先般、私がアルバイトをしていたドミノピザの”バイトテロ”や”配達中の無謀な運転”の映像が拡散されていました。
私がいた頃は、まだ日本に上陸してから5年ほどしか経っておらず、知名度を上げ、日本でのブランディング確率することに一生懸命だったと記憶しています。
当時は、直営店に拘り、『売上』よりも大事にしていたものが沢山ありました。
(当時は、ピザカリフォルニアがFC戦略で400店舗展開してトップを独走していましたが、その後ピザーラがCM戦略により、売上トップの座を奪取したと記憶しております)
”デリバリピザ世界一”というプライドも凄く、他社がサイドメニュー(チキンやサラダなど)を展開していく中でも、”ピザ専門店”として貫き通したのは、クルー(アルバイトのこと)としてもプライドをもっておりました。
が、経営母体が変わることで、多角化(FC展開やサイドメニューの導入、恐ろしい割引キャンペーンなど)が進み、当然ですが、業界トップに躍り出ました。
これが、良いのか? 悪いかの?
正解はわかりませんが、品質は落ちてしまったような気がします。
企業ですから、当然利益は追及するべきものですが、40年後(ドミノが日本に来てから今年で40年なので)はどうでしょう?
もう一度、初心に戻ることも良いかもしれません。(取扱い品目やサービスを減らすとかではなく)
私がいた頃の企業理念は『SSPIP』として、全ての社員やクルーに共有されていました。
ネット等で調べても出てこないので、止めてしまったようです。(残念)
時代かもしれませんが、何でも投稿(SNSや口コミなど)して喜んでいる子供みたいな大人がいることは否めません。
コソコソと悪さをする人が増えたのでしょうね。
(これを正義を思い込んでいる残念な人... 誰も同調しないのにねw)
安全は全てにおいて優先される(安全)、付加価値を(サービス)、手を抜かず(品質)、責任ある行動(イメージ)、胸を張って(プライド)
どれも大切なこと...