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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
M.Tねっとわーくhttp://small4mtnetwork.web.fc2.com/

ぽっ金沢を中心に活動している「あかりプロジェクト」からのお知らせです。


興味のある方、ぜひ参加ください。


私達あかりプロジェクトでは、摂食障害のあの経験を強みとし、

今現在摂食障害で苦しむ方々が訪れることのできる自助グループや

当事者視点での様々な活動を展開したく、

リカバリーフレンドとして共に活動する仲間を募集しています。



具体的には、各地域での自助グループ運営の中心スタッフとなったり、

地域の仲間たちに、摂食障害の回復に役立つかもしれない情報等の

発信者となったりしてあかりプロジェクトの活動を広めています。


リカバリーフレンドとしての活動を希望してくださる方には

《リカバリーフレンド養成プログラム》の手順に沿って

様々な活動に参加しながら学びと経験を深めていただいています。


また、プログラム参加を検討するために、

「まずは、あかりプロジェクトのメンバーに会ってみたい」

「自分がリカバリーフレンドに適しているのかどうかを考える機会を持ちたい」

などのお気持ちをお持ちの方もいらっしゃると思いますので、

学習と交流を目的とした2日間の《リカバリーフレンド養成講座》を設けました。


既に活動を始めているリカバリーフレンドと顔合わせや交流を行いつつ、

自助グループの始め方や運営方法、グループファシリテーション、

傾聴や体験過程等について集中して皆で学び合う、

温かく、ほっこりする、やさしい2日間講座です。

*リカバリーフレンドとなるには修了必須の講座です。


この機会にぜひご参加ください。


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<日時と会場>
■金沢講座 終了しました
■大阪講座 終了しました

■東京講座

日程:平成23年10月29日(土)13:00~21:00 
          30日(日)9:00~16:30 
   2日間。通い可。

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)


<講習内容>
・想いを聞いて受け止めてもらう(ワークショップ)
・カウンセラーの要件・体験過程スケール(レクチャーとワーク)
・RFはどんな存在を目指したいか、どんな活動を行いたいか
 (交流と話し合い、質疑応答など)
・自助グループの体験、またはグループファシリテーションの練習 など


<講師>
老田知子:カウンセラー、あかりコーディネーター、あかりリカバリーフレンド
村田 進:学校心理士、金沢こころの電話理事、あかりコーディネーター
福多 唯:Wen-Do認定講師、あかりコーディネーター
村田いづ実:あかりリカバリーフレンド(あかりプロジェクト代表)
※講師は会場や参加人数によって異なります。
2~4人体制で養成講座に入ります。


<プログラム参加費>
リカバリーフレンド養成プログラムに参加するには、以下の費用が必要となります。
(※分割払いなど、お支払方法はご相談に応じます。)
・リカバリーフレンド年会費 4,000円
・養成講座受講料 25,000円(宿泊費食費は別途実費)


*リカバリーフレンドについて詳しくは、以下の募集要項PDFにて。
(あかりプロジェクト事務局の所在地、TEL等はこの書類の中にございます)
http://future-butterfly.net/pdf/rfws_h23.pdf


■お問合せ・お申込み
あかりプロジェクト事務局・村田まで。
i n f o @ f u t u r e - b u t t e r f l y . n e t
※送信時は間の半角スペースを消して送信下さい。


にこ昔よく娘に言われた言葉


「お母さんて絶対謝らないよね!」


最近また言われた


「お母さん昔、絶対謝らなかったよね。」


そしたらダンナが


「怒るなよ。怒らないで聞けよ、今でも謝らないよな」


あ~そうですか、娘の言葉に便乗して、ここで言っちゃうのね・・・。


まぁ~いいけどさ。



で、なんで謝らないの・・・・。


謝ってたのよ、結婚する前までは、親に対してね。


結婚してから、ダンナや子ども達に対して「ごめんね」って

言わなかった。


なぜかな?


小さい頃から、謝っても許してもらった経験がないから。


小さい頃から、謝れば謝るほど、責められてきたから。


謝った瞬間=非を認めた瞬間。


そこからはじまる・・・「だからあんたって・・・・・」って台詞。


私のダメさ加減を細かく説明してくれる母親、援護射撃する父親。


謝っても許されない、だから謝らない、もっと攻撃されるから。


謝っても無駄。



でもね、親と疎遠になって、思ったんだわ。


私って本当に自分が悪いって思って謝った事あるのかなって・・・。


正直ない・・・のよ。


めんどくさいから、謝っておけば親は許してくれるんじゃないかなって

思って、取りあえず謝っておく。


自分のプライドは棚に上げておいて、謝るのは話が丸く収まるように。


なのに、攻撃してくるって、ナニ?????


私のプライド、どうしてくれんのよ!!


ホントは謝りたくなんかないのよ、特にあなたにはね・・・って親に言いたい


その気持ちが伝わっていたんだろうなって思うのよ。


言葉は7パーセント、後の残り93パーセントは、気持ちが伝わっちゃうんだもの。


「取りあえず謝ったんだから、この話はこれで終りね!」の私の本音。


見抜かれてたんだろうなぁ~。



今はちゃんと謝ってるよ。


子ども達が全て話ししてくれた後にね。


「嫌な思いさせちゃってごめんね」って・・・。


アッ!!でもダンナには謝んないかも・・・。


だって私、ダンナに嫌な思いさせてないもん!!



あげぽよ~↑↑前回の続きになりますが、興味ある方こんな私のひとり言に

お付き合いください。


前回の記事でおばあちゃんに、孫と話ししたときに余裕があればって

書かせて頂いたんだけど、じゃぁどうやったら余裕が持てるのって事に

ちょこっと触れてみたいと思いますね。


おばあちゃんは


孫と一緒に食べ物を食べたかったのかな?


孫となにか同じものを共有したかったのかな?


おばあちゃんの本当の願望が自分自身で分かっていれば、それを

素直に孫に伝えることが出来たと思うの。


食べ物を一緒に食べたいのであれば、自分にとって食べ物を一緒に

食べるってどんな意味があるのか?


同じものを共有したいと思っているのであれば、食べ物以外でもいいと思って

いる自分がいるのか?


自分の真の願望がなんでるかをきちんと分かっていれば、自分も相手も嫌な

思いをしないで、自分の願望を伝えることが出来るって思う。


ではでは、どうやったら真の自分の願望に気がつくかって言ったら・・・。


日々自分がどんな気持ちで生活しているかって、気づくことかなって思う。


お花を見たら、心が和む自分がいるなぁ~。


映画観るの大好きな自分がいるなぁ~。


家事嫌いな自分がいるなぁ~(これ私・・・)。


人付き合いが苦手な自分がいるなぁ~。


いいとか悪いとかの判断なんかなしに、そんな自分がいるんだって、そのままの

自分を意識してみる。



簡単そうであんがい難しいよ、これって!


いい、悪いって、判断しがちだよね。


ニャンコやワンコ、鏡に向かって、私ってこうなのよ~って言うと、すんなり

出来ちゃうかも・・・・です。


よく、自分探しの旅っていうけど、それのひとつかな。


自分って人間をよ~く知ることによって、自分の真の願望も分かるし、

不思議なことに相手のこともよ~くわかってくる。


そうすると、自分が相手に伝えたいことを率直に伝えられる。

相手が受け取れる言葉を使ってね。


これって、お得でしょう。





顔もじ「りんご食べる?」


「いらない」


「バナナ食べる?」


「いらない」


「梨食べる?」


「梨は大好きだけど、今はお腹いっぱいだからいらない」


テーブルに梨持ってきて、皮むきはじめる。

皮むき終わった梨をお皿にのせて・・・


「食べて」


「いらないよ」


「何言ってるの、食べるって言ったじゃない」


「言ってないよ、梨は好きだけど、今はお腹いっぱいだからいらない

って言ったんだよ」


「食べるって言ったから、梨むいたのよ、食べてよ」


「いらないって言ったらいらないの!!いい加減にしてよ!!

なんで人の話聴かないのよ!!」


これは実際にあったおばあちゃんと孫との会話。


人が話を聴けない3ヶの要素のひとつに、自分の興味がある部分は

耳に入ってくるけれども、興味のない所は入ってこないっていう「聞きグセ」

があります。


このおばあちゃんは、孫にどうしても何かを食べてほしかった。


それなのに、孫はりんごは?バナナは?と誘ってもいらないっていう。


梨の時だけ、好きと言ったのを、このおばあちゃんは、

好き=食べたいの言葉に自分で変換してしまって、孫のご機嫌を悪くして

しまったわけです。


「りんご食べる?バナナ食べる?」はクローズ クエッション。

イエス、ノーで答えられる質問です。


孫に何かを食べさせたいって思うおばあちゃんの心にもう少し余裕があれば


「せっかくだから、なにかあなたと一緒に食べたいな、なにが食べたい?」

のような、オープン クエッションで質問することもできたかなって思います。


「私今はお腹いっぱいだからなんにも食べたくないの。でも、なにか一緒にって

いうのであれば、オセロ一緒にやってみない」


って孫の方にもおばあちゃんの気持ちを考慮した答えができますね。


だれも争いをしたくて会話しているわけではありません。


今回の事例は祖母と孫でしたが、親と子どもの間で、このような会話が日常茶飯事で、

全然自分の気持ちを受け取って貰えないとしたら、

ついつい暴言、暴力に訴えてしまうって事も考えられないことではないのかも・・・。



一昨日あるNPO法人の福祉会からのオファーで「傾聴講座」を開催しました。

集まっていただいたお母さんたちは、障害を持ってるお子さんをお持ちのお母さんたちです。


ひとりのお母さんが講座が終わった後

「どうしても障害を持ってる子どもに注意がいってしまって、上の子に目がいっていなかった

し、責任ばかり押し付けていたように思います。

今日帰ったら、上の子どもの話しをよ~く聴きたいと思います」


って言って帰っていかれました。


日本のお母さん、みんな頑張ってるなぁ~頑張ってるお母さんたちからパワー頂いた

一日になりました。



!!一昨日の近所のおウチでの飲み会でのこと。


その方の娘さんは、ただ今妊娠8ヶ月。


5月頃妊娠が分かって、彼と話し合って、8月に入籍して、でも、

入籍はしたものの、彼は他県に住んでいるので、今に至るまで、

娘さんは実家暮らし。


子どもが産まれたら、彼のいる県に行くらしい。


その方の悩みは「恥ずかしくて会社やいろんなところで娘の事は

いっさい口にしていない。」


なんで恥ずかしいのかなって思って聞いてみたら


「順番が違うだろう」ってことだった。


結婚→妊娠・・・これが理想、その反対は絶対に受け入れられない。


これはその方の考え方。


今の時代に硬いって言えば、硬いけど、悩んでいるのも事実。


「子どもが授かったんだからいいじゃん、そんな古い考え捨ててしまえば

いいよ」って言うのは簡単だよね。


でも、その方は一線で活躍している、有名企業の役付きサラリーマン。


世間体が気になるんだと思う。


簡単に今まで自分が持っていた常識を捨てるのは、社会的立場から

いっても難しいかも。


「娘のこときかれると、来年あたり結婚するかも・・・」ってごまかしている

って言ってた。


そんなごまかししている自分もイヤだし、娘さんや奥さんから現実を受け

入れない自分を責められるのもイヤだって言っていた。


自分のこだわりに世間の常識が後押しして、本音を誰にも語れず、

孤立していく。


自分のこだわり、すり込まれた常識、世間の目、たくさんのものを背負って

人って生きていかなくちゃならない。


特に企業の中で生きていくってこういう事なんだろうなって思った。


もし、私のブログ読んでいただいてるサラリーマンの方がいたら、心からの

エールを送ります。