夏休みの間も | マイブログ007

夏休みの間も

でしたっけ、今年はエルニーニョの関係で冷夏になるなって言っていたのは。

当社オブジェ脇の百日紅も、予報に戸惑いながら花を付けたようです。

梅雨明け、即じめじめ猛暑で、都心でも先週末には35.6℃と、体温なみの暑さとなりグッタリです。

でも気を取り直し、無料蒸風呂と思えば、何時もクーラーの効いたデスクにいるのだから、たまには健康の為、敢えて汗を流すのも悪くないと思い、マリオン号に乗って暑い街へと出かけていきました。






いざ出発してみると、ぬるま温かい風ながらそれを切り進む間はけっこう爽快なのですが、信号で一旦止まった瞬間に汗が吹き出ます。

まず、最初に向かったのが、おばちゃんの原宿・巣鴨のとげ抜き地頭さまです。中仙道沿いに走って約40分、到着したら、お地頭さまには行列ができていました。また、街中を歩いている人達の中で小生は若手の部類でした。


次に向かったのが、明治通り沿いに小1時間走り、若者の街・原宿表参道にやってきました。こちらは皆若者ばかりが闊歩していて、少々場違いの感すら覚えました。でも、若い頃がチョッピリ懐かしく、何も考えずひたすら前向きに、明日がくるのがうれしかったことを思い出しました。直線距離にしたら何キロと隔れていない場所なのに、集まる人達にはこれだけの違いがあるのですね。

それにしても、学校は夏休みだと云うのに、子供達の姿をあまり見かけませんでした。少子高齢化現象の現れと云うわけでもないでしょうから、皆さん夏期講習にでも行っているのでしょうかね。

これから高齢化が増々進みますと、巣鴨の方がより賑やかになっていくのでしょうか。










本日も小生のブログへアクセス頂きまして誠に有難うございます。


原宿に集まる人達は、小生もそうだったように、ほとんど自身の確実にやってくる老後の

ことなど今は何も考えていないようにも見受けられます。また、巣鴨に集まる人達はその真只中にいるわけですが結構元気で、漏れ聞こえてくる会話も余裕のある楽しいものが多いようです。

でも、今の原宿に集合している人達もやがては、巣鴨に集まるような時代がやがてやって来るのです。その時日本の人口はどれほどになっているのでしょうか。また、年金制度も今のままであるはずもなく、どのようになっているのでしょうか。


若いうちからの「老い仕度」というほど大げさなものではないにしても額に汗して稼ぐことも大切ですが、お金でお金を稼ぐ不労所得を考えることもまた重要です。

不労所得と云ってもマネーゲーム的なものは不安定で一切ダメです。なんと言ってもその代表選手は不動産賃貸収入です。

そこで、不動産を所有することにより発生するリスク(入居、修繕費、日常管理等の問題)を省き、REITのように価格変動リスクのない不動産投資。それがマリオンボンドです。

これから夏休みとなる方もいらっしゃると思いますが、あなたが休んでいる間にもお金にはしっかりと働いていただいて、将来に備えようではありませんか。



          本日ボンドランチ

蕎麦好きの小生ですが、未だに判らないのが、モリとザルの違いです。

ザルは、モリに切海苔がふりかけてあるだけなのでしょうか?


<不労所得>

所得を得るために労働する必要が無い所得のこと。

労働対価の賃金・報酬以外の所得を指し、働かずとも得られる収入、例えば利子、配当、賃料収入など。