前回の続きになりますが、興味ある方こんな私のひとり言に
お付き合いください。
前回の記事でおばあちゃんに、孫と話ししたときに余裕があればって
書かせて頂いたんだけど、じゃぁどうやったら余裕が持てるのって事に
ちょこっと触れてみたいと思いますね。
おばあちゃんは
孫と一緒に食べ物を食べたかったのかな?
孫となにか同じものを共有したかったのかな?
おばあちゃんの本当の願望が自分自身で分かっていれば、それを
素直に孫に伝えることが出来たと思うの。
食べ物を一緒に食べたいのであれば、自分にとって食べ物を一緒に
食べるってどんな意味があるのか?
同じものを共有したいと思っているのであれば、食べ物以外でもいいと思って
いる自分がいるのか?
自分の真の願望がなんでるかをきちんと分かっていれば、自分も相手も嫌な
思いをしないで、自分の願望を伝えることが出来るって思う。
ではでは、どうやったら真の自分の願望に気がつくかって言ったら・・・。
日々自分がどんな気持ちで生活しているかって、気づくことかなって思う。
お花を見たら、心が和む自分がいるなぁ~。
映画観るの大好きな自分がいるなぁ~。
家事嫌いな自分がいるなぁ~(これ私・・・)。
人付き合いが苦手な自分がいるなぁ~。
いいとか悪いとかの判断なんかなしに、そんな自分がいるんだって、そのままの
自分を意識してみる。
簡単そうであんがい難しいよ、これって!
いい、悪いって、判断しがちだよね。
ニャンコやワンコ、鏡に向かって、私ってこうなのよ~って言うと、すんなり
出来ちゃうかも・・・・です。
よく、自分探しの旅っていうけど、それのひとつかな。
自分って人間をよ~く知ることによって、自分の真の願望も分かるし、
不思議なことに相手のこともよ~くわかってくる。
そうすると、自分が相手に伝えたいことを率直に伝えられる。
相手が受け取れる言葉を使ってね。
これって、お得でしょう。