昨年発注したトラックが一気に納車されるようです。

最近の納期は通常通りという噂を聞き、メーカーに問い合わせたら、発注していた車両のロットに不具合があり、納期未定で修正するのに数か月要しているとのこと。

では、一旦キャンセルして、新たに発注した方が早いようですので、発注をし直したい旨を伝えたら、即納になりました。

 

急に一気に納車されても、車両のメンテナンスに関わる部品交換サイクルの件など、総合的に判断していかないと無駄が生じたことになりますので、慎重に精査して入替車両(廃車)や予備車両の選択をしていきたいと思います。

先般、私がアルバイトをしていたドミノピザの”バイトテロ”や”配達中の無謀な運転”の映像が拡散されていました。

 

私がいた頃は、まだ日本に上陸してから5年ほどしか経っておらず、知名度を上げ、日本でのブランディング確率することに一生懸命だったと記憶しています。

当時は、直営店に拘り、『売上』よりも大事にしていたものが沢山ありました。

(当時は、ピザカリフォルニアがFC戦略で400店舗展開してトップを独走していましたが、その後ピザーラがCM戦略により、売上トップの座を奪取したと記憶しております)

 

”デリバリピザ世界一”というプライドも凄く、他社がサイドメニュー(チキンやサラダなど)を展開していく中でも、”ピザ専門店”として貫き通したのは、クルー(アルバイトのこと)としてもプライドをもっておりました。

 

が、経営母体が変わることで、多角化(FC展開やサイドメニューの導入、恐ろしい割引キャンペーンなど)が進み、当然ですが、業界トップに躍り出ました。

 

これが、良いのか? 悪いかの?

正解はわかりませんが、品質は落ちてしまったような気がします。

企業ですから、当然利益は追及するべきものですが、40年後(ドミノが日本に来てから今年で40年なので)はどうでしょう?

 

もう一度、初心に戻ることも良いかもしれません。(取扱い品目やサービスを減らすとかではなく)

 

私がいた頃の企業理念は『SSPIP』として、全ての社員やクルーに共有されていました。

ネット等で調べても出てこないので、止めてしまったようです。(残念)

 

時代かもしれませんが、何でも投稿(SNSや口コミなど)して喜んでいる子供みたいな大人がいることは否めません。

コソコソと悪さをする人が増えたのでしょうね。

(これを正義を思い込んでいる残念な人...  誰も同調しないのにねw)

 

安全は全てにおいて優先される(安全)、付加価値を(サービス)、手を抜かず(品質)、責任ある行動(イメージ)、胸を張って(プライド)

 

どれも大切なこと...

昨日、ご商談で某大手企業の方(課長クラス)がお見えになりました。

色々とお話ししている中で、環境問題のお話になり、少々答弁をしていたのですが…

 

まあ、ホームページに”デカデカと取組み”などを表記しておりますが、全くやる気が無いようで、社内的にもなんら取り組んでいないのが実情のようです。(ただのパフォーマンスだけ?)

 

日本が取り残されている理由の一つがこういうことではないでしょうか?

(中国の環境への取り組みを馬鹿にする前に、己”個人、企業問わず”を見直した方が良いのではないかと思っております)

 

やりもしないことをホームページで公表していることに不信感を抱きました(というよりも、そもそも自覚がない方たちが課長職なんて会社ですから)ので、お取引はしない方向で進めていく方針です。

 

日本企業の実態を拝見したような気がします。

 

当社は、粛々と真剣に地球環境問題にも取り組んでいこうと思っております。