ようやく纏まってまいりました。
意外と管理者が早く決まったお蔭で安堵しています。
ドライバーさんたちも前向きに取り組んで頂いており、ゴールデンウィーク明け頃から本格的に動き出せるように調整していきたいと思っています。
あとは、取引先様のシステム変更を待つだけになりました。
さすれば、2024年問題への対応は大きく前進します。
週明けにでもヒアリングしてみようと思います…
ようやく纏まってまいりました。
意外と管理者が早く決まったお蔭で安堵しています。
ドライバーさんたちも前向きに取り組んで頂いており、ゴールデンウィーク明け頃から本格的に動き出せるように調整していきたいと思っています。
あとは、取引先様のシステム変更を待つだけになりました。
さすれば、2024年問題への対応は大きく前進します。
週明けにでもヒアリングしてみようと思います…
あっちこっちに出張していた為、気がつけば10日も経ってしまいました。
中々、シビレるスケジュールでしたが、何とか納まったような気がします。
そーいえば、先日 一時金の支給がありました。
従業員の皆さんは喜んでいましたでしょうか?
ずっと、出張でしたので、感想などはわかりませんが、電話やLINEをくれる人もいましたので、少なくても一部の方は喜んでいたのではないかと思います。(連絡先を教えてない人もいるので何とも言えませんが)
地元業界ではトップクラスの給与だと自負しておりますので、引き続き戦力として 当社 の事業にお力添えいただければと思っております。
現在の本社倉庫も手狭になってきましたので、次のステップを検討する時期になってきたような気がします。
そのネタは、気が向いた時に書くとして...
全業種の平均年収が、420万円ほどのようですが、今年度は450万を突破するのではないかと思います。
当然、当社も追従できるように、更なる効率化を進めて、”前向きな全ての従業員”に対して、それ以上の賃金が支給できるように試行錯誤してまいりたいと思っております。
春闘の結果は、顧問弁護士に否決されてしまいましたので、平均450万円を超えることが出来る賃金計算方法を考えていこうと思います。
色々と変化に満ちた日々が続きそうな感じがしますが、ボケ防止にはもってこいだと思いますので、頭を使って乗り越えていこうと思います。
前回、当社 の春闘について少し書いてみましたが、社会保険労務士はOKが出ましたが、顧問弁護士からは なんとNG となりました。
いや~最高&最強の賃金計算方法と自負していたのですがNGでした。。。
顧問からの助言を基に、早々に賃金計算方法の見直しをする必要が生じてしまいましたが、私のスケジュールも月内はパンク寸前になっておりまして、致し方なく暫定措置として数ヶ月間の有期措置を行なうことになりそうです。
出来れば、1ヶ月で取り纏めてみたいのですが、期首(7月1日)からキチンとスタートを切れるようにしたいと思っております。
暫定措置といえ、4月からの法改定がありますので、取り急ぎ時間外手当などの変更(案)を提示して、代表者との同意を取り付けることとします。(不利益変更ではないので、全従業員との同意は不要)
折角作成した書類(契約書など)も少し手直ししたいと思います。
~余談です~
今日の新聞にこのような記事が出ていましたが、当たり前のことなんですよね...
30年賃金が変わらないという話を聞きますが、労働時間が短くなっているので実質賃金は上がっている。
当然、その通りなのですが、だからと言って下げ止まりでもよいのか???
ダメですよね?
少なかれ物価は上昇しているわけで、同じ賃金では生活が苦しくなります。
『実質賃金(1時間当たりの給与)』だけではなく、月の収入が物価上昇率を超えていくようにしなければ…
経営者の皆さんは、一層の努力と工夫で実現しましょう。
労働者の皆さんは、生産性を向上させて一層の賃金上昇を目指しましょう。
取引先の皆さんは、物価・諸経費・人件費の上昇を一層 理解して共存共栄に取り組みましょう。
3者がWIN WIN WINの関係にあることが大切だと思います。