防災
きょうは防災の日。
1923年(大正12年)9月1日の正午少し前、それは突然首都圏を襲いました。世に言う関東大震災です。
当時、東京府東京市浅草区に住んでいた祖父が、揺れで井戸から水が吹き溢れてくるのを見たと言っていたと母から、子供の頃聞いたことがあります。
190万人が被災、10万人以上の方々が犠牲となられた自然災害です。被害額は推定45.7億円と言われておりますが、当時の国家予算が15億円程であったので、いかに甚大であったかがわかります。
また、その処理のため、市中に出回っていた(主に東京・横浜で営業していた企業などが発行して)支払いできなくなった手形(震災手形)を、モラトリアムや法令により市中銀行から日銀が再割引することで補償の対象としました。
しかし、その多くが不良債権化し、市中銀行はそれを買い戻せず、金融不安が高まり、1927年(昭和2年)、銀行が次々と倒産に追い込まれ、昭和の大不況へと突き進んでいったのですね。
平和を乱すのは何にも戦争ばかりではなく、自然災害の方が、かえって大混乱を引き起こす場合があるのかもしれません。
大震災とは比較にはなりませんが、今年は日本も、様々な自然災害などに襲われました。暑さ、台風、大雨、デング熱、そのうちエボラ熱もやってくるかもしれません。まだ戦争がないだけ良いのですが、それもだんだんと怪しくなってきている感じです。
また世界的には、自然災害に加えて、ウクライナVSロシアや、イスラエルVSパレスチナなどの紛争なども起き、後から後から問題が起きつづけています。
この上更に経済の混乱などが生じたら、今ある平和も望めなくなってしまいます。
これから先は地球規模で気候も変わりつづけ、紛争や経済不安などが加われば、何が起こるか判りません。
今からでも遅くはないはずです。少しでも自助・自立の覚悟をもって、将来に備えようではありませんか。まずは足許から始めるとして、自己資産をインフレと言う災害から防がなければなりませんね。
その後発行された兌換紙幣です。
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昭和金融恐慌では、金融不安を払拭するため、髙橋是清蔵相は、間に合わないので臨時に片面印刷で200円の日銀券を増刷して、現金の供給に手を尽くしました。
ここは大震災という自然災害があったので、インフレやモラトリアムにも大義名分がたち、国民の間でも一定のコンセンサスがあったのだと思われます。
また終戦後の1945年にも、300%のインフレや新円切替えなどで国民は大迷惑を被りましたが、これも戦争に負けたのだから国民総懺悔で、ある程度の納得の上、大義名分はたちました。
さて、今の日本政府は、インフレ誘導政策をとっていますが、もしインフレが進み、スピードが上がってブレーキが効かなくなり、ハイパーインフレにでもなってしまったらどうするのでしょうか。
ジンバブエが200億ドル札を刷らなければならない程のインフレに見舞われたのと同様、日本でも10万円札、いや、100万円札を刷るような事態にならなければ良いと思っています。もし、そうなった場合、今度は何の大義名分もありませんから。
日銀が政府の言いなりに紙幣を刷り続ければ、そうならないとも限りません。二度あることは三度あるかもれませんね。
防災の日に、防災グッズを再点検するように、自分の資産もインフレと言う極めて人災的なものから防ぐ手立てを5年10年先の自身の在り様と重ね合わせて、考えておく必要がありそうです。
その非常用袋の中には是非マリオンボンドの活用手段も入れておいて下さいね。
チョット涼しくなっても夏カレー
<モラトリアム(経済用語として)>
支払猶予。法令により金銭債務の支払いを一定期間猶予させること。
戦争・天災・恐慌などの非常事態に際して、信用制度の崩壊を防ぎ、経済混乱を避ける目的で行われる。
暑い京都探訪
街路樹がピクリとも動かない凪。ジリジリと刺すような痛みを感じる陽射し。聞いてはいましたが、これほど暑いとは思いもよりませんでした。
中学の修学旅行以外、京都に仕事で3~4回は来ていますが、今回は何年振りのことでしょうか。いつも季節のよい時に来ていましたので、この夏の暑さはおどろきです!
丁度、対象物件が鴨川の川端通りから少し入ったところにあり、七条から五条大橋に向かって歩き回っているとクラクラするほどでした。
しかし楽しみも随分とありました。それは、徒歩で15~6分足を延ばせば、歴史好きには垂涎の的とも言うべき旧跡の宝庫だらけだからです。
昨日も観ましたNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」にも登場する秀吉ゆかりの豊国神社、高台寺「ねね」の道、また、京都独特の細い石畳の道から見渡す八坂の塔、建仁寺、祇園近くの八坂神社、そして幕末好きにはたまらない坂本竜馬・中岡慎太郎の墓まで、まあ、あることあること、近辺だけでも、とても一日や二日では詳しく観ることは叶いそうもありません。ましてや、東京への帰り道に名古屋に立ち寄るとなれば気が急いて、とても落ち着いてはいられませんでした。
でも、いつかゆっくりと来てみたい処ではあります。
そして、予定通り名古屋に降り立つと、風もあり、京都に比べればずいぶんと涼しく感じたのは、午後四時前という時間帯でもあったからなのでしょうか。
それでも徳川園や天白の物件視察をした後、信長が桶狭間の戦勝祈願をした熱田神宮を遥拝して、東京行の最終新幹線に飛び乗りました。
翌日、朝礼のあとで〝顔が黒くなったね〞としきりに言われました。
暑い最中の京都・名古屋日帰り出張は、くたびれもしましたが、小生にとっては一服の清涼剤となりました。
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でも不思議なのは、今回京都の旧跡を前に、以前と全く同じものを観ているはずなのに感慨は大きく異なるのです。年齢を重ねるにつれ、歴史観や価値観が変化するからなのでしょうか。
同様に、現在の判断では当時の為政者の行なった行為の真の意味を知るのも本当は難しいのかもしれませんね。
例えば信長の行なった「比叡山」焼き討ち事件にしても理由は色々と判断が分かれるようです。
一般的には、当時の比叡山は仏教の聖地だったというより、世俗化が激しく、一種の武装集団であり、遊行に耽ったり権力を笠に着て山領の年貢を取り立てたり、足利義昭と気脈を通じ、越前の朝倉、北近江の浅井、本願寺と手を組んで、信長と敵対したからだと言われています。
しかし一方、当時、農民や商人は家に蓄財しておくと野盗・盗賊に狙われるので、自分で自分の身が守れないから叡山を初めとして寺に資産を預けていたと言われています。
預けられた資金は、叡山などが金主となって京都の酒屋・土倉に貸し出し、高利貸しの大本山でもあったようです。所謂現在の銀行の役目を寺が果たしていたようですね。
ですから比叡山の焼き討ち事件は、お金目当てに信長が攻めたのだとの説が有力視されているようです。本当の理由は何だったのでしょうかね?
でも昔は、自分の資産を守るのも大へんなのは事実のようですね。しかし現在は法治国家で、国が国民の生命・財産は護ってくれています。ただ、財産の中でも資金は、少なくともインフレスピードに負けない程のスピードで増やさなければ、実質の目減りとなります。
さて、現在金融機関等の預貯金では、インフレスピードにはとても追いつけません。それではどこに預けて増やしますか。
22日(金)日経夕刊に、企業年金資金も太陽光や不動産ファンドで長期運用を狙うとありました。
やはり不動産市場で運用するファンドが人気を呼んでいるようです。正にマリオンボンドも、まだまだ小さくマイナーですが不動産ファンドでは老舗の部類です。預貯金の預け替えの際はマリオンボンドもお忘れなく。
京都へ行くのになんで牛タン弁当なの?
<(中世の)酒屋・土倉>
高利貸専門業者のことで、質物を土塗りの倉庫に保管していたので「ドソウ」「ドクラ」と呼ばれていました。また当然、大半が巨額の利益を生む酒屋を兼業していました。室町時代の末期には京都に350軒前後の土倉・酒屋があり、京都の住民の金融機関、いわば小型銀行のような役割をしていたのです。
今日は長文ですみません。
小雨決行
空の一部はまだぼんやりと明るいけれど、辺りはすっかり暗くなってきました。フラッシュのような閃光が上がり、おくれてピシュードドンという音が聞こえて、神宮花火大会の始まりです。
つい1~2時間前まで小雨が降っていて、部屋で小生は開催を危ぶんでいました。
でも、スマホで検索すれば「小雨決行」とのことです。
傘をさしての花火見物も頂けないし、屋上では今、花火大会にあわせた毎年恒例となっている納涼大会の準備中です。
さて、花火大会は開かれるのかどうか、準備はこのまま進めるのか。花火大会の主催者側も、また屋上で設営をしている方も、スマホ片手に、決行するのかどうするのか、いつ判断をするのか、きっと気が揉めたに違いありません。
でも幸い小雨も早々に上がって屋上の準備も整いました。ハワイアンが流れ、見物する人もいっぱいとなったところで、ぬかりなく当社のCM入りうちわをくばり終えると、ピカ、ピシュードドンの合図です。
花火大会ばかりでなく何事においても、どちらにするかギリギリの判断は難しいものがありますね。
8月15日は終戦記念日で、当社からさほど遠くない日本武道館において、戦没者追悼式典が行われました。
戦争を始めるときも終わるときも、花火大会などとは比べようもない大雨決行の判断をしなければならず、それまでには数多くのドラマがあったことでしょう。
終戦からもう69年も経ったのですね。民間人も含めて300万人以上の犠牲者、またその後の先輩たちの努力の上に築き上げられた今日の日本を、それらの人々に、哀悼と感謝の念を忘れず、もっと大切にしなければなりませんね。
本日も小生のブログにアクセス頂きまして感謝です。
確かにこのごろ少し元気のない日本です。少子高齢化がどんどんと進行して、労働人口も減少し、国力が劣ることを心配する向きもあります。
昨日の朝のNHK「日曜討論」ではそれをカバーするため女性の雇用拡大が話し合われていました。
でも2050年に人口は1億人になると言われていますが、それでも世界の中ではベスト20に入る大国です。またGDPで見ても、最近中国に抜かれただけで、世界第3位の経済大国です。
さらに世界最大の債権国で、かつ国内純資産もあり、国としての債権と債務を相殺しても約600兆円以上のプラス資産国です。
さらに、個人の預貯金は830兆円と断然トップの世界一を維持しています。そして企業の生産力も、国内輸出は円高の為に落ち込んではいますが、外地生産を考慮すれば生産高は以前より増しています。
このように考えてくると、日本はまだまだ世界に誇れる、堂々たるものです。
堂々たるものはその通りなのですが、一方では心配もあります。既に国債は1,030兆円を超していますし、来年の消費増税(小生は無理と考えていますが)を仮にしたとしても、まだまだ道はかなり遠そうです。
年金や医療保険は世界でも充実している部類には違いありませんが、国家予算の30%以上を費やし、毎年1兆円ずつ不足が加算され続けています。財源はもう既に底を突いています。
しかし、今からでも遅くはないのです。まだ世界のトップ集団にいるのですから、国をけん引する政治家を初めとして、皆で日本国立て直しに一人一人が雨天決行の気持ちで努力をしさえすれば、充分間に合うのです。
それにしても預貯金830兆円をじっとさせておくのはいかにももったいない。ここで躊躇することなく(小雨決行の決意で)マリオンボンドとは言いませんが、安全・安定な長期投資で少しでも国に頼らない自助自立した生活を考えるべきだと思います。皆がそうすれば、国の負担もいくらか軽減されると言うものです。
でも、辺りを見渡したところ、やはりマリオンボンドですか。
花火大会で差し入れられた升本のお弁当
< 世界最大の債権国>
国務省が発表した2013年末の対外資産負債残高によると、日本の対外純資産は325兆70億円でした。これで日本は23年連続で世界一の債権国となりました。
対外純資産は、日本の政府や企業、個人投資家が、海外に持つ資産から負債を差し引いた金額です。
地政学的リスクと地質学的リスク
久し振りにクーラーも使わず、ゆっくりと眠れた日曜日の朝、TVで台風11号情報を観ながら朝食をすませた後の惰眠を醒まさせたのは、ピュー、ゴゥオーという風の音でした。
少し開いていたサッシの隙間から、カーテンが窓の外に吸い出され、ハタハタとせわしなくひるがえっています。ベランダに出ると雲が勢いよく流れ、雨が強弱をつけながら降り注いでいます。階下に降り、通りに出ると、散り敷かれた花びらから、百日紅も台風のあおりを受けていたことが一目でわかりました。
今年は少し異状にしても、日本列島は位置的に、古来より毎年台風の通り途というリスクを背負い込んでいるのですね。
この位置的リスクは、現代、そのまま地勢学的(≒地政学的)リスクとなっています。日本を取りまく周辺諸国との間に抱える政治的・軍事的な緊張の高まりが、即、日本経済や国民の生活に影響してきます。
また、それがグローバリゼーションにより、世界経済の先行きを不透明にするリスクにも繋がっています。
そして、この季節は毎年、広島・長崎で平和祈念式典が行われます。今年で被爆69年になりますが、安倍首相の式典メッセージと広島・長崎両市長の式典メッセージの間にはかなりの隔たりがあるように、新聞を読んで感じました。
集団的自衛権の閣議決定以降、日本の地政学的リスクは以前より少々高まったような気がします。
先週末8日の東京株式市場では、日経平均株価が大幅に反落し、一時478円安の15,000円を割り込んでしまいました。
この原因も、オバマ大統領がイラク空爆を承認したことにより、中東やウクライナの情勢が緊迫化し、ファンド等が運用リスクを避ける動きに出たことによる地政学的リスクに起因するものだと報道されています。
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イラク空爆はNY株式市場にも3ヶ月ぶりの安値をもたらしました。地政学的リスクは、株式市場にハリケーンなみの大きな影響を与えるのですね。
また、地政学的リスクはいつも突然のサプライズアタックから始まりますので、兆候はあっても正確に時期を特定することには大へんに難しいと思われます。
同様に、時期が判らず台風の比では無い膨大なエネルギーで突然にやって来るのが地震です。地震は地質学的リスクの最大のものとなります。
日本列島の周辺には4つのプレートがあります。海のプレートである太平洋プレートとフィリピン海プレート、また陸のプレートである北米プレートとユーラシアプレートが押し合い圧し合いを四六時中しています。そして一瞬バランスを失ったとき大きなエネルギーが放出され、巨大地震が発生すると言われています。
株式市場は、より人為的な地政学的リスクに大きく影響を受けるのに対し、当社の扱う不動産は、頻度はそれに比して極めて少ないのですが自然界の地質学的リスクを負います。そこで不動産の賃貸収入を分配原資にするマリオンボンドも、このまれに起こる地質学的リスクに備えなければなりません。
第一の備えは地震保険です。マリオンボンドも居住用マンションは全て地震保険に加入しています。
第二の備えは、地震に備えてボンド対象物件(東京をはじめ、地方都市に分散所有)の地域別ポートフォリオを組んでいます。地方都市と言っても出口戦略も考慮して、人口が30万以上の地方都市から選択しています。
第三の備えは、地震保険の料率のできるだけ低いところ(地盤が良く、地震による被害の出にくいところ)を選んで対象物件を選定しています。(瀬戸内地域は一般的に料率が低いと言われています。)
さて、これからの公的年金の行方を考えると、どうしてもサプリメントは必要になると考えています。数ある投資商品の中で頼りになるのは、やはりマリオンボンドと言われますよう、精進していきたいと思います。
近所で評判「キッチン・トップ」のトンカツ定食
<①地政学的リスク②地質学的リスク>
①テロや戦争、さらには国の財政破綻などから生じる、投資家の立場から見た不確実性なリスクを指します。
②地震、火山の噴火、地盤沈下、断層亀裂等地質に関する不確実性なリスクを指します。
地上に出たセミ
焦げてしまいそうな強烈な真夏の陽射しが容赦なく注ぎ続ける、けだるい休日の昼下がりです。
都心のビルとビルの谷間からも、車の騒音に混じって、ジージージリジリと元気いっぱいなセミの声が聞こえてきます。近くの新宿御苑からでも飛んで来たのでしょうか。
夕方陰ってきてから、御苑の小川のある側道を散歩がてらに少し歩くと、今度は別の違ったセミの鳴き声が聞こえてきます。種類によって鳴く受持ち時間があるようです。
そう言えば、通常セミの幼虫は7年も8年も地中で暮らし、地上に出て羽化して抜け殻を残し成虫になったセミは、いくら鳴いても1~2週間しか生きることができないと聞いたことがあります。
それにくらべれば人の一生は長く、平均寿命でも男性ですら80.21歳と、初めて80歳超えをしたことが、先週末の新聞に出ていました。勿論女性は世界一の平均寿命86.61歳を2年連続で誇っています。
また、医療技術が進歩すればさらに延びる余地は広がります。ですから人生は成人になってからもかなり長く、高齢者になってからも充分に長いのです。
よって、高齢者になるまでは労働市場で思う存分働き、その時がきたら悠々自適の生活が理想ですが、現実はなかなかそうもいきません。
そこで充分に長い持ち時間のある高齢者になってからの生き方が、より重要となってきます。どうやって快適に老後を過ごせるかを、今からじっくりと考えておく必要がありそうですね。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして誠に有難うございます。
最近、アベノミクスは息切れだとか、足休めの踊り場に来ただとか、景気回復の足は遅いだとか、時々耳にします。あるいは、まだビジネス環境は厳しい、アベノミクス第四の矢や追加政策を政府は何とかすべきだといったような声も聞こえてきます。
アベノミクスや日銀の黒田総裁による金融緩和により、昨年以降、日本の景気は大きな節目を迎えたことは確かだとは思いますが、これ以上アベノミクスや金融緩和に頼るのは如何なものでしょうか。さらに頼り続ければ、反動はハイパーインフレなどとなって跳ね返ってくるに違いありません。
日本国のバランスシートの規模は、国債の発行に比例して、どんどん膨らみ続けています。これを元の正常な筋肉質に戻すには、増税を含む大変な苦労が伴うはずです。
また、安倍総裁が一昨年12月の総選挙前に、円高問題を声高に叫んだら、20円も円安が進み、株価も上がり、景気もなんとなく良くなってきた雰囲気で、そこに異次元の量的金融緩和が加わり「勢」が付いてきたようです。しかし、この辺でいつまでも国に頼っていないで、個人も企業も「勢」のあるうちに自助努力で乗り切る方策を考える番になったのではないかと考えています。
企業の経営からすれば、第四の矢や追加政策だけに頼っていたら、それが無くなった時にはキリ揉み状態で急降下せざるを得なくなるでしょう。
また個人であれば、預貯金にただ置いておき、元本確保と利息をもらいさえすればそれでいい、運用は銀行やゆう貯にお委せという、全くの頼り切った「おまかせ手法」はもう既に終わっているのではないかと思っています。
自分のお金ですからどのようにしようが勿論自由ですが、少なくとも預貯金に置いたままでは自身の富はごく僅かにしか増えず、現在政府が取っているインフレ策によるインフレスピードには全く追いつきませんので、実質的にはそのままでは目減りしていることを、是非考えて頂きたいと思っています。
もしその辺が腑に落ち、決心がついたら、さっそく行動ですが、投資先に何を選ぶかは、更に良く考えなければなりません。
その際、当社ホームページなどを参考にして頂き、マリオンボンドは必ず外さないで下さいね。
納豆・おくら・とろろ・玉子のネバネバまぜご飯
<アベノミクス第四の矢>
安倍首相は2020年夏季五輪の東京開催が及ぼす経済効果について、世界の期待に応える第四の矢と位置付けています。






















