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まつり

イヤ、ソイヤのかけ声も勇ましく、東京に初夏の訪れを告げる浅草の三社祭が、きのう「本社神輿渡御」で佳境を迎えました。

早朝6時の「宮出し」から夜の「宮入り」まで、子供の頃は裾を上げた浴衣を着せてもらい、近所の悪ガキ連中と一緒になって、日がな一日飽きもせず、本社神輿の後をついて廻ったものでした。

「一之宮」「二之宮」「三之宮」と三基ある本社神輿は、広域にわたる氏子中を、毎年廻る順番を変え、渡御していました。町内ごとに、お揃いの印袢纏(しるしばんてん)で色や模様が異なる担ぎ手に変わるのですが、その時、神輿を台に置き、皆一息いれます。すると担ぎ若衆に、きれいなお姉さん方からお酒やビール、つまみや菓子などが振る舞われます。それも子供達のお目当てで、とっても嬉しかったのを懐かしく思い出します。

次の町内への渡御に三本締の甲高い拍子木の音と共に神輿が高く担ぎ出される時のさまは、とにかく格好いいのです。

でも圧巻は何と言っても、夜暗みの中を行く神輿のまわりを、各町会の名入り高張り提灯が囲み、宮袢纏を身に着けた頭連中の「木遣り歌」に先導され、祭りが終わるのを惜しむかのように、渡御を終わった順に本社神輿が境内に入っていく「宮入り」です。子供心にも背筋がゾクッとして、鳥肌が立つような不思議な光景でした。


逆に、同じゾクッでも世の中には、恐怖とまではいかないまでも不快感から鳥肌が立つようなことって結構ありますよね。













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428日に財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が「このままでは日本の財政は危機的状況に陥りかねない」という日本の将来像を発表しました。あまり報道したくなかったのか、新聞記事としては大きく取り上げられることはありませんでしたが、NHKニュースではしっかりやっていました。

財務省は46年後の2060年度の「国と地方を合わせた債務残高」は

8,157兆円に膨らむとみています。今年度が1,196兆円を想定していますので、約6倍に膨らむということです。少子高齢化により人口減少も考えると、その時の国民一人当たりに対する債務は約9,000万円とか。

これでは誰が考えても、日本国は財政破綻してしまうと思うのです。

なにせ政府関係機関がここまで踏み込んだことを自ら云っているのです。それを考えると何かゾクッときませんか。明日、明後日も起こることでもないので、それ程でもありませんかね。

確かに、借金元本がどんなに大きくとも、借金過積載の日本丸が沈没しないようにする方法は2つあるように思われます。

1つは、今のような0金利時代をこれから先もずーっと続けるか、あるいはハイパーインフレにして債務残高8,157兆円を実質意味のないものにしてしまうかというのが2つ目の方法です。

2つ目の方法は今から約70年前日本は新円切り替えで実証済みなことです。


さらにその時を待つまでもなく、ゾクッとする話は昨日の日経朝刊にも掲載されていました。「老後の備え不足」6割超、65歳以降の就労希望半数という記事です。

老後に経済的な備えが足りないと感じている人が66.9%に上ることが分かり、老後の暮らしに不安を抱いている実情が浮き彫りになったと伝えていました。

よって65歳を超えても働くことを希望する人は約半数だそうです。生き甲斐の為ならいいのですが、生活の為となると少々寂しいかもしれません。

老後に生活を支える収入源を3つまで尋ねたところ「厚生年金などの公的年金」「貯蓄や退職金の取り崩し」「自分の配偶者の給与収入」と続いたそうです。さすがに、子供などからの援助には頼りたくないのですね。こんな時の為に不動産のテナント料をシェア、分配する仕組のマリオンボンドがあるのです。

是非、生計を支える収入源の一つにマリオンボンドを加えて下さい。



                 本日のボンドランチ

              江戸御膳蕎麦 大盛り2人前


0金利時代>

中央銀行が政策金利の水準を実質0%に誘導する金融政策をとっている時代

2010105日、日銀は政策金利を従来の年0.1%から「年00.1%」へと引き下げました。住宅ローンの変動金利が影響を受け、「フラット35」も最低金利を更新しています。

マザー

日の朝はいつも起きるのが遅く、ダラダラと、テレビを観ながら朝食とも昼食ともつかないブランチをとるのが決まりのようなものです。でも昨日は少し違っていて、朝起き一番、さわやかな薫風を切るのを自転車に乗って楽しみながら、家から少し離れている花屋さんまで行きました。

そして赤いカーネーションを一束かってきて、母さんのお部屋に供えました。お部屋と云っても仏壇のことです。毎年のことですが、小生の中ではまだ母さんはいるつもりです。

母の日の日経朝刊には、〝職種は「現場総監督」です。原則124時間の勤務。年間365日、休暇はありません。食事をとる時間はありますが、他の同僚が食べ終わってからです。徹夜で働く場合もあります。サラリー? 無給です。世界で一番大事な仕事ですよ。やってみる気はありますか。〞と、掲載されていました。勿論、職業は「母」です。

そんな有難い母に今でも褒められたくって、お仕事に励んでいる部分もある小生です。かなりマザコンですかね。

また、夏のお盆には母さんの家(お墓)を、花を持って訪問するつもりです。


母さんがいらっしゃる人は幸せです。小生の経験か云えることは、「有難み」が判ってそれを伝えたいと自覚するころには母さんのお部屋ができて、その中にいらっしゃることが多いかと思います。ですから、今日から、母の日だけでなく普段から小さな小さな孝行でも少しずつでも積み上げて行ってみませんか。きっと将来、僅かずつでもやっていて良かったと思う時期がくるに違いありません。






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さて、一般的に母さんは家では家計財政の財務官でもあり、家計を切り盛りしていますが、逆に国の財政を家計にたとえたとしたら、はたして母さんは切り盛りできますでしょうか。





上記の表で明確なように、現下の国家財政の状態は一般家計に直せば、右側のようになり、借金が収入の18.75年分(飲まず食わずで全て返済に当てたとして)と云うことになり、これではいくらグレートマザーでもやりくりできないのは当然だと思います。

ですから、最近国債の「安全神話」が最大のリスクとまで云われるようになってきているのですね。国もいまのところ金融緩和でお茶を濁していますが、本当はスーパーグレートマザーの出現で快刀乱麻を断ってもらいたいと思っているはずです。


また最近の経済情勢も世界的に不安定になっていて、株価や為替相場も変動が激しく、難しい局面です。ですから、何に投資したら良いか迷っているうちなかなか預貯金の微温湯から出たら風邪をひくかもしれないと、出られなくなっているのではないでしょうか。

でも意を決して早く出ないと将来に禍根を残すことにもなりかねません。その折の投資先として、まるで母に孝行するように少額から少しずつでも積み上げていくマリオンボンドをファミリーアセット(家族による資産運用)として、是非ご検討下さい。



          本日のボンドランチ

           母の好物 "天ざる"


公債金収入

税収、及びその他収入でまかなえない歳入不足について、国債(借金)によって資金調達を行って得た国の収入のこと。

六日の菖蒲

暇中の時間というのは、いつもそう思うのですが、あれよあれよと云うまにすぎ去ってしまうようです。

ですから、休みに入る前には今度こそあれとあれをやって充実した時間を過ごそうと強く決心するのですが、終わってみれば、休暇前とそれほど変わっていないことに気付くのは毎度のことです。

それにしても交通渋滞はあるは、ネットの普及で口コミを見ての大行列があっちこっちでできているはで、小生はどこに行く気にもなれずダラダラしていましたが、それでも前半の家にいるのがもったいないような日には、ヨコハマウォークを楽しんできました。

後半は自宅中心のゴロゴロ連休を決め込みましたが、体や心の疲労がとれたせいか、今日はお仕事に幾分フレッシュ感があります。

そうそう、五日の子供の日は早朝の地震で目が醒めて、それから眠れず、調子がイマイチだったのですが、端午の節句の飾りものの鍾馗さまに菖蒲(あやめ)をお供えすることは忘れませんでした。

また、連休最後の日は東京は肌寒く、今にも降り出しそうなうす暗い天気に、お出掛け気分もおこらず、ゆっくり過ごしたのが疲れに奏効し、今年の連休は満足の部類となりました。

特に今回感じたのは、身体よりも心の疲れをとることの大切さでした。身体は少々疲れていても、心さえ疲れていなければ何でもできそうな気分になるから不思議です。


それにしても都心(千代田区)で震度5弱を記録した地震は、首都直下地震とは無関係とは云うものの、備えの大切さを心に決めた人も多数おられたのではないでしょうか。「備えあれば憂い無し」

何ごとにおいても「六日の菖蒲」(時期が遅ければ役に立たない)にならないよう、前以ての準備が大切ですね。



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さて、今日から連休も明けて、休暇中には忘れかけていた現実の生活にまた舞い戻ってきました。

人は皆、それぞれの人生、どのように考え生きようとも勿論自由勝手ではあります。ただ後半になって良かったなあーと思える人生を送るには、どうしても今から資金的備えは準備しておかないと後悔することにもなりかねません。

かつて日本が高度に成長していた頃の〝預貯金にしておけば、やがてそれが財産づくりとなる〞という考えは、今の超低金利時代には全く通用しません。

政府日銀の2%物価目標にすら、年0.03%の預貯金金利では太刀打ちできないことは、皆さん頭ではよく判っていることです。しかしなかなか一歩が踏み出せないで預貯金のままと云うのが実状ではないでしょうか。

仮に預貯金金利が上がったとしても、それ以上に物価は上がっているに違いありません。もう安全なところへ、直ぐにでも投資行動を起こさないといけませんね。

この連休も年金問題がマスコミに取り上げられていました。この頃やたら頻繁に取り上げられるのは、この問題と(労働)人口減少問題です。ただ、明日、直ぐに起きるわけではありませんので、先日亡くなられた作家の渡辺淳一さんではありませんが「鈍感力」が働いてしまうのかもしれません。

でも、もう決心する時期に来ています。「六日の菖蒲」にならないように!


首都直下地震はいつか、くるとされています。

マリオンボンドも土地・建物(主にマンション)を裏付に生成されている商品です。決して他人事ではありません。マリオンボンド対象不動産の建物(居住用)は全て地震保険に入っています、更に加えて、PML値10前後であり、現在販売中のマリオンボンド37号札幌2物件に至っては、共にPML値が1以下となっています。

PML値(Probable Maximum Loss)と云うものですが、その数値は475年に一度起こるとされる大地震の発生時の最大損失率と定義されています。


010  :軽い構造体の被害にとどまり、危険度は極めて小さい。

1020 :局部的に構造体に被害が生じますが、危険度は低い。

2030 :構造体に中程度の被害が生じ、危険度は中程度。

3060 :構造体が大破の可能性があり、危険度が高い。

60~  :倒壊の可能性があると判断されます。


尚、今後のマリオンボンドの展開も地質学的リスクを避けて、地域ごとに分散したポートフォリオを組んで、地震リスクをできるだけ減少させるよう備えていきたいと考えています。





        本日のボンドランチ

         ヨコハマウォーク

       崎陽軒のシュウマイ弁当


PML値

上記の通りです。









迷います

あ、いよいよお待ちかねの初夏のきざしを感じる新緑のゴールデンウィークに突入しました。と云いましても今年は休日の並びが悪く、お出掛けにも何処に行こうかと迷うところですね。

つい此の間まで花を楽しんだのも束の間、すっかり葉桜になり、厳戒態勢が敷かれていた迎賓館周辺もそれが解かれた解放感もあってか、青葉・若葉が陽光に輝き、つつじが咲き、吹く風も清々しく、のんびりとして何ともいい感じです。

あっ、そうそう、当社駐車場にはタンポポまで咲いています。

一方、のんびりとはしていられないのがTPP交渉ですが、25日(金)の夕刊各紙の一面トップは「日米TPP実質合意」とか「TPP日米合意先送り」とか、26日(土)には「TPP妥結見通せず」等々との見出しが躍っていました。実際のところはどうなんだろうと迷うところですね。

問題は自動車と牛・ブタさんに絞られていたらしく、どうも報道番組等を観ていますと、合意はしているのだけれど発表は控えて、その時期を探っているとも考えられます。その間に、お互い反対派をなだめる作戦なのかもしれません。

また、銀座での「お鮨」のおもてなしが奏効したのか、共同声明に「日米安保(の対象)は尖閣諸島を含め日本の施政下にある全ての領土に及ぶ」と明記されたことです。小生などは「ヤッター!」とうれしくなりました。

でも、次の訪問国韓国でも、「慰安婦問題はひどい人権侵害だと考えなければならない」と発言し、日本政府にその対応を促しました。やはり外交的にはオバマ大統領もそれぞれの国に配慮して、その国が期待するような、また喜ぶようなメッセージを出さざるを得ないのでしょうかね。

また、オバマ大統領ご自身も、ウクライナ問題もあり、アジア政策もこれあり、中間選挙も控えていろいろとお迷いになることもあるのではと拝察します。












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確かにTPP問題は利害が対立する難しい問題ではありますが、ビジネス的には各論で戦うのではなく、総論で話し合えばお互い納得する落とし所がありそうに思えてなりません。そうかと云って、政治家の方々はビジネスマンではありませんし、背負っている票のこともありますので、経済合理性ばかりではうまくいかないのかもしれませんね。

そこで、自動車の場合は価格の問題ばかりでなく国内基準の安全性の問題もありますので少し違うのかもしれませんが、工場等が(家電も同様に)海外へ進出してしまっていますので影響はそれほど多くはないのかもしれません。

しかし、牛やブタさんの場合は関税が下がると海外の牛・ブタ肉が安く市場に入ってきて大変だ、また円安で飼料代が上がってダブルパンチで大変だと、尤もですが、逆に円安になれば飼料代は高くなるその一方で、輸入牛・ブタ肉の値段も上がり、日本の酪農家は輸入牛・ブタ肉との価格競争に勝てるのかもしれません。

昔、1ドル360円と超円安だった頃、外国品(舶来品とも呼ばれた)は全て高嶺の花と思われていましたが、円高になるにつれて、いつしか洋酒などはやたら安くなったのを覚えています。

万一、それでも農家・酪農家が不利になるなら、円安効果で恩恵を受ける企業からの徴収で国は彼らに補助すべきなのかもしれません。関税と為替とのバランスを考えれば、TPPもそんなに迷うことでもないかなと思われます。全ての品目で勝つと云うことは虫のいい話で、品目のポートフォリオの中で関税と為替のバランスをとれば、TPPの落とし所はどこかにあるような気が小生にはするのですが。


さて、家計資産を増やす為のポートフォリオも大切なことです。マリオンボンドは一挙に大儲けすることはできませんが、間違いなく負けることもなく、ほぼ一定の収益を確保し続けられますので、是非とも財産づくりのポートフォリオに組み入れて頂きたいと思っています。

財産づくり不敗の方程式、マリオンボンドをお忘れなく。



        本日のボンドランチ

        豪勢な大盛りソバ


<関税と為替>

TPPは原則関税撤廃条件ですが、いまや貿易においては「関税競争」から「為替(通貨)競争」に移っており、輸出に一番大きい影響を与えるのは、相手国の関税よりも、為替相場と相手国の景気です。

安倍首相が元気なわけ

週末から降り出した粉々とした雨のためか、それまでの乾燥注意報も解除され、どうも小生の花粉症もようやく解除となったようです。例年より少し早い解除で鼻の通りもよく、快適さをゴールデンウィーク前に取り戻してラッキー! と云ったところです。

さて、23日(水)のオバマ大統領来日を控えて当社からそれほど離れていない迎賓館では物々しい厳戒態勢が敷かれています。

来日のお土産としてなんとか纏めておきたかったTPPの交渉ですが、なかなか折り合いがつかず、結局トップ会議に委ねられることになるのでしょうか。ここはお互いに引くに引けないそれぞれの国の背景もありますので、どう落着するか注目されるところですね。

一方、ここのところの支持率の高さを背景に安倍首相は集団的自衛権問題や原発の輸出問題など、かなり強気で活発に動いていますし、春の園遊会や各種イベントにも積極的に出突っ張りの忙しさで参加しているようです。

先日なども、大阪のUSJのハリーポッター関連施設オープン発表の式典や、あべのハルカスにまで足を延ばし、余裕の雄姿を見せていました。よく身体が持つなあーと感心するほどの活躍ぶりですね。

その支持率の背景には株価の高騰が大いに関与していることはご自身も自慢しているところです。特に昨年は年初から年末までの1年間で56.7%も日経平均が上がりました。この値上がり幅は1972年以来の数字で、安倍首相が堂々と胸を張り、誇るに充分すぎる成果だと誰もが思っているのではないでしょうか。

ところが、この動きに最近変化が生じてきています。1年前の丁度今頃の日経平均が約13560円前後で、今朝のそれが約14500円程度でこの1年株価はほとんど上昇していないことが判りますね。これは一体どう云うことを意味しているのでしょうか。



       警備が厳しく近づけません



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投資主体別売買動向」というデーターがありますが、これは誰が株を買って、誰が売ったかを示すものです。昨年のそれを見れば一目瞭然なのが、一番株を買っていたのが「外国人投資家」で、1年間15兆円も買い越しています。誰が売ったかと云えば、日本の「機関投資家」と「個人投資家」で、それぞれ5.7兆円、8.7兆円の売り越しとなっています。

なんと云うことはない、株式相場を持ち上げていたのは外国人投資家で、日本の投資家達はただ、只管売っていたと云うことになります。

それが今年に入ってから、アベノミクス第三の矢が不透明なことや、中国経済の減速問題、それに加えてウクライナ問題と、様々な要因が絡んで「外国人投資家」が売り越しに回っています。これが今年の株安に振れている大きな原因だと考えられます。

この状態が長く続けば消費増税と相俟って、間違いなく日本の株式は低速することになるのでしょう。そうすると同時に安倍首相の今の元気もなくなってしまうのではないでしょうか。

そうならない為には、短期的な日銀の更なる金融緩和や年金資金の株式市場への投入も仕方ないかもしれませんが、本筋は何と云っても第三の矢を明確に示し、日本経済の成長戦略を着実に実行していくしかないと思っています。

少子高齢化の問題をはじめとして問題山積は承知の上、安倍首相には果敢にアタックしてもらいたいと考えます。


前にも「年金資金」という言葉は出てきましたが、今、若者の間では年金は当てにならない、もう年金には頼ってはいられないと云った意識はもはや常識となっています。それを端的に表しているのが、国民年金加入者と未払い者を合わせると約半分の50%にもなるという数字です。毎月の積立をしていない人が半分もいる年金財政がそう長く持つはずがないと考えるのは、ごく普通だと思います。

これからはあまり国の年金政策に頼らず、自主自立を旨として、安心・安定のマリオンボンドで将来に備えてはいかがでしょうか。

特に若者の皆さんには本気で考えてもらいたいと思っています。




          本日のボンドランチ

        デラックスランチを食べて

           元気出そうっと。


<投資主体別売買動向>

東京証券取引所が投資家ごとの売買動向を週間でまとめ、原則、翌週の第4営業日の15日以降に公表します。

日本株式市場に参加している多くの投資家がどのように売買しているのかを知ることができます。投資家ごとの売買金額、シェア割合、売買の状況が把握できるので、需給状況も判ります。