模擬国連 無印会合 -6ページ目

自己紹介 ディレクター(会議監督)

無印会合参加者 各位


おつかりんです♪ でぃれくの伊織です。


会議監督とか偉そうな名前もらっていますが、そんなに偉くもないし、

そもそも私のことを知らない方もいらっしゃると思います。だから簡単に自己紹介しますね。


で、私も皆さんの中に知らない方もいらっしゃいますし、

そうした状況は皆さん多かれ少なかれあると思いますので、このメーリングリストで自己紹介してください!


課題です。


こんな感じの簡単なものでいいですよ。


名前:松室伊織
大学:慶応義塾大学総合政策学部
所属:SFC模擬国連(別名:少し不思議クラブ)
勉強していること:テロル
好きな映画:地雷を踏んだらサヨウナラとか好きです
好きな本:川上弘美の小説とか好きです
今、行きたい場所:海に行きたいです


ちなみに、会議監督という立場ですが、会議には参加します。

なぜか参加するのかというと、そもそも私の場合は会議がやりたくて企画しているわけなので、

参加しなければ目的は達成されないわけです。


担当する国はリヒテンシュタイン(たぶんね)。
人口が3万強、面積は160km2。

私の地元である七尾市(先日地震があったところです)が人口6万人強、

面積が300km2強なので、まぁ半分くらいかなと。そんな小さな国が何をできるのか、うーん楽しみですね。


なぜリヒテンシュタインなのかというと、、、余っていたからです(どーん)。

余り物には福があるというやつですね。自己紹介はそんなところですかね。


じゃ、おやすみ☆


〔註〕

このメールがMLに流れたのは朝の4時・・・・・・伊織さん、体壊しますよ(;´▽`A``

あ、ちなみに伊織さんは男性です(笑

ICUの某インド大使は「えええ~~~~~∠( ゚д゚)/ 」ってすごい驚いてましたが。

国立研究会春の一日会議の議長より

初めまして、国立研究会の竹上です。

同じ国立研究会のこもりーに頼まれて、少しこのブログで書かせてもらうことになりました。


簡単に自己紹介をしますが、私は東京学芸大学教育学部A類数学科の2年生で、小学校の先生になる勉強を日々しています。


国立研究会では、研究と情報処理を兼任していて、あと学芸勉強会の暫定的会長もやっています。

それから、他に4つのサークルに所属し、ボランティアとバイトもやっています。


そのため、いわゆる模擬コッカー(こもりーとか)みたいに、

模擬国連にどっぷりはまっているわけではないので、模擬国連での知名度はかなり低いです(笑)

国立研究会でも、どちらかというとおとなしい部類ですね。



なにを書いてもいいよとこもりーに言われたので、

4月30日に私が国立研究会の春一の議長をやったので、そのことについてちょっと書きます。


春一という会議は、四つの研究会が合同にやるものと各研究会が行うものがあります。

そして、その全ての春一は、基本的に新入生に模擬国連の楽しさを伝えることを一つの目的として行われているはずです。


では、模擬国連の楽しさってなんでしょうね。


国立研究会では、最後に会議監督&フロントのお願いで、新入生にアンケートをお願いしました。

そのアンケートを全部みて、新入生が楽しいと感じたことが主に以下の2点に集約できると思います。


それは、交渉&知識。


逆に楽しくなかった点として、「分からない」を挙げている子が多かったです。


交渉というのは、ある程度の知識が必要になりますし、交渉をすると知識が自然と増えてきます。

つまり、知識→交渉→知識→交渉→知識→交渉→知識→交渉という流れが生まれてくると、

模擬国連の会議で楽しいと思えるようになるのでしょう。


しかし、その流れが「分からない」を生み出す知識不足をはじめ、理解不能状態、時間、疲労などの様々な要因でストップされると会議で楽しさを見出せなくなってしまうのではないでしょうか。


今回の春一で議長をやりながら、議場を見渡して新入生が会議を楽しんでいてくれたかどうかを気にしていました。

ほとんどの子が会議が楽しかったと言ってくれました。

しかし、今後この上記した流れをどの会議でも彼らが作れるとは限りません。


当たり前のことしか分析できませんでしたが、今後の会議で、この流れについてもう少し自分なりに考えていきたいと思います。 って大した内容がない文章ですいません


国立研究会 いっつもフランス竹上

さくら→もも→さつき→・・・・・ピンク

はい、へんなタイトルでスイマセン。


実は国立研究会で新歓や前期に配るプロシージャー(会議の手続き、動議など)集の名前がピンクと言います。


で、自分はお試し会議で「簡易版用語&プロシージャー集 さくら1号」をつくり、

4月30日に行われた会議では「同上 もも1号」が配布されました。

作ったのは当日の議長ですけどね


なにかというと「ピンクに向って行く」という感じで「さくら」と名前をつけました。

そんだけです。



で、なんかさくらよりももが後に来ているとか変なことになっていますが、

今回の思いつき一日シミュレーションでも配ります。


5月と言うことで「さつき1号」


いつになったら2号が出来るとか、そういう話は聞かないようにしましょう。

だって何も考えてないから(笑)



国立研究会 こもりーや

安保理って何? 何のための安保理?

なんでしょうね?


簡単な説明をどーぞ

(以下は全て国連広報センターより)

安全保障理事会


安全保障理事会は何をしているのですか?

これでイメージできた人は天才です(笑



実は、安保理っていうのは国連最大の目的を果たすべく設立された機構なんです。

じゃあ、国連最大の目的って??


国連の成立と目的


上のHPでは、重要な目的を以下の4つとしてます。

  • 全世界の平和を守ること
  • 各国の間に友好関係を作り上げること
  • 貧しい人々の生活条件を向上させ、飢えと病気と読み書きのできない状態を克服し、お互いの権利と自由の尊重を働きかけるように、共同で努力すること
  • 各国がこれらの目的を達成するのを助けるための話し合いの場となること



はい、一番重要なのは?


もっちろん、一番最初の「全世界の平和を守ること」です。


これを達成するための機関、それが安全保障理事会です。


【上級者編】


国連憲章


ここの第5章を見てください。

(安全保障理事会の項)


【任務及び権限】
第24条

  1. 国際連合の迅速且つ有効な行動を確保するために、国際連合加盟国は、

    国際の平和及び安全の維持に関する主要な責任を安全保障理事会に負わせるものとし且つ、

   安全保障理事会がこの責任に基く義務を果すに当って加盟国に代って行動することに同意する。


よく分かりませんが、要するに


安保理は平和を守るために働くから加盟国はそれに従いなさい


ってことです。


後半に関しては次の第25条にも書かれています。


第25条

 国際連合加盟国は、安全保障理事会の決定をこの憲章に従って受諾し且つ履行することに同意する。





安全保障理事会の目的は、その名の通り、「(国際の)安全を保障する」ことにあります。


第一次世界大戦後に設立された国際連盟がなしえなかったこと、その原因となった部位を教訓とし、

そしてより迅速に、より確実に国際社会の平和を維持するための活動を行うため、

安全保障理事会は設立され、全加盟国はその決定に従わなければいけません。


これが、安全保障理事会の根本です。


国立研究会 小森谷祐司

このBLOGについて

【BLOGでのリサーチサポートに関して】

今回の会議では、このBLOGを使用して新入生のリサーチをお手伝いする予定です。


例えば、BLOG左下にある「ブックマーク」には模擬国連活動で役立つサイトが載っているので、興味のある人はのぞいてみてください。


ブックマーク 

 United Nations

国連フォーラム

 国連広報センター(UNIC)

UN Document Center

 SC ReportMonthly Forecast

REFORM AT THE UN  


Soka UN SC  こちらは創価大学の国連研究会というサークルのHPです。



今後は「安保理って何?」のカテゴリにーにリサーチサポート用の記事をUPする予定ですので、お楽しみに☆



【もぎこっかーの記事投稿に関して】

カテゴリーの「模擬国連って何?」や「粒焼き」は現在模擬国連をしている人、もしくは今回会議のスタッフによる記事です。


どんな人が、どんなことを考えて模擬国連をやっているのか、理解の一助になれば幸いです。


自分も何か書きたい! という人がいましたら、思いつきシミュレーションHP に載っているアドレスへ投稿してください。



国立研究会 小森谷祐司