日本人力
朝起きてテレビを点けるやいなや、ヘリコプターからの、瓦礫と化した街並みとあちこちから立ち昇る煙の映像が目に飛び込んできました。
はじめは、それが何処なのか判らなかったのですが、テロップとヘリ上空からの中継音声で、神戸方面で大地震があったことを知りました。
午前5時46分と言えばまだ小生は夢の中でした。でも、その前々日の15日、姫路から帰京した折、通過した明石や神戸のあたりの景色を思い浮かべると、時間的にも身近なこととして、印象が深く刻まれたことは間違いありません。
その大地震から2ヶ月後、今度は東京の地下で、多くの人が亡くなったり傷ついた、オウムのサリン事件が起きました。こちらは自然災害ではなく、人の蛮行による人災でした。その事件に係わる「最後のオウム裁判」が、先週から始まりました。20年も経過して、まだ決着がついていないのですね。復興の方がよほど早いと思います。
当社、若手社員達の中にはヨチヨチ歩きか、まだ子供で、20年前にこれらの重大事件があったことすらそれ程身近なこととしては認識がないかもしれません。
それは丁度、小生らが親達から、あの悲惨な敗戦当時の東京の焼け野原を話や写真で知らされたのと同じではないかと思ったりします。
17日には復興のイベントが神戸の街のほうぼうで行われ、両陛下も式典で献花をされました。それらの映像をTVや新聞で見ますと、この20年での街の復興振りに目を見張るばかりか、よくぞこれまで復興したと感嘆せずにはおられません。
この調子なら、きっと東日本の震災復興も、そう遠くない日に立派に達成できると思います。でも原発問題があるから、少し心配です。
そういえば、1964年10月開催の東京オリンピックも敗戦の焼け野原から僅か19年で成し遂げたわけです。何とも日本人のパワーや強さってもの凄いものがありますね。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。
阪神淡路大震災も東日本大震災も突発的にやってきました。
先週のスイス中央銀行の決断も突発的でした。当局はスイスフランの上限撤廃決断をしたのです。その影響で、1日で最大40%以上も、スイスフランはユーロに対して高くなったのです。これは1ドル=120円が1日で85円となったのと同じで、そのマグニチュードはもの凄かったはずです。
よって、ヨーロッパでの震度はかなり高かったはずですが、東の涯て日本での震度はヨーロッパ程ではありませんでした。しかし、避難通貨(本当にそんなに安全なのでしょうか?)と認識されている円は買われ、株価は大幅に下落しました。
一方、原油価格は、1バレル48.69ドル(17日)となり、シエールガスの原価を考慮すれば、そろそろボトムに近づいたのかもしれません。とすれば、貿易収支は悪化し始め、円安が更に進むことになるのでしょう。
当社応接室に南仏風景のリトグラフ(版画の一種)が掛けられていますが、その左隅に86/225とあります。この木製版で刷られたリトグラフの数は225枚で、当社に掛けられているのは、そのうちの86枚目と言うことになります。225枚刷った後この木製版は壊されてしまうのでしょうか、小生にはわかりません。
もし壊さずメチャメチャに増刷したら、このリトグラフのお値段はより安くなってしまうでしょう。油絵と違いリトグラフは原版さえあればいくらでも刷れるのです。
現下、日銀は輪転機を回転し続けて増刷に余念がありません。
刷れば刷るほど、価値が下がるのはリトグラフに似ています。でも、国債や日銀券(お札)の発行過剰によりハイパーインフレで財政破綻が起きても、日本人力でかえって超円安を逆手に取って輸出を急伸させ、立ち直りが早いかもしれませんね。
そうは言うものの、そうなる過程で何年間かは厳しい時を過ごさなければならないことでしょう。
備えはできていますでしょうか? 全くのアナログで地味ではありますが、不動産賃貸収入は大昔からどんな時代でも安定した収入源として考えられてきました。それを裏付にしたマリオンボンドは、こんな時代だからこそ、トレンドになるのではないでしょうか。
志の多寿司弁当と金粉入り大福茶
<スイスフランの上限撤廃>
スイス国立銀行が15日、スイスフラン高を抑えるため導入していた無制限介入を終了し、
1ユーロ=1.20スイスフランの上限を撤廃した。唐突な決定で市場に波紋を広げた。
勇
この3連休、東京は天気晴朗なれど風冷たしと言ったところでしょうか。
小生にとりましては年始のなんとなく心せわしい休日より、かえって成人の日までのこの連休の方がゆっくりと休めました。おかげで今朝から、空は青いし気持よくお仕事モードへと切り替わることができました。
当社恒例となっています、お正月に選ぶ今年の漢字一文字は「勇」と決まりました。リスクをとりながらも果敢に挑戦する勇気と、周囲をよく見て冷静な判断により撤退する勇気とを併せもって、周到に着実に前進しなければと考えています。
デフレからインフレ経済への変わり目、非常に運転のし辛いところです。政府が「脱デフレ」を叫ぶなか、価格よりも質の高い商品で価格を引き上げた「脱デフレ型」のセブン&アイ・ホールディングスが増益となり、総じて値下げに努めたイオンが大幅減益となるなど、価格政策により企業も明暗を分けるのですね。
トレンドはやはり政府の思惑通り「脱デフレ」になっているようです。と、いうことは価格より品質が重視されてきているようにも思われます。
米国は緩和縮小に向かっているのに、日銀はさらに「脱デフレ」を旗印に金融緩和を続けています。
米国NY市場の最高値を追い続けている株価は米国の実体経済を反映しているようですが、東京市場の株価は日銀の緩和資金とGPIFの資金による、実体からは掛け離れた虚像のNY市場の写真相場に過ぎないとも言われています。
また、その緩和資金はREITなどを通して不動産市場にも流入して、都心は勿論のこと地方にまで波及し、不動産価格を押し上げ始めています。
何度も書かせて頂きましたが、東京のキャップレートがネット4%半ばを切ってきた今、どうも小生には「いつか来た道」のような気がしてなりません。ここは今年の一文字「勇」の二つの意味を場面により使い分けなくてはならない時期だと思っています。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。
実は不動産マーケットにも株式同様、海外マネー(主にアジア系)が勇み立って流入してきています。
昨年は国内不動産取引の約20%である1兆円が投資されました。主に東京の不動産を買い漁っているようです。
海外マネーが入る理由は2つあります。
第1は、ショートパフォーマンスのキャピタルゲイン狙いです。円安による日本企業の業績改善に伴う不動産の需要増と2020年の東京オリンピック効果目当です。
ですから、長期に所有するつもりなどなく、短期で売り抜けるのが彼らの常套手段です。
第2は、円安により海外マネーにとっては投資負担が軽減されて、円建てでみれば世界の大都市に比べ割安感が強いことです。そうであれば売却する時期まで長期のインカムゲイン狙いで良いわけです。
例えば東京を100とすれば香港は165、ロンドンは146と言われています。
即ち、どちらにしても円安効果というわけですね。
また、一方、国交省も昨年来、日本の不動産取引に関する法律などを英訳して、海外マネーの取り込みに躍起になっているようです。
その一方で、政府は2015年度当初予算案で、介護サービスの公定価格である介護報酬を2.27%引き下げました。また幼児教育の一部無償化も見送りました。福祉や教育の分野には冷たい風が吹いているようです。
また、全体の予算総額は過去最大の96.3兆円となり、新たな借金の為の国債発行額は36.9兆円になる見込みです。
このように財政赤字を紙幣増刷で穴埋めし続けていて、ハイパーインフレになることはないのでしょうか。とても心配ですね。小生等の先輩達は、昭和初期と終戦直後の2度そのような目に遭っているのです。それでも今日があると言うのは、なにがあっても、例えハイパーインフレが来ようとも、絶対に小生等の生活が消えてなくなることはないと言うことです。
人間の生活がそこにある以上、いま目の前にあるお仕事に全力投球するほかありません。人は働いて稼ぐか、お金に稼いでもらうかしか生きる術はないはずですから。ならば、働く一方でより安全なマリオンボンドに投資をし、今年は勇気を持ってお金にも働いてもらいましょう。
前回より高級な松坂牛のカットステーキ
味がギューと凝縮して美味しかったです。(値段は前回とほぼ同じ)
<写真相場>
価格の自主形成に乏しく、写真で写すように他市場の動きに追随して変動する相場のこと。
結局
新年、明けましておめでとうございます。
ここ何年というもの、紅白からゆく年くる年、そして朝まで生テレビ、最後に初日ノ出を拝んで昼寝坊と結局年越しは同じパターンの繰り返しとなってしまいました。年越しで昼と夜をどうも取り違えるらしく、今日から明日あたりまで、その後遺症を引きずりそうです。
紅白は途中から観たのですが、テーマとなっていた「全員参加で」というのは、今の日本のトレンドをつかんでいて、大河ドラマ同様NHKのプロデューサーやディレクターはさすが感度がいいなと思いました。
去年1年間で日本の人口も26万人の自然減をしており、かつ新興国からの追い上げもあり、昔のような成長戦略は画きにくくなっています。それでも生産性を上げ、落ち目となっている国力を挽回するには、結局のところ「全員参加で」がキーワードになるに違いありません。
朝まで生テレビも、CMの間にトイレに行きつつ、毎年恒例のように明け方近くまで観てしまいました。政治、経済の専門家や論客の皆さん達による百家争鳴の感は確かにありました。しかし結局のところ、どのテーマも結論らしきものには至らず、各人遠慮なく自論を展開しただけのようにも見えました。でも中には参考になり、また新しい発見もありました。
そして、年越しでパワーをもらい、秀逸だったのが、紅白の長渕剛の「明日へ続く道」でした。
『♪明日に向かって、たとえ悔し涙に暮れたときも、激しい砂嵐の中を「そこを」「それを」諦めないで越えてゆけ、道は明日へ続くのだから、そう!明日への用意をしよう~♬♩』
さあ、今年も始まりました、皆さんにとって今年はどんな年になるのでしょう。
そう、明日への用意をしましょう。
ところで待っていた初日ノ出は、結局、雲に隠れ、なかなか幕が上がらないうちにまわりから夜が明け出してしまいました。でも、今朝の日ノ出は素晴らしかったです。
本年も小生のブログ、ご愛読のほど宜しくお願い申し上げます。
戦後の節目となる70年目を迎えた日本、様々なことがありました。東京オリンピックや万博に沸き、高度成長期を経て、バブルへ突入し、その崩壊。やがて再びのミニバブルを通過して、再建途上にあり、その最中での人口減少。経済のパイを大きくするのは難しい情況です。
そうこうしているうちに、1,039兆円という莫大な借金をこの国は抱えてしまいました。
財政再建は経済の好循環と歳入改革、歳出改革の3つとは判っていても、それを実行するのがまた大変なことです。
「デフレからの脱却」を旗印に量的緩和の第2弾を日銀が打ち出した10月末、1$=109円34銭、今朝が1ドル120円40銭(AM9:00現在)と11円ほど円安が進んでいます。EUのユーロやロシアのルーブル、中国の元なども下落しています。
しかし不思議なのは円はよく安全な「避難通貨」と言われていることですが、本当にそうなのでしょうか。
現下、政府の発行する国債の買取専門店は日銀だけのようにも見受けられます。金融機関も国債の入札には参加しますが、即刻、日銀に売る出口があるからだと思われます。
そして、1/3(土)日経には「個人に照準、物価連動債、1日解禁」との記事がありました。
結局、国も従来の国債と商品性の異なる物価連動債を発行して目先を変え個人預貯金を目当に保有幅(現在は1,039兆円の約2%、20兆円程度を保有)を広げたいと考えているようです。
とどのつまりは結局、この莫大な借金は一体どうなってしまうのでしょうか。重税もいやだけど、ハイパーインフレはもっといやですね。政府や日銀が事故をおこさないよう上手に運転してもらうことを初詣の交通安全祈願と致しましょう。
さて、いよいよ当社の今年の初荷となるCMです。
『そう!明日への用意をマリオンボンドでしよう。』
道は明日へ続くのだから。
この一年素敵(ステーキ)なパワーで「それを」「そこを」越えていこう!
<物価連動債>
インフレ連動債とも呼ばれ、物価上昇率(インフレ率)に応じて、元本が調整される債券のこと。
クーポン(金利)利率は固定であるものの、物価上昇に連動して元本が増加するため、利払い額や償還額が増加します。
年の暮
冬至を過ぎて1週間ではありますが、心なしか昼が伸びたような気もします。昨日までは冬晴れで、日差しの中でも頬を伝う風はひとしお寒く感じられ、カサカサと松飾りの笹を鳴らして吹き抜けていました。でも、今日は朝から久し振りに冷たい雨が降っています。
いよいよ今年も暮れようとしています。
此の度の年末年始は例年よりいく分か長めとなりました。きっと今頃は、当社の企業戦士の皆さんも、北へ南へとそれぞれの故郷めざして骨休めに向かっていることでしょう。
26日の夜の打ち上げまで、この一年よく頑張っていただきました。感謝!感謝!です。
政府は27日、総額3.5兆円の国費を投じて個人消費を支え、地方の産業振興を後押しする経済対策を閣議で決定しました。
はたして現下の経済を好循環軌道へと打ち上げることができるのでしょうか。
先夜、TVの経済ニュース番組で視聴者参加のおもしろい二者択一の生調査をしていました。
第1問:アベノミクスで経済はよくなるか-ジャジャ ジャン!
なる45% ならない55%
第2問:お金はこのまま貯金するか、投資にまわすか-ジャジャ ジャン!
貯金60% 投資40%
第3問:お隣り中国との友好関係を改善すべきか-ジャジャ ジャン!
改善すべき30% そうは思わない70%
数字がうろ覚えの為間違っていたらごめんなさい。
第1問の解答からもアベノミクスで経済が良くなるというのはどうも懐疑的なようです。
第3問はさておくとして。
第2問目の問題が問題です。この解答はある面、第1問とも繋がっているとも思われますが、その他に「伝統」もあるようです。戦後日本の復興に必要な資金を調達するため、国が貯蓄を奨励し、子供の頃から貯蓄は美徳と擦り込まれているのでしょうか。
そんな「伝統」も今や夢の夢となり、25日内閣府が発表した家計貯蓄率は高い時で(1975年前後まで)23.0%程度を記録しましたが、今やマイナス1.3%と貯蓄を食いつぶしている状況にまでなってしまいました。
貯蓄につきましては企業も同様で、株高と円安になり、企業収益が増えても利益を確保しようとして、投資や賃上げに回さず、現預金として内部留保を厚くするのが「伝統」のようです。日本人はやはり「伝統」を大切にするのでしょうね。
一方、これからは高齢化する社会と共に増々家計貯蓄率は低下し、労働市場で稼ぐ力も衰えます。それを補助するのがお金にも安心・安全に働いてもらうマリオンボンドです。
現在、不動産市場は株式同様、いつまで続くかわかりませんが、東京を中心に沸いていて、利回りの良い不動産をピックアップするのはなかなか厳しいものがあります。
そこで当社は、来年はしっかり調査したうえ、東京・地方を含め小振り物件でも積極的にボンド化して、マリオンボンドファンの皆さまに喜んでいただこうと考えています。
さて、この一年、いつもマリオンボンドを励まし、可愛がって下さり、深く感謝!
来年も宜しくお願い申し上げます。
本日のボンドランチ
一足早い手打ち年越し蕎麦
<家計貯蓄率>
本来はかなり難しい定義なのですが、簡略に表します。
家計所得(給与・ボーナス・年金・預貯金の利子)-(税金+社会保障費)
=可処分所得(A)
年間貯蓄額(B)
家計貯蓄率=(B)/(A)×100
誠に有難とうございました。
来たる年は、穏やかで人情に厚い未君にバトンを渡します。
引き続き、ご愛読くださいますよう、隅から隅まで
ズズズィート御ン願い上~げ奉りまする!
そんなわけで、来年もヨロシク!
(ずいぶん軽いね)
冬至
今朝は6時近くだと言うのに、カーテンを開けてもまだ空は薄暗く、夜が名残惜しそうにしていました。
冬至だもの当然かもと思いつつ歯磨き、洗顔の後、再び窓に目を向けると、もう空は明るくエネルギーが充満してくるのがわかります。
でも明日から本格的に寒さがさらに厳しくなるものと思われます。しかし、日一日と太陽が復活するようで、運気も増しそうな、うれしい感じもあります。
特に今日の冬至は19年に1度巡りくる、「朔旦冬至」と言うそうで、「朔」、すなはち新月と重なり、月と太陽の復活が同時に重なり起こる日でもあります。増々運気上昇となりそうですね。
そう言えば冬至に向けて、衆院選挙も戦後最低の投票率で自公の大勝で終わり、原油価格が下落し、ロシアルーブルの暴落もあり、STAP細胞はできずじまい、そして異常気象の爆弾低気圧で被害続出と、いろいろな結果が出切ったようです。このあとはいい方向へ進むだけとなればうれしいのですが。
当社も先週は恒例となっている忘年会を開催しました。格調高いクラッシック音楽をバックに「会食」を楽しみ、「ゲーム」を楽しみ、酔って「騒ぎ」を楽しみました。
当社の忘年会は毎年、過ぎた一年の疲れを癒し、盛り上がり、くる年に望みを懸けた望年会となっています。
12月ももう残り10日あまりです。町には松かざりもチラホラ見かけるようになりました。こうなると少々、心忙しくなってはきますが、インフル(インフレではありません)などに患らず、まだ10日ある(当社は26日までで、実働4日ある)との気概でしっかり駆け抜けましょう。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。
さて、選挙結果は小生にとりましては予想通りのものでした。でも何とか通してあげたかった候補が敗れ、それ程と思う候補が上がってくるという意外な面もありました。
現下の経済政策は、選挙で一応信任を受けたアベノミクスをさらに推し進めることになるのだと思います。
しかし情況は、日銀の特別援護を受けて確かに全体的には良くなったかもしれませんが、全員が良くなったわけではありません。
トリクルダウンで上から景気のいいのが滴り落ち全員が良くなるのを待ってと言っても、なかなか待ちきれるものではありません。強制的に滴り落とさせなければならないのではと思っています。
以前のオイルショックの逆で、「逆オイルショック」となっている今が、また特別中の特別のイベントであるオリンピックに向けて発展エネルギーの重なる今が、good timing なのだと思います。
オリンピック発注締切効果や原油安の波を上手にとらえてその波に乗れれば、アベノミクスと合わせ技で月と太陽の復活エネルギーを同時に受けとるようなものです。
日本も今が冬至で、これから再び成熟社会における(例え少子高齢化が進んでも)復活を遂げることができると確信しています。
成熟社会における復活にどうしても欠かせないのが社会保障です。
現段階の増税には反対ですが、成熟社会での復活を遂げる為の増税に反対するものではありません。特にそれが脆弱な保障制度の補強に使われるなら、尚更に良いと思います。
現在でもGDPに対する社会保障(年金など)の比率においては、日本はイギリスを凌いでいます。でも、充分ではありません。それを補完するのが不動産を裏付けにした年金サプリの長期投資であるマリオンボンドです。
株も否定するものではありませんが、不動産からの安定した賃貸収入の分配は年金サプリになる最も安全な商品だと確信しています。
値上がった牛丼
<トリクルダウン>
富裕層が経済的に豊かになることで、最終的な貧困層も豊かになり、全体的に富が行き渡るという理論
|


















