国立研究会春の一日会議の議長より
初めまして、国立研究会の竹上です。
同じ国立研究会のこもりーに頼まれて、少しこのブログで書かせてもらうことになりました。
簡単に自己紹介をしますが、私は東京学芸大学教育学部A類数学科の2年生で、小学校の先生になる勉強を日々しています。
国立研究会では、研究と情報処理を兼任していて、あと学芸勉強会の暫定的会長もやっています。
それから、他に4つのサークルに所属し、ボランティアとバイトもやっています。
そのため、いわゆる模擬コッカー(こもりーとか)みたいに、
模擬国連にどっぷりはまっているわけではないので、模擬国連での知名度はかなり低いです(笑)
国立研究会でも、どちらかというとおとなしい部類ですね。
なにを書いてもいいよとこもりーに言われたので、
4月30日に私が国立研究会の春一の議長をやったので、そのことについてちょっと書きます。
春一という会議は、四つの研究会が合同にやるものと各研究会が行うものがあります。
そして、その全ての春一は、基本的に新入生に模擬国連の楽しさを伝えることを一つの目的として行われているはずです。
では、模擬国連の楽しさってなんでしょうね。
国立研究会では、最後に会議監督&フロントのお願いで、新入生にアンケートをお願いしました。
そのアンケートを全部みて、新入生が楽しいと感じたことが主に以下の2点に集約できると思います。
それは、交渉&知識。
逆に楽しくなかった点として、「分からない」を挙げている子が多かったです。
交渉というのは、ある程度の知識が必要になりますし、交渉をすると知識が自然と増えてきます。
つまり、知識→交渉→知識→交渉→知識→交渉→知識→交渉という流れが生まれてくると、
模擬国連の会議で楽しいと思えるようになるのでしょう。
しかし、その流れが「分からない」を生み出す知識不足をはじめ、理解不能状態、時間、疲労などの様々な要因でストップされると会議で楽しさを見出せなくなってしまうのではないでしょうか。
今回の春一で議長をやりながら、議場を見渡して新入生が会議を楽しんでいてくれたかどうかを気にしていました。
ほとんどの子が会議が楽しかったと言ってくれました。
しかし、今後この上記した流れをどの会議でも彼らが作れるとは限りません。
当たり前のことしか分析できませんでしたが、今後の会議で、この流れについてもう少し自分なりに考えていきたいと思います。 って大した内容がない文章ですいません
国立研究会 いっつもフランス竹上