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先ずは経済力

も躍る、春爛漫の季節を僅かに過ぎようとする先週末、安倍首相主催の「桜を見る会」が、当社近くの新宿御苑で開かれました。消費増税後も勢いに乗る首相は、「給料の 上がりし春は 八重桜」と、景気回復の実感を詠んだそうです。

しかし11日の日経平均株価は大幅反落し、一時14,000円を割り込みました。同日のニューヨーク市場でも大幅続落しダウ平均16,000ドル、ギリギリの2ヶ月振り安値を付けました。

どうも、ワシントンで開催されたG20でも懸念が表明されたウクライナ問題が噴出して以降、世界経済も何かパッとしませんね。


国内においても、金融緩和中毒(バブル)になるのが心配なくらいに黒田異次元緩和でデフレ脱却へと進む中、未だに安倍政権第三の矢がハッキリとは見えてきません。

それと、一時は70円台まで進行していた円高と、それに伴うデフレ現象、それらと現在の状況とを較べれば、円安基調が実現した割には期待した程に輸出が大きく伸びず、景気回復やデフレ脱却の実感も今のところ、企業規模や中央、地方ではかなり温度差があるようです。どうも日本経済は次のカーブに差し掛かったようです。もし万一、このまま景気も上向かず、財政再建もできないとなれば、外国資本の失望による日本売りが一斉に始り、日本経済は間違いなくおかしくなってしまうことでしょう。

金融緩和中毒症状の出始めている日本は、果たして立ち直ることができるのでしょうか。また、最悪の事態にならないようにするにはどのようにしたらよいのでしょうか。








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どうも円安なのに輸出がそれ程伸びないのは、日本が超円高とデフレ現象に悩み続け、あの失われた20年とも云われる歳月の間に、世界の、特に日本の産業構造が大きく変化し、国内には買い替え需要しかないと見切りをつけたメーカーを筆頭に、各業種でコストの高い(法人税も含め)日本から離れ、新規需要の見込まれる海外へシフトしたからだと思われます。

超円高に乗って海外へ移った生産ラインが稼働し始め、現地生産・現地販売が主体となれば、当然の結果、輸出の大幅減少は避けられませんね。

ですから、これからの輸出商品は、日本独自で確立した高度な技術を駆使した製品に限られることになりそうです。よって、輸出品目は近い将来ガラッと変わっていくのではないでしょうか。

ロボット・高度医療機器・炭素繊維・ハイテク機材等々、の技術を研ぎ澄ましていかなければならないのではないでしょうか。建設や介護の分野では外国の人々の力も借りなくてはならないでしょう。


また、長きにわたる、失われたこの間に、中国や韓国経済に追いつかれ、さらに追い越されたようです。その結果が、政治・外交にも現在表れて来ており、米国もアジア政策の重点をシフトしつつあるのではないでしょうか。

ここは集団的自衛権行使問題も大切ですが、一刻も早く真の経済実力を高める他に手段はないと思います。

日本には、まだ頼りになる虎の子の家計資産1,500兆円以上があり、高い技術力もあります。この潜在能力をフルに発揮して、周りからアレコレ云われない再びの経済大国になることが先決のような気がします。


このような時には皆なで少しでも生産性を上げなければなりません。いつも同じ台詞で恐縮ですが、0.03%の預貯金に冬眠させておく時季は過ぎました。是非、より生産性の高い安心のマリオンボンドにシフトして、少しでもGDPアップに貢献しようではありませんか。




         本日のボンドランチ

      GDPを少しでもアップしようと、

          豪華「春御膳」


<日本の産業構造>

わが国産業を取り巻く環境や、枠組みが抜本的に変化する中、グローバルなレベルで、産業構造は変わり、世界全体が変化の中にあります。

人口減少と高齢化 ②資源・環境制約 ③グローバル化 

④人々の価値観・行動の変化 ⑤情報通信技術の深化 

を考慮して日本独自の産業の将来像を描く必要に迫られています。


一週間が過ぎて

開から一週間、都心のサクラも春の嵐で、かなり散り急がされましたが、それでもまだまだ名残を留めています。

今月1日には消費税8%と云った嵐も吹き、今日で一週間が過ぎましたが、税率アップをみなさんはどのように実感されていらっしゃいますでしょうか。小生はあまり買い物に行く機会がありませんのでさほどには感じませんが、ランチによく食べる牛丼やお弁当の価格でそれをかすかに実感しています。

もしや便乗ではと思う節もありますが、店側は「この際、価値と品質にもこだわりました」と云っているのをTVニュースなどでよく見かけます。でも企業の中にはマックのように実質値下げに踏み切るところもあるようですね。

さて、今後の景気に消費増税はどのような影響を及ぼすのでしょうか。少なくとも駆け込み買いの反動もあり、ここ23ヶ月は間違いなく落ち込みがみられるのではないかと思われます。


丁度去年の今頃、日銀の黒田総裁はデフレ脱却を標榜して、異次元の金融緩和を実施しました。もう既に70兆円以上の通貨供給を行い、当時より株価は約2,700円も上昇しました。これで金融を緩和すれば株価は上がることは証明されましたが、実体経済が改善するかどうかは米国の例をみても少々疑問が残るところです。

そして、同時に総裁は、来年の今頃迄には2%の物価上昇を目指すとも云われました。今、企業の経営者も市場も、デフレは本当に終焉を迎えつつあるのかどうか難しい判断をしているところだと思います。

便乗も含めて、円安によるエネルギーや原材料費の値上げも考え合わせると、どうもこの消費増税時期がデフレ・インフレの境界線となりそうですね。









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1日に発表されました日銀短観における3ヶ月先迄の業況判断指数(DI)はかなり暗いようで、全ての業種でマイナスとなっています。

あの景気対策で5.5兆円もの補正予算を組んで、国土強靭化の下、橋や道路を造る公共事業の恩恵を最も受ける「建設業」でさえも、マイナス11ポイントも下げています。


今回の3%の消費税アップは、約6兆円を財政再建と社会保障制度の充実を名目に家計から吸い上げる格好となっていますが、前述のように、ほぼ同額に近いゼネコン業界に配るためのバラ撒き政策で、本当に景気はこの先良くなっていくのでしょうか。

そして、来年10月に消費税を再度引き上げるかどうかの判断が、今年の79月期のGDPの状況を見て行われます。この時期には景気を上向かせておかなければならないとすれば、政府は日銀に追加の金融緩和を近々催促することになるのではないかと思います。

もし、落ち込みが鮮明になれば、今月にも追加緩和があってもおかしくはないのですが、5月が欧米ヘッジファンドの決算期で、昨年も5月下旬に1,000円以上の株価暴落があったことから推定すると、来月にはもしやあるのではないかな~? と思われます。

しかし、シェールガス革命で双子の赤字が解消されつつある米国のFRBでさえ、一旦緩和した金融を縮小するのに大変な思いをしているのに、ましてやこれから双子の赤字を抱えるかも知れず、かつ1,000兆円を超す国債を既に発行して、更に少子高齢化の進む日本においてはなおさらだと思います。

ここは、軍師黒田総裁の腕の見せどころとなりましょう。


もし、金融緩和政策を更に推進した時の出口戦略とは? インフレが相当に進んでいて「車は急に止まれない」状況になり、どんな優秀な軍師が居たとしても、一旦は大混乱も覚悟の前と云うのではなかろうかとも想像されます。

仮に、そんな時でもマリオンボンドは、生活の土台となるべき居住用不動産を主な裏付けとしていますので、心配御無用! 是非みなさま方の資産の一つに加えて頂ければ力を発揮すること間違いありません。




       本日のボンドランチ

      質があがったのかなあ~

      少し味が変わったみたい


<日銀短観>

日銀が、36912月に行う企業への業況調査のこと。

「計数調査」と「判断調査」から構成され、「判断調査」では好況感を感じている企業とそうでない企業の比率からDI指数を算出している。


消費税

苑の桜も満開の季節となり、弥生3月も今日でおしまいです。

待ちに待ったとは決して云い難いですが、お国の財政事情からは仕方のない消費税が、いよいよ明日から8%へと引き上げられ実施されます。

TVなどでは増税前の駆け込み買いや、今日と明日との分岐点である午前0時をまたぐ消費税についての話題がよく取り上げられています。課税のタイミングについては業界ごとに時差を設けたり、自販機などでは品物別に外税(炭酸類)と内税(お水など)を切りの良い価格にして使い分け、バランスを取るなどそれぞれに工夫しているようです。


でも、このようなレベルはまだまだ序の口で本質的には、もしかすると来年10%に引き上げられ、そしてそんな遠くない日に、15%、18%、20%への階段を登るような気がしています。当然それにつれて物価上昇するのは避けられないと思います。

それにしても、その度毎に運賃表の掛け替えをするJRなどはさぞたいへんだろうなぁーと余計な心配までしてしまいます。

ただ、政治家の皆さんにとりましては不人気な政策ですから後送りされかねませんが、現下の国債発行残高が1,000兆円を越えていることから考えても、待ったなしであることは誰の目にも明らかです。ましてや、それらのことをよく知る立場におられる財務省や日銀当局の皆さまにとりましては、尚更であろうかと思われます。

勿論、国債を引き受けている金融機関の皆さんもご同様と推察致します。

否、もしかすると国債を大量に発行したり、引き受けたりすることに、もう慣れっこになって、それほど感じていないかもしれません。





           御苑の桜




         JR四谷駅運賃表

                      (社員提供)


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さて、「慣れっこ」になっているかもしれない皆さま方も、一旦定年を迎え退職されると、話はガラッと変わるようです。

今度は自身の問題となり、虎の子の退職金を運用するにあたってはオロオロとするようです。

今迄、自ら輪転機を回し、紙幣を増発する指揮を執ってきた方や、国の借金の帳簿を作ってきた方々も、自らの資産運用をする立場になるや戸惑いは隠せず、現役時代には数百億円単位の売買に従事していた大手金融機関の債券ディーラーも、定年後は1,000万円の個人資産運用にアタフタすることもあるそうです。

そこで面白いのが、監視する側や同じ立場にいた皆さんが、証券会社や金融機関へ口座開設と運用相談に訪れた際、自分の娘より若い担当者から投信などのリスク開示説明を一時間以上かしこまって聞き、その挙句に決められず、フィナンシャルプランナーの先生方にアドバイスを求めるケースが多いとのことです。

しかも、そこで彼らが異口同音におっしゃるのが、「国債」と通貨「円」への投資はできるだけ避けたいとのことだそうです。

長年通貨の番人をしてきても、またそれを大きく取り扱ってきたとしても、いざ自分ごとになると、信じていないと云うより、慎重に考えるのでしょうかね~。

結局のところ、何に投資をしようとも大なり小なりリスクはあり、リスクから逃れることなどできないのですね。

例えば上場株式の配当利回りは年1.73%程度ありますが、株価は様々な要因で変動し値下がりリスクがあります。投信・REITも同様、それでは実物の「金」ではどうでしょうか、これとても利は生みませんし、価格そのものの変動もあります。

要はリスクのない投資などありえないのですね。

そうかといって運用せず年に0.02%~0.03%の預貯金金利では、このご時世、無意味と云っても過言ではありませんね。

ではどうするか、「幅広く分散」「常に単純に」「自分の限界認識」「大当たりは狙わない」とのご神託を下しているのが投信の神様バフェット氏です。


そこで当社生成販売のマリオンボンドはマンション等からのテナント料の分配と、極めて単純なものです。是非皆さまの幅広い分散投資の一角に加えていただければ幸甚です。


<債券ディーラー>

株や債券、為替などを売買して、利益を稼ぐ人。会社や扱う商品分野によってはトレダーとも呼ばれる。債券先物などのヘッジ手段を使い、リスクヘッジすることも重要なお仕事です。

お・も・て・な・し

散量は昨年より少ないと聞いていたのですが、小生の花粉症は日に日にひどくなってきています。最近は好きなコンビニのコーヒーの味も、あの良い匂いさえも、はっきりしません。きっと味覚も嗅覚も花粉にやられて、その感度が鈍くなっているのでしょう。

毎年お彼岸の時期にピークが到来します。ですからお墓参りもクシャミと鼻水のなかと、なんとも色気のない話になります。

小生の家の菩提寺は田端にある赤紙不動尊で、少々有名なお寺ですが、身体の具合の悪い箇所に赤紙を貼ると治るという云い伝えから全身赤紙(油紙)(赤紙の下には仁王様がいます。でもご本尊はお不動さまです)だらけになってしまいました。そして願いが叶ったら「わらじ」を奉納する習わしになっていますので、大きな「わらじ」がたくさんあがっています。

なぜ「わらじ」なのでしょうか? それは奉納された「わらじ」をはいて、次の病気の人のところへお不動さまが日夜お見舞いにいかれているからだそうです。ご苦労さまです!

また、早咲きの彼岸桜が満開で参道を飾っていました。

毎年お彼岸のお墓参りは欠かしたことはありませんが、お寺のパンフにはお水もお花もお線香も、全てご先祖さまへの供養と云う「お・も・て・な・し」と書いてありました。2020年のオリンピックもそうですが、何ごとにも「おもてなし」の心が大切なのですね。










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さて、このお寺の宗派の開祖である空海上人(弘法大師さま)は、子弟を育てる教育機関をつくるため、僧侶なので、支援者の財産を直接受けることができないことから、日本で初めて第三者機関への信託を利用したそうです。

後に信長も皇室を救うため、秀吉は寺院の運営費を賄うために信託を使ったようです。財産(資産)を信じて託されるのですから運営者は受益者のために、おもてなしの心をもって誠実・丁寧にその財産を運用しなければなりませんね。


いよいよ値上げの春です。総務省統計局によれば消費者物価指数(物価上昇率)も現在1.3%とターゲットの2%に向けて着実に上昇してきています。確かにベースアップはマスコミでも派手に取り上げられていますが、それは一部大企業のことで中小・零細企業までに及ぶにはまだまだ時間がかかりそうです。

そんな中、家計資産もいよいよ徐々にではありますが動き出す気配が見えてきました。0.020.03%の預金金利とベースアップだけではいかにも心許無い次第なのでしょうか、サブプライム問題発生後一回は懲りた投資信託への資金流入がまた増えてきています。

その投信の中でも特にハイ・イールド債ファンドを組み込んだ高利回りのものが人気と聞きます。でもハイ・イールド債ファンドにはかなりの高リスクが潜んでいることも同時に勉強しておかなければなりません。

まず家計の預金から投資へ出動する場合は、実物不動産が裏付となっているマリオンボンドあたりから小手試しをすると云うのはいいかもしれませんよ。

会社の信用力に勝る実物不動産が生みだすテナント料で投資家の皆様を今までも、これからも手厚くおもてなし致します。



 本日のボンドランチ

      お蕎麦が大好きなので今日もまた少し豪華に


<ハイ・イールド債ファンド>

その名前の通り、ハイ(高い)、イールド(利回り)の債券を組み込んだ投資信託のこと。一般に信用力が弱い企業や国などが発行している。

揺れる

「黙とう!」から始まった11日の朝礼、全員で軽く頭を下げて、一分間心の中でそれぞれの思いでお祈りをしました。

東日本大震災からまる3年がたちました。それでも今、なお、仮設住宅や避難先での不自由な生活をされている方々が263千人以上もいらっしゃいます。

当社にも、ご両親が未だ戻れずに、福島からの避難先での生活を余儀無くされ頑張っておられるという者もいます。被災された方々には一日も早く安心できる日々がくることを心からお祈り致します。

小生も、あの時の机の下で感じたあの大揺れは今でもよく覚えています。そして、あの日のことを、日々、目の前の生活に追われ風化させることのないようにと、心に刻み込まなければならないと改めて思いました。


地震は地面が揺れるものですが、今、大いに揺れているものが、たくさんあります。

生物学の常識を覆す発見として世界に衝撃を与え、多くの人々に未来の福音をもたらすだろうと期待を寄せられた「STAP細胞」の論文が、先週末あたりから揺れはじめています。それに政治的リスクとしてウクライナ、経済的リスクとして中国も揺れはじめました。

そんな中、14日の東証終値は488円安と急落し、株価も揺れています。

そう云えば、仮想通貨、あるいはデジタル通貨とも呼ばれているビットコインも、当局は民法上の通貨でも金融商品取引法上の金融資産でもないと発表しましたが、既に一部の商店やレストランで実際に「お金」として使うことができ、こちらも大揺れとなっています。

なにか、世の中揺れはじめてきていて、不安定感が漂っているように感じられます。



      黙とうの後、社内でも献花


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4月の消費税増税後の景気について日銀総裁は13日、増税後も回復の動きは持続すると強気の見通しを示しました。もし万一景気が想定以上に悪くなったら市場に流す資金の量をさらに増やし、「追加の金融緩和」を検討することも、同時に表明しています。

小生も緩和は望んでいますが、もし実行したら「狼少年」のようにならないともかぎりませんね。なぜって、昨年の丁度今頃、総裁が云っていた「異次元の量的緩和を始めるにあたり政策の逐次投入はしない、できることは今すべて行う」との宣言とは矛盾した発言となるからです。

これでは次々と緩和を行い「これが最後」と云っても、「うそだろう、まだまだやるはずだ」と思われ、止め処なく市場の催促を受けるようになってしまうのではと、勝手に心配しています。

要は、日銀総裁と云えども、景気の先行には内心揺れ動くものがあるのでしょうね。


また、法人税の減税についてもしかりで、日銀は「財源確保」が必要と慎重な態度をとっていますが、小生は逆の立場で、法人税の減税をするからこそ企業経営の自由度が増して企業の利益も上がり、同時に経済活動のパイも拡大して、結局納税額が増えていくことになるのではないかと思っています。

ここは「ニワトリが先か、卵が先か」と云う議論になりそうですね。

でも、先に法人税の減税をしておいても、マイナンバー制度による徴税が20161月から発足します。これを実施すれば必ず全ての個人から税が公正に徴収され、減税分を埋めて余りあるものとなることは間違いないと考えています。

さて、不安定感漂うなか、将来に向け、個人でも備えなければならない時代となりました。それには数ある投資商品の中でも、株価や為替の相場変動に左右されにくい不動産の賃貸料を分配原資にしている、安全・安定に揺るぎのないマリオンボンドをお勧めしたいと思います。是非、資料をお取り寄せのうえ、ご検討下さい。



        本日のボンドランチ

         小天丼ランチ

    天丼とおそば、どちらから食べようかな?


<マイナンバー制度>

国民個々に重複しない番号を付し、個人情報をこれに帰属させることにより、徴税や社会保険の管理を効率よく一元化しようとする制度