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夏休みの間も

でしたっけ、今年はエルニーニョの関係で冷夏になるなって言っていたのは。

当社オブジェ脇の百日紅も、予報に戸惑いながら花を付けたようです。

梅雨明け、即じめじめ猛暑で、都心でも先週末には35.6℃と、体温なみの暑さとなりグッタリです。

でも気を取り直し、無料蒸風呂と思えば、何時もクーラーの効いたデスクにいるのだから、たまには健康の為、敢えて汗を流すのも悪くないと思い、マリオン号に乗って暑い街へと出かけていきました。






いざ出発してみると、ぬるま温かい風ながらそれを切り進む間はけっこう爽快なのですが、信号で一旦止まった瞬間に汗が吹き出ます。

まず、最初に向かったのが、おばちゃんの原宿・巣鴨のとげ抜き地頭さまです。中仙道沿いに走って約40分、到着したら、お地頭さまには行列ができていました。また、街中を歩いている人達の中で小生は若手の部類でした。


次に向かったのが、明治通り沿いに小1時間走り、若者の街・原宿表参道にやってきました。こちらは皆若者ばかりが闊歩していて、少々場違いの感すら覚えました。でも、若い頃がチョッピリ懐かしく、何も考えずひたすら前向きに、明日がくるのがうれしかったことを思い出しました。直線距離にしたら何キロと隔れていない場所なのに、集まる人達にはこれだけの違いがあるのですね。

それにしても、学校は夏休みだと云うのに、子供達の姿をあまり見かけませんでした。少子高齢化現象の現れと云うわけでもないでしょうから、皆さん夏期講習にでも行っているのでしょうかね。

これから高齢化が増々進みますと、巣鴨の方がより賑やかになっていくのでしょうか。










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原宿に集まる人達は、小生もそうだったように、ほとんど自身の確実にやってくる老後の

ことなど今は何も考えていないようにも見受けられます。また、巣鴨に集まる人達はその真只中にいるわけですが結構元気で、漏れ聞こえてくる会話も余裕のある楽しいものが多いようです。

でも、今の原宿に集合している人達もやがては、巣鴨に集まるような時代がやがてやって来るのです。その時日本の人口はどれほどになっているのでしょうか。また、年金制度も今のままであるはずもなく、どのようになっているのでしょうか。


若いうちからの「老い仕度」というほど大げさなものではないにしても額に汗して稼ぐことも大切ですが、お金でお金を稼ぐ不労所得を考えることもまた重要です。

不労所得と云ってもマネーゲーム的なものは不安定で一切ダメです。なんと言ってもその代表選手は不動産賃貸収入です。

そこで、不動産を所有することにより発生するリスク(入居、修繕費、日常管理等の問題)を省き、REITのように価格変動リスクのない不動産投資。それがマリオンボンドです。

これから夏休みとなる方もいらっしゃると思いますが、あなたが休んでいる間にもお金にはしっかりと働いていただいて、将来に備えようではありませんか。



          本日ボンドランチ

蕎麦好きの小生ですが、未だに判らないのが、モリとザルの違いです。

ザルは、モリに切海苔がふりかけてあるだけなのでしょうか?


<不労所得>

所得を得るために労働する必要が無い所得のこと。

労働対価の賃金・報酬以外の所得を指し、働かずとも得られる収入、例えば利子、配当、賃料収入など。

空模様

色の雲に夏の白い入道雲が重なり、その透き間から青空がのぞく空。それが10分と経たないうちに空全体が梅雨雲に被われてしまい、遠くに雷の音が聞こえてきます。かと思えば、急などしゃ降りで道が川になる始末で、なんとも予報の難しい空模様ですね。


三連休初日、関東地方の天気予報は曇りから雨と云っていました。更に山沿いでは一時的な雷雨に注意ともありました。

久しぶりに、バックパックにスニーカーと軽装備で、郊外まで日帰りの楽なトレッキングに出掛けるつもりでした。予報もあり迷いましたが、行くことに決めました。

パックの中には常時折畳み傘が入ってはいるものの、雨に濡れるのが嫌な小生は、コンビニで最近購入した大き目のビニール傘とゴルフ用の雨具の用意も整え、重装備然として出掛けました。出先で案の定、夕立に遭い、ビニール傘も雨具も、その役目を充分に果たしてくれました。


その帰り道、つくばエクスプレスの中で、疲れていたのでしょうか居眠りをしてしまい、おおたかの森駅あたりから記憶がありません。目を覚ましたのが、折返し運転の出発のアナウンスを聞いた秋葉原駅でした。慌てて飛び降り、無事帰宅したのですが……あの大いに役立ってくれたビニール傘を車中に忘れてきたのに気付いたのは、翌日の朝食の時でした。

金額的にはさほど痛手ではないにしても、役に立ってくれたあの傘を忘れてきたことに、なんだか申し訳ない気さえしています。

でも、突然の雨にあの傘が誰かのためにまた役立ってくれるのだろうと思い直し、TVを見ながらの休日の朝食をゆっくりと楽しみました。

しかし、今でも少し後悔が……

忘れものって何であろうとけっこう引きずるものですね。






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先週、ウクライナで旅客機が墜落し、欧米とロシアの対立が深まり、景気が悪化するのではないかという不安感に世界が反応しています。

各市場で株価が急落しましたが、翌日には欧州の一部や米国市場では株価は反発し、世界的な株安不安には一旦歯止めがかかったようです。でも、まだまだ油断はできない情勢にあると思います。

ましてや、消費増税で景気が減速傾向となっている日本においては尚更のことです。こうなると、この頃不人気な国債も株より価値が下がりにくく、安全資産として買われて、その分金利が下がっています。


同時に外国為替市場ではユーロが売られて円が買われ、円高となっています。もし、この事件が発端で海外経済が低迷すれば、円高と相俟って、輸出は伸びず、政府の目指す夏場以降の景気回復も望めなくなってしまいそうです。

それに、イスラエルVS パレスチナや、新興国の景気減速も加われば、ますます世界経済は混沌とならざるを得ません。


これ程までに不安材料が増えてきている中で、マネー資本主義とも云うように、金融緩和による資金でプロ中のプロ達が世界経済を振り回しています。例えば、一秒間に1,000回以上のトレーディングを行う超高速売買が最近注目されてきました。

このようなミリ秒単位で勝負をする市場の中へ、〝うまく儲けてやろう〞と思って個人資産で立ち向かっていくのは少々無謀なことかもしれません。


これから増々必要となる自己資産の防衛や自分年金創りは短距離競走ではありません。もっと長期的に安定した利益追求を考えるべきだと思っています。

社会経済からは離れず、決して派手ではありませんが、地道に稼ぐテナント(家賃)収入を分配するマリオンボンドは、長い目で見て、きっとお役に立つはずです。

くれぐれも資産の乗り換え時などに、車中に忘れることなどなきように。



        本日のボンドランチ

     夏はかえって辛熱のカレーうどん

          (古奈屋)


<超高速売買>

ミリ秒単位で売買注文を出す「超高速自動取引」のこと。

システムを強化して対応している東京証券取引所でも売買代金の約30%以上が、この方式によるもので、予期せぬ株価の急変動を招く恐れがあります。

大河ドラマ

夜、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」を観ました。

「本能寺の変」で歴史が大きく動く場面です。この後、官兵衛は一世一代の大勝負に出ることになるのですが、大河ドラマを観ていて何時も感心させられることがあります。

それは毎年、その時々のトレンドを見事に把握して、その世相にフィットした人物や物語を取り上げていることです。今年は天才軍師官兵衛のように、戦国乱世のクライマクスである変動期に現れた人物を取り上げています。


小生の勝手な解釈では、昨年の「八重の桜」は、会津藩(福島県)の八重さんを主人公に、幕末から明治にかけての大きな変化の中で、日本が逞しく発展する姿が、東日本大震災復興からの発展を象徴しているようであったし、一昨年の「平清盛」は新しい時代を切り開く挑戦者のイメージで構成されていたと思うし、その前年の「姫たちの戦国・江」は乱世の時代に翻弄される生涯を女性の立場から描いているものと思えるし、それ以前の作品も同様にその時代に必要とされたり、その時代に生きる波乱の人生を過ごした人物をピックアップしているような気がしてなりません。

逆に云えば、大河ドラマを観ると、その時代が求める人物像や世相が見えてきそうですね。






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そんな見方をすると、取り分け政治・経済の混乱期にある現下、最も必要なのが天才軍師ということになりますが、はたして安倍首相は現代の軍師官兵衛になれますでしょうか。でも最近は随所に勝負に出ている場面が見えたりはします。

結果、上手くいくことを願うばかりですが、その道中は様々で、今のお天気と似ています。台風が過ぎ去り、青空が広がって、ジメジメから一転ジリジリと強い日差しで暑くなったかと思ったら、夕立が来て、その後二重に虹が出るなど、目まぐるしく変化していきます。

小生も虹の架け橋を少しだけでも見られて「ラッキー」とは思いつつも、気候変化が激しく、体調は絶好調とは云い難いところです。元気がいいのは水が大好きな竹とトクサぐらいかもしれません。








一週間のオセアニア歴訪をしてきた安倍首相も、日本経済再生戦略に本気で取り組んでいる姿は外交でも窺えました。また併せて、軍事的にも強い姿勢で明確なメッセージを出し始めています。

一方、舛添東京都知事もそれに呼応するかのように、先日の定例記者会見で「東京がウォールストリートやシティに並ぶ金融センターの地位を確保しなければ、日本の未来はない。また、今回が最後のチャンスだ」と危機感を表明しています。

そして、東京証券取引所の運営で機関投資家が債券を取引する「東京プロボンド市場」の上場計画も同時に発表しています。

更に、預金から金融商品への運用拡大も促しており、小生も全くその通りと相槌を打った次第です。


本当に変化の激しい時代です。政治・経済の世界でもいろいろなことが沸点に近づき、大転換期「本能寺の変」が起こったとしても不思議ではない状況にも思えます。

何があっても大丈夫なように、生活防衛のシュミレーションを練る必要があると思います。その策定の折は、東京発の個人向けボンドであるマリオンボンドを外さないよう、お願い致します。





           本日のボンドランチ

          ディナーっぽいランチ


<金融センター>

その国における国際的、国内的な金融取引の中心地を指します。

世界三大金融センターとしては、ニューヨーク(ウォールストリート)、ロンドン(シティ)、東京の3都市が挙げられていますが、最近東京は香港に入れ替わられ(発展指数による判断)4位になってしまいました。




弛くなった地盤

日は七夕。天の川に隔てられた彦星と織姫が、年に一度だけ逢うことを許された夜……という伝説の日です。小生も子供の頃、夏休みに千葉の海で、親父と一緒に目を見張った満天の星空に、大河の如く流れる天の川を見た記憶があります。

このところ、天の川が決壊でもしたのでしょうか、東京でもよく雨が降ります。それも強烈なシャワーを越えて、滝つぼで修業をするときのような雨に見舞われることさえあります。

長崎では23時間で200/mを越える50年に一度と云われるような雨が降ったそうです。そこへ梅雨前線を刺激するように、今度は強力なパワーを持った台風8号がやってきそうだと予報されています。

今でもガケ崩れが各地で頻発しているのに台風の直撃を受けたら、地盤が弛んでいるのだけに大崩れとなるかもしれませんね。


それでもたまには雨も上がり、青空が覗く時があります。そんな雨上がりの夕方の舗道は、草木の匂いも増して、小生の好きな光景の一つです。

こんな時はあてもなくドライブでもしたくなり、昔、七夕飾りの笹竹を親父や妹と一緒に流しに行った隅田川の駒形橋に向かい、着いた頃には宵暗みが迫ってきていました。高層ビルやスカイツリーなど、周辺の景色もすっかり様変わりしていましたし、今どき笹竹など川に流したら叱られるに決まっています。


護岸、高速道路、高層ビル、スカイツリーなど立派な設備や建物は、小生が子供で日本がようやく経済成長の波に乗り始めた頃と比べれば、偉大な変化とも云うべき姿です。日本はまだ資本の蓄積が不十分だったので、それらを創ることが命題だったと思います。

でも、これからは設備や建物ばかりでなく、少子高齢化に対応すべく、蓄積された資本を上手に運用することにより生み出される富やサービスに重きを置く時代に入ったのではないかと、曇り空を仰いでふっと考えました。










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さて、いつものお話で相済みません。現下、日本の借金は1,000兆円を優に超しております。今年もそこへ、40兆円以上の借金(国債発行による)が上乗せとなります。

他にも地方債は累積して150兆円を超えて、国も地方も税収の裏付なしに、国公債の発行は更に膨らんでいます。このままでは、いくら1,500兆円以上の家計資産があったとしてもかなり地盤は弛んでいて、これ以上の国公債の発行は、家計でも吸収力が飽和状態で、更に出る水(国公債債務)を吸い取ることができない状態で、国公債が大崩れとなるリスクを孕むことになるでしょう。

皆さんの中には、自分は国公債など持っていないと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、銀行の預貯金、生命保険金、年金資金などで、びっくりするくらい大量に国公債を間接保有しているのです。

特に注目されるのが、国債買増しの日銀コミットメントは今年の12月に一応マネタリーベース270兆円が終了してしまいます。更に日銀は買増し枠をコミットすることになるのでしょうか。

買増しをすると云うことは、それだけの分、市場に資金が出回ることを意味しますので、地盤は増々弛むことになります。

こんなときは集団的自衛権と同じで、「蟻の一穴」が大崩れの元になります。ここは政府と日銀には注意を怠らず、「蟻の一穴」を防いで頂かなくてはなりません。


さてこれから、小生ら個々人の生活防衛としては、あらかじめ起こるかもしれないことを予期し、それに備えて複数のオプションを準備しておかなければいけないのではないかと思います。

是非、皆様が準備するオプションの片隅にでも、マリオンボンドがあったら嬉しい限りです。



           本日のボンドランチ

             末ッ子の餃子



 コンビニで小生名入りコーラを見付けました


<マネタリーベース>

日銀が市中銀行へ供給する通貨のこと。

民間金融機関に供給され、企業への貸出しの原資となる。

(日銀VS市中銀行)

日銀はマネタリーベースは「直接」コントロールできるが、マネーサプライ(市中に流通している通貨のこと。市中銀行VS民間)は「間接的」にしかコントロールできない。


急な変化

年も早いもので、今日、マラソンに例えれば折り返し点を通過します。

前半は、例年とは異なる急な、けっこう激しい変化に富んだコースで政治・経済を中心に、随処にチェックポイントが現れたように小生には感じられました。

今、そのチェックポイントをどう捕えて後半に生かすか、重要な節目にあるとも思えます。

また、激しい変化は、世界的異常気象にもあてはまりそうです。近いところでは、日本は今年エルニーニョ現象で冷夏と予想されていましたが、夏本番を前に、予想は急変し、いつもの暑い夏に逆戻りしたようです。それに、梅雨に入ってからは急に、一天俄かにかき曇り、局地的に突然起こる激しい風や雨、ときにはゴルフボール大の雹が降るなど、一体どうなっているのでしょうか。


三鷹方面では24日(火)には局地的に大きな雹が降り、場所によっては30㎝も積もったそうです。その日小生は仕事で北国の青空が広がる盛岡に行っていました。約25年振りに降り立った盛岡は、再開発で西側駅前などすっかり高層化され、様変わりはしていましたが、駅東側の旧市街は当時感じたロマンチックな雰囲気を今でも充分残していてくれました。

街中を北上川が、その北に中津川、南に雫石川が流れ、街もきれいに区画され、県庁隣りの裁判所には、昔そのままに石割桜が鎮座していました。

一番繁華な「大通り」、夜には青いガス灯がともり、川面に揺れる「中の橋」など、日中見ている景色なのにまるで白昼夢の如く、25年も前の夜の光景にプレーバックしてしまう人間の思考回路って不思議ですね。

帰りには名物盛岡冷麺で〆て、夜の最終東京行き新幹線に飛び乗りました。






                  県庁



                 石割り桜



                  大通り



                  中の橋



                  ガス灯

 

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安倍内閣は明日にも閣議で、集団的自衛権の行使容認を決定するようです。ずい分と性急な判断だと思いますが、歯止め役の公明党が意外と早く崩れてしまったような気がしています。この時点で戦後安保政策の大転換が行われると云っても過言ではないでしょう。

首相は、この容認決定による少々の支持率低下は、一の矢、二の矢の財政・金融政策による支持率の「貯金」があるからまだ大丈夫と云う思考回路を持っているのではないでしょうか。

でも、「貯金」など世の中の流れ次第ですぐに目減りしてしまうものなのにね。

それより早く、行き当たりばったりではない、確かな第三の矢で的を射抜いてもらわないと困ります。第三の矢議論より、予算が成立してからは、何時の間にか集団的自衛権が優先されてしまったようです。


第三の矢構想としては「企業改革」年金積立金管理運用「労働改革」「農業分野改革」「特区構想」「TPP問題」等々いろいろ陳列していただきました。国の税収不足と財政赤字を解消するためには、できることは何でもやってもらいたいと思っていますが、まだまだ時間がかかりそうですね。

しかし、確かにアベノミクス効果もあって、3月以降からファイナンスがつき出し、不動産市況も変化し、かなり賑わってきました。これを奇貨としてとらえ、第三の矢で本格的に景気を良くして税収入を増やし、同時進行で予算をも削らないと国の財政はもたなくなってしまうのではと心配しています。

当然、年金や医療費などの社会保障費等で、現在、計上されている30兆円の予算も大幅に削減されるに違いありません。


それにしても現下、10兆円を超える国債の利払いは減らすどころかますます増えるとなれば、社会保障費に比してバランスがとれていませんね。

正に、国の財政は綱渡り状況にあり、カンフル剤の金融緩和が切れたときには、何時の間にかどこかで、国民は大きな「付け」を払わされることになるのは間違いなさそうです。

これが日銀の黒田総裁が示すインフレターゲットの延長上にあるハイパーインフレと云う「出口」だとしたら、黒田総裁が記者会見で「出口」を質問した記者に「今は云う時期ではない……」とかわしたのも頷けますね。

さあ、これから個人はどう自己防衛をしたらよいのでしょうか。

少なくともマリオンボンドは防衛対策の一つにはなるものと自負しています。




       本日のボンドランチ

     ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺


<年金積立金管理運用(独立行政法人=GPIF)>

GPIFは、約130兆円にのぼる管理運用資産を抱える世界最大の年金基金です。

その運用は今迄保守的で国内債が55%日本株が17%と云うものでしたが、日本株式組み入れ比率を拡大させたいとの政府の意向を受け、株式市場の期待感が盛り上がっているところです。