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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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マロングラッセ人っていう字は人と人が支えあっている姿だって言われて

いるよね。


でも、小さい方に大きい方が寄り掛かってるっていう穿った見方

もできちゃったりしてね。


娘たちがまだまだ低体重の時にバイトや外での遊びに私は

ストップかけなかった。


心肺停止状態になって、たいへんな事態になってしまうかも・・・

って心配ではあったけれど、それでも人と関わっていた方がいいんじゃ

ないのかなって思いもあって、娘がバイトの面接に行きたいって言ったり、

友達と遊びたいって言っても反対はしなかった。


実際には、バイトの面接に行っても受からないのが現実。


見たからに痩せてる子を雇ってくれるところなんてなかなかないのよ。


ふたりとも、10社から20社ぐらい受けて全部ダメだった時もあった

ように思う。


その度に落ち込んでたけど・・・。


やっと受かったのに、仕事たいへんでばっくれちゃった時もあったし・・・。


一日行ってそれっきりなんてこともあったし・・・。


それでも家から出て他の人と関わる事って大切なんじゃないかなって

思ってきた。


次女は引きこもっていたときには、私の友達に我が家にお茶を飲みに

来てもらっていた。


私の友達と次女が話をする時もあれば、部屋から出てこないときも

あったけれど、友達が外の風をウチに運んできてるれるように思った

から。



外に出ることや人と関わる事を重視して私はやってきたんだけれど、

この間ラジオで

「人と人が関わることによって、そこにエネルギーが発生する」って

話しを聴いて、私なりに納得。


どんな関わり方であっても、人と人の間にはエネルギーが生まれるんだ~。


暴力団との関わりで仕事辞めちゃったかの有名人は、発生したエネルギーが

反社会的は方向に向かっていっちゃったのかも・・・。


低体重の時にある摂食障害のフォーラムに参加したとき、そこにやはり低体重の

ご本人さんが何人か参加していて、そのご本人さんを見て、我が娘はもっと痩せ

なくっちゃって思ったって言っていたけれど、これもエネルギーは発生してるけど

いい方向には向かってないなって思う。



折角発生したエネルギーをいい方向に向かっていってもらうにはどうしたら

いいのかな。


正解なんてないのかもしれないけれど、夫婦、親子、友人、全ての人間関係で

発生するエネルギーを大切に、自分にとって心地いいものにしていきたいなって

思った。



バイチャ昨日友達と東京駅の丸の内北口で待ち合わせ。


私は電車の都合で40分も早く着いてしまったので、30年ぶり?に

かつて勤めていたビルやその周辺を歩いてみた。


毎日のように「内容証明郵便」を出しに行っていた中央郵便局。

今は工事中。


レトロな雰囲気が好きだった「丸の内ホテル」

近代的なビルになっちゃってた。


丸の内ホテルから道隔てたところに建っているのが、かつて働いて

いた、新大手町ビルヂング。


今でもビルヂングなのかな?

今はもうビルディングになったのかな?


私はビルヂングって名前がなんとなく大正ロマンぽくって好きだった。


私が働いていた頃のテナントさんはもう入ってないんだろうなぁ~。


丸ビルや新丸ビルは土日曜日オープンしてるけど、このビルは

昔と同じように、祭日はお休み。


なので、館内には入れなかったけど、外からでも充分昔の思い出に

ひたれた。


30年なんてアッという間。


あの頃一緒に働いていた人の顔が浮かんできた。


みなさん元気でいてくれるといいなぁ~、街で偶然会ってもお互い分から

ないだろうけれど、幸せに暮らしていてほしいなぁ~なんて感傷的な気分

になってしまいました。


その後高校時代の友達と会って、おしゃべりタイム。


体と話の内容はまさに実年齢、でも、昔馴染みの友達との会話に自然と

心は10代に戻っていく。


ひとり、ひとり、社会的な立場や過ごしてきた人生は違うけれど、また集える事の

幸せ。


私が知っているのとは違う様変わりした丸の内で、昔の友達と話をしながら、

街の中に、友達の中に、懐かしさを求めている自分がいるなぁ~って思った。


私の頭の中で、過去と今が混ざり合った、ちょっと不思議な一日。


くま両親が「梨」を送ってきた。


ここ十年なんの音沙汰もない状態なのに・・・。


正直急に送ってこられてもねぇ~。


両親から折り合いつけるきっかけ作ってくれているんだって

事は充分過ぎるぐらいわかる。


私に頭下げに来い、許してあげるから・・・って事なんだよね。


あ~ぁ、両親の意図が分かるだけにイヤになる。


理由がなんであれ、原因がなんであれ、頭下げて許しを請う。


昔と同じやり方。


もう、こんなやり方勘弁なのよ。


それでもって、私なりに反抗する事にした、今回。


生まれて始めての直接的反抗。


梨のお礼と私が不在だったので3分の1梨がダメになっちゃった

こと、ダメになってない梨はおいしく頂いたことなんかをメールした。


10年前だったら、すぐに電話してお礼言って、翌日御返しの品贈って、

梨がダメになったことなんておくびにもださないで・・・ってパターン。


「梨がダメになったぁ~まっ そんなこともあるさ、長い間にはね」

なんて笑って済ませちゃう関係が私の理想。



外で暮らしている長女が

「今週かえるからね、話しあるから・・・」って電話。


「なんの話し?」って私。


「いつもの彼の愚痴・・・・あったまきちゃったんだよね、いろいろとさ。

聴いてよね」って長女。


私もさぁ~一回ぐらいダンナとケンカしたときに、おかあさんに愚痴って

みたかった。


家の中には秘密がいっぱいで、それを近所に知られる事を極力恐れて

ビクビクして、それでいて、他所の人の不幸は「気の毒に・・・・」って言いながら、

身を乗り出して話する母の姿。


私はね、世間の目なんてどうでもいいって思ってる性格なの。


秘密がいっぱいありすぎて、どれ話していいことなのか、どれ話しちゃ

いけないことなのか、幼い私は判断できなかった。


だから「余計なことしゃべる子」ってレッテル貼られちゃったんだよね。


「お兄ちゃんはIQ高いのに、あんたはねぇ・・・・」が母の口癖。

確かに、私は知能は低い方かもしれない・・・・いろいろ覚えられないしね。

器用じゃないし・・・・運動もできないし・・・・学校のテストもいい点とれなくて・・・

何回たたかれたかなぁ~。



でもね、知識はないけど、生きてく知恵はそれなりにあるんだよ。


今回のメールに関して母が言ってる事が手に取るように分かる。

「あ~ぁ、私はこんな子に育てた覚えないのに・・・・結局私の育て方が

失敗だったのね」


「失敗は成功のもと」だよお母さん、私を基本にステップ アップしてね。




ワンピース(おかま道)昨日の「傾聴の勉強会」は「わたしメッセージ」がテーマでした。


参加してくださったみなさん、おつかれさまでした。


今回はちょっこと傾聴のファシリテーターとしての内容を書かせて

いただきます。


何かに悩んでいる人がいて、その人の悩みを聴く場合は「傾聴」は

その人の心を楽にする効果があると思います。


ただ、家庭生活の中で「傾聴」のみをしていると、会話が弾んでいかない

ってことも生じてきます。


会話を言葉のキャッチボールにしていく為には、「わたしメッセージ」は

とても重要です。


わたしを相手に知ってもらう為にもね。


わたしメッセージの基本は

相手の行動→わたしへの影響→わたしの思い・・・です。


主語は「わたし・・・」です。


例えば、居間に娘が洋服を脱ぎ捨てていた時


「いつもいつも居間散らかして、どうにかしてよ!」なんて言っちゃったり

「居間に洋服脱ぎ捨てていていいと思っているの!」なんて言っちゃう。


これを「わたしメッセージ」で言ってみると


「居間散らかされるとわたし困るんだけど、やめてくれない」


わたしが主語なので一見「わたしメッセージ」風・・・・だけど・・

「散らかってる」っていうのは、この言葉を言ってる人の主観ですね。


相手の行動は、主観を入れないで事実のみを表現します。


「居間に洋服があると(事実)掃除の時にどかさなくちゃならないから、

わたしは困っちゃうんだ」


「居間に洋服があると、足とられて転びそうでわたしこわいんだよね」


わたしならこんな感じで子どもに伝えるかなぁ~。


例えば、子どもが夜遅く帰って来た時


「親なんて子どもが無事帰ってくるまで眠れないのよ。連絡くれても

いいでしょう、心配してるんだから・・・」


この言葉だと、親という一般論に逃げてしまっていて、気持ちが伝わり

にくいかな。


「わたしメッセージ」をいうのは、わたしです。


発した限りは自分で責任を負わないとね。


「あなたが暗くなって帰ってくるとわたし心配だから眠れないんだ、

連絡くれるとうれしいな」



それぞれのご家庭で使う言葉も言い回しも違うと思います。


我が家の「わたしメッセージ」はこんな感じ。


聴く「傾聴」と自己表現である「わたしメッセージ」をうまく使い分けて

あなたも私も傷つかない、お互いにとって気持ちのいい会話を心掛けたい

ですね。








AU本当は石巻で撮ってきた写真を載せたかったんだけど、

自分では出来ないし、私が頼りにしてる次女は忙しいしで、

写真なしで石巻のこと書くことにしました。


最初の日は千葉から石巻に一気に行くにはちょっと遠いって

ことで、仙台に泊まる予定で出発。


仙台までの道路状況が分からなかったので、仙台近くになったら

ホテル探そうってことだったんだけど、まず仙台ではホテルは取れない。


近くの古川市でも取れなかった。


宮城県に行く予定の方はぜひ予約していく事をオススメします。


ベットがあって、シャワーがあってって条件満たしてくれる所は、ラブホか

漫画喫茶しかないかも・・・・って思い始めた私の目の前に「極楽湯」の看板。


夜中2時までの営業、駐車場な無料・・・おかげさまでゆ~くりお風呂に入って

食事して、ってここまではいいんだけど・・・その後はまさかまさかの車でお泊り。


「おいしいものいっぱい食べていいから・・・」ってダンナ言ってたからついて

きたのに、初日からこれ?とは思ったけれど、まさかホテル取れないって

思ってなくて・・・。


さて肝心の石巻、ニュースで聞いていたようなハエの大量発生や海からの

汚泥による異臭はしなかった。


透き通るような青空と潮風、それはいつもとかわらないものなんだと思う。


ただ、違うのは大量に積み上げられた車の山と瓦礫。

道路や地面のところどころの冠水、下半分海中に浸かった灯台。


またここで人々が暮らせるのかな?

現実暮らせる暮らせないじゃなくて気持ちの上で暮らしたいだろうな~。


ふるさとがなくなっちゃうなんてイヤだって思う人いると思うし、

こんなにいいところ離れたくないだろうな~。


ただ現実は、素人の私でも分かる地盤沈下と津波の残した爪あと。



帰りに泊まった郡山のホテルでは殆どの人が作業着姿。


作業着の背中は勿論、ひとりひとりの靴にもガムテープが貼ってあって

そこに名前と所属が書いてある。


福島の原発の応援できたのかな?って思った。


靴のガムテープから作業の重大さを感じてしまった~。


「安全に作業してください、無事にお国に帰ってくださいね」


って心の中で願っていました。



どうやって復興していくのか私には分からないけれど、私が出来る事は

被災地に行っての素直な自分の気持ちを人に伝えていく事かなって

思っています。