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流れ

い曇天のせいもあってか、いつもの休日の楽しみである朝寝坊が過ぎたようです。それが、やに近くに聞こえるバリバリバリというヘリコプターの音ですっかり醒まされました。

そうか、今日は東京マラソンだと、布団を蹴ってベッドから飛び出し、カーテンを開けベランダ越しに見れば、既に靖国通りは色とりどりのランナーの川が流れていました。しかもランナーは後半の方らしく、流れも少しゆっくりとバラけだしているところでした。

着替えて、靖国通りまで行きましたら、最後のランナー(女性)が警備員に大丈夫かと、伴走しながら聞かれている様子でした。そして最後尾には大型バスがギブアップした人の収容に3台ゆっくりと走っていきました。










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その前日(土)は、用事で横浜に行った折、中華街に立寄り、やはり多くの人の流れに出会い、またその中に混じって、あちこちとブラつき歩きを楽しみました。

昔、何回か来たことのある店に入って中華料理を鱈腹頂き、満足、満腹。

それにしても春節だと言うのに、人の流れの中に外国人は見かけるものの、中国からの観光客はあまりいなかったように思います。さも有りなん、中国の人達にとってわざわざ中華街に来る意味はあまりなさそうですね。

でもこの時期、銀座などは中国からの観光客で溢れているようです。富裕層の増加と円安は爆買を誘い、日本でも年に約6,000億円、韓国に至っては2兆円もの買い物効果があるようです。それにより韓国では、ここ23年前から、お土産店の看板が日本語から中国語にすっかり入れ替わったとのことです。






人の流れも経済の流れも、時流に乗って変化するのは常のようです。健康志向も手伝ってかマラソン人気は高まっていますし、外国人観光客の増加は、正に政府(日銀)のデフレ脱却、円安誘導の結果表れてきた現象だとも言えます。

2年前1ドル80円前後だったのが、120円へ大幅な円安となったのです。更にこれからも、政府(日銀)はこの政策を推し進めていくのだと思われます。

なにせ中国は元をできるだけ低く抑えておきたいし、EUもユーロ安を指向しています。新興国もみな国内のインフレ圧力を懸念しながらも、自国通貨安で輸出を伸ばしたいのが本音だろうと思います。況や、日本は円安政策にとうに舵を切っています。

流れは、米国を除いて世界中で自国通貨安を競っているようにも見えます。金利引き下げ競争と相俟って、日本の以前の平成バブル崩壊の逆シナリオとなっているように感じられます。無理を進めた先には、いつかの日と同じように、歪みが大地震となり、溜まったエネルギーが放出され、崩壊リスクがあることも覚悟しなければならないかもしれませんね。


さて、通貨安政策が日本にとってどれほどの効果が実際にあるのでしょうか。小生の経験した平成バブル崩壊など振り返りますと、市場に委ねない、やみくもな政府の管理(金融規制・取引規制等)は、むしろ歪みを膨らますだけで、後の反動の方が恐い感じすらありました。

なにせ、政府は今、国債を大量に発行し日銀に引き取らせて(本来、金融機関も嬉々として国債入札に参加しているとも思われない)市場にお札を大量に供給している他、ETFGPIFNISA100万円→120万円)・ジュニアNISA80万円)等総動員で煽って、株価をアクセルいっぱいに踏み込んでリフティングしています。

余剰金は不動産にも流れ、中国系マネーもそれに加わり、不動産市場も荒れ出してきています。

今から約25年前に政府は、総量規制や国土法により不動産市場に急ブレーキをかけました。それが株価に飛び火してバブル崩壊を招きました。政府は、今度はどんな構想を描いているのでしょうか。乗客としては、この日の丸ジェットを上手にソフトランディングさせてほしいと祈っています。


確かに高齢者層が家計資産のほとんど(約60%超)を持っていますが、今、本当に行動しなければならないのは、むしろ若者を含む現役層に他なりません。

脆弱な年金制度、超低金利の預貯金での蓄財はムリ、そうかといって作られたような株価もいつかは判りませんが危ういというのが流れではないでしょうか。

すると、数ある中でも一番安定しているのが衣食住と言う生活に係わる不動産賃貸収入となりますね。

ではなにか? マリオンボンドがお勧めです。




           本日のボンドランチ

        中華街 懐かしの店での美味な料理


ETF・GPIF・NISA・ジュニアNISA>

ETF -金融商品取引所で取引される投資信託

GPIF-年金積立金管理運用独立行政法人

NISA-少額投資非課税制度

ジュニアNISA-未成年者のNISA口座開設を可能とし、実際は両親や祖父母などが出資し管理する









春は鼻から

よいよ今年も始まりました。兆候は少し前から鼻がムズムズするので自覚はありましたが、確信へと変わったのは、先週13日の金曜日のことです。症状がクシャミや鼻水へと移っていったのです。遅いかなとは思いつつ、一応の花粉対策グッズを買い揃えました。これでどこまで備えられたかは判りませんが、かたっぱしから試していくつもりです。

毎年、丁度バレンタインデーあたりにかぶって憂鬱な季節が始まります。

その同日に、1日前倒しでまるで宝石のような(経験上、開けなくても……)、食べるのも惜しいチョコをたくさんいただきました。冷蔵庫に保管して、小生の花粉症の終わる、ゴールデンウィークの始まる4月の末ぐらいまでは、丁寧にいただけばもちそうです。

春は好きなのですが、一方で晴ればれとしないこの季節、なぐさめには小生にとってバレンタインチョコはもってこいの一品となっています。

そのチョコと、既に読んで筋書きも結末も判っているアガサの推理小説を携え、苦手な早起きをしまして、以前から行こう、行こうと思っていた草津温泉に、久し振りに行ってきました。

名作推理小説って古典落語に似ていて、読んだり、聞き返すたびに、作者の結末(落ち)への伏線を新たに発見することができるのが面白いところです。

また、温泉地も、来るたびごとの発見はあります。特に近頃は外国人観光客が増え、街がネオンで俗化していくのはいただけませんね。外国人はネオンが好きだと、観光協会の人たちは思っているのかしら。それにしても温泉地に外国人が多いのには驚きです。時代は変わったのですね。

でも、やはり温泉は格別でした。本来の温泉特有の湯けむりと硫黄のにおい、それを見たり嗅いだりしただけで、リラックスしてくるのがわかります。ましてや雪の露天風呂に首までつかり、暗い空から降り落ちる雪を見上げていると、フワフワと、白い花びらのような雪が次第に大きくなり、顔の上で冷たいと感じた瞬間に融ける風情などはなんとも言えませんね。

今日は情緒的に書き出したので、はて、どうやってマリオンボンドに繋げていこうかしら。










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さて、政府には物価上昇率2%の目標があります。また上場企業も円安の恩恵で最高益26兆円かつ、その3割が好業績で増配と言う景気の良い記事が、2日連続で朝日新聞一面を飾りました。

こうなると、当然、春は値上げからとなるはずです。しかし現下、原油や鉄鉱石などの商品価格が下落しているので、物価上昇率もなかなか上向きません。

この原因は、中国経済の停滞が、色々ある原因の中でも一番影響しているのではないかと思われます。もしこのまま下落が当分の間続きますと、政府や日銀の言う物価上昇にも更にブレーキをかけることになるかもしれません。

生活者レベルでは歓迎すべきところですが、そうなると日銀の金融緩和政策は更に継続・拡大されるのではないでしょうか。その結果、当分の間金利は低下するだろうけれど、いつかどこかで13日のブラックフライデー、即ち金利バブルの崩壊が到来するのではないかと心配されます。

同様に、日本の株、債券、不動産もそのリスクに晒されているのだと思っています。

ただ日銀も緩和策を即停止する訳にはいかないだろうなと思います。もし、そんなことをしたら、政府自体の資金繰りが付かないことになるはずで、うかつにはできないと思っていますが世の中何があるか判りません。

条件が揃うとある日突然花粉症になるようなものです。今はその兆候が敏感な人から感じ始めているところと考えられます。


時代は変わって次世代、次々世代の高齢者となる今の現役層は、自分が高齢者になったときのことを想定して、現下、何をしておかなければならないのでしょうか。

小生は、もう間もなく社会人になる若者を含めて、投資抜きには自分達のマネープランは成立しなくなると思っています。給与は思い通りには増えない、年金不安はある、預貯金の金利はほぼ0であれば、真剣にここは考えておかなくてはなりませんね。

その時あなたは何でマネープランを計画しますか。

安全、安定のマリオンボンドを、そのプランに是非、加えておいて下さい。資料請求頂き、よく読んでみて下さい。きっと新たに気付くことがあると思います。

近い将来、マリオンボンドはあなたのお役に立つに違いありません。




           本日のボンドランチ

            草津温泉で名物

         まいたけ天ぷらの上州うどん



<金利バブル>

長期金利の指標となる10年物国債利回りは、日銀の量的緩和により低下し、市中金利も低くなる。その緩和による低金利資金は、資産の収益性を度外視したような投資に回り、資産バブルにつながり易くなることから、量的緩和による低金利状態をいう。

鬼も内

日の日曜日、東京は立春も過ぎたというのに鉛色の空で時折小雨、底冷えのする一日でした。今週も寒波襲来とか、でも寒さのピークは暦では大寒の最後の日である節分で、翌四日が立春となっています。


節分には、当たり前のようにコンビニで福豆と恵方巻を買い込んできました。

毎年のことですが、小生はあたりが暗くなり、巷に追い出された鬼がうようよし始めた頃に、「福は内!」と言っては豆を撒き歩きます。決して「鬼は外」とは言いません。

どうせ大昔から長い間豆を当てられ続け免疫ができてしまい、今の鬼は豆が効きそうにありません。ですからきっと内の中は、福と鬼とが混在している状態になっていると思われます。

これは小生の家だけの習慣かと思いきや、苗字に「鬼」の字が付く、例えば鬼頭さんとか九鬼さんの家でも「鬼は外」とは昔から言わないようですね。


また恵方巻は、楽しむというより西南西を向いて、無言で口に押し込み、やっと儀式を終えたと言った感じでした。しかし食べながら願い事をするのを忘れてしまい残念!

以前、東京には恵方巻を節分に食べる習慣はなかったと思うのですが、関西地方中心のこの習慣を全国的に流行させたのが、セブンイレブンだと言われています。

10年以上前でしょうか、コンビニに突如現れ、瞬く間に世間に広まりました。

それって、今週末の14日(土)のバレンタインデーのチョコレートに似ていますね。


こうした流行商品をつくるアイデアや企画という新規分野は、記憶力とか知識量とは少し違い、人が考え出す創造の世界なので、今、流行のITには当分の間追い越されないのかもしれません。

たとえアイデアを生かし新規事業として取り上げても、大手を含め、きっと90%以上が失敗しているのではないでしょうか。世の中に一つの商品を流行させるのは並大抵のことではありませんね。

そうかと言って新規事業にチャレンジしなければ企業の将来はありません。

新規事業に携わる人たちは、時として、旧態依然とした側から見れば稼ぎの悪い鬼っ子扱いされることもありますが、将来を考えれば重要な役割を担っているわけです。やはり「鬼も内!」ですね。

ただ鬼が増えすぎると、花はなかなか咲かないので、住みにくい環境になるかもしれません。











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本当の鬼とは人のする行為で、自己責任の面は多少あるにしても、イスラム国の行なった日本人拘束事件の結果に見られるような残虐非道な行為だと思います。この事件の深層には、経済格差社会における貧困問題があると言われています。

前回の当ブログでも取り上げましたが、最近は経済格差という言葉があちこちで氾濫し過ぎているように思われませんか。

そもそも地域格差、社会格差、経済格差は小生らが子供のころから、いや大昔から世界中に溢れているのが事実だと思います。逆に最近は情報格差が縮まったおかげで、やたら表に現れるようになったものと思われます。

だからと言って、各国ともその解消に努力をしていない国はないと思います。ただ財源や旧態依然とした保守的な抵抗勢力もあり、その改善・改革スピードは遅々としていることは確かです。


加えて、どの国も似たり寄ったりだとは思いますが、特に日本は地方・地域の経済格差は少子高齢化と共に急速に進んでいると考えられます。

現下、アベノミクス・クロダノミクスはニュース報道によれば、良い方に向かっているとはいうものの、節分には、たった一日で10年物国債の金利が0.3%台に急騰(1月には0.195%をつけ、その後0.2%台)しました。それに反応して株価も大きく下げるなど、まだまだ経済不安と言わざるを得ません。

さらに、年金不安もあります。


こんな時は預貯金に固執している保守的な人を尻目に、鬼っ子呼ばわりされようともマリオンボンドで自分年金づくりに踏み切ろうではありませんか。

遅かれ早かれ、どんな投資嫌いな人でも政府の2%インフレターゲットには抗し切れず、やがて参加せざるを得なくなるはずです。その時株価のように振幅の大きな商品で個人年金を新規に始めますか。それではリスクが大き過ぎるでしょう!




             本日のボンドランチ

              冬は華麗~に!



<10年物国債の金利>

長期金利(1年未満が短期、1年以上が長期とされる)の指標であり、償還までの期間が10年と長期の国債の金利。

住宅ローンなど、長期融資の金利の基準にもなっている。




ピケティ

週末の金曜はこの冬初となる雪が東京に降り、出勤時の足下を危うくさせました。

しかし翌日はスッキリと晴れわたり、気分のよい週末となるはずでした。

それなのに、昨日は朝から、TVをつけるやいなや不愉快なニュースに接しなければなりませんでした。「イスラム国」による人質事件で、後藤健二さんが殺害されたと言うのです。本当だとすれば、理不尽窮まりない行為で、言葉を失います。

フランス文学者カミュの言葉にある「人間と世界とのかかわり合いの中に現れる絶望的状況、即ち不条理」が、今の世界で小生らの生活と同時並行して現実的に行われているのですね。


一方、フランスの若き歴史経済学者トマ・ピケティ教授の「21世紀の資本」が評判になっています。こちらは歴史的にみて(過去約200年にわたり)、資本の収益率の方が経済成長率より高い状況が続き、将来にわたっても同様である。よって、貧富の格差は増大する一方であることは、「論争の余地のない歴史的事実である」と結論づけています。

その結果、資産家と一般勤労者間の経済格差は広がり、この傾向は21世紀に入ってより顕著になっているとしています。

これは原書で700Pもある大著を日本語訳にしたダイジェスト版の中でも、特に薄く(約77P)判り易そうな「日本人のためのピケティ入門」を、誕生日とバレンタインの前倒しに頂いたチョコを摘まみながらコーヒー片手に1.5日で読破したおおよそのお話です。

これで読み取れることは日本をはじめ、各国内にも、また、各国間にも信じられないほどの大きな資産と所得の格差が存在していることです。

そこへきて、日本の場合は少子高齢化もあって、年金がいよいよ当てにならなくなる気配を見せはじめ、格差は更に広がりそうです。今年の4月から年金額は0.9%増に抑制されます。厚労省がマクロ経済スライドを実施することによるものです。

また、正に現下、否応なしに人・もの・お金がグローバル化しています。人質問題もその現れの一環とも見れます。

それに呼応するかのように、今の通常国会ではTPP参加に向けた整備がされようとしています。与野党ともに、ここはしっかり論争して頂きたいところです。













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29日(木)の衆院予算委員会で民主党がピケティ教授を引き合いにアベノミクスを格差の広がりだと批判しました。

安倍首相は4月の統一地方選挙が終わったら、社会保障を含む歳出抑制改革に踏み出そうとしていましたが、ピケティ教授の著書をきっかけに、今後は難しくなる場面があるかもしれません。

一冊の本が格差拡大のアベノミクスに対する反発を招きかねないとは、たいした影響力ですね。

ピケティ教授はその格差を縮める方策として、資産への累進課税を提唱しています。でもこれは今、政府が進めている広く薄く課税する消費税の否定(31日に東大での講演の中で)にも繋がるところがあって、財務官僚にも影響力を与えそうです。


財務省は30日(金)、2013年度末時点の国の「貸借対照表」を公表しました。債務超過は490.4兆円と過去最大となりました。もし民間ならば、とうに法的整理の破産か、スカイマークのように民事再生処理となるはずです。しかし、日銀総裁クロダノミクスでお札を刷り続けて、国の資金繰りを助けていますので、倒産は決してしないのですが、後が怖いところです。

その債務超過の主因は、社会保障費などの財源不足を赤字国債でまかなっているからです。そろそろ国ばかりに頼らず、自分の老後はできるだけ自分で備えようではありませんか。

それには長期投資で準備するのが一番です。

ピケティ教授も資産のほとんどは不動産と認めています。

当社のマリオンボンドは、ピケティ理論にも合致する優れものです。現在、マリオンボンドになり得る安全な不動産を市場からピックアップしてくるのは、そう楽ではありません。只今鋭意努力中。次に新規ボンドが発売されました折には、他の金融商品と比較のうえご検討願えればと思っています。





                本日のボンドランチ

         お濠端のパレスホテル豪華和食ランチ



<マクロ経済スライド>

年金を受けとる高齢者が増え、現役世代の負担が増しています。
年金支給額を減らし、世代間の負担を調整する仕組です。

うん

週末にかけて東京は小雪が舞ったかと思ったらやがて冷たい雨と風に変わり、二日に渡り、大寒を実感させるような天候が続きました。

それが昨日は朝からスッキリと青空となり、今年初のゴルフに出かけて来ました。青空の下でプレーするのは、腕前や成績はどうであろうと何とも気持ちの良いものですね。

実は当社内から、正月休み中にホールインワンを達成したものが出まして、先日、記念に虎屋のゴルフボール最中が配られました。ゴルフ場では植樹もするとか、ゴルファー保険には入っていたとか、よかったです。

小生も17年前、図らずもホールインワンを達成しております。その時は、そのホールをバックに撮った記念写真をテレフォンカードにして贈りましたが、今は何処にいったやら。

統計によると1ラウンド100切りを目指している小生同様の平均的アマチュアゴルファーにとって、ホールインワンの出る確率は

概ね2,000ラウンドに1回位と言われています。

これって、毎週1回、年に約50回のゴルフ場通いをしたとしても40年かかる訳ですから、一生に一度も達成できないのは、むしろ当たり前なのかもしれませんね。

そう考えると、ホールインワンの達成って、腕を磨く努力もさることながら運がかなり占めるのだと思います。

また宝くじの一等の当たる確率は1000万分の1だとも言われていますが、こちらは更に運が強くないとダメですね。確かによく当たりくじが出る売り場に並ぶとか、グループ買いするなどと聞きますが、それとても当たりくじの出る売り場ほど枚数も多く売れているはずだし、グループ買いも同様に確率を高めているのには違いありませんが、そうしたからといって確実に当たるわけでもありません。

一方、手前味噌に繋がることになるのですが、資産運用の場合は、ホールインワンや宝くじと異なり「図らずも」はまずありません。少しは経済のお勉強も必要で、かつ自己責任の判断によって成果を上げなければなりませんので、運の領域は狭くなります。








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それにしても先週から政治的にも経済的にも様々なできごとが目白押しとなっていますね。

なかでも、毎回ニュースに登場するのが、イスラム国に拘束された二人の日本人のことです。酷いニュースも入ってきていますが、政府もあれこれと解決を図って努力はしているようです。そして今後クローズアップされるのが、きっと自己責任問題ではないかと思います。

彼らはそれぞれ自分の考える使命感で、リスクを承知のうえ、自己責任を自覚して危険地域に入っていたのですが、それでもやはり国は巻き込まれてしまいます。

安倍首相も身代金問題から来年度の国家予算まで、更に今週も判断しなければならないことが次から次で、気の休まる暇などありませんね。


22日に欧州中央銀行は日本と同様に量的金融緩和に踏み切りました。それを受けて日米欧では軒並みの株高、日経平均は一時17,500円台を回復しました。為替は対ドル118円台後半、対ユーロは上がって134円半ばとなりました。

そして、利上げ時期を探る米国に資金は流れ、増刷されるユーロは当然に弱くなっています。しかし、ユーロ圏にあるギリシャの総選挙(25日)の結果は野党の勝利となりましたが、その結果、ユーロ圏を離脱となれば市場は再び混乱するかもしれません。

また、日本の最大の原油輸入先でもあるサウジアラビアのアブドラ国王がお亡くなりになられました。このことで原油価格に変化が現れないとも限りません。これも市場リスクの一つとなるはずです。

これらの事柄も、置かれたそれぞれの人の立場により、運がいいとか悪いとか両面から捉えられることになるのでしょう。


さて、ここは難しい舵取りが続く安倍内閣ですが、アベノミクスには是非とも成功してもらいたいと思っています。しかし、来年度の96兆円台の史上最高予算の中で、社会保障費の補てん分と国債費を合計すると55兆円になります。

高齢化の進展と、毎年発行される国債の残高積み増しによるその負担額は、年々増加するばかりです。この点には将来不安があります。そこで個人としては、快適な老後を長期投資により図らなければなりません。即ち、お金にも真面目に長期間働いてもらわなければならないわけです。

そこで先程の手前味噌に繋がるのですが、マリオンボンドは長い間お金に真面目に働いてもらう、とてもよい仕組をもった商品です。是非ご検討下さい。




          本日のボンドランチ

    ゴルフ場でハーフタイムに鮪丼を楽しみました。



国債費

国債や国の借入金の償還や利子の支払いに必要な経費。

2015年度の国債費は過去最大の25兆8,238億円となっています。