昨日に続き、『密会2』をお届けします...(笑)

 

ふたつめの争点? が、業界団体への不満や要望...

 

忖度ない人達ですから、言いたい放題です。

ト協や支局、労基や警察など、、、

派手にやらかしているようです。

 

まあ、質問に全く的を得ない回答しかできない組織が上位団体として君臨しているのが問題かもしれませんね。

最終的には、黙ってしまって『おっしゃるとおりです』と回答をもらうケースが多いようです。

机上の空論で作られる決め事ですから、真っ当な回答をできるわけがありませんね。(対応する人も、何もわかっていない公務員ですから)

 

これら現場の問題点を理解しているト協支部組織の出番だと思っております。

研修会などを行うだけで自己満足しているようでは意味がありません。

昨年、私が参加した『テールリフター研修』につきましても、労基担当者が参会しておりましたが、私の質問には答えられず...

『持ち帰って、支部へ回答します』とおっしゃっていましたが、何ら返答などするはずもなく...

 

知識と経験のある方々が、現場の課題を汲み取って、対応していただけるようにしていただかないと、クーデターが起きるかもしれませんね(ちと大袈裟w)

 

地元ト協江戸川支部の執行部も刷新されましたので、”江戸川支部”から甘ったるい組織を変えていただければと思います。

先日、とある物流経営者数名と密会をする機会がありました。

 

皆さん、斬新な思考回路をお持ちの方ばかりで、”目から鱗”大変参考になりました。

 

密会ですので、大ぴらには出来ませんが、大きな話題として2点ほどありましたので一部をご紹介します。

 

1番目は、やはり 改善基準告示(物流の2024年問題)についてですね。

真っ二つの意見で激突していました。

『コンプライアンス優先』と『ドライバーの生活優先』

まあ、そうなりますわな

 

コンプラ重視派のご意見

① やるしかない

② ドライバーの賃金は、運賃アップが最低条件であり、応じない荷主には”お断り”した

③ このご時世なので、新たな荷主を獲得することは苦にならず、より良い条件で契約できている

 

ドライバー生活優先

① 持ち家の一つくらい持たせるのが経営者(会社)として当たり前

② 労基法の全労働者が、パート(臨時雇用者)のような『時間ベース』の考え方を正社員ドライバーに押し付けることがナンセンス

③ 労働集約型である以上、出来高制になることは必然であり、怠け者(チンタラ業務を行ったり、渋滞になっても漠然と渋滞にはまり続けるような時間稼ぎをするような人など)の方が仕事ができる人(同じ業務でも短い時間で業務を終了できる)よりも給料が高くなるという違和感が、出来るドライバーの労働意欲を阻害する

④ ドライバー本人が望んでいることなので、愚痴は出ないし、十分な賃金を払っていると自負している

 

まあ、一長一短、どっちもどっちですが、課題山積ですね。

 

賃上げは国策ですし、運賃アップも国策ですので、荷主次第となりそうです。

 

共通しているところは、以前のように”依頼された仕事を進んで受ける”ような会社は皆無だということです。

※ 売上命の会社は別ですが、密会メンバーは責任感がある方ばかりなので、そんなことはしません。

 

WIN(荷主) WIN(ユーザー) WIN(会社) WIN(従業員)

※ この順番にも意味がありますのでお考え下さいね

 

これが最後に辿り着くところだと思います。。。

 

長くなりましたので、”2番目”は次回に…

 

3度ある...

(大小合わせたら、実際には10回以上)

 

大口の仕事を失った要因を作った会社と管理者が、またやらかしてくれました。

管理者が移動したのですが、その部下も同レベルでした。

 

未報告やら、虚偽報告など隠蔽体質があるようです。

お陰様で、事業計画の見直しを行うことになり試行錯誤です。
 

 

先期で様々な役職を下させていただき、今後は時間的な余裕がありますから、問題解決に尽力してまいりたいと思っております。

 

良い勉強となりました...