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新年早々
地震が来ました
震度5強
新年
あけまして
おめでとうございます
穏やかで何事もなかった2025年
振り返えれば近年稀にみる平穏無事、
思いがけず
旅も色々と出来たし
子どもの結婚宣言など
それなりに面白い1年でした
母も死なず
なんとか新年を病院でしたが迎えました
さて、今年は波乱のスタートなのか
新年早々
車のドアで親指を挟み
第一関節から先が紫色になり
爪も真っ黒
痛いのなんの
更に雪が多少積もりましたので
雪かきしようとして
膝と脇腹を痛め
うーん、痛い、
寝返りうてない
散々な新年



神社の外まで続く長い参拝者の列に初詣は断念
さすが朝ドラ効果
鏡の池はさらなる行列だろうなぁ〜
まぁ私はもうちゃんと夫あり、
占う必要ないです(笑)
子どもには良縁祈願したいけど
本人連れて来なくては…ですね~
今年もよろしくお願いいたします
九州を旅してきました
福岡から入って、
親戚の家に顔出して久しぶりに兄夫婦やら甥っ子やらと会いました
義姉さんが太宰府天満宮に連れていってくれて…
もう学問の神様とはしばらくご縁がないなぁ子どもも大きくなったし
ところで
今神在月だから神様不在かしら?
なんて思ったりしたのですが
神在月の出雲
なんであんなに
大騒ぎなんですか〜!
私ね出雲の血流れてるんですよ
で、
神在月に神様が出雲にいらっしゃる(来られてる)ときは家で静かにしてろと言われてたと思うんですが
あれ違うのか?
稲佐の浜には行かない
出雲大社に神様を迎える際は静かにお通りいただくものと思ってたんですよ
違うのか
エンタメか何かなのか
ブームなのか
よくわからないなあ…
と最近思うんですが
うーん
太宰府天満宮でつらつらと
何故か出雲の事を思っておりました

あっという間にに師走
うちの母もなんとか年越し出来そうで
それならば、今年最後の旅をしようと
今回は九州
写真上手く撮れてないんですが
観光はね〜
長崎は初めてだったから定番のグラバー園とか大浦天主堂とか市内
熊本は阿蘇や熊本城とか


と、つくづく思ったな
私は社交的な人間ではないし、今住んでるのは夫さんの地元で知人はゼロ
母の病院や実家に車で週数回1時間かけて行くのが仕事みたいなもので、本当になんにもない生活
たまにする旅行が唯一のリフレッシュ
次はどこに行こうかなぁ
行けるかなあ
それはうちの親の元気しだいだけど…
暑くて暑くて
外出もままならず、
母が病気+高齢で度々実家にいかなくてはならないし、旅行も行けず(1回行こうとしたけど実家の状況からキャンセルしたんだよね)
大好きな宝塚も先の予定が立てにくい現実とチケットが取れないからあきらめ続けてるし
引きこもりの夏
なぜかこの間、はまってたのが
「葬送のフリーレン」
先ずアマプラでみて、あ、これは面白い。
で、漫画も読んで…
昔々の漫画少女
漫研やイラストのサークルにもいた
同世代に比べればアニメや漫画には馴染める
ただ、私は所謂ゲームというのは一切やらないからベースになっている勇者だの魔法使いだのエルフだのがよくわからない
わからないけど、一般的な魔族とか魔獣とか要は敵を倒すという漫画ではなくゆったりまったり…が穏やかに読めた
まだまだ先の長そうな連載
とりあえず145話まで読んだ
これは時間軸とか過去と未来の話なんだね〜
一見旅路の話と思いきや「時間」が大きなテーマ
時間が止まってしまった都市の話
過去に意識が遡る話
未来が見える魔法等
過去の冒険の旅を復習してたどる旅路
最終的には懐かしい人たちと会える場所を目指しているとか
私みたいな隠居してるみたいな引きこもり女にはちょうど良かった。
私なりには最新話辺りの考察もあるけど、ネタバレしちゃうし、まぁよしにしよう。
こういうの書くと
「お前みたいなのが語るな」って噛みつかれるかな…
まぁ、お許しを
多分
自分がこの世の中で1番好きな食べ物
マスカットオブアレキサンドリア
お久しぶり
暑さに気力奪われるなあ
もう8月も終わり、9月なんだけど夏。
子どもの頃、お盆過ぎたら秋風が吹くなんて感じてたはず…


暑さのためか人は少なめ
我が相方さん(夫)は蕎麦アレルギーなんでいつもお参りだけで、参道やお土産物屋さんあたりは寄らず退散。
匂いもだめらしい。
実家の母の調子が余り良くないので、生死にか関わるわけじゃなくても何時呼び出されるかわからず、ほとんど自宅待機状態。
6月に京都に行って以来のお出かけかな。日帰りというより近場での息抜きです。
さてさて
今回の旅
京都国立博物館を出て
多少時間もありまして
最後は烏丸今出川、相国寺でこの1週間余りの期間限定の伊藤若冲の動植綵絵のレプリカ展示を見に…

京都はオーバーツーリズムでとにかくバスが混み混みなので
京国から京阪電車か地下鉄で行けるところを選びました
が、これが大正解
レプリカとはいえコロタイプとかいうかなり本物に近い複製
寺のお堂の中での展示に本来の意味や姿を見た思いでした

相国寺のホームぺージでひっそり案内されてる位の知る人ぞ知る…
そんな展示です
相国寺が6月17日行う先祖供養の法要の「観音殲法会」の為に掲げる動植綵絵30点と文殊普賢の菩薩像をその前約1週間ほど公開します
というもの
レプリカとはいえ
掲げられる場所にそれぞれの意味があり、方丈の中で一堂に会すのは壮観
真ん中に白衣観音
左右に文殊と普賢の菩薩像
その横に老松と鳳凰、孔雀………
と対になる絵が左右各15枚並ぶなんて初めて知りました
それほど人も多くないし、ガラスもないのでじっくり鑑賞できました
若冲の動植綵絵の宗教的な意味、美術館じゃ味わえないなぁ…
眼福

2日間
各々2万歩歩いて
喜八州のみたらし
出町ふたばの豆餅
東洋亭でランチ…と
久々の関西定番グルメも味わい…
中々に大満足な旅でした
私のブログ
旅日記化してるけど
日常生活はほぼ実親の支援で終始しておりまして
実家と病院通い
と、又現実に戻ります
又次!スキマ作って出かけるぞ!っと
大阪の「日本国宝展」と
京都の「美のるつぼ」
を観に行ってきました

4月の連休の奈良「超国宝展」もあわせて
3つの展覧をコンプリート
頑張りました
ホントは京都国立博物館、4月の連休に行くはずだったんですが、なんと夫さんが休館日を間違えてて行けず…で
再度観に参りました
さすがに人気の展覧会で会場に入るまで待ち時間も結構あり、会場も凄い人でした
今回はとにかく
大阪で
雪舟!
光琳!
京都で
宗達!
絵画に感動でしたね
夫さんは雪舟に感動しきり
天橋立図に「度肝を抜かれた」そう
確かに!
私は山水図の方が好みだったかな…
ですが、画聖とは伊達に言われないとつくづく思う
光琳の杜若図は使ってる色あれだけでこの表現?
空間表現のしかたどうなの?凄すぎるわ

そして私は意外にこれがツボ
薬師寺東塔の水煙の意匠
軽やかな天人の音楽を奏でる様
これが塔のてっぺんというのは驚き
間近で見ることありませんからね
意外に大きい!
しかし、
コロナが流行ってた頃なら絶対にできない展覧会ですね~
閉鎖空間?で人混み凄いから
でも、奈良の百済観音や七支刀、見れて良かったし、更に大阪、京都。
国宝と名のつくものの迫力
おみそれいたしました!







