、1ヶ年の保証付で、さらにケースまでおまけに頂きました。
デフレを再確認した瞬間でした。
また先月30日には日銀総裁と経済特命大臣、財務大臣の3連名で「デフレ脱却に向けた取組みについて」(末尾に掲載)という異例中の異例のコメントが出されました。小生ら下々にはこのことが、この先どう云う意味を持つのか様々な角度から見守る必要がありそうですね。
また、66年前の11月3日に公布された国のあり方を示す現行憲法も、様々な角度から改正を含めた検証がされるべき時期に来ているのではないでしょうか。今の政治が動かないこと、経済が20年もの永きに亘って活性化されないこと、尖閣問題や基地の問題など、全ては66年の歳月で疲労してきた部分も出始めた憲法にも、その原因はありそうです。
国債がGDPの2倍も発行され、少子高齢化が進み、企業や経済も世界競争の中ではパナソニックやシャープに代表されるよう負け組に入ってきている今、発想を大きく転換させないと国や生活が危ういと云うことは、国民誰もがウスウス感じていることなのではないでしょうか。
近々あるであろう総選挙の争点は、末節論議は一時棚上げにしておいてでも根本的な国のあり方そのものを決めるものにならなければと思います。小生らの判断にも他人事ではなく、大きな責任が求められそうですね。
でも基本は小生ら一人一人の自助努力による生活の自立です。
それにはなんと云っても個々人の経済力を高めなければなりません。
文化の日の日経朝刊にもありましたが、投資家層が20代の若者にも広がっていて、中には10代の方もいるとか。それも特に不動産投信(REIT)が活況と伝えていました。その理由は‟不動産に小額から投資でき、利回りも高い”とのことで、これはマリオンボンドのもつ特性にかぶります。
当社も若者向け商品(サラリーマンボンド)は時代の流れと判断して、サービスの充実を計り、様々な角度から検討してその生成を急がなければならないと考えています。
四谷名物エリマキワカメラーメン
今日の感動した言葉
『思考のストレッチ』
様々な角度から考えられるよう常に頭を柔らかくしておくこと。




























