遂に ”新型コロナウィルス感染症” の類型変更が正式に発表されました。

これに伴い、 当社 も対応を変更することになりました。

 

2023年3月13日(月)より緩和措置が取られ、『マスクの着用は個人の意思を尊重する』との発表がありましたが、業務中は食品を多く扱い、飲食店への出入り(飲食中のエリアを通過する業務)が生じる為、移動中の車内以外はマスクの着用を義務化しておりました。

 

”2類相当”から”5類”へ変更が事前通達され、5月8日(月)以降の対応に葛藤がございました。

様々なシチュエーション(状況)が想定される配送業務や構内業務において、一定の指針を示すことに苦慮しておりましたが、政府の指針を基に当社の対応を決断いたしました。

 

これからの時期、ドライバーや構内作業人にとって気温との戦いの時期でもあります。

汗などによりマスクの通気性が著しい低下が、低酸素や熱中症の大きな要因になると判断出来る為、政府の指針に従い”個人の意思を尊重”することを前提とした対応をとることと致しました。

 

社内業務におきましても商談や打ち合わせなど、至近距離で会話を伴う場合に限り、マスク着用義務を継続してまいります。

 

防衛策といたしまして、2時間に1回実施している社内各所の定期消毒や出勤時の検温を今後も実施してまいります。

 

徐々に感染者数が増えてきておりますが、防衛策を取りながら、個人の意思を尊重しつつ、必要に応じた対応を実施してまいります。

 

トラックドライバーへの教育として義務付けられている『法定12項目』とひつようとおもわれる追加事項の講習を一括して外注化することにしました。

 

従来のアナログ的に行っていた内容とは随分と違った内容になっており、有意義な講習であると思っております。

 

震災当時の東京都トラック協会青年部ではブイブイ言わせていた方?

で、私的には高校の先輩でもあります。

1学年しか違わないので、リアルに校内の出来事を共有できる数少ない方の一人です。

 

講師とは年間契約させていただきまして、交通事故や荷物事故を始めとして、業務に拘わる留意点なども第三者視点で指摘や教育を行なっていただく予定です。

”餅は餅屋”と言いますが、同席して受講すると”その通り”だと感じました。

 

2024年問題はドライバーの問題だけではございませんので、社全体の取り組みとして専門職の外注化を進めてまいりたいと思っております。

 

また、本日より数日間掛けて、DX化(デジタルトランスフォーメーション)を推進する為、某大手システム関連企業のシステムと 当社 自社システムの紐付け(連動)作業が実施されます。

また、冷凍倉庫内で新たなWMSのテストを行ないます。(超低温域での動作テストなど)

こちらは、約1年間掛けて完全なシステムに仕上げていく予定で、来秋予定している新拠点への本格導入を目指しています。

 

単なる運送事業者ではなく、単なる物流事業者でもない。

魅惑的な事業者を目指して、1年間やっていきたいと思います。

 

昨日は、関係団体の理事会がリアル開催されました。

年度が替わりましたので、総会前に開催する理事会となります。

 

関係団体とは、一般社団法人東京都トラック協会江戸川支部 D地区といいまして、一般社団法人東京都トラック協会(本部) の下位団体(支部)内を更に地域毎に区分けした地区(葛西地区)の運輸事業者の団体となります。

 

地区長として2期目(1期2年)の最終年度で、私にとりましても、地区長として最後の年度を迎えました。

コロナ禍により活動自粛が多く、不完全燃焼でしたが、最終年度は葛西地区を盛り上げて締め括りたいと思っております。

 

また、本部理事の職も今期限りで辞退する旨を支部長にはお伝えしており、異例中の異例で抜擢された2010年から14年間の職務を下りたいと思っております。当時、37歳で就任しましたが、既に私の下の世代の方々も40歳前後となり、いつまでも古い人間が居座ることは組織として良くないと思っております。(役職に留まりたいという方もいらっしゃるようですけど、組織のことを考えたら、その結論はでませんよね)

 

また、同時に本部委員会の副委員長も次回の委員会で今期限りと委員長に申し入れする予定でおります。

本部委員会の副委員長は、江戸川支部からの選出は『初』でしたので、江戸川としての実績においては良かったのではないかと思っております。

 

14年間、江戸川支部青年部部長就任から始まり、本部青年部副本部長(3期:6年)、本部青年部広報委員会委員長、関東トラック協会理事(江戸川支部で関ト協理事は私だけですね)、本部理事、本部労務厚生委員会副委員長、江戸川支部労務厚生委員長、

陸上貨物運送事業労働災害防止協会評議員 などなど...

関係団体における職務を終了します。

”初物”や”異例”が多かった軌跡ですが、若い人たちが次々と記録を塗り替えていくことに期待しております。

2011年の東日本大震災における活動は、今でも伝説(4t車2台分の物資を江戸川支部として提供して、支部レベルでは全国トップの荷量を提供)となっておりますし、イザという時の社会貢献には今後も全力で協力していく所存です。

 

今後は、トラック運送事業だけに捉われず、地域(江戸川区、東京都など)の様々な企業活動に広く貢献する為、 東京商工会議所 と 東京労働基準協会 を中心に引き続き活動を行なってまいりたいと思っております。

 

残り1年となりましたが、首尾よく締め括れるようにしてまいりたいと思っております。

長文失礼いたしました...