三本の矢
早朝はカラカラ天気に干天の慈雨かと思っていた昨日の雨は、新春恒例初詣の会で川崎の龍厳寺についた9時頃からはみぞれから雪に変っていました。お昼に立寄ったヨコハマ中華街では足下も危ない程の積雪となったので、午後予定の川崎大師ご参詣を取り止め、直接戻ることにしました。
だが、な、な、なんと大雪による高速の通行止めや渋滞の為、新宿に帰り着くまでに5時間もかかるなんて!
かすかに天気予報で予測はしていたものの、ここまで酷くなるとは思いもよりませんでした。
このショックで、どこかゆったり流れていた時間とお正月気分も昨日まで、今日あたりから街には、雪かきに始まったいつもの時間が戻ってきたようです。でも今朝は、凍った雪道、皆さん、出勤ご苦労様でした!
また、先週は賀詞交換会のオンパレードで、そのいくつかに参加しましたが、不動産業界は例年通りの雰囲気で、金融関係が至って落ち着いていたのにくらべ、生コン・ゼネコン(建設)関係のそれは「あっちに予算がつく」「こっちにも予算がつく」と大いに沸いていました。それもそのはずで、アベノミックスは緊急経済対策に国費で10.3兆円を投じ、その半分が公共事業にあてられると云うのですから、はしゃぐのも無理はありません。
でもこれって自民党のお家芸「ばらまき」じゃないかと、そしてその財源を国債(国の借金)で賄う手法もまったく同じではないかと思ってしまいます。よって今年度の国債発行額は50兆円を越えることとなり、益々国の借金は膨らみそうです。本当にこのまま突き進んで日本は大丈夫なのでしょうか。当初はありがたい干天の慈雨と思っても、みぞれから大雪で思いもよらないことにならなければよいのですが。
賀詞交換会
本日も小生のブログへアクセス頂きまして誠にありがとうございます。
財政出動、大胆な金融緩和、成長戦略を三本の矢とするアベノミックスが緊急経済対策として総額20.2兆円にのぼる第一の矢を放ちました。そのうち10.3兆円は今年度補正予算として支出されることとなります。これは正に「コンクリートから人へ」の真逆にも思えますが、第一の矢を放つかなり以前である作年11月、衆議院の解散と総選挙(12/16)が決まった瞬間から株や為替市場は即座に反応をしました。
先週の金曜11日には、期待だけで東証は一時1万800円台、ドルは89円台をつけるに至り、景気はやはり「気」なのだとつくづく思いました。
次は、日銀との政策協定による金融緩和により、物価上昇率2%の目標達成まで形振り構わず無制限に金融緩和するとの第二の矢を放つこととなります。この資金が銀行に滞留せず隅々まで循環するようになってくれるとよろしいのですが、いかがなりますでしょうか。
でも第一の矢も、第二の矢も全て借金で賄うのです。今のところ市場は評価していますが、期待が先行している状況なのでまだ本物ではありません。
そこで、重要なのが市場や国民が失望しないうちに第三の矢で成長戦略を練り上げ実行に移し、日本経済の実力を高めることです。勿論財政の健全化は当然のこととして。
これも7月の総選挙までに目途だけでも付けられれば自民党は衆参のねじれを解消し大勝するかもしれません。
それにしても、第三の矢が的を射なければ金融も財政も昨日のように大荒れとなりましょう。ですから2013年は小生等個々人にもしっかりと雲行きを見て、マネーシフトを変えなければならない時期が到来するものと思われます。
経験からすると、株も不動産も一時的に上がるのですがいつまでも上がってはいません。いつ大雪に変ってブームが終わるかの見極めがとっても難しいのです。
もう既に個人預金はすぐにでも出動できるよう普通預金にポジションを変えてスタンバイしています。このことは国債発行も「個人金融資産が1,500兆円もある」などとあてにしてはいられないことになっていると考えられます。
2013年、もうそろそろ国も個人もお互いに頼り合うことはやめにして、自分でできる範囲はできるだけ努力して、自助・自立の精神を養うことが肝要な時期となってきました。
国の年金制度は、なおまだ脆弱ですし、医療・介護の施策も道半ばです。できるだけ自己救済をするために、サプリメントとして非上場リート、マリオンボンドをご活用下さい。
昨日が中華なので今日はさっぱりと
今年最初の感動した言葉
『自分が幸せかどうかは、自分で決めるしかないのよ』
1/12(土)日経記事より(マツコ・デラックス)
年の初めに思ったこと
皆さん、明けましておめでとうございます。
昨年中は小生のブログにお付き合い下さいまして誠に有難うございました。
今年も引き続きお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。
小生の年越しの行事もここ何年と相変わらず、TV「紅白」から「ゆく年くる年」、そして「朝まで生テレビ」と渡り、当社屋上で「初日の出」を拝み就寝となります。
今年は日の出直前のお月さまがやけに美しく、夜明け前のしばらくの間、群青の空に皓々と照り映えていました。そして、あっという間にその姿は見えなくなり、あたりが急に明るさを増してきて、見慣れた建物に色が付き始め、10分と経たないうちにとっても大きな変化が起きたような感覚を覚えました。
さて、今年2013年は一体全体どんな年になるのでしょうか。
小生はエコノミストではありませんので、TVや新聞からの知識を今迄の経営経験に照らしてみたいと思います。
「朝まで生TV」では、プロのエコノミストの間でも意見は様々に別れるところですが、小生は年末ギリギリになって発足した安倍政権に、ここは期待したいと思っています。まだ言葉だけで何もしていないと云うのに、4日東証大発会日の終値も1万688円と大震災前の値に戻り勢いづいています。円安も一番の円高の時より10数円も円安になりました。
また株高においては特筆すべきは、本業の業績より「土地持ち企業」における株価です。例えばサッポロビール(恵比寿)、TBS(赤坂)、IHI(豊洲)等々に皆総じて高値が付いています。
本当に景気は「気」なんですね。でもこれって本物なのでしょうか。7月の参院選までは新政権も形振り構わずやれることは何でもやろうという気構えは伝わってきますが、はて、うまくいきますでしょうか。もし、万一失敗でもしようものなら安倍さんには「三度目の正直」はありませんね。また、日本も救われないことになるようでなんとなく心配です。
アベノミクスには景気をプラスにする面も前述のように確かにあるのですが、一方経営をしているとよく遭遇するのが、同時に不安材料の方も結構煮詰まってきていて、それが吹き出し始めることもあると云うことです。同じ卓で麻雀をしているようなもので、こちらが上がりそうな時は相手方も同じような状態になっているのと似ています。
アベノミクスでは金融緩和の為、日銀と政策協定を結んで2%のインフレターゲットを設定して国債をさらに発行しようとしています。
本当に財政は大丈夫なのでしょうか。もし景気が良くなって金利が上昇した場合、983兆円にも膨らんだ借金総額の金利たるや一体どうなるのでしょうか。少々景気が良くなったからと云って歳入が急激に増えるとも思えません。
今、国債を主に間接的に(銀行預金やゆうちょ貯金等で)多量に購入している一般家計預金者が、インフレ(お金の価値が下がり、物価が上がる)になると云うので購買力低下を恐れて一斉に預貯金を引き出したら、金融機関も資金調達にこぞって動き、国債の暴落シナリオもあるのではないかとさえ考えてしまいます。
本当のことはプロのエコノミストさえ判断つかないもので、実際運転してみないと判らないのが事実だと思います。アクセルとブレーキを踏み違えると大事故になりかねませんし、タイミングも大切だと思います。
今年も昨年同様に最後はマリオンボンドで締めることになり恐縮です。
日銀券(お札)の裏付は日銀のバランスシートからも一目瞭然で国債です。マリオンボンドの裏付は資産防衛力のある不動産です。
先述の通り、インフレになり不動産が高騰するとマリオンボンドも好影響を受け、インフレが更に進み金利が上昇するとマリオンボンドの分配金が家賃ですから魅力が無くなるのではないかと心配される向きもありましょうが、今迄の経験から云いますと、少々のタイムラグはあるものの家賃も必ず上昇して参りますので分配金レートも必ずや上昇するようになると思います。
要は物の価値が上がり購買力が低下するインフレの波に乗って安定して資産防衛ができるものの代表選手が、不動産を裏付としているマリオンボンドと云うわけですね。
どちらにしても夜明け前のように少しの時間経過で政治や経済の動向が、ガラリと変化するような一年となりそうです。
目が離せませんね。
「ヘビ」いや、いや「エビ」天丼です。
今年最初の感動した言葉
『竜頭蛇尾に終わらぬように懸命の上にも懸命に!!』
アベノミクス竜頭蛇尾に終わらなければよいのですが……
人生いろいろ
メリークリスマス! 何時の頃までだったでしょうか、本当にサンタがいると信じていたのは? 目を醒ますと枕許になぜか欲しかったオモチャが置いてあり、‟サンタさんはなんで僕の欲しいオモチャを知っているのだろう”と本当に不思議に思っていた頃です。
何も知らず、夢で溢れていたあの頃です。
あれから何回目のクリスマスを迎えたのでしょうか。
楽しくて楽しくてウキウキしていたクリスマスも、一人しょんぼり過ごしたことも、クリスマスの思い出はいろいろとあります。でもどの場面もが、今思うと、自身の人生の通過してきた一部かと思うと味わい深く懐かしいものです。
今日のブログが今年最後のブログとなりました。この一年、小生のブログにお付き合い下さいまして誠にありがとうございます。厚くお礼を申します。
ツリーはツリーでもスカイツリー
小さい頃本当にいると思ったサンタ
さて、自民党が大勝した師走の総選挙、安倍首相が再び返り咲きとなります。今はウキウキ顔でインタビューに自信満々で答えている安倍総裁ですが、5年前首相を投げ出した時は、体調不良もあってかしょんぼり顔だったのを覚えています。
私事で恐縮ですが、10年くらい前のお盆休み、安倍晋三先生と石原伸晃先生と一緒に風呂に入ったことがあります。と書くと皆さん驚かれると思いますが、偶然にも、山梨県にある河口湖カントリークラブの風呂の洗い場で隣り合わせになっただけのことなのです。
メガネを外していましたので視界不良につき、夏場のことでたまたま隣にいらした安倍晋三先生に小生の何杯も被った水をかなりかけていたと、後になって一緒にいたゴルフ仲間から聞かされました。そう云われれば脱衣場にSPらしき人達もいました。そして、その二人も少し前、総裁選を争ったのです。それにしても安倍首相に水を掛けた人なんていますでしょうかね。人生いろいろで面白いもんですね。
ここで小生なりに今年一年を振り返ってみたいと思います。
日本は勿論世界的にも、政治・経済ともに前向きな明るい出来事は少なかったのではないでしょうか。
取り分け日本は厳しかったと思います。ダラシナイ政治に翻弄され、財政赤字・貿易赤字と双子の赤字となり、デフレ経済・円高・株安……枚挙にいとまがありません。
そんな中、小生が不思議に思ったのは民主党が不利となるマニフェスト違反をしてまでも自公を巻き込んで増税への道筋をつけたことです。本当に財政破綻懸念は今、緊迫した状態にあるのでしょうね。
安倍首相は日銀と協調してデフレ克服の為、大胆な経済政策を打とうとしています。政権リーダーが復活再生路線の方向を明確にしさえすれば、日本人は皆んな前向きに頑張り協力する国民です。この考え方は国を会社に置き換えても同じだと思います。
もう一つ大切なのは国民自身が生活や資産形成において、国にぶら下がるのではなく、自分でできることは自分でやろうと意識することだと思います。
22日(土)の日経一面にもありましたが、30代から人生の終わりに備える「終活」意識が広がっているそうです。でも長い人生いろいろ千変万化すると思いますが、自助努力は欠かせません。そして、いざと云う時先立つのはやはり、お金と云うことになります。
もしインフレともなればお金の価値が下がりますから、預貯金の金利では実質資産の目減りを招くことになります。同じ貨幣で購買力が低下しますから、預貯金ばかりには置いておく訳にはいかなくなるでしょう。特に、年金生活に入ったリタイア世代にとって、インフレは恐ろしいものです。
そこで、どんな場合にも安心できるのがマリオンボンドです。マリオンボンドは現役時代の生活設計から快適な老後の備えまで、有益な長期投資(不動産から生まれるテナント料の配分)の思想で貫かれています。年末年始と云う区切りのお休みの間に人生いろいろと考えてみてはいかがでしょうか。
最後に欧州危機も、米国の「財政の崖」も、日本の復活再生路線も、年をまたいだ延長戦となりましたが、来年は結着をつけてもらい、お互いによい年になるよう期待しましょう。
2013年は1月7日から当ブログ始まります。
“来年もカツ”
今日の感動した言葉
『まわりから期待される人がツキを掴み、成功への道を歩む』
人から感謝されたり期待されたりすると楽しくうれしく、より頑張れます。
アメブロにコメントいただきましたAさん、有難うございます。
消去法
朝から雨上がりの気持の良い晴天となった昨日は、今頃にはめずらしく暖かで、時たま強く吹く風が、街路樹の葉を散らしていました。
そんな中、近くの小学校に、投票に行きましたが、今回ほど誰に入れるか迷ったことはありません。決めたのは、投票所の記入台で鉛筆を持ってからでした。
経済政策、消費税、原発、憲法問題などで小生の考えと一致するような政党はありませんでしたが、最後は消去法で決めることとなりました。ですからいつもより書くのに手間取り、後方に控えている選挙管理の人が少し気にかかりました。
帰り道にポスターの前で家族で話し合っている姿を見ると、皆さん悩んでいる方が多く、最後の決断は何を根拠にするのだろうかと、ちょっと興味を持ちました。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。
いよいよ民意の結論、師走の大審判が下りました。
自民294、民主57、維新54、公明31、みんな18、未来9で自公で3分の2を制し、事前報道の予想通り、自民党の圧勝となりました。きっと、これも国民の消去法による選択の結果であり、積極的に自民党を支持したとはとても思えませんが勝は勝です。またまた政権が代わります。
この結果を受けて、AM10時現在、今朝の株価は9,866円97銭、円相場は83円91銭となっています。
「本当に実行できることしか約束しない」という実行力に皆さん期待したのだと思います。でも危ない約束もけっこうしていますので、これからの成り行きを見守ることは重要なことと思います。また会社順応性も豊かにしておかなければこれから何が起こるか判らないと思っています。
その危ない約束に、無尽蔵に日銀の輪転機を回してお金の量的緩和をすると云うことと、建設国債の日銀引受けがあります。しかしこれは過去において発生した事象に学んでいないと云うことになりはしないかと危惧しています。
輪転機を回して限りない量的緩和をすれば、当然インフレにもなりましょうし、個人・法人の借金返済は確かに楽になりますが、その歪はやがてバブルとなって現れ、昔と同じ道を辿ることになるのではと、実際にバブルとその後を経験した小生は結構心配しています。逆戻りも現状維持も、今している場合ではなく、バブルではない真の消費を上げるべく、前向きな取組みをしていかなければなりません。
さらに、先人達の知恵で出来た日銀の国債引受け禁止法である財政法第5条は「歴史に学べ」と云っています。しかし、それを改正するとなると疑問です。はてさて実行できなことは約束しないと云っている安倍総裁ですから実行するのだと思いますが、何か昔に逆戻りするようで不安です。
もう既に時代は進んで国民の行動原理も変化しました。政治の世界にも新潮流が流入しなければならないと思っています。
ITや金融サービスの世界ではその変化が著しく、次々と新しい流れによる商品が生まれてきています。資産運用の分野におきましても、年金補完商品と称するものが数多く出ています。そこで、本当に将来の自分年金を長期投資で目指すなら、消去法でマリオンボンドを選択していただきたいと思っています。
この度、当社では自分年金をつくる為に、小さな資産を大きく育む思想を象徴する言葉として「財育」を商標登録しました。
これからは「財育」思想にマリオンボンドを乗せて、広めていきたいと考えています。
好物のカキフライ手作りランチ
今日の感動した言葉
『時流に乗っているか』
時流を捉え、進化しているか。
困ったもんだ!
師走の衆院・都知事のダブル選挙戦も既に中盤だと云うのに、会社前の靖国通りは一向に騒がしくなりません。戦いが始まれば選挙カーの往来で騒がしくなるとばかり思っていたのに少し拍子抜けです。
当社の所在新宿区は、千代田区・港区と共に東京華の1区と呼ばれる着目区です。今回はその1区に全国最多の9人が立候補しています。さぞや騒ぎになると思いきや、沈みゆく日本のこれからの進路を決めるような重大な選挙だと云うのに前評判ほど盛り上がらず、熱が入りません。政党の乱立と新人候補者の多さ、それに争点がハッキリせずぼやけたものとなってしまったせいでしょうか。
同様に、都知事選もパッとしません。有権者が冷めてしまったのでしょうか? もしそうだったら困ったもんですね!
それに比べれば、8日(土)に聞きに行った新興上場企業トップの「個人投資家向け会社説明会」の方が経済現場だけあってしのぎを削った真剣勝負で、よっぽど質疑応答も活発に行われ、迫力があり、熱を感じました。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。
アジェンダ三題。
8日(土)に、内閣府の景気判断が、リーマンショック以来の「悪化」と発表されました。このことからも今回の選挙は、何と云っても一番の眼目は日本経済を元気に前向きにする選挙でなければなりません。この一点が解決されれば他のほとんどの問題が解消すると思います。
永い間低迷とジリ貧の道を歩んできた日本経済は、デフレによる国内消費の落ち込みと円高に苦しみ、あのパナソニックが7,000億円以上の赤字を出し、ついには中小企業までが国外に逃げだす始末となりました。これでは歳入が上がらないのも頷けます。
大手町・丸ノ内・新橋界隈を流しているタクシードライバーも、乗ってくるお客様の会話を聞いていると、国内の話をしている人の方がまれだと云っていました。
経済が弱ると隣国からの干渉も受けるようになります。困ったもんですね!
ですから、どうしても経済を立て直さなければなりませんね。
二番目が原発問題となるのでしょうか。
基本的にこの問題は、これから先何があるかわかりませんから原子力の研究は怠ってはいけないと思います。ただ、発電所は原子ゴミの最終処理が不可能な以上、地球環境の観点からもやはり時間をかけてでも無くす方向に進むべきと考えます。
メガソーラをはじめとする自然エネルギーを他に求めるべきだと思います。でも、中国やインドで現在も何十基となく原発を建設中であることを耳にすると虚しく、困ったもんですね!
三番目はやはり社会保障問題でしょう。
少子高齢化は胴上げから騎馬戦、そして肩車へと若者の負担が増してきています。そう遠くない時期に、このままの制度では現行の保障は破綻すること間違いありません。本当に困ったもんですね!
単に消費増税だけでは問題は解決しないと思います。人生や生命、生活資金まで全て国に頼って良いものでしょうか。そこには個人個人の自助努力が必要だと思っています。
異論・反論あると思いますが、沈みゆく日本に生きる小生らは、もっともっと何かしらで働かなくてはいけないのではないかと思っています。英エコノミスト誌は予測で2050年、経済規模で韓国に2倍の差をつけられると報じています。世界で最高に休日が多い国となって久しい今、もう一度皆で日本再生を果たさなければならないと思います。
そこで、今、頼りに出来る再生材料は、1,500兆円とも云われている世界一の家計資産です。そのうち約800兆円は年に0.03%程度しか富を生まない預貯金に置いてあります。それをもっと富を生むべきものに、活用すべきと思っています。
最後に、いつものことで恐縮ですが、その置き換え場所の一つに不動産非上場型リート、マリオンボンドを選んでいただければ有難いと思っています。
選挙まであと1週間ほどです。一人でも多くの方が将来困らないですむようによ~く考えて、是非投票所に行きましょう。
今日のボンドランチ
“コロッケとカレー”
なんか得したみたい
今日の感動した言葉
『持ち場持ち場で全力投球』
自分の持ち場で全力投球することで、全体の成果が上がります。































